ハチクやぶの整備
皆さま、こんばんは。
今回は、少し竹のお話を記させて頂きます。
大原野はタケノコの産地であり、風景には必ず竹林が見られるという事を、このブログでも何度か書かせて頂きました。
昨年は外来種のシナチクノメイガによりタケノコの生産に大きなダメージがあったニュースも記憶に新しいかと思います。
それ以前にも竹が話題になった事がありました。
ちょうど2020年頃に、全国の竹が一斉に枯れ始めているというニュースを覚えておられますでしょうか。竹の中でもハチクは約120年を周期に、一斉に花が咲き枯れるという習性があります。
その120年が2020年を境に迎えて、各地の竹で花が咲き、そして枯れていきました。
大原野の竹やぶの多くはタケノコ用の孟宗竹ですが、ハチクやぶも少なからずあります。大原野の枯れたハチクやぶの整備の相談がございました。
竹が折り重なるように倒れており、その竹につる草が巻いている状況でした。
竹材店や解体業者などと協力し、現在、どのように整備すれば、費用を抑え、効果的に出来るか、策を練っています。
また、整備が完了した際には、こちらのブログで報告致します。


