続々 CBXステム | セブンのバイク三昧、セブン三昧!

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バイクと車(今はバイク中心)との日常をのんびりブログに書き残そうと思います。その時思ったこと、感じたこと、そして何より他の人との同じ趣味の繋がりを持たせてくれるバイクや車の記憶としていけたらと思います。

さて、ステムごとの交換で問題になるのはステムシャフト周りですね。ベアリングは上下ともカタナ、CB-F、CBX間は内径、外径、高さが同じようです。ベアリングの内径が同じくならシャフト圧入部分も同じと思われます。アンダーブラケットはCB-Fのシャフトが入る筈!では、トップブリッジですがカタナのシャフトはベアリング下部からステムナット部分までが約50mm、一方CB-Fは約65mmでCBの方が長いのです。これならなんとかなりそうです。
なぜカタナのフォークなのかと言うと、パーツの豊富さ、なおかつ適度な全長とフォークオフセット(750の2型)で18インチ化出来るのでカタナフォーク利用を考えています。たまたま37パイのCBR400Fステムが手に入ったのもあります。41パイ以上のフォークだと現代的で太いので今回はパス。リア周りとの兼ね合いからカタナフォーク利用を考えています。
純正流用を自己満足なだけと言う方がいらっしゃいますが、少ない予算でより良く(格好も含め)したいと頭を使ってやりくりしてます。もちろん、社外の専用パーツは素晴らしい性能と整備性であると思いますが、いかんせん高額なもの。買える人は良いですが、そうでない人は頭を使ってなんとかよくしようとしているんだと思います。純正流用して思った性能を発揮したときの感覚は社外のボルトオン製品にはない喜びがあると思います。もちろん、自分もオーリンズのサスペンションなど、社外パーツを使っています。性能は純正では出せない素晴らしい性能です。
ご意見色々あるかと思いますが、自分だけのスペシャルに、純正流用バンザイ!社外パーツバンザイ!