Ellery Queen
久しぶりに図書館へ行ってきた
借りるつもりもないはずが
思わず借りてしまうのは もう仕方のないことだ
本もそうだが 人間観察も良いものだ
人それぞれ まったく違った人生
考え方も違えば 何で傷つくかも違う
それぞれにロマンスもあるだろう
いわば歩く本だ
遠くからぼおっと眺めていろんな推理をしているのが好きだ
近寄って 貪られるようにがつがつと話しかけられるのはごめんだ
だが どうなのだろう
私は人間は好きだ
だが関わりを持たれようとすると
すぐに去ってしまう癖がある
だが 気分屋で2重人格なものだから
その時々で大分違う
それは友人にも特に言われる
誰にも知られず 本に埋もれて生きていきたいと思う自分
人間の生活に触れ 様々な生活を見ていきたいと思う自分
一体どちらが本当の自分なのか
どちらも自分であって だからこその自分なのか
まずは 自分を知ることが重要なのかも知れない
