セブンのバイク三昧、セブン三昧! -17ページ目

セブンのバイク三昧、セブン三昧!

バイクと車(今はバイク中心)との日常をのんびりブログに書き残そうと思います。その時思ったこと、感じたこと、そして何より他の人との同じ趣味の繋がりを持たせてくれるバイクや車の記憶としていけたらと思います。

仕事が早く終わったのでエリミネーターの始動確認しました。ガソリンが古いので始動しづらかったですがなんとか始動しました。ですがアイドリングせず、回転数が一定ではありません。キャブレター周りにパーツクリーナーを吹きかけると回転数が上昇しましたので2次エアのせいと判断。幸いエリミネーターのインシュレーターは新品も安く手に入れられるようなのでこの際新品にします。あとエアクリーナー側のダクトも新品に。エアカットバルブも疑わしいですが、高いので2次エア対策が完了してまだ問題があったら考えます。
一応、完全不動から実動まで来ましたので一段落ですな~(笑)
前回の修理でセルは回ったので次はウインカーです。配線が酷いことになっていたので全部外して結線で点灯を確認。左後ろが点灯しなかったので、同じデイトナのウインカーに交換して点灯!テールランプ、ブレーキランプ、ナンバー灯、ヘッドライトも確認できたので外装を戻して行きます。キャブレターも清掃して装着、やっと形になりました!


次はエンジンの始動と出来れば走行テストと行きたいですね~!う~ん、順調♪
最近、400ccなのに250ccで登録されてたり、1000オーバーなのに125登録されてたりするバイクを某オクで見かけます。例えばRZ350のエンジンから250に載せ換えたのであれば問題ないですが、載せ換えた形跡は無いものもちらほら。これって私文書偽造、同行使罪での逮捕の可能性があります。また、税金の課税台帳への虚偽の申告で公正証書原本不実記載罪に抵触する犯罪です。いずれも罰金や懲役が科せられるものです。分からないからなんてこの手のバイクを買って乗ってて、万が一排気量が分かってしまった場合、逮捕されての損失は税金や車検代などかわいい金額に見えてしまう額になってしまうでしょう。大きな事故は起こせませんし、起こされるのもNG。警察にバイクを調べられる訳には行かないですから。保険も排気量が違ってるのだから不払いも十分考えられます。
たかが排気量、されど排気量です。くれぐれも甘い話には引っかからないようにしなくてはなりませんね~。
いよいよ車両に取り付けです。フォークのキャリパー取り付け部分の段差を削り落とし、サポートを装着!

位置はバッチリです。これで315パイのフロントブレーキになりました。あとはA7075を同寸法で削り出して完成となります。
さて、話は変わりますがCBXのフロント周りでGSX-R1100フォークと同径、同ピッチでCB-Fにボルトオン(ベアリングは要変更)のステムを発見!メーカーの壁を超えまくったCBXになりますね~(笑)あ、カワサキだけが絡んでない...
仕事でトヨエースの1.5tを乗る機会が割と多いのですが、1速や3速に入れる際、若干ですが背もたれから身を乗り出さねばなりません。これって結構疲れます。シフトノブを大きなの物に換えても距離的なものは変わらないのでちょっと手前側に倒す必要があります。そこでちょっと曲がったエクステンションバーで調整するのですが、結構いい値段します。そこでホームセンターで合うボルトナットを仕入れ、会社の倉庫で鉄の丸棒を曲げて溶接して作りました。

溶接が汚いですが、それはご愛嬌で(笑)
ナットは3個を繋げて溶接して長さを出してます。取り付けにあたって、位置出しでスペーサー(バイクの後輪用)とワッシャーで手前側倒しで装着!
これで背もたれから身を乗り出してシフトチェンジしなくてもよくなりました。
実車に当てて再確認し、若干のズレを修正し取り敢えず原型が完成しました!

しばらくこれをつけてアタリを見ます。良ければ今度はアルミを削り出して同じ寸法で作成します。製作費用は2個で業者に依頼するのの5分の1です。アルミはA7075を使用します。実際に寸法出しから完成までの時間を考えると楽しんで出来ないとちょっとどうかな~って感じです(笑)
先日、池袋で相棒展をやっていたTOBUに行って相棒展は観ずにグッズだけ買って来ました。

知る人ぞ知るヒマかっプ(笑)と杉下右京さんのアールグレイクラシック。それとこれらに合いそうなラミーです。
ヒマかっプ、結構パンダが持ちにくいですね~(笑)
結構凝ってます。
先日メインハーネスの引き換えまで行いましたが、今日はスタンドスイッチ、クラッチスイッチ、レギュレーター、イグナイター、ジャンクションボックス、左右ハンドルスイッチ、マグネットスイッチ、イグニッションコイルを交換です。これで点火系の電装品はほぼ交換です。これでイグニッションオン!しましたが、うんともすんとも言いません。よくみるとレギュレーターを取り付けているボルトにバッテリーのアース線が!ゴムマウントされているレギュレーターの取り付けボルトでは完全にアース不足。別のところでアース線を接続でイグニッションはオンになりましたが、相変わらずセルはうんともすんとも。ニュートラルスイッチはギアにちゃんと反応しているので問題ないです。じゃあ、どこだろうと考えているとメインキーのイグニッションスイッチの配線が異常な角度になっていたので一旦外して再取り付け。これで何気なくセルを回すと回りました!なんと、イグニッションスイッチの取り付け爪が一カ所割れていて、接触不良だったのです
ここはタイラップで接触部分を締め付けOK!ついでにキャブレター清掃をしてエンジンの初爆を確認しました!うーん、イグニッションオン時は見た目上問題ないのですが、セルが回らないといった症状がでるんですね~。電気は奥が深いです(;゚ロ゚)
あとはフューエルラインに一応フィルターを噛ませて今日は終了しました。
次回は灯火類の取り付けと配線の補修です。
やっと材料が揃い、サポートの原型を作成しました。

材質はSS400で厚みを変える為に削ると大変なのでちょうどいい厚さのものを溶接して作りました。さすがに結構重いです(;゚ロ゚)あとは車体とキャリパーを合わせて最終的なキャリパー穴を開けます。一応、型では採ってあるんですが、やっぱり最後は現物合わせが間違いないですね~。いずれはアルミで作りますよ~(笑)
ようやく大体の部品が揃ったので修理開始!と行きたいところですが時間がありません。そんな時、集金を6時過ぎにしてほしいと連絡が!今はまだ4時半なのでちょっくら会社の倉庫でエリミネーター250修理開始となりました。メインハーネスをよーく見てみると断線や芋つなぎ多数なのでやっぱり全交換決定!しかし、素人にしても酷い....。燃えなくてよかったね♥というレベルです。ウインカー位ギボシで付けようよ~。時間が無いのでサクサクと外し、同じようにハーネスを通してカプラーを繋いでいくと、あれ?メインスイッチのカプラーが無い。よく探してみると、
エンジン上辺りに一個余ってる!あれ?長さが...足りない。購入時の説明をみるとエリミネーター250LX用とありました。SEとLXは違うのか、前期後期で変更されているのか分かりませんが、しょーがないので外したハーネスから切り取ってギボシで接続しました。ここまでやったところで時間切れとなり、また機会に持ち越しです。