音楽日記 & バンコク日記 -93ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました


Faye王菲 / 我愛你

 Sadeが10年ぶりのアルバムで、この20年で3枚しかオリジナルアルバムをリリースしないのであれば、確実に彼女もSadeと同じスタイルを取り、この10年で「王菲」「將愛」と2枚しかオリジナルアルバムをリリースしていないFaye王菲(フェイ・ウォン)。

 上の曲「我愛你」は、彼女のProducer張亞東が2009念2月にリリースしたアルバム「潛流」に収録された曲。したのシャンプーの香港のCMは今年。旦那の事業の失敗による借金返済の為と噂されている。

 仕事が忙しくなってゴタゴタで離婚しちゃった感がある人だから復帰はもう少しかかるのだろうけど。
Faye王菲ならSade波に待ってもいいかな。



$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Sade(シャーデー) New Album「Soldier of Love」 sade.com
 かねてから噂になっていたSade(シャーデー) New Albumが2月8日に発売。しかもタイトルは「Soldier of Love」。

 前作「Lovers Rock」の「King of Sorrow」が大好きだったんだよね。
この自分のペースでリリースするOnly Oneなスタイルが好き。


Sade - King of Sorrow

Tae Yang (テヤン、太陽)/ Wedding Dress (Sharing Love Concert)091122

 Big BangのSolことTae Yang(태양、テヤン、太陽)。個人的にBig Bangがあまり好きだという事はないのだが、昨年末のSBS Music FestivalのTae Yang 태양のFrankie JのDon't Wanna TryのPiano弾き語りカバーを見て、彼だけはCheckしている。

 久々に活動しているSolo 2nd Single「Wedding Dress」だが、やはりSoloとしてもかなり良いパフォーマンスをしている。

 こう見せられてしまうと、今後も韓国のパフォーマンスの品質が上がってアメリカ進出者が増えるのだろうと納得するし、エンターテイナーとしての見せ方はアメリカに近く、日本の芸能界の見せ方では世界の流れとかけ離れていると痛感してしまう。

 歌えて、弾けて、踊れる。アイドル扱いするにはもったいなさ過ぎるかな。


Tae Yang (テヤン、太陽)/ Wedding Dress PV


Tae Young / Don't Wanna Try Live @ SBS Gayo Music Festival 08
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Hwanhee ファニ(Fany Fly to the Sky) / H Soul H Soul
 Hwanhee。CDが届いて感じたのは、この人は誰だっけ??
CD聞いたらすぐに分かった。Fly to the Skyのファニ(Fani、환희)のSolo Album「H Soul」だ。

 今回のSolo初のAlbumではあるが、1集となるのか、Mini Album扱いで0.5集となるのかは不明。収録曲は7曲。R&Bに特化していて、今までのFly to the Skyの流れは変わらない。逆にファニのセンスの良さを感じる。最高なのはやはり先行曲の1曲目「심장을 놓쳐서 (타이틀곡)(心を逃して)」と「Getting Down」アゲアゲすぎずR&Bがベースなのはさすがファニ。しかしアゲアゲなのは2曲だけであとはバラードでしっかりmellowなR&Bに収めている。本音としてはもっと収録曲を増やしてほしいのだが、結果として7曲と少な目にした事によりアルバムが萎えずに引き締まってる感がする。
 
 ソロになったらライバルとしての比較対象は高校の同級生であるWheesungフィソンかな。ファニの法が声が高めだが。どちらも質が良いアルバムを作るので業界を引っ張ってほしい限りである。

 やはり寒くなるとKorean R&Bが合うんだなぁ・・・
  
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -환희Hwanhee ファニ(Fany Fly to the Sky) / H Soul
 毎日かかってくるフリーダイヤルから休日の昼間に電話があったので、出てみる。

女性:「いつも電話でお世話になっておりますNTTコミュニケーションズの○○です。」

僕 :「ウチはNTTコムさんはお世話になってないと思いますが」

女性:「NTTの電話回線をご利用でございますよね?」

僕 :「NTTの電話回線もNTT東日本は使ってますが、NTTコムは使ってないんですけれど
    NTT東日本とは別会社ですよね??             」

女性:「…
    NTT東日本とは系列会社でございます。」

僕 :「NTTコムさんは使わないので、もう電話しないで下さい」
  (電話での営業にはちゃんと「電話しないで下さい」と言わないとまた電話がかかってくるのである)

 今さっきの会話である。

 女性の誠意がないと思った点。
「実際使ってないNTTコムを使ってると見せかけて電話サービスを案内しようとした件」である。

これは我が家は
市内(03) NTT東日本
  都内市外  他社
  県外     他社
  国際     他社
          という訳で、3枠でマイラインプラスが他社である。
つまりNTTコムで市外、県外、国際を使うにはマイラインプラスの解除番号122にNTTコムの0033を頭に付けた122-0033を付けてから電話をするか、0033を付けて携帯電話に電話をしないと使えないのである。

 電話業界の新規参入が始まった際に電話会社選択を目的に始まった「マイライン」。マイラインでも電話会社が選択できるために電話会社が顧客を確保するために始まった電話会社固定の「マイラインプラス」。
この電話会社固定の客を増やす為に電話会社も必死に電話をし、お客に840円の変更手数料を払わせてお客をマイラインプラス固定させたいのである。

 結局、マイラインは必要なサービスに思うのだが、"マイラインプラス"という固定サービスはインターネット契約時に巻き込んで変更させられたりと結局我々お客からしてみると困惑を与える迷惑な話であり、また、マイラインが始まった際に、電話会社を指定しなかった人は皆NTTにさせられている現状を考えるとやはりNTT保護にしか思えないのである。

 接客用語で「いつもお世話になっております」と使うのは理解できるが、NTTコムの人間が「いつもNTTをご利用でございますよね」とNTT東日本と言いきったその詐欺まがいな対応にちょっと首をかしげてしまうのである。

 言ってしまえばオレオレならぬ。ウチウチくらいの詐欺にも思うのだが…。
NTTを使ってると思わせてやる手でどれだけの人が騙されているのだろう。

Michael Jackson / Man in the Mirror @ 1988 Grammy Awards

I'm Starting With The Man In The Mirror
I'm Asking Him To Change His Ways
And No Message Could Have Been Any Clearer
If You Wanna Make The World A Better Place
Take A Look At Yourself,
And
Then Make A Change

(歌詞抜粋 歌詞はコチラへ)
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Michael Jackson / This is It (Movie) This is It
Michael Jacksonの映画「This is It」の最終日だった。新宿バルト9、渋谷シネパレスと2回見たが、やはりもう1回映画館で見たいから友人誘って行ってきた。前もってって予約しようと思ったが、結局気づいた時には予約は満席。我ながらMichaelを馬鹿にしすぎたと反省し、立ち見を覚悟で、当日自由席扱いの新宿ミラノ座へ。

 席数1024席。スクリーンは8m×16m。入場時点でかなり並んだが、一緒にいった知り合いのご厚意でかなり良い14列目のほぼほぼ真ん中をGet!!
スクリーンがデカいのも感動したが、最終日の19時の回で全1024席がほぼほぼ埋まっているというこのスケールに感動してしまった。

 映画は前述通りなので、詳しくは割愛するが、やはりMan in the Mirrorの途中でMichaelが動かなくなってしまった瞬間に涙があふれて、Michaelが動かぬ人となった現実を直視してしまった。

 来日公演と同じで何か1つのイベントが終わってしまった残念感が多い。

 でも、また何かMichaelの楽曲で楽しめるのかなっという期待を持っている自分がいた。