
4月4日に公開になった「คู่กรรม (Kookum)」を見に行ってきた。
映画館に行ってびっくり。字幕が無い…。 なんか音響設備によって時間が違うのはわかるけど、同じ映画館で4,5スクリーンでやる映画なのに字幕がないなんて…
で、タイ語わからないけど見てきた。
結果は、流れはわかったけどね。 そもそもTVドラマで、名シーンを全部使ってるからか、なぜかストーリーが急展開すぎ。というか2時間にまとめるのには無理があるのかな。
ストーリーは調べたけどね。90年に国民的スターのBirdさんがTVドラマでやった時がすごい社会現象だったらしい。しかも95年にはBirdさんで映画化。今回は、1月からBieことSukrit WisetkaewでTVドラマ。そして映画はNadech Kugimiyaでとタイで人気の若手二大俳優を使って再演ブームみたい。
個人的には「先に靖國で待ってるから」って言葉に泣いてしまったんだけど、ツレに聞いたらタイ語訳は「先に天国で待ってるから」だったらしい。天国という第三の場所ではなく、日本の靖國神社って事に意味があるんだけど、でもこれは理解が難しいのだろ。
予告編は日本語なのでぜひ。

4月2日~8日までCentralworld前の広場には特設会場が建てられOTOP (One Tambon One Product)という一村一品の紹介がされてました。
一村一品運動は日本がモデルとなってアジア諸国で行われていて、最近はご無沙汰なので今でもあるのかはわかりませんが、以前は世界中の一村一品運動の店が成田空港にありました。
バンコクにいていろいろな地方のおいしいものに出会える。なので毎日盛況でついつい何日か足を運んでしまいました。


Loti!! このバナナ入りが好きっ


濃くておいしかったタイティー
しかもこのお兄さんはこの後このまま回転するのです
絶対上半身鍛えられる技です

カエル! ぢゃなくてトリ!笑

ビワのスムージー 美味しかった

リクエストをして贈答品としていただいたNoritakeのハミングブルーのカップ&ソーサー。この澄んだターコイスブルーに惹かれた。
特別な時に食器棚の奥から出して使ってる。
でも、ソーサーがあると同じ紅茶でも気持ち変わるから不思議。
マグはマグで便利なんだけどね。

Siam ParagonのフードロフトでおすすめなのがPadthai Areeのパッタイ。
JJ(ウィークエンドマーケット)方面にある Ari にレストランを構える有名なパッタイ専門店のブースだ。以前はパッタイチャンピオンのおばさんがやりくりをしていてパッタイチャンピオンのボードも出てたんだけどね。でも、チャンピオン不在でもおいしいのには変わらない。
価格は通常のサイズのエビ入やエビ特大サイズがあったり、麺がマカロニのものもあったりと種類は豊富。
というか、パッタイ。麺が米粉だからか、カロリー結構過多で4桁にもなるって噂です。しかもエビも尿酸値上がるし。そういう方にはマカロニなどでのパッタイもお勧め。
本店にも行きたいけどね。パラゴンでならここがお勧めです!
Padthai Aree の情報
http://thaisclub.blogspot.com/2010/04/pad-thai-aree.html



先週末のこと。駅から自宅まで帰る時、そう時間は猛暑で連日40度を超すバンコクのもっとも暑い14時ころのこと。向かいから通りを歩いてくる男性2人と女性1人の最後にいた男性が手に持っていたかき氷に目が行ってしまったのである。その時点で、途中にあるスタバのフラペもマックのソフトクリームもOut of 眼中(死語)。あの子が持ってたのはまだそこまで食べてないから近くにいるはず…っと探したらいたのでした。かき氷屋さん!!
日本からかき氷機を持ってくることを何度も考えたんだけど、この大きな氷から削ぐかき氷って自宅ではなかなかね。というわけで、早速購入。
練乳は入れないでもらった。たぶんその為、シロップが多め。
そこには煮豆とナタデココが入ってたね。今度は氷だけにしてもらおう。
童心に帰ってかき氷を楽しんでしまった先週末。
その後、タクシーも乗車拒否だろうな…。香り(お世辞)で、BTSでもみんなから見られるだろうし。もってる電子機器もアウトだろうし…
先日の4月2日19時30分ごろセーンセープ運河のCharn Issara乗り場にて…
詳細は動画をご覧ください。

昨日からの続きでもある。
百貨店は文化創造の場と書いたが、BTSで外を見てる人なら知ってるだろうが、朝のセントラル チットロム本店の駐車場はフットサルの練習場となる。
本当にね。この店は化けていろいろな客層を魅了するのである。

Central Summer Fest ‘Le Style’ Movement @ Central HP
先日のCentralのChidlom本店で行われた「Central Summer Fest 2013 Erika Lemay"」これは、セントラルの「Central Summer Fest ‘Le Style’ Movement」の一貫でチットロム本店の駐車場に特設テントを設けて内覧会を含め3日間行われた。
Erika LemayのShowは3部構成。3本のI字スタンドを使って行うパフォーマンス、上からぶら下がる輪を使って行うパフォーマンス、上からの二股のロープのようなものでのパフォーマンスの3本立て。
途中、Central主催のカジュアルブランドのファッションショーやコンサート含め、トータル1時間。
ErikaのShowは生と死をテーマにしてたけど、あの細い腕からなされる強靭な舞いには正直感動。
また、百貨店はやはり文化創造の場なのだなっと再確認した。
やっぱりセントラル チットロム本店 大好き。





Next97年にリリースされたVanessa Williamsの3rd Album「Next」。オリジナルアルバムとしては前作「The Sweetest Days」から3年ぶり、しかしその3年間にDisneyのポカホンタスの主題歌となった「Color of the Wind」、出演映画Eraserの主題歌「Where Do We Go from Here?」、などの活動があった他、96年にクリスマスアルバム「Star Bright」がリリースされ、また日本では塩野義製薬「セデス」のCMに出たり、ドラマ「協奏曲」の主題歌で日本のみのCD Single「Alfie」とコンピレーションアルバムがリリースされているので感覚的にはそんな感覚感じなかったのが感覚的にある。
アルバムジャケット同様今までのVanessaのもつ清楚で気品のある感じはない。この時期に彼女は10年の最初の結婚生活にピリオドを打っており、彼女の今までを変えたいという気持ちの現れかもしれない。クラブを中心に「Happiness」がスマッシュヒットした他、「Who Were You Thinkin' 'Bout」「First Thing on Your Mind」「Oh How the Years Go By」とCutされているだけでなく、R. KellyがProduceしたStart Againがあったりと、アルバムとしてかなり出来は良いというか、Adult Contemporaryといった彼女が今まで支持されていたChartのファンは裏切ってない。
結果として、今聞きなおしてもアルバムとして良いアルバムで、商業的には成功しなかったが、あ質としてはやはりVanessa Williamsのアルバムらしいアダコンベースの良いアルバムになっているし、そもそもアダコンターゲットで商業的に成功するかも不透明なので、僕的には失敗とは思えない作品である。
Vanessa Williams / Happiness
Vanessa Williams / Everlasting Love (2007-04-12)
Vanessa Williams / Greatest Hits - the first ten (2006-04-15)

