Janet Jackson / Got 'til It's Gone | 音楽日記 & バンコク日記

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   1. Got`til It`s Gone(Radio Edit)
   2. Got`til It`s Gone(Mellow Mix)
   3. Got`til It`s Gone(Nellee Hooper Master Mix)
   4. Got`til It`s Gone(Mellow Mix Edit)
   5. Got`til It`s Gone(Album Version)

 Janetの当時史上最高価格となったVirgin再契約の第一弾「The Velvet Rope」からの1st Single「Got`til It`s Gone」。このSingleはアメリカ以外の海外でのみCD化されている。

 サビはJoni MichaelのBig Yellow Taxiの1フレーズを使っていてJanetはアドリブのみ。当時、Puff Daddy(Diddy??当時の名前まで覚えてないが(笑))が大ネタ使いで市場で売れている反面、評論家評価が低いなか、Janetのこのサビを全委託てきなFeaturingの大胆さが話題になった。

 CD化されたRemixはNellee HooperのRemixとこの曲のProducerであるJam&LewisのRemixなのだが、この時期のJanet WorkにおけるJam&Lewis Remixには外れがない。この曲のMellow Mix。このストリングのイントロから曲が始まってってムードが最高で、正直原曲より気に入っているし、J-Waveでもよくかかってる。

 また、この曲はArmand Van HeldenとDavid MoralesのHouse Remixも作成されたのだが、CD化されたのは改盤「The Velvet Rope - Australian tour/special edition -」「ベルベットロープ来日記念盤」の2CD盤に収録された「Got 'til It's Gone (Armand Van Helden Bonus Beats)」のみとなっている。また、CDの赤盤に対して、House Remixは緑盤としてアナログのみでリリースされた。

 今思うと、Janetのアルバムっていつも程よい裏切りと驚きがあって…ってあった気がするのだが、市場というかチャートが細分化されR&BがPopsより力を持ちチャートが動きづらくなってJanetもチャート基準に合わせてしまい魅力が減ってしまったのかなぁっと思ってしまう。年明けのアルバムもThe Velvet Ropeのような市場を引っ張るアルバムになってほしい限りである。