音楽日記 & バンコク日記 -91ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました


 1月22日に6年ぶりの台北公演を控えたFeifei歐陽菲菲(欧陽菲菲、オウヤンフィーフィー、フィーフィー)の新曲「Feelings」が昨年末に公開されていた。

 やはり、3万人規模の台北アリーナ公演だけあり、アゲアゲな曲になってる。
日本ではこういう曲はやらないよね…


 Faye王菲(フェイ・ウォン)の復活が決まった。

 周潤發(チョウ・ユンファ)の出演映画「孔子—決戰春秋」の主題曲「幽蘭操」を歌う。この曲は明日1月6日にOn-Air解禁とのこと。
「おめでとう。良かったじゃん」とウワベだけ言いながら

本心では「おめでとう」と恋人に言えなかった自分がいる。

今後の事を考えて、僕にとっても良い事だと思うのだが

不安にかられてウワベだけの「おめでとう」しか言えなかった自分がいる。


この器が小さい自分が嫌だ。
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Lush 踊りあかそう 踊りあかそう
 休日の贅沢。その1つができたてのパンを買いに行く昼食であり、そしてもう1つがバスタイムである。

 入れたての紅茶とハーゲンダッツ、バスステレオに音楽を詰め込みいざ風呂場へ。
あっ!入浴剤を忘れた!!っと思い、アロマオイルと迷うが洗面所にあったLushのバスボム「踊りあかそう」を使う。たぶん妹がもらったヤツだな。妹よ。兄が使うぜよ。

 しかし、一瞬躊躇する。なぜなら数年前に使ったLushのバスボム「楊貴妃」の件である。(ちなみにこっちは妹がもらったヤツ) バスボムを湯船に落としたらキャンディキャンディのように花びらが舞いあがって来て、終いには花びらの掃除と、着色料がすごく湯船が汚れたので、結局バスタイム後すぐに風呂掃除。癒しどころではなかったからである。

 今回は… ☆星形のラメが上がってくる上がってくる。途中でバスタイムを中断。台所へ行き、排水溝のネットを持って来て、ラメ回収に乗り出す。落ち着いたところでゆっくり。これが最高なのである。

 しばらくして風呂場を見渡す。母姉妹と4人暮らしなのにモノの多いお風呂場である。液体石鹸、シャンプー、リンス総数22個。固形石鹸8個。しかもすべて使い中。で、自分のを数えてみる。液体石鹸、シャンプー、リンス11個。固形石鹸6個。気に入らないのを捨てなければ。

 気になったのが、House of RoseのプレミアムベリーのBody Soap。僕のだが、妹が使っているのも知っている。どうせ妹の事だから、最後の5mm(1回分)だけを残して使うつもりだろう。そろそろ僕も使わなければ最後の1本だから無くなってしまうぜよ

$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -無題
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Janet Jackson Universal Taiwan


 Janet Jackson(珍娜傑克森、ジャネット ジャクソン)のベスト盤についてだが

 台湾の環球Universalはこんなに頑張ってプロモーションしてるのに、日本のUniversalはHPすら対して更新しない(今でもIlandのマークもあるし)

 この温度差は何なんだろう。

 正直、日本のUniversalよりHMVのサイトの方が情報が早いし。こんなんでプロモーションって言えるのか??


あけまして おめでとう ございます

今年もBlogがんばるど

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -メガ幸子
小林幸子 万葉恋歌 あぁ、君待つと

 大晦日、仕事を残業し終えて一目散に帰る。目的は"メガ幸子"である。

 もちろん、このメガ幸子に賛否両論なのは知っているが、個人的には紅白の衣装は歌手自己負担なので、毎年の小林幸子の衣装への試みはエンターテイナーとしてすごいと思っている。この衣装こそ"小林幸子"という存在が世代を超える原動力となっているからである。

 僕が子供の頃は、大晦日には祖父母の家に行って家の家族と祖父母、叔父伯母従兄みんなで紅白を見ていた。でも、深夜になると寝させられたり、大きくなっても演歌でつまらなかったものである。
 現在もその音楽の多様化が進み、全世代で見れる人がいないのが現状である。演歌歌手が洋服で歌謡曲を歌う試みも良いと思うし、この衣装対決で話題を作るのも良いと思うのである。

 歌は歌謡曲で小学生などには難しいが、"小林幸子"という存在は小学生も知っているくらい"世代を超えている"からである。

 アメリカのMTV Music Awardsとか、American Music Awardsを見てほしい。皆パフォーマーは話題になるようにパフォーマンスに力を入れている。しかし、日本の紅白は全国的に安定した視聴率が取れているにも関わらず、そこまで若手の歌手が力を入れず、もっと上手く紅白という場を使えば良いのに…

 ここ近年上手く紅白を使っていたと思うのは、毎年紅白を使ってアジアを魅了し2月頃にアルバムを出すBoAと小林幸子だけかな
 "病んでる"と認めたら1日にこなせる仕事量が減った。
たぶん、気力の問題だろう。

 ここ数日、巻き返しを図っているものの、年末商戦の忙しさやなんだかんだで巻き返せず。

 基本的に僕は仕事においては「(僕は)仕事をしてます!!」と主張はしてないつもり。
「(同じ雇用形態なら)僕と同等の仕事量をしてください」とは主張をしても「(僕は)仕事をしてます!!」と主張はしてないつもり。

 なぜなら

「私は仕事をしてます!!」


 と主張している人ほど客観的に見ると"器の小さく"、実際はそこまで仕事をしているように思えないからである。

 いい加減、テンションをあげて巻き返さないと、もう年末、開けたら初売りだ!!
24日は仕事を早く切り上げてツレと二人で食事へ行った。

ちょっときれいなタイレストランにツレを誘いこみ、食事をしていたのだけど、
何かがおかしい…

周りを見渡す。
通常、タイレストランは女性比が高めなのだが、店内にはお客様が僕らを含め20人はいるのだが、カップルは僕らともう1組だけ

しかも女だけの夕飯だからか隣の人は声はでかいし、足癖は悪いし。


敗犬(負け犬)(台湾では30代の独身キャリアウーマンをそういうらしい)の集まり場じゃん(笑)

食べるだけ食べてイルミネーション見に行ったけど、周りは長時間居座りコース。

男の僕から見て、クリスマスに男が余ってるのは分かるけど、
クリスマスでも行くとこ行けば女も余ってるんだね。
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Kylie Minogue Live in New York Live in New York
 Kylie Minogue(カイリー・ミノーグ)のデビュー20周年目にして初となる北米ツアーからDigital Albumとして発売された「Live In New York」。
さすがKylie。演出が憎い。

 Kylie Minogueは、68年オーストラリアはメルボルン生まれ。11歳の頃から子役として活躍し、86年にオーストラリアで放映されたソープドラマ(日本で言う花王愛の劇場)「Neighbours」に出演。このドラマのメンバーとのコンサートのアンコールで歌ったLittle Evaのカバー曲「The Loco-Motion(ロコモーション)」がオーストラリアで7週連続1位となる大ヒットとなり、続くSingle「I Should Be So Lucky」もオーストラリア、全英で1位となり同88年に「Kylie Minogue」でAlbumを発売。このアルバムはオーストラリア、イギリスを始め日本でも大ヒットする。その世界的な流れを受けてアメリカでもGeffen Recordsからデビューし、The Loco-MotionがBillboard Chart 3位となる、そして好調な流れを受け90年に2nd Album「Rhythm of Love」をリリース。先行Single「Better the Devil You Know」を始め母国オーストラリア、活動国のイギリス、日本でもヒットをするが、アメリカではレーベルがRockに強いレーベルである為に発売が中止されてしまい、その後世界的には01年にリリースされた「Fever」が02年に発売されるまでアメリカでの発売は見送られ、カイリーにアメリカは最後の砦とまで言われる。

 このアルバムは09年10月13日のNew York公演を収録。9公演だけのTourだったが、Tourのためのポスターといい、新曲「Better Than Today」といい、Kylieがアメリカで本格的に活動すると意気込んでいたのは明確に現れていたし、Grammy Awardsでもノミネートされた歌手の初めての全米コンサートだけに話題が多いTourだったが、蓋を開けてみたらアメリカを意識した内容にするのかと思いきや、02年のFever Live同様で“全ての自身のキャリアを肯定させる内容”になっているから憎い。

 これで、アメリカも世界のスターKylie Minogueを知る人が増えれば良いのだけど…

 僕としては妥協せず、ここまでの曲数で自分をアピールしたKylieがかっこよく感じた。
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -ヤマモリ タイカレー― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -ヤマモリ タイカレー

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ヤマモリHP

 家で食べるタイカレーといったらやはりヤマモリのレトルトカレーである。ヤマモリはタイフェスティバルで毎回見かける常連さんであり、タイの自社系列のサイアムヤマモリで作ったタイカレーを日本の普通のスーパーで売っている。(タイフェスが自社直売だけあって一番大特価)

 在日タイ人の友人が言うに、「これは本物」との事で、レンジとかでなく、このレトルトをフライパンで暖めるときに辛さによってはココナッツミルクを入れたり、食材を追加するとの事。

 個人的にはレッドカレーが好きなのでレッドをお勧めしたいのだが、辛いのが苦手な方には先日の横浜タイフェスティバルで試食させてもらったマンゴーカレーが甘くてお勧め。

 ちなみに渋谷の東急東横の地下にあるフードショーの成城石井が結構種類がそろっているのだが、赤、緑なら地元スーパーにもある。

 タイ料理は無性に食べたくなる時があるのだが、休みの日に無性に電車に乗りたくない日もあるので、一応家にいくつかはKeepしている。