音楽日記 & バンコク日記 -33ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)-Fitness First
Fitness First
― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)-True Fitness
True Fitness

 ホテルにもフィットネスがあるので、旅行者ニーズも多くない、サービスアパートメントにもフィットネスがあるとなれば、外のフィットネスは必要ない人も多いと思うけど、今日はタイのフィットネスの話。

 以前から、マシンよりスタジオで有酸素運動と言っていた通りなので、僕はサービスアパートメントのフィットネスマシンやプールではなく、フィットネスに入会してる。
タイのフィットネスは日本のフィットネスとは違い、プール無し。マシンとスタジオである。マシンだけであれば、ホテルや前述のサービスアパートメント、あと病院にもあったりする。
ただ、みんなと一緒に有酸素運動になるとやはりフィットネスにいくか、朝のルンピニ公園でどっかのサークルに仲間入りするかだ。

 タイでは現在、主に2社のフィットネスがある。英国系で世界21カ国にあるFitness Firstと、シンガポール系のTrue Fitnessだ。5年ほど前に多くの会員を有した香港系Californiaは破綻。CaliforniaはParagonにあった店を残し全て閉鎖、Paragonの店も近日中にFitness Firstに変わるとの事だ。

 正直、日本のフィットネスに比べるとスタジオプログラムは両社共にLes Millsなので、そこまで違いがない。基本的にTrue Fitnessが3店舗(内1店舗は郊外)で、両社共にあるのはAsokだけ、店舗数はFitness Firstのほうが多く、正直、立地が一番の選択肢だと思う。
気をつけたいのは、南京錠と会員費。南京錠は鍵の偽造もあるので、自前がタイのルール。回避はプロモーションなども多くあり、金額はその時によって違うのだが、日本のような月額制ではなく、3年間などのまとまった金額の分割になる。その為、クレジットカードが無いと正直キツイし、毎回日本のクレジットの請求もキツイ。
また、破産したCaliforniaが生涯会員価格を分割にし、多くの会員の分割期間が終わったころに収入が減り破綻したように、3年などの会員期間に破綻もありえるので、ちゃんと見極めて入ったほうが無難。
日本でもフィットネス市場は新店舗オープンが会員数が多く、あとは下がる傾向にある。それはフィットネス業界どこも同じだろう。キレイな事も大切だし、長くキレイに使われていて、多くの人がいることも大切だろう。

 ビジターでも交渉次第で参加できる。(オフィシャルでビジター料金は無いが、やる気のある人には対応してくれる)日本もそうだが、曜日、時間帯、場所によって全然客数の違う業界なので、使う前にビジターで確かめるのもいい。

 で、フィットネスの会員になるとね
タイ人の身体の鍛え方と日本人の身体の鍛え方の違いが気になったりするのである。

 その話は、またのちのち(笑)





Fanmail
 99年にリリースされたTLCの3枚目となる「Fanmail」。2枚目の「crazysexycool」後にメンバーが破産宣告。日本公演が予定されるも興行社が夜逃げで払い戻しにもならずと、いろいろあった後にリリースされたアルバム。

 アルバムは3曲のInterludeを含む計17曲。Silly Hoが先行Cutされ、アルバム発売に合わせてCD Single化し、日本でもスマスマで銀粉娘で使われた大ヒットsingle「No Scrub」、T-Bozの初の作詞作となりLeft Eyeの手話のパフォーマンスでも話題になった「Unpretty」のほか、Promo Cutで「My Life」、ヨーロッパでCD Single化された「Dear Lie」がCutされた。
(当時はPromo Cutでも12"を買いに渋谷のレコード屋へ走った時代だったよね。懐かしい)

 今、聞いて感じるのは、やはりこの時期のアルバムはアルバムとして今も色褪せない作品が多い。というかJimmy Jam & Terry Lewis、Babyface、Dallas Austin、Jermain Dupri、She'kspereと豪華すぎるのもその理由だ。

 個人的にはSingle Cutされた曲の他にも「I Miss You So Much」「Come on Down」なども好き。アルバムを聞いて感じるのは途中にSlowな曲をもってきてるので最後まで最初のデジタル感が貫かれてる。

 TLCはアルバムごとに色が違う(というか違いすぎる)ので、ベスト盤で聞くのではなく、やはりアルバム毎に聞いてほしいなっと感じる。


過去に書いたのTLCの記事

Essential Mixes
Now & Forever, The Hits
Unpretty
Diggin' on You
What About Your Friends
Megamix Now and Forever... the Hits
$― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)-Central Summer Fest 2013 Erika Lemay

Central Chidlom横の屋外駐車場にて3月30日(土)、31日(日)(29日(金)は内覧会)の日程でサーカスの女王と言われるErika Lemay エリカ・ルメイのショーが行われる(しかも無料で)。

 ここの屋外駐車場、納会のステージにもなるし、フラワーフェスティバルの準備場にもなるし、ステージを作ってイベントもするし、本当に変幻自在。だから百を紹介する百貨店なんだけどね。

 もちろん日程は空けてある。やっぱりChidlom本店じゃなきゃ!
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これって屋台てトムヤムクンとかスープの出てくる鍋だよね
燃料のところをドライアイスに変えたらアイスにも使えるんだね

こういうアイディア好きかも
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国鉄のSAM SEN駅の上り線ホーム横にあるレストラン。入口はホーム側と通り側の両方にある。その昔、ホアヒンから電車で帰った時、バンコク着が21時過ぎで電車の中でお腹が空いてたまらなかった僕は車内からこのレストランを停車中に眺めてた。
ツレに「前に行きたいって言ってたレストランだよ」と言われ、レストランで電車が到着した時に電車からこっちを眺めてる人の空腹そうな顔を見てそんな事を思い出した。

ここはその昔、プラトゥーナムにお店を構えていて、SAM SEN駅に移動したらしい。オーナーさんが軍の学校を出てる人なので働いてる人もほぼみんなガタイが良い。クーラーも無い屋根だけの屋外だが、通常のこういうレストランより客層が良いのは先述のオーナーの人脈。

店内はメディア紹介にまざって卒業写真があったり…
で、新聞に紹介されてたグリーンカレー
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辛かったけど美味しかった…

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ぼく用の辛く無いヤンウンセンは何か懐かしい味
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で、コーヒーと氷とカエルのタマゴが入ったドリンクも美味しかったし
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線路横のレストランはここだけなので分かるかとは思いますが、念のため通り側の看板です
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オススメっ
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GWの5月3~5日に行われる 6.2.13 コンサートのチケットが取れました!!

Tata Young (タタ・ヤン)
Mos こと Mos Patiparn (モス)
Christina Aguilar (クリスティーナ・アギラー)
Nat Myria (ナット・ミリア)
J Jetrin Wattanasin
UHT

95年にGMMグラミーがトップアイドル6組を集めて行ったコンサートのリユニオンっ!!

MosとTata YoungとChristinaが観れるだけれ僕は満足かも!!

ちなみに発売45分で5公演 売切の大盛況です。
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昨年、東京表参道にも出来たKarma Kametカーマ カメットの新業態のカフェがシーロムに出来たので行ってきた。出来たのは先月くらい。
Karma KametはJJ(ウィークエンドマーケット)スタートのアロマショップ。センスの良さが人気を呼び、今ではCentralWorldにCafe併設のアロマショップをオープンしたり、ホテルをやったり(オーナーは別のカフェやバーをJJで成功させたり)している。その多角化をした際に反対した創業時メンバーが作ったのがAnyadharuアンヤダルだが、こちらもAsiatiqueにCafe併設したりと、結局は同じ流れをしてる。

さて、このEveryday Karma Kametだが、今までの黒を基調としたKarma Kametと一転して白を基調とした内装。コーヒー、ベーカリーといったビジネス街需要にも対応していて、バッグ、スカーフ、財布と言ったセンスの良い雑貨を紹介している。

場所はサラデーン駅のサパーンタクシン側の改札を出て右のタニヤ通り側
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オーナーって友人の知り合いで何度か挨拶した事あるんだけど、まだ30代だった気が…
同じ30代として見習わなきゃね…
Never Say Never
 98年にリリースされたBrandy(ブランディ)のNever S-A-Y
Never。彼女の2枚目にして大出世作である。収録曲はIntro、Interludeを2曲含む16曲。

 結果から書くと、アメリカでCD Single化されたのは
・The Boy Is Mine CD single, Maxi
・Have You Ever?  CD single
・U Don't Know Me (Like U Used To)  CD Maxi
                           の3枚。
海外では
・The Boy Is Mine
・Top of the World
・Have You Ever?
・Almost Doesn't Count
・U Don't Know Me (Like U Used To)
・(Everything I Do) I Do It For You (AUのみ)
・Never Say Never (ドイツのみ)

アメリカのPromo盤のみ
・Angel in Disguise
                    と、合計8曲Single Cutされた。

 1st SingleのThe Boy is Mineの大ヒットと連続1位記録更新のあおりをうけTop of the World、Angelin DisguiseはR&Bや海外でリリースされた感じだ。Monicaが大ヒット曲のThe Boy is Mineをアルバムタイトルにし、The First Night、 Angel ofMineと3曲連続1位を取ったのに対し、BrandyはHave You Everで巻き返したものの大ヒットの1stSingleの煽りを受けている。

 売上は、アメリカのみで500万枚売れた(RIAAで5× Platinum) 大ヒットアルバム。同時期にリリースされたMonicaのthe Boy is Mine、同時期に活動したAaliyahのOne in a Million(96年発売)のRIAA 2×Platinumと比べるとこの時期のティーンのBlack FemaleではBrandyが抜きん出ている。これはBrandyが他の歌手とは違いエンターテイナーとしてドラマでも活動していたことが挙げられる。そのドラマは、96~01年までUPNで放映され6シーズン続いた「Moesha(モエシャ)」である。(余談だが、97~98年の3シーズン目にはUsherが出てくる)。

 1st Album「Brandy」から4年。正直、ティーンアイドルの2nd Albumとしては異例といっても過言ではないくらい間の開いてからのリリースとなる。(アリーヤはコンスタントに2年、モニカは3年)。しかし、Whitneyから直接依頼されたサントラ「Waiting to Exhale」(しかもこのサントラは、全曲当時全盛期のBabyface Produceで企画された)に「Sittin' Up in
My Room」が収録され、スマッシュヒット、そしてドラマが始まって、Whitney Houstonが主催の映画、黒人版シンデレラでの主演。正直、かなりの活動があっての4年で、彼女はこのアルバムでアイドルからアーティストへの脱皮を図っている。

 アルバムは、アイドルではありえないJanet Jacksonのような1枚の流れになっている。
個人的にはTruthfullyも好きだけど、Ray Jとの電話のInterludeから最後にかけてのOne
Voiceを含んだ流れが一番好き。Hiit曲もあれば、隠れた名曲もあってBrandyの質の良さが分かる。そして、最後の(Everything
I Do) I Do It For You。Brian
Adamsの大ヒット曲だが、ここでは彼女の歌の上手さが前面に出されている。(Whitney、Mariah、Monicaと歌の上手い人はカバー曲ヒットを持っている)

このアルバムのプロモーションとしてドラマの収録のない時期に渋谷公会堂で来日公演があり、その後Diana Rossとの映画「Double Platinum」がありと、多忙な時期があり彼女自身バランスが取れなくなってきてしまうのだが、でもこの時期の彼女の活動があるから彼女の評価は今でも高いし、彼女がここまでいろいろな事に果敢に打ち込むハングリー精神旺盛で、容量の大きさ人だと言うことを知ってるのである。

 15年経つけど名盤中の名盤で、Best盤ではなく、このアルバムを聞いてほしい。曲の寄せ集めのBest盤では分からない良さがここにはあって、この良さがアーティストの作るオリジナルアルバムだと思うのだ。

 ちなみに、オーストラリアで発売された2枚組限定盤にはCD2に下記2曲が収録されている。
1.  Have You Ever (Soul Skank Remix)
2.  Top of the World (Boogie Soul Remix Radio Edit)


Brandy / Human (2008)
Brandy / Afrodisiac (2004)
Brandy / Full Moon
Brandy / Right Here (Departed)
Brandy / Top of the world (UK-2)