音楽日記 & バンコク日記 -63ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -范瑋琪(ファン・ウェイチー)/ Love & Fan Fan― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -范瑋琪(ファン・ウェイチー)/ Love & FanFan Love & Fan Fan
 この范范(Fan Fan,范瑋琪、ファン・ウェイチー)のNew Album「Love & FanFan」。00年のデビューから11年、35歳の誕生日にリリースされた10枚目(オリジナルでは8枚目)のアルバムとなる。また、4月7日にかねてから交際が報道されていた黒人(Blackie,陳建州)との結婚記念盤でもあり、独身最後のアルバムともなっている。
というのも、このアルバムはFan Fanの独身最後の誕生日記念と、結婚記念盤という設定で製作されていて、誕生日祝バージョンと結婚祝バージョンの2バージョンのパッケージでリリースされている

アルバムは全10曲で范范は2曲作曲している。
先行曲の「暮光」が微笑んでいれば光はまた訪れるというポジティブな曲だったが、アルバムリリースとともにオンエア解禁となった「最重要的決定」は、あなたが私の最重要な決定で一緒に多くの不安を乗り越え涙しても、いつかは晴れると信じてる。幸せになるには近道はない、ただ努力だけと、結婚前の心境を歌っている。

范范らしく、とりわけアゲアゲな曲ないのだが、心にしみいる透明感ある歌声で愛溢れるアルバムとなっている。

Facebookで黒人のページを見ると、范范との愛の軌跡が垣間見れてアルバムがより一層特別に聞こえるので、機会があれば是非こちらもチェックしてもらいたい。

范范おめでとう!!


范范(Fan Fan,范瑋琪)/最重要的決定



ちなみに2010年2月17日のNBAのハーフタイムでの陳建州(黑人)の范瑋琪(范范)へのプロポーズ




で、結婚式での写真
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -黒人(Blackie,陳建州)&范范(Fan Fan,范瑋琪)
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -天然戸田温泉 彩香の湯 天然戸田温泉 彩香の湯
 先日、天然戸田温泉 彩香の湯へ行ってきた。
普段、休みの時に行く天然温泉はだいたい決まっているのだが、近隣でちょっと違うところに行きたかったので、手頃に行けるのになぜか今まで行かなかったので、シャトルバスを使って…
シャトルバスはJR埼京線の戸田公園駅と都営三田線の高島平駅から出てます

 1階が駐車場で、2階がお風呂なのだが、露天で天然温泉かけ流しの源泉岩風呂の岩の配置がちょっと他とは違ってたかな。あと壺湯は気持ち狭めだが3人くらい入れる大きなの有り。また、館内にはヒノキ風呂があり、丸太が浮いてて、気分は木場(笑)。
一番驚いたのが外にある漢方薬蒸湯。ハーブに蒸気を当てて、その成分を充満させたサウナのような部屋にさらにお風呂がある。しかも日差しが強く差し込む場所で幻想的な空間だった。
屋外は都内の施設に比べると広めだが、埼玉レベルでは狭い。でも、その代りベンチが多いのでくつろぐ場所が多い。屋内との扉の上にテレビがあると温泉に入っててもベンチに座ってても見れるから助かるのだが…

 温泉は、ナトリウム塩化物強塩温泉で、塩分が強くちょっと顔がヒリヒリ。心配したが、結果として炎症はしなかった。でも、塩分が強めなだけあり、その後はすべすべ。ちなみに神経痛、冷え性、疲労回復、慢性婦人病などに効果があると言われているらしい。

 館内にも食堂があるし、向かいにもガストがあるので、帰りのバスまで時間をつぶすのもそんな困らないが、バス発車前にはレジが混むので注意が必要。

 近いので、今度また機会があったら行ってみよう。
Love?
 J.LoことJennifer Lopez(ジェニファー・ロペス)の4年ぶりとなるNew Album「Love?」。このアルバムはスペイン語盤「Como ama una Mujer」を含めると7枚目のアルバムとなる。
07年に前述のスペイン語盤をリリース後、Mark Anthonyと一緒にJennifer Lopez & Marc Anthony En Concierto Tourで北米をツアーし、同時期に英語盤「Brave」をリリース。08年に双子を出産している。

 当初、産後の復帰は早めに計画され、09年には「Fresh Out the Oven」「Louboutins」がOn Air Cutされ、ベスト盤のリリースが計画された。しかし、その後このベスト盤はポシャり、New Album「Love?」が移籍先のDef Jamからアナウンスされるものの、延期が続き、その間にJenniferは子供をダシにチャリティー名目で一緒にグッチの広告に出たり脚光を浴びて話題を作り、そして今回のリリースとなった。

 アルバムは全11曲。先行曲「On The Floor」は、これまた毎度だが、J.Loらしい大ヒット曲を大々的につかった反則技。他いいなと思ったのが「Starting Over」くらいで、「Villain」のような駄作を入れるのであれば一度アナウンスされた「Fresh Out the Oven」「Louboutins」を収録してほしいのが本音。

 正直を言ってしまうと、ベスト盤を中止にしてしまうほどフォーマットの定まらない人で、もっとPopsを中心に活動の幅を広げたら良かったものの、実際は本気でR&BとLatinを行ってしまったので、1枚のアルバムでは中途半端になるし、狭域的に活動するアメリカでは売り込みにくいのが正直なところ。
R&Bからも干されたくないし、Popsからも干されたくないという欲が多すぎちゃって、移籍した理由を感じない移籍第一弾という感じ。

 Gagaと一緒でDanceをメインで動けばもっと楽なのに…っと思ってしまったアルバムでもある。
  


 今年の春は、長年お世話になっている耳鼻科の先生に「ひのき花粉」発症を宣告される春だったのだが、花粉症対策で薬以外に良いモノに出会えた春でもあったので遅ればせながら紹介

 例年お世話になるホールズのユーカリミントの他に、定番だが仁丹(森下仁丹)とエリエールローションティシュー(メントール)(大王製紙)にクリスタルヴェール(エーザイ)。
ベストだったのが仁丹をかみ砕いて飲んで、ホールズを口に含み、そしてエリエールローションティッシュ(メンソール)で鼻をかむ。この爽快感が超MAXてたまらなくなる。
そして、外出前にクリスタルヴェール。接客業でマスクが出来ない人にはかなり助かるアイテム。

 最終的には、震災によりローションティッシュ(メンソール)は手に入りにくくなってしまったのだが、花粉症との共存をしなければいけない中、花粉症以外でも楽しめるアイテムを発見できた春先だった。
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かねてから長傘を欲しかったのだが、先日購入してた長傘をやっとこの雨で使えた。

今までは折りたたみ傘のみ使用。
スーツを着るサラリーマンになってビニール傘しか無い事に疑問を持ち始め、ずっと折りたたみ傘を使用していたが、結局年相応と思ったので購入。

やはり、いくつだろうとビニール傘のサラリーマンが出来るようには見えないんだよね。これって自己管理能力だと思うし。こういうところで人格が垣間見れると思うし。

大切に使わなきゃ
Sade / The Ultimate Collection
 初めてSade(シャーデー) を知ったのは94年末の池袋のHMV。中学生の僕は池袋までの交通費を節約して小一時間かけて自転車で池袋へ行く。丸井の近くに自転車を置き、Virgin Megastore、HMV、Wave、Tower Recordsといった流れで左回りで池袋を1周するのがお決まりのコースだった。
HMVの正面に並べられてて、みんなが手に取るCDがちょうどその頃に発売されていたSadeの初めてのBest盤「The Best of Sade」だった。この当時、Mariah CareyのMerry Christmas、MadonnaのBedtime Stories、Boys II MenのIIが売れていて、円高でCDが安かったという事もあり、CD屋で周りを見て購入したCDはほとんど当たりだったので、中学生の僕は視聴機で聞くこともなくSadeを購入し、家で聞く。当時Pops色の強い曲ばかり望んでいた僕には最悪なアルバムだった。しかもジャケットの写真は怖いし、輸入盤には歌詞が無かったし。それから数年CD棚の肥やしとなって、数年後にSadeにハマる事になる。きっとSadeを好きな世代というのがあるのだろう

 今回は前述のBest盤から15年ぶりとなるBest盤「The Ultimate Collection」といっても、この15年で「Lovers Rock」「Soldier of Love」と2枚のアルバムで計4曲しかSingle Cutしてないのだが…。
今回のアルバムは6月16日から始まる北米ツアーに合わせてといっても過言ではない。今のところ6月~9月北米だけで46公演行う(内カナダ2公演)といった大がかりなツアーである。

 アルバムはCD2枚組で計29曲。前回のBest盤同様で年次ごとのシンプルな曲順で、CD1はDiamond Life~Love Deluxe、CD2はLove Deluxe~。Lovers Rockから5曲、Soldier of Loveから3曲。驚くのは未発表曲4曲+カップリング1曲。未発表曲のウチの1曲がSade初のFeaturingとなるJay-zをFeatureした楽曲だが、変なチンピララッパーとコラボをさせられるならJay-zならみんな納得というだけの選択肢で、やはりSadeにはRapper不要なのが解答だろう。
未発表曲はSoldier of Loveの延長上に聞こえるかな。RadioなどでBy Your Sideを好きな人が多くてビックリするのだが、個人的にはやっぱりKing of Sorrowがお気に入り。

 ともかく、Sadeを聴ける機会をくれるだけで、僕は感謝。

 次は来年あたりにライブ盤出してほしいな
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新宿高野のマンゴーレアチーズケーキを電話で取り寄せた。
電話での対応は、ブチ切りをされたりとココ数年でありえないほど最悪な対応だったのだが、ここではそれについては避ける

さて、マンゴーレアチーズケーキ。店頭ではカットで販売されてるモノを母の日の配送限定でホールで扱ってたのだが、クール宅急便代込みで3800円。
マンゴーは甘さに定評のあるタイ産。
レアチーズケーキはマンゴーの甘さがあるので甘さ控えめ

母の日限定だったんだけど、タイマンゴーは続けてほしいかな

母へ
母の日なのに僕の誕生日を優先してごめんね
母の日のプレゼントも、というか母の日自体無視しちゃったけど、
母の日のケーキだけは別の日に食べようね
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -第9回 グループアラベスク公演$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -第9回 グループアラベスク公演
 今日は、大井町へグループアラベスクの第9回グループアラベスク公演を観賞しに行ってきた。

 グループアラベスクは、日本バレエ協会の理事の1人である橋浦勇が79年にグループアラベスクを創立していて、橋浦自身が綾小路月子に扮する3幕の月子シリーズが目玉となっている。ちなみに04年の7回公演の外部レビューはコチラ

 今回の公演は「Marie Antoinette~マリー・アントワネット~」「Shadow Dance~シャドウ・ダンス~」「ヴァチカンの聖杯~朧夜の館・シリーズ第四弾~」の3部構成。
クラシックのMarie Antoinetteは正直、あえて何もないシンプルな舞台だっただけに、最初にもっとアントワネットの幸せで裕福な点をもっと強調しといて欲しかったのが本音。後半のフランス革命で人生が左右されてしまう演技、臨場感が良かっただけに、前半しっかりしていたら後半ももっと…っと残念に思ってしまった。
Shadow Danceはコンテンポラリ。舞台の裾の照明を効果的に使い、4人のダンサーが10人ほどにみえるように演出。照明、演出は面白かった。
そして、最後が月子シリーズからヴァチカンの聖杯。これはいつも通り見せるべきところは魅せ、笑わせるところは笑わせるのである。いつもどおり月子の妹の冴子、そしてカノン姉妹も健在である。

 見終わって思った事は、ちょうど今日の王様のブランチで「ブラックスワン」の特集をしていたのである。この映画のように、映画など芸能の立場からバレエをエンターテイメントに取り入れる事は良く行われる。
その一方で、バレリーナ―という芸術家の立場からエンターテイメントに挑戦していて、しかも批判を浴びる可能性もあるその行為をバレエ協会の理事が主宰が率先してしているのが意味ある事に思ったし、そういう人が率いているからこそ、今後の日本バレエの多様性を感じた舞台であった。
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地下鉄の駅構内にある神戸屋。ここで売ってるマンゴーのデニッシュにハマったのは去年の事。

今年も5月から販売になったので試す。
マンゴーは今年もタイ産のアルフォンソマンゴー。このタイ産マンゴーなのが美味しさの秘訣かな。
(繊維ばかりのピリピン産やメシキコ産は勘弁)

超美味しいので、お近くに神戸屋がある方は、(神戸やにもいろいろ種類があるらしいが)
お試しあれ

$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -R&B JEWEL BOX R&B JEWEL BOX
 ずっと気になってた隣駅のちょっと小洒落たバー。そこでかかってたMix CD「R&B JEWEL BOX」。
バーでは2000's Sideが流れていたのだが、曲目が共にツボだったのでUP。

 昨今、パンチで曲を強制的につなぐ似非DJ(なんちゃってDJとも言える)が多すぎてつまらなく感じてたので、流れるように僕のツボな曲ばかりにつなぐDJ PlayにCDながら惹かれてしまった。

 90年代のR&Bが好きならCheckですよ。
やはり、MP3 Playerで順序選択するのと、DJ Playでつなぐのは全然違う事を痛感。

 でも、一番僕がフロアでこの時期のR&BでPlayしてほしいDJは10年前から一途であの人なんだけどね(笑)

「90's SIDE」
   01.Creep / TLC
   02.Give It Up,Turn It Loose / En Vogue
   03.Hold On (Change Is Comin') / Sounds Of Blackness
   04.Whenever You Say / Hi-Five
   05.Sensitivity / Ralph Tresvant
   06.Silly Games / J'Son
   07.Shy Guy (Salah Einstein Mix) / Diana King
   08.The Sign / Ace Of Base
   09.I Like It / Jomanda
   10.Right Here / Human Nature/SWV
   11.You're The One (Allstar Rap Remix) / SWV
   12.Really Into You / Around The Way
   13.I Wish / Gabrielle
   14.Love 2 Love / Damage
   15.Turned Away / Chuckii Booker
   16.I Love Your Smile / Shanice
   17.I Wanna Be Yours / Trellini
   18.I Wanna Love Like That / Tony Thompson
   19.Night And Day / AI B. Sure
   20.Baby Baby Baby / TLC
   21.Can We Talk (Night Shift Remix) / Shiro
   22.Freak Like Me / Adina Howard
   23.Lady (Cj Mackintosh Mix) / D'angelo
   24.The Right Kind Of Love / Jeremy Jordan
   25.Your Love Is On / Joe Public
   26.Ask Of You / Raphael Saadiq
   27.Before You Walk Out Of My Life / Monica
   28.Big Yellow Taxi / Joni Mitchell
   29.Simple Days / Babyface
   30.Tomorrow / Tevin Campbell

「2000's SIDE」
   01.Day And Night (Remix) / Isyss ft. Jadakiss
   02.Too Hood / Monica ft. Jermaine Dupri
   03.Mesmerized / Faith Evans
   04.Tell Me (C&J & DJ Wins Remix) / Groove Theory
   05.Weekend Thing / Koffee Brown ft. B-12
   06.Find A Way / Dwele
   07.What I Need / Ray J
   08.You Rock My World / Michael Jackson
   09.Most High / Jerzee Monet
   10.Mrs. So So / Ashanti
   11.Girlfriend / Alicia Keys
   12.Heaven / John Legend
   13.Let Me Show You / Rell
   14.Step In The Name Of Love / R.Kelly
   15.Twork It Out / Usher
   16.T.T.P. / Usher
   17.More Than A Woman / Aaliyah
   18.Te Amo / Rihanna
   19.Patron / Sean Garrett ft. Pharrell
   20.Baby U Know / Tarralyn Ramsey ft. Murphy Lee
   21.No Matter What They Say / Penelope Jones ft. Mya
   22.Feeling You / 3LW ft. Jermaine Dupri
   23.Call On Me / Janet Jackson ft. Nelly
   24.Rainy Dayz / Mary J. Blige ft. Ja Rule
   25.Seven Days / Craig David
   26.Too Little Too Late / Jojo
   27.Go On Girl / Ne-Yo
   28.Take A Bow / Rihanna
   29.Stick With You / Pussycat Dolls
   30.One More Chance / Michael Jackson