力を抜くことも必要
先日買った鏡は前から横から上から下からと色んな方向から自分の顔を見ることができます。なのでこの鏡は顔ダンスで正しく顔を動かせているかを確認できるんですよねー。正面から見るとちゃんとできていると思った動きが横から見るとできていなかったことに気づきました。例えば…お見苦しい写真になりますが↓↓↓顔ダンスのトレーニングではほうれい線を伸ばすように口を縦に伸ばす動きがあります。向かって左の写真はほうれい線を伸ばそうと口に力が入りすぎています。なので違うところに変なシワが入ってしまっていますね。でも上の二つの写真を比べると前から見ると力が入りすぎに気がつかないんです横から見て初めて余分な力が入ってシワができていることに気がつきました。でも…口に力を入れすぎないように伸ばすのって意識しないと難しい…。力を入れすぎないようにするには力を抜く必要があるってことなんですよね。なんでもそうだけど力を抜くって案外難しいですよね。力を抜くって言ってもだらだらに抜いちゃダメだけどね(笑)そう思いながらふと思いました…。これって顔を動かすことにも仕事にでも何にでもあてはまるな~っ て。全部に力を入れすぎると顔でいうとシワができちゃうようにどこかに無理がくる。ちょっと力を抜くことも必要になってくるんだね。力を入れるところにはしっかりいれてそれと同時に力を抜くところを作るっていうのもとっても大事なこと。でもそのポイントは間違えないようにしないといけませんけどねー(笑)