エリミネーター250 修理 第2回 | セブンのバイク三昧、セブン三昧!

セブンのバイク三昧、セブン三昧!

バイクと車(今はバイク中心)との日常をのんびりブログに書き残そうと思います。その時思ったこと、感じたこと、そして何より他の人との同じ趣味の繋がりを持たせてくれるバイクや車の記憶としていけたらと思います。

先日メインハーネスの引き換えまで行いましたが、今日はスタンドスイッチ、クラッチスイッチ、レギュレーター、イグナイター、ジャンクションボックス、左右ハンドルスイッチ、マグネットスイッチ、イグニッションコイルを交換です。これで点火系の電装品はほぼ交換です。これでイグニッションオン!しましたが、うんともすんとも言いません。よくみるとレギュレーターを取り付けているボルトにバッテリーのアース線が!ゴムマウントされているレギュレーターの取り付けボルトでは完全にアース不足。別のところでアース線を接続でイグニッションはオンになりましたが、相変わらずセルはうんともすんとも。ニュートラルスイッチはギアにちゃんと反応しているので問題ないです。じゃあ、どこだろうと考えているとメインキーのイグニッションスイッチの配線が異常な角度になっていたので一旦外して再取り付け。これで何気なくセルを回すと回りました!なんと、イグニッションスイッチの取り付け爪が一カ所割れていて、接触不良だったのです
ここはタイラップで接触部分を締め付けOK!ついでにキャブレター清掃をしてエンジンの初爆を確認しました!うーん、イグニッションオン時は見た目上問題ないのですが、セルが回らないといった症状がでるんですね~。電気は奥が深いです(;゚ロ゚)
あとはフューエルラインに一応フィルターを噛ませて今日は終了しました。
次回は灯火類の取り付けと配線の補修です。