音楽日記 & バンコク日記 -180ページ目

音楽日記 & バンコク日記

お越し頂きありがとうございます
『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

承諾 承諾
 今年6月にリリースされたYoo Seung Jun 劉承俊(ユ・スンジュン)の中国進出第一弾アルバム「承諾」。素直にリリースされた事に感謝したい一枚。このアルバムが出るまでの4年間は本当に長かった。(詳細は、前回3集の「Now or Neverのレビュー」を読んでいただきたい) 

 今では日本を始め、タイやアメリカでもコンサートを行う Rain(ピ)、Se7en(セブン)の先駆者とも言えるYoo Seung Junはいまだに韓国入国禁止歌手である。それだけ影響力のあった人ともいえる。
 
 今回の復帰に際し、日本、台湾、アメリカといろいろな国でのデビューの話があったが、結果は朝鮮族もたくさんいる大陸(中国本土)となった。言葉の問題もあるのか収録曲は5曲が北京語、4曲は韓国語曲、1曲英語曲。製作陣は韓国からと今までどおり。厳密に言うと、新曲は3曲で、後は言語違いの曲だと思います。
 
 やはり、期待をしていた人も多いようで、このアルバムは韓国国内の正規流通なしで20万枚以上の売上げをあげている。この空白の時間を過ぎ、Yoo Seung Junも31歳。まもなく第一子の誕生でもある。 

視聴はOfficial HPでできます。→コチラ
The Breakthrough
 爬虫類っぽい顔が強調されたジャケットのMary J. Blidgeの「The Breakthrough」。このアルバムは昨年12月にリリースされた。彼女の作品はオリジナルアルバムが2年ペース。ほぼ毎回改盤が出ていたので、今回は改盤を購入…と待っていたら、8月にアメリカでRemix Albumが出るとの告知。改盤出ても買わない覚悟を決めてアルバムを買うが、Maryの作品にしてはHip Hop色よりR&B色が強調されている。
 
 このアルバムを聞いていて思うのは、彼女の強みが"Queen of Hip Hop Soul"だということだ。Queen of Hip Hop Soulがゆえ、音楽業界がR&Bに傾こうが、Hip Hopに傾こうが自分の居場所が確保できている点である。近年R&B Singerの多くが、売上不振やメジャーレーベルとの契約を打ち切られているにも関わらず、2年おきとコンスタントにアルバムをリリースできるのだから、Hip Hopファンからの支持を得ているMary Jの売り方は上手い。
 
 アルバム収録曲数はいつも通り、盤によって異なる。アメリカ盤が一番少ない16曲収録、海外盤では17曲、日本盤とUK盤は19曲収録されている。
 ProducerにはRodney Jerkins、Jam & Lewis、Raphael Saadiq、Bryan-Michael Cox、Black Eyed PeasのWill I Am、Davel "Bo" McKenzieと、オリジナル(アメリカ盤)の16曲に対し、Producerは13名と、さまざまなProducerをつけている。個人的にはBryan-Michael CoxのProduceした「Be Without You」がボーカルが厚くてメロディーもしっかりしていて気に入っている。Rodney Jerkins、Jam & Lewisといった面々がMaryのProduceをきっかけにR&Bを再熱させようとしている感が良い。
アルバムは途中からR&BからSoulへと変調していく。
 
 このアルバムは、Maryにしては好調で、Be Without You、One(Mari J. Blidge & U2)、Enough Cryin'、Take me as I amとCutが続いている。
Lee Jung Rebirth Of Regent
 Lee Jung 李正(イ・ジョン)が今年4月にリリースした「Rebirth Of Regent」。これがなかなか良く、結構長期間聞いているアルバムだ。
 
 Lee Jungは1981年生まれ。高校3年の時からボーカルを学んでいて、大学ではボーカルを専攻している。02年にSMエンターテイメントから「7dayz」のメンバーとしてデビューするものの、失敗。03年に1集「Lee Jung」でソロでデビューし、このアルバムがヒットする。キム・レウォン主演のMBCドラマ「愛してると言ってくれ」に出演し、俳優としても活動し、2集「Look At Me」をリリース。05年にはテレビドラマ「Non Stop 5」に出演したり、サントラに参加し、今年4月、3集「Rebirth Of Regent」をリリース。イ・ジョンはこのアルバムで、シンガーソングライター兼プロデューサーとしての資質を発揮している。

 このアルバムは1集と同じR&B。なので、1集でLee Jungが気になって、2集を聞いてレゲエで引いちゃった僕のような人も、もう一度Lee Jungを聞いてみてほしい。R&BとBalladがメインで6曲目に軽いHouseで軽いアクセントになっていて、全12曲を飽きない聞きやすい流れでアルバムをまとめている。
発信用Dongle(BlueCON35 II)←これをPlayerに 受信用クリップ(Clip S38)

 今回、タイ旅行で探した電気製品があります。電気製品大国の日本出身なので、海外で家電製品を探すのは、通常国内では高値なメモリー製品だけなのですが、今回はBluetoothを探し、購入してきました。
 
 日本では普及していないBluetoothですが、海外では、それなりに普及しています。街中で、大声で独り言を話しながらにこやかに歩いている。一瞬キチガイかと疑ってしまいますが、意外とBluetoothを使ってハンズフリーで携帯電話で話していたりします。(Bluetoothハンズフリー商品) New Yorkに多くいましたが…。 また最近では、i Podの音楽をBluetoothでワイヤレスで楽しんでいる方が多いようです。i Podには一部発信用のBluetoothがついているので、(ついてない機種は発信用アダプタが必要です)、受信用があればOKだと思います。i Podは使っていないので、確認なさってください。

 今回、僕が探していたBluetoothは、Bluetoothを発信するDongleと、Bluetoothを受信するHeadset。条件としては、両方とも3.5mmステレオミニプラグ(3.5mm stereo plug )に対応するものです。利用用途としては、CD PlayerまたはMD PlayerにDongleをつけて発信し、Headsetを使って受信する。毎朝、埼京線の通勤ラッシュに耐える為に、電車でBagの中から出るコードを無くそうという発想です。
 
 先程申しあげた通り、海外でのBluetoothは携帯電話の通話またはi Podに使われます。また、最近日本で、Toshibaから発売されたau機種W44Tの様に、携帯電話に収録した音楽をBluetoothを使ってワイヤレスで楽しむことも出来るようになりました。オーディオにつないだヘッドフォンも発売されましたが、あまり普及しなかったのが現状です。しかし、探せばあるもので、日本でもactivoと言うイヤホン対応の製品が出ているようです。
      
 購入したのはi.Tech社の発信用ドングル(BlueCON35 II)受信用クリップ(Clip S38)です。タイで扱っているBluetoothの多くはi.Tech社の物がほとんどでした。音楽PlayerからBluetoothRを通してワイヤレスで音楽を楽しむという発想は、メジャーではないようで、Bluetoothの用途としては、他の国と同じで携帯とi Podの様です。その為、Dongleがなかなか見つかりませんでした。見つかったDongleはi.Tech社の(BlueCON35 II)のみ。その為、イヤホンもi.Tech社のモノで、現在使っているインナーイヤホンに差し替えられる(Clip 38)を探しました。  結果は大満足です。送受信距離は約10mなので、Player入れたBagを網棚においてもBluetoothで、混雑中も音楽を楽しめます。周りの人にコードが引っかかったりません。 このBluetoothにはリモコンがついていないのですが、アルバムを一つの流れのある作品として楽しむ人には、これで十分だと思います。また、MP3の様に曲を入れる作業の必要が無いので、仕事と夜学でそこまで時間の避けない僕には助かります。
 
 ちなみにこのi.Tech社の製品は、説明書が英語、繁体字中国語、簡体字中国語のみで、日本語はありませんでした。日本語の方が良いという方は、文中のactivo、Bic Cameraやヨドバシカメラでも取り扱いがあるようです。

なお、こんなアイテムもあります。
Sharp携帯電話用 Bluetooth発信用ドングル
Bluetooth商品一覧
太美麗 太美麗
 Daivid陶喆(デビッド・タオ)のNew Album「太美麗」。4日(陶喆の誕生日。確か39歳)に台湾で発売された。前作「太平盛世」が結構暗いアルバムだっただけに、どういった方向性になるのか心配していたが、チェンマイのホテルで「忘不了」のMVで見た瞬間に、買うことを決めた。6日にオーダーして10日に届いたが、内容を聞いて大満足だ。
 
 2枚目の「I'm OK」以降、オリジナルアルバムは3年ペースだったけど、今回はペースを早め、前回の"表現的”なアルバムと反対に、"市場の求めるDavid陶喆”である。

 アルバムはイントロを含む全13曲(大陸盤は曲が少ない為、注意!!)
いつも通り聞きやすく約50分に収まっている。
何も意識せずに買ったから、同じEMIグループに移籍したJolin蔡依林が「今天妳要嫁給我」でDuetしていてビックリ。この曲中でのJolin蔡依林、声がカッコイイ。「忘不了」「太美麗」「追」「祝妳幸福」と、一度聞いただけで良いと思う曲が多い。
しかし、David陶喆のアルバムは聞き込むスルメアルバムが多いので、もう少し聞き込まないとだめかなっと思っている。
 
 ここまで書いている内容に保守的、後退的といった内容で理解されては困るので、最後に追記するが、英国のRock調のPopsでありそうな(あくまでもPopsというジャンル)「WALK ON」とLiveを意識してだろうが、新しい曲調に挑戦している。
Doi Tung CoffeeDoi Tung Coffee Black Canyon CoffeeBlack Canyon Coffee
 正直、タイにはコーヒーという習慣が日本ほど無いのが現状だろう。あってもラテ等の甘めのタイプ。街の中のお茶(緑茶、烏龍茶)も加糖で売っているだけに、ブラックは需要が低いのだろう。それにまぁ街の中を歩いていれば分かる通り、果物のジュース等、豊かな農業国だけにいろいろ飲み物があるのだ。
 
 世界お馴染みのStarbucksも良いが、Starbucksより安く、地元の人に好まれているのが
  ・Black Canyon Coffee
  ・Doi Tung Coffee
だと思った。ともにStarbucksと同じアラビカ種にこだわった店である。Starbucksとの大きな違いは、上記2店はDrip Coffeeが無く、Espressoが中心の為、コーヒーを飲みたいのならばAmericanoを頼まなければいけない。

 Black Canyon は街中、空港、デパートにあるタイで一番大規模な喫茶店。マレーシア、シンガポールなど、東南アジアにもある店で、ここのコーヒーは、コーヒーをオーダーしただけで、コーヒーとABCビスケット、あと、一口ジャスミン茶がついてくる。(テイクアウト時は不明)
 
 Doi Tungは、王室が麻薬栽培撲滅のために始めた王室のProject。いくら政府が制圧して、一方的に山を焼いたり、移住政策をしても、山岳民族は収入が絶たれてしまうだけで結局麻薬の栽培を始める。その為、王室は彼らにコーヒー栽培という定職と収入を与えたという。今ではルンピニナイトバザールにあるような、品のある店になっています。聞いたところによると、タイ国際空港の機内のコーヒーはDoi Tungだそうです。
 
 日中に暑いコーヒーは飲めないが、夕方の涼しい時間にルンピニナイトバザールのDoi Tungのテラス(池がある)で過ごす時間は、日本では味わえない開放感と安らぎがあった。
ICE/ICE アルバム情報 ICE 壁紙はコチラ
 8月1日にChiang MaiのCentral Duangtawan Hotel Chiang Maiの地下にあるBar、,The Horizon Clubで行われたICEのコンサート。泊まっているホテルで行われた為、興味本意で行ってみた。システムは、Barのテーブルを予約する形だが、イスの予約はついていない。しかし、結構良い位置を確保できたのは事実。ライブは夜11時に開始で、それまでに前座が3,4組歌っていた。感じとしては、アメリカンドラマであるような、Barの一角にステージがある感じだ。
 
 当日は朝から大雨、街の中は冠水する。日中は天気が回復するものの、「夜には大雨がまた来る」とのNewsを受けて、夜市は一部早期閉店、街の中はどこも土嚢(どのう)に囲まれた夜だった。そんな中でも人は800人ほど集まっていた気がする。天候が良ければ、もっと人がいたのだろう。家を心配するために、来れなかった人がいると思うと時期的にはBad Timingだったと思う。
 
 ICEは聞くところによるとChiang Mai出身と、タイ人の知り合いが言っていた。First Stage Projectというコンテストで選ばれ、04年後半から「Kon mun ruk(歌詞はコチラ)」が大ヒットし、やっと今年5月にアルバム「ICE」でアルバムデビューしている。
 
 よく歌えていると思ったのが最初の感想。しかし、Barだったからか、それとも声が持たないのか、終盤あまり声が通らなかった。ライブではアルバム1曲目で、タイで大ヒットしたアルバム1曲目の「Khon Jai Ngaai」では観客に振り付けを教えて大盛上がり。Maroon 5の大ヒット曲「This Love」をカバーで歌った際に白人の観客をステージに上げる。その人の歌に「君に僕が彼女を選んであげるよ」といって、最前列のオカマを舞台に上げ、終いにはそのオカマに「What's your name, sir?」... それを聞いた瞬間 「Sir!?」 って驚き、大爆笑してしまった。
 
 アンコールで歌ったのはアルバムのボーナストラックとして11曲目に収録された「First Stage Project」というコンピにも収録された「Kon mun ruk(歌詞はコチラ)」。このライブ前にCD、後にVCDを買ってしまった。泊まったホテルで行われていたライブだが、タイで一番HOTな人を見れた事はとってもLuckyだった。

Kon mun rukのMVはこちらをクリック
24/7(香港盤) 24/7(香港盤)

 日本でも知名度が一気に上がったSE7ENの3集「24/7」。今年3月に韓国で発売されたが、前回も海外盤でいろいろ特典がついたので、今回も海外を待ってたら、案の定いろいろなVersionが出た。一番酷いのが、韓国の改盤。たかがアルバムで、DVDがついても5,6千円は酷すぎる。

 購入した香港盤は、韓国オリジナル盤+中国語Remixが1曲のCDと、8曲のMVが収録されたDVDつきの2枚組。前作の「Must Listen」とこの「24/7」の間に日本とタイ、香港、台湾でも人気が確立しただけに、今から購入するのなら香港盤はなかなかお買い得だ。

 アルバムはIntro,Outro,Interudeの計4曲を含む、全17曲(中国語Remixを除く)。その為、実際は13曲。流れとしてはHip Hop→R&B→Hip Hop調PopsとInterudeを挟み3部構成。前作「Must Listen」で大ヒットした「熱情」のProducer、Teddy、デジタルシングルとして話題になった「Crazy」のProducer、Perryを中心に製作されているので、今までの韓国でのSE7ENが好きなFanの期待ちゃんと答えている。

 今後は、日本と韓国の音楽の違いと、そのバランスのとり方、また、広い市場に対しての方向性に注目をしたいが、確実にアルバムを出すたびに成長しているSE7ENである。韓国オリジナル盤との写真の違いは不明だが、この香港盤の写真を見て、「SE7ENも老けたな」と思ったのは僕だけだろうか。
怖いよ!←ケツでかい 笑 Tokyu
7月29日 Bangkok
 28日夜11時着の便でBangkok入りした訳だが、2日目の29日は、朝8時に起きて、9時にホテルのバイキングを食べ、Shopping。向かった先は、Siamエリア。先日、溝の口のKoh Phi Phiというタイ料理屋で、シェフさんから勧められたエリアだ。最初に行ったのは、今年春にOpenしたParagon、Siam Center、Discovery Centerと梯子。ここで驚いたのが、日本、台湾で撤退した英国のBootsってまだ、タイで健在だった。なので、Bootsの以前愛用していたShampooとStyling Sprayを購入。そして、いつも旅先でお世話になるWatsonsにもよる。ちゃんとUP2UがあるかCheckするものの、タイには無い。ちゃんとShaverもCheckする。肌が弱い為、僕は以前からなぜかGilletteだと肌荒れ、Schickじゃないと駄目なので、Schickを探すものの、タイにはGilletteと聞いたことの無いメーカーしか無い為、結局、終盤はカミソリ負けが酷くなる。これは次回のタイ旅行に向け、僕にとって要注意点だ。

 その後、Giordano、Balleno、Bossini、G2000、Samuel & Kevinといった香港ブランドをCheck。決して規模が大きくはないが展開されている。下着、靴下は取扱いがほぼ無い。その後、Siam駅南側の路地(Cocaコカレストランのある辺り)を転々とするのだが、街頭のアンプから流れてくる音楽はSe7en。そして街中にはコカコーラの広告に韓国の神話Shingwaと、韓流ブームの強さを思い知る。
 
 CD屋は、けっして大きな店舗ではないが、展開され、音楽コーナーは、Thai、西洋、東洋(日中韓)と3分割均等になっている感があり。今は、M(イ・ミヌ)、Kangta&Viness、宇多田ヒカルがタイのどの店でもポスターが並んでいた。
 
 また、Thai Tokyuにはちゃんと”サンジェルマン”がいたから感激である。ちゃんとマヨナンロールがあるかCheckするが、マヨナンロールは不在だった。
Kenny 尋找美惠(ミエヲサガシテ)
 06年7月にリリースされたKenny關智斌(ケニー・クワン)の3rdアルバム「尋找美惠(ミエヲサガシテ)」。このアルバムに書かれたカタカナ“ミエヲサガシテ”を見て以前、Madonnaさんが使っていた“モチシラミミチ”を思い出したのは僕だけだろうか。
 
 Kenny關智斌は80年12月30日生まれで、プロフィールによるとフィリピンが出生地。03年にSteven張致恆(スティーブン・チョウ)と2人でBoy'zとして、Nicholas謝霆鋒(ニコラス・ツェー)やTWINSと同じ香港のアイドル会社EEGからデビューした。その後05年にBoy'zを卒業し、アルバム「Oncoming」でソロデビューし、05年末には早くも2ndアルバム「MusiK」をリリースしている。
 
 このアルバムはAVCD使用でTrack7から音楽が始まる。 歌は全11曲収録され、1曲はRemix。Hins張敬軒が提供した4曲目(Track11)「Fly Away」のみ北京語で、ほかは広東語。曲調は前作の「MusiK」よりまったりとしていて、全体的な統一感がある。EEGっぽくない。後半にはOnline Game 「神魔傅説」のCMで使用されているIsabella梁洛施(イザベラ・リョン)とのDuet曲もある。付属の150ページほどの写真集には成田、湘南、原宿、新宿で撮影した写真が満載だ。
 
 音楽的にはそろそろ、アイドル断ちをしてほしいのだが、写真集を見るとジャニーズのような上半身ヌード。どう見ても僕と同い年には見えないのだ。同い年として、こんなアイドルショットをサービスするKennyには、ある意味、尊敬する。