音楽日記 & バンコク日記 -92ページ目

音楽日記 & バンコク日記

お越し頂きありがとうございます
『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Faye王菲(フェイ・ウォン) / 阿菲正傳
  CD 1
    01. 容易受傷的女人 from 「Coming Home」
    02. 執迷不悔 (國語版) from 「執迷不悔」「迷」
    03. 冷戰 from 「十萬個為什麼?」
    04. 我願意 (弦樂版) from 「迷」日本未発売EP「一人分飾両角」
    05. 夢中人 from 「胡思亂想」
    06. 知己知彼 (Europe Mix) from 日本未発売EP「一人分飾両角」日本盤「胡思亂想」
    07. 天空 (Unplugged) from 「天空」
    08. 棋子 from 「天空」
    09. 暖昧 from 「Di-Dar」
    10. Di-Dar (Historical Mix) from日本未発売「自便」
    11. 浮躁 from 「浮躁」
    12. 你快樂(所以我快樂) from 「王菲(97年)」
    13. 半途而廢 from 「唱遊」
    14. 當時的月亮 from 「只愛陌生人」
    15. 百年孤寂 from 「只愛陌生人」
    16. 給自己的情書 (廣東版: 笑忘書) from 「唱遊」
  CD 2
    01. 尾班車 from 日本未発売「王靖雯」
    02. 有緣的話 from 日本未発売「王靖雯」
    03. 可否抱緊我 from 日本未発売「Everything」
    04. 浪漫風暴 from 「Coming Home」
    05. 執迷不悔 (粵語版) from 「執迷不悔」
    06. 不再兒嬉 (Rock Version) from 日本盤「討好自己」
    07. 把鎖匙投進信箱 from 「Coming Home」
    08. 長大 from 「十萬個為什麼?」
    09. 流非飛 (60's Version) from 日本盤「討好自己」
    10. 如風 (Autumn Version) from 日本未発売EP「如風 (Autumn Version)」
                      日本盤「十萬個為什麼?」
    11. 容易受傷的女人 (國語版) from 日本盤「十萬個為什麼?」
    12. 回憶是紅色的天空 from 日本未発売EP「Faye Disc」
    13. 愛一次給不完 (張學友合唱) from 日本盤「胡思亂想」
    14. 只因喜歡faye (林海峰合唱) from 日本未発売EP「Faye Disc」
    15. 天與地 from 「胡思亂想」
    16. 夢遊 from 「胡思亂想」
  CD 3
    01. 你在我心中 from 「菲靡靡之音」
    02. 一人分飾兩角 from 日本未発売「一人分飾両角」日本盤「Di-Dar」
    03. 誓言 (Discovery Mix) from日本未発売「自便」
    04. 不得了 from 日本未発売ベスト「菲賣品」
    05. 心驚膽戰 from 日本未発売ベスト「Faye Best(02年)」
    06. 我也不想這樣 from 「王菲(97年)」
    07. 紅豆 (廣東版: 償還) from 「唱遊」
    08. 蝴蝶 (廣東版: 郵差) from 「只愛陌生人」
    09. 開到茶靡 from 「只愛陌生人」
    10. 只愛陌生人 from 「只愛陌生人」
    11. 守望麥田 (廣東版: 百年孤寂) from 「只愛陌生人」
    12. 笑忘書 from 「寓言」
    13. 螢火蟲 (廣東版: 再見螢火蟲) from 「寓言」
    14. 流年 from 「王菲(01年)」
    15. 迷魂記 from 「王菲(01年)」
    16. 我愛雀斑 from Alan譚詠麟 Tribute Album「譚詠麟 誰可改變 15週年紀念集」
  DVD
    01. 流非飛(王菲)/ 傾斜(葉倩文)/震撼(王菲)/Summer of Love(葉倩文)/心裡的陽光(王菲) -1993台慶-飛躍舞台Dancing Queen
    02. 知己知彼/ 非常夏日(張學友合唱) - 1994香港小姐決賽表演
    03. 晚風/ 夢(黎明合唱) - 1994星光熠熠耀保良
    04. 出路 - 1994年度勁歌金曲香港最受歡迎女歌星
    05. 我願意 - 1994年度勁歌金曲亞太最受歡迎女歌星
    06. 討好自己 - 1995週五紅人館
    07. 愛與痛的邊緣 - 1995第17屆十大中文金曲頒獎禮
    08. 我只在乎你 - 1995年度RTHK香港電台十大中文金曲頒獎禮 - 懷念鄧麗君
    09. 流星/ 浮躁/ Di-Dar - 1996香港小姐決賽表演
    10. 輕撫你的臉/ 我願意/ 情書/ 季侯風 (張學友合唱) - 1997翡翠歌星賀台慶
 Faye王菲(フェイ・ウォン)。彼女がWoeld Tour後に身を引いて早5年。台湾SonyからLive盤をリリースしたのが04年12月。最後に所属をした台湾Sonyのアルバムが日本では発売されなかったから、日本ではかれこれ間が開いている気がする。しかし、最初のCineporyからEMIへの移籍の際に三級含め半年間どことも契約せずに産休に入った事を考えると「引退」とかではなく、彼女らしいとしか思えない。スタンスとしては「歌わない時には契約しない」だろう。

 このアルバムは毎度の事ながらCinepory側のUniversalで発売。しかしEMI時代の楽曲も入っている。注目点は上記の通り、今では発売終了してしまい、今後再販の可能性の低いEPの楽曲が多く含められている。このEPというのがまた曲者で、96年の「浮躁」に続くCineporyの最後のアルバムとして収録した10曲をCineporyがEP「玩具」5曲、EP「自便」3曲、日本未発売ベスト「菲賣品」、日本未発売ベスト「Faye Best(02年)」とものの見事に分割発売してしまった経緯もある。

 こうゆっくり聴くとやはり別格な声の持ち主で、この歌声に浸ってしまう。

 Faye王菲(フェイ・ウォン)。ここに来て近況が変わってきた。年末に大陸の歌謡賞でパフォーマンス(噂によると新曲披露)、その後大陸10都市を回るツアー。(この大陸ツアーは既に契約したとの事)その後にワールドツアーに出るという噂。


 お昼、BSを見ていたらSheer Coverなる化粧品のCMがやっていた。よく見てたら、Carry Ann Inabaだ。

 Carry Ann Inabaとは、下のMadonnaの昔のTourに一番最初に出てくる東洋女性のシーンが僕にとっては印象が強いのだが…。

 探してみるとなかなか面白く、こんなTokyologyって番組??かなんかも出てきた。
何か近年は「DANCING WITH THE STARS」の審査員をしてるらしい。


$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -東洋経済
ちょうど東洋経済の最新号が「30歳の逆襲」なので買ってしまった。

でも、こんだけこの年代の社会進出のタイミングの悪さを書いていてなぜ気づかないのだろう。

逆襲するほど、愛社精神(社=会社&社会)が無いよね


最近はちょっとまじめに過ごしすぎたようです

仕事、学校、私生活。

身体が悲鳴をアゲた時に気づいたようでは遅いのかもしれません。

申し訳ありませんが、更新の頻度を減らすと思います。
よろしくお付き合い下さい。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Janet Jackson / Got 'til It's Gone Got`til It`s Gone ― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Janet Jackson / Got`til It`s Gone
   1. Got`til It`s Gone(Radio Edit)
   2. Got`til It`s Gone(Mellow Mix)
   3. Got`til It`s Gone(Nellee Hooper Master Mix)
   4. Got`til It`s Gone(Mellow Mix Edit)
   5. Got`til It`s Gone(Album Version)

 Janetの当時史上最高価格となったVirgin再契約の第一弾「The Velvet Rope」からの1st Single「Got`til It`s Gone」。このSingleはアメリカ以外の海外でのみCD化されている。

 サビはJoni MichaelのBig Yellow Taxiの1フレーズを使っていてJanetはアドリブのみ。当時、Puff Daddy(Diddy??当時の名前まで覚えてないが(笑))が大ネタ使いで市場で売れている反面、評論家評価が低いなか、Janetのこのサビを全委託てきなFeaturingの大胆さが話題になった。

 CD化されたRemixはNellee HooperのRemixとこの曲のProducerであるJam&LewisのRemixなのだが、この時期のJanet WorkにおけるJam&Lewis Remixには外れがない。この曲のMellow Mix。このストリングのイントロから曲が始まってってムードが最高で、正直原曲より気に入っているし、J-Waveでもよくかかってる。

 また、この曲はArmand Van HeldenとDavid MoralesのHouse Remixも作成されたのだが、CD化されたのは改盤「The Velvet Rope - Australian tour/special edition -」「ベルベットロープ来日記念盤」の2CD盤に収録された「Got 'til It's Gone (Armand Van Helden Bonus Beats)」のみとなっている。また、CDの赤盤に対して、House Remixは緑盤としてアナログのみでリリースされた。

 今思うと、Janetのアルバムっていつも程よい裏切りと驚きがあって…ってあった気がするのだが、市場というかチャートが細分化されR&BがPopsより力を持ちチャートが動きづらくなってJanetもチャート基準に合わせてしまい魅力が減ってしまったのかなぁっと思ってしまう。年明けのアルバムもThe Velvet Ropeのような市場を引っ張るアルバムになってほしい限りである。
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -K-Ci & JoJo / Tell Me It's Real K-Ci & JoJo / Tell Me It's Real
     1. Tell Me It's Real (Radio Edit)
     2. Tell Me It's Real (Full Crew Remix)
     3. Tell Me It's Real (Dave Jam Hall Remix)
     4. Tell Me It's Real (Club Asylum Steppers Mix)
     5. Tell Me It's Real (Astro Trax Team Master Mix)
 日本でも売れたK-Ci & JoJoの2nd Album「It's Real」からの1st Single「Tell Me It's Real」。1st Album「Love Always」の3rd Single「All My Life」がハワイのラジオ局からヒットし全米でTop1になったことを受けて、同じメロディー志向のバラードの本曲が先行Singleとして発売された。

 ヨーロッパ市場を意識して後半2曲はHouse Mixとなり、またUKのAM:PMレーベルからRemix集もリリースされた本作だが。USでは2位。UKでは16位となっている。個人的にはアメリカの男性R&B歌手のHouse Mixとしてはフロアを意識した作りになっていてアゲアゲ度的にも好きなのだが…

 しかし、このような正統派なバラードばかりが売れる反面で、そもそものBad Boyさが売れず、そしてライブでは御開帳で裁判と本人たちの方向性と市場の方向性が乖離してしまったのは、正統派を方向付けたこの2nd Albumの1st Singleからである。結局はNe-Yoとは違い、オネエ系ではないK-Ci&JoJoにはこのHouse路線は辛かったのだろう。



12月12日 9時半 起床
     10時 外出
     11時 中学時代の友人の結婚式+披露宴
     15時 渋谷でツレとあってちょっとShopping
     18時 帰宅
        1時間半台湾ドラマのDVDを見て、風呂に入って
     21時半 ローラーの忘年会
     23時半 ローラーをしにRound 1へ(総勢20人くらい??)
     27時半 帰宅

 ひさびさに充実した休日だった

 明日はがっつり働くぞ!!

Janet Jackson @ X Factor 12/06/2009

 すごいJanetのりのり!!  このままNew AlbumでTourになるよね。

 早くAlbumでないかな
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Janet Jackson / Make Me
Remixer: Bimbo Jones
      Moto Blanco
      Ralphi Rosario
      Dave Aude
      DJ Dan
 Remix名の詳細はまだPromoでしか出回ってないようなので控えるが、今回のこのRemixerの多さといいやはりA&M。Design of a Decadeの時なみにRemixに力が入っている。

 個人的にはMoto BlancoさんはFeedbackの時の方がアゲアゲ感が強く、今回は僕的にはいまいち…
Gagaさん、PCDでおなじみのDave Audeの方が好きかな。

 Billboard Club Play Chartで好調に上昇してはいるんだけど、Feedbackの方が盛り上がるんだよね…

 でも、今回Best盤なのに新曲で勝負してる爽快感がJanetらしいかな。
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -マイケル・ジャクソンの秘密/キャサリン ジャクソン マイケル・ジャクソンの秘密
 中学時代に図書館で借りて読んだ本なので、かれこれ15年前になるのかな??

 出版されたのは90年。マイケルの母、キャサリン ジャクソンの自伝としてリリースされた。

 当時としてはマイケルとジャネットを知りたくて借りたのだが、実際のところ、89年にPlayboy誌にヌードを披露したLa Toyaへの家族復帰を望んだ内容が多く、またマネージャーとしてLa Toyaへ近づき、Jackson家の反対を押し切って結婚したJack Gordonへの牽制的要素もある。今となっては、この本通りで、La Toyaを洗脳し、02年にJackからの逃亡に成功したLa Toyaの状況に納得がいくし、91年にLa Toyaがリリースさせられたジャクソン家の暴露本の前にリリースしたという面でも、母として家庭を守りたいという気持ちがあったのだろう。

 タイトルこそ「マイケル・ジャクソンの秘密」であるが、英語版の原題は「My Family」

 マイケルの整形疑惑も触れているのだが、どう読んでも日本側もマイケル便乗したのが見え見えな本でもある。