今年もBlogがんばるど

小林幸子 万葉恋歌 あぁ、君待つと
大晦日、仕事を残業し終えて一目散に帰る。目的は"メガ幸子"である。
もちろん、このメガ幸子に賛否両論なのは知っているが、個人的には紅白の衣装は歌手自己負担なので、毎年の小林幸子の衣装への試みはエンターテイナーとしてすごいと思っている。この衣装こそ"小林幸子"という存在が世代を超える原動力となっているからである。
僕が子供の頃は、大晦日には祖父母の家に行って家の家族と祖父母、叔父伯母従兄みんなで紅白を見ていた。でも、深夜になると寝させられたり、大きくなっても演歌でつまらなかったものである。
現在もその音楽の多様化が進み、全世代で見れる人がいないのが現状である。演歌歌手が洋服で歌謡曲を歌う試みも良いと思うし、この衣装対決で話題を作るのも良いと思うのである。
歌は歌謡曲で小学生などには難しいが、"小林幸子"という存在は小学生も知っているくらい"世代を超えている"からである。
アメリカのMTV Music Awardsとか、American Music Awardsを見てほしい。皆パフォーマーは話題になるようにパフォーマンスに力を入れている。しかし、日本の紅白は全国的に安定した視聴率が取れているにも関わらず、そこまで若手の歌手が力を入れず、もっと上手く紅白という場を使えば良いのに…
ここ近年上手く紅白を使っていたと思うのは、毎年紅白を使ってアジアを魅了し2月頃にアルバムを出すBoAと小林幸子だけかな