音楽日記 & バンコク日記 -34ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

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こういう分かりやすい商品って好きだなっと思い買ってみる。

よく見ると、表記はタイ語、日本語、漢字(中国語)で、英語が無い…
その国際感覚もすごいかも…

で、その時のは簡単に崩れたのに、昨日使ったのは崩れない…
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しかも鍋の中に立つって。
豆腐が立ったらラッキーとかって無いのかに…
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車窓というからには窓が無いとダメなのかな…
サッシ持てば良いのかな…
そうだよね、車景ではないもんね…

バイクタクシー乗りながら携帯いじれる余裕がやっと出てきました。
昨日、TVについて書いたが、もう一つ、僕の生活で必要の無いもの。というか、利用機会の少ないものがある。
それはコンビニ。
実家は団地で、団地の1、2階にスーパーが入っていた。そんな環境で記憶のある頃から育ってるからか、コンビニよりスーパーが近いのでそうそうコンビニに行く機会がなかったのだ。
もちろんコンビニ流通の商品のチェックでコンビニには寄っていたが、あくまでも帰宅途中にちょっと遠回りして寄ってく程度で、自宅からちょっと
した買い物はもちろんスーパーである。

タイに来てからも正直その習慣はあって、コンビニまで3分で通りを渡るのであれば、通りを渡らず5分歩いてスーパーというのが僕の習慣になっている。
コンビニで夕飯の買い物をするのは僕の生活習慣にはまだ無い事だし。

留学してた時も思ったけど、
僕はきっとスーパーの無いところには住めない人なのだろうな。
我が家には必要かもしれないけど、
僕的に必要無い物
それはTV

日本にいた頃から観ないのである。
というか、ぶっちゃけ、チャンネル争いの敗者と言っても過言では無いのかもしれないが、争った形跡も無い。
父と姉がテレビ好きな反面、僕と母は昔からFM派である。
僕は日本にいる時はJ-WAVEと台湾のインターネットラジオ。
タイに来ても台湾のインターネットラジオを聞く習慣はある。
テレビは日本では夕飯を食べながらニュースを観ていたが、どうやら無くてもストレスには感じない模様。

テレビ好きには…。ならないのだろうな…
 会社が変われば、通勤も変わり、そしてその通勤時間に聞く音楽も変わる。

 No Music No Life だと思う。

 タイに来て、通勤が車で片道70分ほど。日本で電車に乗って45分Door to Doorで1時間といった通勤とはやはり異なる。しかも電車と車。やはり空間が異なるのもある。

 どうせ車なので車ではアルバムを垂れ流し。コンピレーションやベスト盤よりアルバムやMIX CDを流すほうが流れがスムーズで聞いていて気持ちが良い。

 そういう聞き方をしてみると、アルバムとして作品を世に出せる人と、寄せ集めしかできない人の差と言うのは正直大きい。

 Janet Jackson、Brandy、Paula Cole、Sarah McLachlan、Alicia Keys みんなアルバムとして良いアルバムを作る。そしてアルバムとして作品を出してる人の作品は改盤が少ない。
そう見てみると、一時期 改盤が増えた時期があったが、そのころのアルバムを聞くかという事を考えても、改盤の出るアルバムは作品集であってアルバムではなく、アルバムとしての質は低かったのだなっと思う。

 ビジネスとしてはCDといったハードのビジネスから形のないパフォーマンスメインの方向に動いていたのにハードを売りたいといったレーベルのもがきとレーベルには逆らえないアーティストの性だったけど、今思うと、大物の改盤はやはり多くなかったし。

 通勤時間は確かに増えたのだが、アルバムを1枚通して聞ける時間があるというのは幸せとプラスに考えている今日この頃である。

Girl on Fire/Alicia Keys

¥1,633
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The Element Of Freedom/Alicia Keys

¥1,128
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Janet/Janet Jackson

¥1,192
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Velvet Rope/Janet Jackson

¥1,391
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Human (Sba2)/Brandy

¥945
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Full Moon/Brandy

¥1,592
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Surfacing [ENHANCED CD]/Sarah Mclachlan

¥945
Amazon.co.jp

Courage/Paula Cole

¥1,491
Amazon.co.jp

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CentralのChidlom本店の7階、Zen@CentralWorldの7階、Chaengwattanaの3階、Ladpraoの4階、Pattaya Beach Frontの3階にあるFoodLoft(フードロフト)。ちょっと高級なフードコーナーって感じ。
ややこしいのだが、Chidlom本店、CentrslWorld、PatthayaにはそれぞれFood Hall(フードホール)という高級スーパーが入っていて、Food Coat(フードコート)はFood Showに併設されている(チットロムは狭いけど)
僕は最初この3つ(Food Loft,Food Hall,Food Coat)と渋谷東急東横のFood Showでまぜまぜになってたけど。

そうFood Loft。

僕は立地的にチットロム本店かZENにしかいった事ないのだが、あの空間が好き。チットロムはピアノ演奏とかあったら最高なロケーションだし、ZENは壁型の噴水やテラス席もある。しかし駅から離れた立地だからか夜の客引きはチットロムより全然早い。

ここの良いのは楽な事。タイ、和食、中華、韓国料理、インド料理、イタリアンとデザートが揃っている。残念なのは、統一感を図るためにデザインが統一されている反面、きっと地元の有名店を誘致してるのだろうが、有名店っぽく見えない事くらいかな。
混んでたら先に席を決めて近くのボーイさんに言って予約札を置いてもらう。混んでないと札は置かないので誰かが席取りをする事もあるけど。
料理を選んで、バーコードを渡し会計。レシートとバーコードをもらって、席についたら近くのボーイさんにレシートを渡すとテーブルに料理を提供してくれる。最初はなかなか出来ないが、ドリンクオーダーが決まっていたらバーコードを渡すと買ってきてくれる。(ジュースは見て決めたいけど、コーヒーでは活用できる)
上の写真はチットロム本店。隣の席の間には水が流れてたり、ソファ席があったり。ビルの7階に水を流すなんて昔のSOGOみたいでワクワクしちゃうでしょ?(絶対世代がバレた発言だよね)

パッタイとレッドカレーが美味しくて、いつも他をトライしなければど思うのに選ぶのはレッドカレー…
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今、マンゴーフェアしてるからデザートも気になるんだけど
詳しくはFacebookでFood Loftを検索してみてください。いろいろ写真載ってます!

― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)-Pilot Frixion パイロット フリクション
Pilot Frixion パイロット フリクション

 新学期シーズンと、6月の文具展にあわせ、文具の新商品が頻繁に発表されるこの時期。
タイでも売れている日本の文具がある。
たぶん、使ってる人も多い Pilot Frixion パイロット フリクション。ちなみにパイロットさんはSiromにタイのオフィスがあってBTSからも見える。

 パイロットさんとトンボさんが日系ではしっかり営業をされていて、ほとんどの文具コーナーでこの2社はお見かけする。ZEBRAさんもだいたいお見かけするのだけれど、シマウマ模様が置かれていて、正直日本人には別の同じメーカー(家電の英国KENWOODみたい)に見えてしまう。

 日本でも大型文具店や百貨店で一時期(去年の今頃かな)売切になっていたフリクションだが、やはりタイでも人気。友人や職場のタイ人スタッフもフリクションを愛用してる人は多く、やはりシャープペンのように汚れず、60度で消せるという日本同様のメリットがタイでもヒットしている。
こっちでは僕の使っている色鉛筆タイプはまだお見かけしてないかな。

 そういえば10年前に香港人の友人に知り合ったときに、彼も日本の文具は最高だって日本の文具を愛用していたし。

 海外でも強い日本の良さの一つが文具。同じ価値観を共有できるので、文具好きにはたまらない。


 先日、部屋で掃除をしていたときの事。基本的に我が家はルームメイトが毎週金曜日にメイドさんをお願いしてるので、サッシとか、床の隅とか、気になるところをチョチョイと掃除すれば終わりなのですが、気になったので、リビングの壁につけてるソファーベッドをどかしてその奥を掃除しました。
(まぁ、メイドさんは女性なので、重い家具は動かせないし、動かして床傷つけられても困るし、重いものの下、高いところはあまり汚れてても週末に終わるので気にしてないのです。)

 そう、ソファーベッドを動かして、壁側の下を除くと、いたのです。黒くて長円のが...。こっちに来てすぐにバルサンしたのに…。その時の死骸??っとも思ったのですが、ほうきで掃き出してみると、

 タガメ...
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写真は市場でのタガメです。
注:落ちてたのは1匹。こんないないです…


 別のルームメイトがTV見ながらつまんでたらしい…。
本人に言ったら。「オロー」って「本当っ?」程度で終わったし。こっちはすごく身構えてやる人いないから処分に乗り出したのに…

 タガメを食べるときにはちゃんと食べきりましょう。
 部屋で落としたらちゃんと自己処理。放置禁止。

 タイ人のルームメイトとシェアするときには必要なルールかもしれません(笑)
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Hyatt Erawan BangkokにあるErawan Tea Roomでランチ

このErawan Tea RoomってCentralworldの斜向かいでErawan祠に面してるという立地なのに中は静かが不思議。

 しかも、ココナッツジュースもすごく雰囲気あるし。味はちょっと外国人テイストかな。
でも、あくまでリゾート。味と空間と時間。全てをミックスして考えると最高。
入口にお茶が並んでいたので、次はお茶しにいきたい。
 タイに来て、いろいろと情報を調べてる。
調べてめぐり合えたBlogの一つがバンコクにあるケーキ屋 Patisserie Mori Osaka の KazumaさんのBlog「日本からタイに渡るケーキ屋の話。」だ。ケーキ好きの僕にとってKazumaさんのBlogのケーキの試作状況など、興味津々で見ていて、ぜひ行きたいと思っていたところ。
 
 僕は、タイ語が出来ないのに、掲載されている写真を眺めるのが好きでいろいろとタイ語の雑誌を買う。
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 先日、買ったこのFOOD of life誌に Patisserie Mori Osaka の森社長が掲載されていて、
僕の我慢も週末まで待てず、仕事終わって平日にも関わらず、行ってしまった!!

 RCAのRoute66というクラブを目指せば、すぐ。
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 最後のショートケーキに巡り合えたのも運命!って何でも運命にしてしまったのだけど。
美味しいっ!甘すぎず、やっぱり日本のケーキの美味しさは最高って思ってしまった。

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 で、自宅用と、誕生日だったドライバー用にはプリン。(ドライバーはバイクで家に来るので、ケーキではなくプリンにした)

 今日13日~19日までは自宅に近いCentral Chidlomでイベント販売。
自宅から徒歩5分に美味しいケーキ。毎日通っちゃいそう...

Patisserie Mori Osaka パティスリー モリ 大阪
   RCA :RCA Block C (Route66の向かい) 11.00-22.00
   Kiosk : Emporium