タイでフィットネス | 音楽日記 & バンコク日記

音楽日記 & バンコク日記

お越し頂きありがとうございます
『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)-Fitness First
Fitness First
― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)-True Fitness
True Fitness

 ホテルにもフィットネスがあるので、旅行者ニーズも多くない、サービスアパートメントにもフィットネスがあるとなれば、外のフィットネスは必要ない人も多いと思うけど、今日はタイのフィットネスの話。

 以前から、マシンよりスタジオで有酸素運動と言っていた通りなので、僕はサービスアパートメントのフィットネスマシンやプールではなく、フィットネスに入会してる。
タイのフィットネスは日本のフィットネスとは違い、プール無し。マシンとスタジオである。マシンだけであれば、ホテルや前述のサービスアパートメント、あと病院にもあったりする。
ただ、みんなと一緒に有酸素運動になるとやはりフィットネスにいくか、朝のルンピニ公園でどっかのサークルに仲間入りするかだ。

 タイでは現在、主に2社のフィットネスがある。英国系で世界21カ国にあるFitness Firstと、シンガポール系のTrue Fitnessだ。5年ほど前に多くの会員を有した香港系Californiaは破綻。CaliforniaはParagonにあった店を残し全て閉鎖、Paragonの店も近日中にFitness Firstに変わるとの事だ。

 正直、日本のフィットネスに比べるとスタジオプログラムは両社共にLes Millsなので、そこまで違いがない。基本的にTrue Fitnessが3店舗(内1店舗は郊外)で、両社共にあるのはAsokだけ、店舗数はFitness Firstのほうが多く、正直、立地が一番の選択肢だと思う。
気をつけたいのは、南京錠と会員費。南京錠は鍵の偽造もあるので、自前がタイのルール。回避はプロモーションなども多くあり、金額はその時によって違うのだが、日本のような月額制ではなく、3年間などのまとまった金額の分割になる。その為、クレジットカードが無いと正直キツイし、毎回日本のクレジットの請求もキツイ。
また、破産したCaliforniaが生涯会員価格を分割にし、多くの会員の分割期間が終わったころに収入が減り破綻したように、3年などの会員期間に破綻もありえるので、ちゃんと見極めて入ったほうが無難。
日本でもフィットネス市場は新店舗オープンが会員数が多く、あとは下がる傾向にある。それはフィットネス業界どこも同じだろう。キレイな事も大切だし、長くキレイに使われていて、多くの人がいることも大切だろう。

 ビジターでも交渉次第で参加できる。(オフィシャルでビジター料金は無いが、やる気のある人には対応してくれる)日本もそうだが、曜日、時間帯、場所によって全然客数の違う業界なので、使う前にビジターで確かめるのもいい。

 で、フィットネスの会員になるとね
タイ人の身体の鍛え方と日本人の身体の鍛え方の違いが気になったりするのである。

 その話は、またのちのち(笑)