セブンのバイク三昧、セブン三昧! -18ページ目

セブンのバイク三昧、セブン三昧!

バイクと車(今はバイク中心)との日常をのんびりブログに書き残そうと思います。その時思ったこと、感じたこと、そして何より他の人との同じ趣味の繋がりを持たせてくれるバイクや車の記憶としていけたらと思います。

先日引き取ったエリミネーター250を改めて観察します。
うーん、時間はかかる感じですね~(笑)まあ、電装系と分かっているのでメインハーネスから全部交換が手っ取り早い方法です。手配は完了しているので、あとは時間との戦いです(×_×)
本日エリミネーター250がウチに来ました。もちろん、勝手に走って来た訳ではなくて朝6時に引き取りに軽トラで行って来ました。今日は仕事ですよ~(笑)仕事前に一時間程走って出勤時間には間に合いました。
今はまだ軽トラの上で縛ったままです。帰ったら降ろさないと....。軽トラは来週車検です(;゚ロ゚)
某オクでポチっとしてしまいました(^_^)41パイの初期型のものです。これだとフロントホイールもGSX-R750がいいと思われます。デザインもリアと一緒になる(リアホイールGSX-R1100)ので違和感ない仕上がりに。ただ、フロントホイールが無いのでこれから某オクを探してみようかな~。これだと手持ちの6ポットが活かせるのでいいかも~(笑)
知り合いから不動のエリミネーター250があるとの事で、先日見に行ってきました。見たところ不動の原因は電気系統のようです。火花が飛ばず、セルが回りません。セルは直結で回るのを確認して圧縮も確認。灯火類は問題ないのでCDI、点火コイル、サイドスタンドセンサー、セルスイッチ、メインハーネス辺りに問題がありそうです。某オクで検索したところパーツは安く手に入れられそうなので、義父専用機として引き取る事に決定!あとはいつ引き取りに行こうかな~というところです。
CB750Fのブレーキ大径化でキャリパーを6ポットに変更する予定でしたが、手持ちが90mmピッチの為、サポートが大きくなってしまうので急遽カタナに使用していた40mmブレンボに変更です。これなら取り付けピッチが狭いのでサポートも小さく出来るのです。
サポートの型は仕事で出た廃材で作りました。石膏ボードとコンパネ、薄ベニヤと加工し易い材料をチョイスです。カッターで形を整えて仮づけし位置を確認。
いい感じなのでこれで決定です。あとはサポートの材料をチョイスです。
さて、カタナのステムシャフトが固くて手持ちの工具では外せないので、CBR400F用にCB-Fのステムシャフトを流用する事にしました。こちらは手持ちの工具で入れ替え可能です。カタナステムと比較するとオフセットはほぼ一緒でフォークピッチが2mmほどCBR400Fの方が狭いので、ホイールのカラーを調節して装着です。やって見てダメならカタナステムを業者委託ですね~。そっちの方が簡単かも知れませんが、低予算で色々やってみたいんです(笑)
現在、296パイのブレーキディスクにヤマハのMOSキャリパーです。これも悪くないのですが、もうちょっと制動力が欲しいので某1100の315パイを流用してサポートを作り大径化します。CB1100Fのキャストホイールはブレーキディスクの流用がし易いので助かります。

これだけ大きくなります。

ホイールにセットして、サポートの型を作る予定です。
今日、先日起こったオーバーフローの対策の為キャブレターを外しました。順調に外れ、中のフロートバルブを見てアイタタタタ!大きさが手持ちのフロートバルブと違う(汗)でも、よく見るとフロートバルブに段付き摩耗は無くガソリンの塊が。。。どうやらガソリンカスがフロートバルブに引っかかった模様。バルブを清掃し元に戻して様子見。その間に妻からの注文でポジションを微調整。実はこの作業の方がキャブレターより時間がかかりました。ハンドルは可変コンドルなのでハンドルの垂れ角をバックステップに合わせた角度に狭めて、それに合わせて自然にレバー引けるように両レバーを微調整。さらにミラーを合わせて試走。ステップもポジション変更に合わせて微調整。そして試走。これを延々と繰り返しようやく納得行く位置になったのですが、本人に乗らせるとハンドルをもうちょっと低くということで、もう一度やり直し。この時に以前言われたフロントのばたつき対策で、フロントフォークに5mm位ワッシャーをそれぞれに入れてプリロードを調整。ハンドルが付いたままだとやりにくいのでついでに。なんだかんだ1時間以上かかって完了。
試走するにつれ、エンジンブレーキが気になり出しました。以前CB750Fに取り付けた内圧コントロールバルブを付けようと思い立ち、CBX用にとっておいたバルブを装着。乗ってみるとスムーズなエンジンブレーキと気持ちエンジンの回り方がスムーズになりました。エンジンブレーキに関してはCB750F以上に体感できました。
最後に左側後方に以前より使用していた小ぶりのサイドバックをステーを作成し装着。これにて本日のテコ入れは終了しました。あとはヘッドライトの大径化、マルチリフレクター&HID化、ブレーキの大径化ってところですかね~
本日届いたカタナステムを採寸したところシャフトはCB-Fに比べて短い事が判明。残念ながらそのままでは使えないのでCB-Fのシャフトに打ち換えか、CBR400F3のステムでシャフト打ち換えと言う事になりました。どちらもアンダーブラケット部分の内径は同じようなのでオフセットとフォークピッチを鑑みて決めようと思います。
さて、ステムごとの交換で問題になるのはステムシャフト周りですね。ベアリングは上下ともカタナ、CB-F、CBX間は内径、外径、高さが同じようです。ベアリングの内径が同じくならシャフト圧入部分も同じと思われます。アンダーブラケットはCB-Fのシャフトが入る筈!では、トップブリッジですがカタナのシャフトはベアリング下部からステムナット部分までが約50mm、一方CB-Fは約65mmでCBの方が長いのです。これならなんとかなりそうです。
なぜカタナのフォークなのかと言うと、パーツの豊富さ、なおかつ適度な全長とフォークオフセット(750の2型)で18インチ化出来るのでカタナフォーク利用を考えています。たまたま37パイのCBR400Fステムが手に入ったのもあります。41パイ以上のフォークだと現代的で太いので今回はパス。リア周りとの兼ね合いからカタナフォーク利用を考えています。
純正流用を自己満足なだけと言う方がいらっしゃいますが、少ない予算でより良く(格好も含め)したいと頭を使ってやりくりしてます。もちろん、社外の専用パーツは素晴らしい性能と整備性であると思いますが、いかんせん高額なもの。買える人は良いですが、そうでない人は頭を使ってなんとかよくしようとしているんだと思います。純正流用して思った性能を発揮したときの感覚は社外のボルトオン製品にはない喜びがあると思います。もちろん、自分もオーリンズのサスペンションなど、社外パーツを使っています。性能は純正では出せない素晴らしい性能です。
ご意見色々あるかと思いますが、自分だけのスペシャルに、純正流用バンザイ!社外パーツバンザイ!