音楽日記 & バンコク日記 -73ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -iPhone 4 iPhone 4
 iPhone 4に機種変した。というか、じっさい、機種変更してから3週間たった。やっとで慣れたのが本音である。

 今回機種変更をした理由は、前の機種が3年経ったからである。今年の夏もつか心配だったのだが、なんとかもったので、機種変更を考えていた。SIM Freeになったらまた値上げするかもしれないし…っと思い。最初は、もう10年愛用しているSharpで探していたのだが、条件の「110g以下」「TV無し」「携帯は2Mで充分」という条件に合う携帯がシルバー携帯しかなかったので、ならパケ放題も使っているからiPhoneへ機種変更となった。
Softbankの店員さんも必死に32GBを勧めるのだが、
   店員さん「iPhoneはカメラが凄いんです。今お使いの携帯は2Mですが5Mで撮れるんですよ。
        撮った写真が増えた時の為に32GBになさらなくても大丈夫ですか?      」
   僕   「Nikonの一眼レフ持ってるので、カメラはそんな使わないです」
   店員さん「では、iPodで音楽を聞かれる事は無いですか?」
   僕   「iriverを使ってるので、音楽と携帯は別にする予定です」
     っと、16GBを購入。

 電化製品の機能を集約させたいのは山々だが、携帯するモノだと電池も持たないし、熱くあるしっとあまり電化製品の機能を集約させたくないのである。

 iPhoneを買って不便になったこともあり。というか今までSharpの携帯に慣れ過ぎて3代続いたので、柔軟に適用できなかった自分がいた。
あくまでもAppleはハードのメーカーで、ソフトはアプリでまかなえってスタンスなので、友人にアドバイスをもらい何とか使いこなしているつもり。

 っといっても結局は、入力だけがいまだになれず。
携帯からBlogのUPをする気にもならなくなり、これでは困ると急遽キーボードを購入した。

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -REUDO Rboard
REUDO Rboard


このメーカーを購入したきっかけは、3Gの携帯に変えてすぐの時にお茶の水のマックで隣に座ったビジネスマンがこのキーボードを使って素早く長文のメールを打っていたのを見て。当時、このメーカーに自分の携帯でも使えるボードを問い合わせたのだが、3Gでは使えず。でも、その対応が良かったので、この機会にREUDOさんにしてみた。

 実際使ってみると、やはり楽。しかも超軽いので気にならない。
おかげで電車内ではいつもメールタイム。

 あとは、アプリをこなして…。
こっちはもう少し時間がかかりそうである。
Something to Remember
 なぜか最近無性に聞きたくなって、毎日聞いているMadonnaさんの95年末にリリースされたバラードベスト「Something to Remember」。時代はBabyface、David Foster絶頂期で、MadonnaもBabyfaceと「Take A Bow」を、David Fosterが本作で「You'll See」「One More Chance」でProduceしている。

 このアルバムは「I want You(Orchestral)」を含む全14曲収録。新曲はマーヴィン・ゲイの「I want You」、「You'll See」「One More Chance」を含む3曲。Madonnaのアルバムには収録されてなかったサントラ収録曲「This used to be my playground」「I'll Remember」が収録されている。

 正直、Madonnaさん。歌は上手くないのである。
でも、バラードを聞きたくなってしまうのは、歌詞。これに尽きると思う。「Crazy For You」は恋に溺れてるし、「I'll Remember」は恋から自立した人、「You'll See」はそれを突き抜けた怨念系。
バラードで語られる説得力のある歌詞に納得してしまうのである。

 やっぱり、DanceよりMadonnaのバラードを聞きたいなぁ

<BR>Madonna / This used to be my playground


Madonna / I'll Remember


Madonna / You'll See


 相変わらず延期となっているCiaraのNew Album「Basic Instinct」からのSingle Cut「Gimmie Dat」。

 
 CiaraのYoutubeにNew Single「Gimmie Dat」が公開されている。
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Ciara Gimmie Dat
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↑ Youtubeにリンクしてみてください


 何か、Introがビンボッチーし、フィリピンか何かのオカマ!?って感じで好きかも。

 でも、後半はJanetというか、Paula Abdulっぽくて好きかも
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Mariah Carey Oh Santa ! Oh Santa! (視聴はOfficial Siteで)

 Mariah Carey(マライア・キャリー)のNew Album「Merry Christmas II You」からの新曲「Oh Santa!」がOn Ari解禁となった。

 もちろん大ヒットした「All I Want For Christmas Is You」を期待していたのだが…

 ちょっとゴリ江っぽいかな。
むしろゴリ江色のマライアは期待していたのだが、このタイミングでゴリ江とは思わなかったので嬉しい限り。

Merry Christmas II You
Let's Get the Mood Right

こう寒くなると夜に無性にSmoothなR&Bが聞きたくなるのは僕だけではないはず

無性に聞きたくなってラックからCDを引っ張りだしたのがJohnny Gill「Let’s Get the Mood RIGHT」。95年にリリースされた今のところJohnnyの最も新しいアルバムである。といっても、Johnny何も活動していないわけではなく、90年代後半はLSG、NEW EDITIONのリユニオンと活動しどちらかというとソロ活動の時期が無く、そして00年代の男性R&B超氷河期に入った感がある。

このアルバム、日本盤と海外盤とでジャケットが異なる。表題曲の「Let's Get the Mood Right」「Maybe」「Having Illusion」と結構名曲揃い。チャート上では契約の関係でNew Editionのリユニオンと活動時期がかぶってしまったのであまり良い成績は残せてないのだが、アルバムとしてのクオリティーは高い。また、Soulや当時流行っていたNeo Soulっぽさを取り入れていて、歌人、Vocalistとして多感に挑戦するJohnny Gillが全面に出てるのも気に入っている点。

00年頃にいつもJーWAVEで12時のMidnight Grooveで「Let's Get the Mood Right」がかかっていたから僕個人的には寒い日の深夜に聞きたくなってしまうのだが

年代や流行りに関係無く聞きたくなるクラシックなアルバムだ。
最近のNewsでは来年のバレンタインにはNew Albumらしいが、常にアルバム製作中と噂のある人なので、時期にリリースされるでしょ
10月9日、シンガポール航空の友人が来たので成田まで会いに行く。

さて、成田スカイアクセスが開通して初めての成田だが、まず感じた感想が
「京成成田駅周辺が廃れたかな」
成田スカイアクセスが開通して、京成成田を経ないルートが出来たから事で、一つの役目を果たした感が出ていた。

友人とその後イオンに行って、ホテルでダベって帰ってきたのだが、帰りも電車が来なく20分待ちだし
こんな待つのなら空港までのシャトルバスに乗れば良かったと本気で後悔をしてしまった。

さて、成田の空港周辺だが、結構車で移動をしてみると面白い。
というか更地ばかり

空港周辺は、駐車場、ホテル。モーテル、ゴルフ場。

でもって駅前も東口はコンビニ2件しか駅前には無い。

羽田空港の拡張により成田の地位が落ちているのは実際だが、空港もこうなってしまっては困ると本気で思ってしまった。
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シンガポールから仕事で来てる友人に会いに成田にきてる

やはり千葉というとデイリーヤマザキ

でしょ
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Nicky 李玖哲(ニッキー・リー) / 好玖 好玖
 2年ぶりにリリースされたNicky 李玖哲(ニッキー・リー) の5枚目となるアルバム「好玖」。ここ2年の間にNickyはJJ林俊傑とともにDrama「原來我不帥」に出たり、映画「花木蘭(Mulan ムーラン)」に出たりと言った活動を行っていた。

 さて、今回のアルバムだが、全9曲。タイアップ曲は3曲。1曲目はRichard Marxの「Right Here Waiting」のカバー曲「Right Here」。98年にMonicaがAlbum「The Boy is Mine」でもカバーしてる曲。カバー曲だからだろうが、この曲がNickyの声の良さを一番気づかされる曲に感じる。5曲目「稱謂」は1st Almum「影子」のような感覚。かと思えば、6曲目「No More Cryin'」では一転しJay SeanのようなUK R&B調のSound。(そういえば、昨年Coco李玟がJay Seanの曲をカバーしていましたね)で、最後の「Making Love Out of Nothing at All」は、Air Supplyのカバー曲で大ヒットした台湾映画『艋舺』にも使用されている。

 正直、9曲。一瞬で終わってしまうようなコンパクトに感じるアルバムなのだが、9曲という曲数がそれだけアルバム1枚をじっくり聞きこめるアルバムなのだなとも感じさせる。

 近年の台湾R&Bでは最高傑作かな。商業的な成績が悪く、R&Bでアルバムが出せる人が減った今、こういったアルバムが出る事だけでも嬉しく思う。だから、多少、R&Bの中でもPops寄りな出来の曲が収録されるのはご愛敬。

 久々に買って満足する台湾R&Bだった





少女時代 / Ginie

 先日、朝のラジオでジョン・カビラが「井上陽水 少年時代と少女時代。あなたはどちらが好き?」という投稿企画をしていた。ジョン・カビラのラジオは昔から企画がおもしろくて、最高に笑えたのは「2001円 府中の旅」だったりする(笑)

 さて、今回の少女時代だが、韓国のSMエンターテイメントが設立した芸能学校から輩出したアイドル。韓国ではSMから出てる歌手だが、日本ではAvexではなくUniversalからのリリースなのがビックリ。

 最初にラジオで聞いて関心しちゃったんだよね。

 語尾が「A」で韓国語っぽく聞こえる。だから韓国のグループって聞いても違和感無いんだよね。
ジョン・カビラもラジオで何度もオンエアしていたIntro「お呼びですか」。この変化球な出だしが突っ込みどころ満載で好きかも。

 今度変化球としてカラオケで歌ってみたら面白いかも(笑)