小野建築設計のブログ
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基礎工事

皆様こんばんは。

工務の山口です。


私は今北春日町にて新築工事に携わらせて頂いております。


本日は基礎の底盤(ベース)のコンクリートを打設致しました。

コンクリート打設前に第三者機関で鉄筋が図面通りに組めているか、またコンクリートの被り厚さが取れているかの検査を行いました。

検査も問題なく通り、本日を迎えました。


なんと今回は底盤のみで約30㎥分のコンクリートを使用致しました。





図面の確認、仕上がりの確認作業を意識して施主様に満足して頂けるよう努めます。

大原野の絶景を独り占め!

皆様こんにちは、工務の河邊です。

 

現在大原野にてウッドテラスの新設工事に携わっております。

立地最高のお家で、景色を一望出来るデッキを作成中です。

手摺の縦格子のピッチや材料にこだわり、景色を出来る限り遮る事の無いように

設定をして進めております。

出来上がりはまだか、早く走らせてくれと言わんばかりに、横でわんちゃんに急かされつつ、頑張っています。

 

ウッドデッキですのでどうしても劣化が気になりますが、デッキ材どうしの隙間や

束の材料を考慮して、可能な限りメンテナンスフリーに出来るように気を付けています。

 

アウトサイドリビングとしても活用出来るので、暮らしにゆとりが持てる出来上がりの楽しみな工事になっております。

皆様のおうちにも、おひとついかがでしょうか?

 

ハチクやぶの整備

皆さま、こんばんは。

 

今回は、少し竹のお話を記させて頂きます。

大原野はタケノコの産地であり、風景には必ず竹林が見られるという事を、このブログでも何度か書かせて頂きました。

 

昨年は外来種のシナチクノメイガによりタケノコの生産に大きなダメージがあったニュースも記憶に新しいかと思います。

 

それ以前にも竹が話題になった事がありました。

ちょうど2020年頃に、全国の竹が一斉に枯れ始めているというニュースを覚えておられますでしょうか。竹の中でもハチクは約120年を周期に、一斉に花が咲き枯れるという習性があります。

その120年が2020年を境に迎えて、各地の竹で花が咲き、そして枯れていきました。

 

大原野の竹やぶの多くはタケノコ用の孟宗竹ですが、ハチクやぶも少なからずあります。大原野の枯れたハチクやぶの整備の相談がございました。

 

 

竹が折り重なるように倒れており、その竹につる草が巻いている状況でした。

竹材店や解体業者などと協力し、現在、どのように整備すれば、費用を抑え、効果的に出来るか、策を練っています。

 

また、整備が完了した際には、こちらのブログで報告致します。

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