音楽日記 & バンコク日記 -179ページ目

音楽日記 & バンコク日記

お越し頂きありがとうございます
『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

FanFan我們的紀念日 我們的紀念日(DVD付第2盤) 愛情白皮書 愛情白皮書(台湾盤OST)

 今年も6月に出たFanFan范瑋琪(ファン・ウェイチー)のNew Album「我們的紀念日」。昨年の夏、Daivid陶喆Produceの「一比一」がスマッシュヒットし、台湾金曲奨にもノミネートされ、期待していたNew Albumも今までの癒し系路線で来ている。
 
 FanFan范瑋琪はアメリカのオハイオ州出身。00年に「范范的世界」でデビューし、今までに4枚のアルバムとベストアルバムを出している。また、02年には現在東京MXテレビでやっている楊丞琳(レイニー・ヤン)と、余文樂(ショーン・ユー)が出演している台湾ドラマ「愛情白皮書」(あすなろ白書)に東山星香役で出ているほかの主題歌(多分日本語版でも)も歌っている。
  
 今回のアルバムは全11曲中、8曲を陳俊廷がProduceとなっている為、前作の「一比一」以上に落ち着きの有る内容になっている。その他にはElva蕭亞軒のProduceで有名な陳偉が2曲。また、A-Meiの「我要飛」「感應」Elva蕭亞軒の「愛的主打歌」、Jolin蔡依林「説愛你」Saya(張惠春)「Honey?Money?」、伊能靜「你是我的幸福嗎(貧窮貴公子(山田太郎ものがたり)のエンディングテーマ)」で編曲をしていた呂紹淳がArrangementで2曲で参加している。
 
 昨年台湾、香港で大ヒットしたRain(ピ)と、ソン・ヘギョ宋慧喬主演の韓国ドラマ「Full House(中華圏でのタイトルは浪漫滿屋)」の中国語版主題歌「I think」も収録している。このゆっくりとした落ち着きが聞いてると満足してしまう。ラジオでもよくかかっていた「一個像夏天一個像秋天」が気に入っている。
 
 ちなみに今回のブックレットの写真とMVは日本で撮影されている。Official HPによると、5月に来てたようです。
先日 少ないボーナスから6万円出して直したPC。

戻ってきて1ヶ月で、リカバリは 5回以上。
昨日Microsoft Officeをインストールしたら、
またブルースクリーンで起動しません。
 
何とか更新できるように勤めますが、
再度修理に出すため、更新が滞るかもしれません。

ご了承ください。

  Bad(Special Edition)
 中古で100円。だから買いました。「 Bad(Special Edition)」 Michaelのアルバムで、まだ持ってないのはOff the wallとHIStory…。実は、シングル派だったから持ってないんですね。図書館で借りて聞いてはいるけど。 というわけで、100円で2001年にリリースされたリマスタ盤だったので即購入。 
 
 ジャケットはMichael作品の中では一番”美しい”のではないでしょうか。中の写真を見てると、Michaelの女らしさが見て取れるところもちらほら。
 
 が、しかし、大ヒットしただけあり、曲はよいです。「Man In The Mirror」、「The Way You Make Me Feel」最高。しかし、楽曲集になっていて、アルバムとしての流れは無い。そう考えると翌年(89年)に「Rhythm Nation 1814」を出したJanetの方がすごいかも…

 オリジナルが出たのは88年。今より18年前。僕は小学校2年生。時期的には前述通りJanetは「Rhythm Nation 1814」(89年リリース)の前。MadonnaさんはSean Pennとまだ結婚生活をしていて(翌年89年に離婚、「Like a Player」をリリース)。Whitneyも前年の87年に「Whitney」をリリースしてる頃。BoAにいたってはまだ2歳…。

アルバムは2800万枚以上の売上げを上げ、
  ◎ I Just Can't Stop Loving You 
  ◎ BAD 
  ◎ The Way You Make Me Feel  
  ◎ Man In The Mirror 
  ◎ Dirty Diana 
  ○ Another Part Of Me 
  ○ Smooth Criminal 
  ○ Liberian Girl 
  ○ Leave Me Alone 
とCutされている。このうち、◎のついたものは全米1位を記録している。

 この01年に出たリマスタ盤。音はもちろん良い。しかもおまけにQuincyのインタビューが入ってる…。っていうか、入れるならMichael入れた方が良いと思います。これもMichaelとSonyの確執なのでしょうか
Ain\u0027t no other man
     1. Ain't No Other Man (Main Version)
     2. Ain't No Other Man (Jake Ridley Remix)
     3. Ain't No Other Man (Ospina & Sullivan Remix)
     4. Ain't No Other Man (Acappella)

 まずPVを見て、Aguileraの評価が上がった。エンターテイメントたるもの、人に夢を与えなければいけない。1920年代って時代設定だけでも、最近のPVには無いし、現実にありえない時代設定が、他のPVには少ない為、まず1本。"アタシ女性代表"みたいなセレブPVが多いなか、Aguileraの作戦勝ちだ。また、1920年が時代設定だけに、他の歌手ほどいやらしくないのだが、Sexyという枠に入る衣装(しかし、全然いやらしくない)も、上手いなって感じ。

 しかし、PVを見て気に入ったものの、8月にリリースされたアルバム「Back to basic」は2枚組だけに、買う勇気がでず、今回、シングルを購入する。

 この曲のProducerがDJ Premierってだけで嬉しくなる。しかもこのシングルに収録されたRemixも、ちゃんと欧州市場向きにHOUSEがあるトコが90年代後半のR&Bの売り方で、僕が1番R&Bを楽しんでいた時期なので嬉しい限り。

 Aguileraは、よくMicky Mouse Club時代の同期Britney Spearsと比較され、アイドル視されるが、実は、Britneyとの違いもたくさんある。1stアルバムのバックダンサーに、ツアーが終えたばかりのJanet Jacksonのバックダンサーを大量採用したり、1stアルバムをスペイン語盤をリリースしたり、2ndアルバムでは社会問題を取り上げたりしている。また、アルバムチャートを重視し、No.1シングルの少ないBritneyに対し、シングル重視で市場にも適応している。年末リリースラッシュ第一弾のAguileraがこういうR&B絶世期の売り方をするのだから、年末商戦、時代の流れに適応したモノと、自分の売り方ですでにスタイルを持ってるモノで成功、失敗が二分されそうな気がする。

 Sorry

 聞くとこの曲のPVのローラーダンスのシーンを思い出し、ローラースケートを無性にしたくなっちゃう窓女さん… もとい、Madonnaさんの「Sorry」です。この曲の途中の「ゴメンナサイ(日本語)」を初めて聞いたときは、t.A.T.u.と同じ類かと心配しました。
 
 今でも行くトコ行くと、この曲で大合唱です。

 Madonnaさんのだけに、もちろんBillboard Club Play Chartは1位です。その後にシングルカットされた「Get it together」で38曲同チャート1位になっています。

 しかし、シングルを買ってみると…。MadonnaさんのRemixはあたり外れが激しいですね。原曲の色が強い為、Remixがつまらない気がします。

 買うならアルバムの方がよろしいかと思われます。

 さぁ次はいつRound Oneにスケートしに行こう…
Temperature Rising  Temperature Rising

 いよいよ待ちにまったTata Young 「Temperature Rising」。 Thai本国での盛り上がりは社会現象とも言える。地下鉄各駅のTVでもかかり、街中の巨大モニターでもコマめにかかり、街中の店も遅れをとらないようにBGMとして使用している。
 
 日本でも、最近朝や夜にCM入ってますね。(昼間はテレビ見ないのでわからないです)
 
 今回の「 Temperature Rising」は、’Nsyncで数曲作曲したAlex GreggsをMain Producerに迎えている。前作「I Believe」との大きな違いはココだ。前作はAce of Base、A-Teens、Lutricia Mcneal 等を手がけたスウェーデンのHitvisionが全面的に手がけたのに対し、今作はAlex Greggsの5曲を筆頭に、5組のProducerを使っている為、前回ほどの統一感は無い。
 
 また、今回のアルバムが前作よりR&B寄りになっっている。これは前作「I Believe」とこの「Temperature Rising」の間にリリースされたタイ語盤「Dangerous Tata」を聞けば違和感が無い。前作が「I Believe」でアメリカデビューできなかったのも理由にあるだろう。その為、J.Loを意識したような曲もあるし、TLCが収録してお蔵入りになった「I want some of that」も収録されている。ちなみに、今回のメインProducer、Alex Greggsはカナダ出身で、Britney、Ricky Martin、Michael Jacksonとも仕事をしたProducer/Singersongwriter。その他、映画「Space Jam」のサントラに収録された、Tataと同じ1980年生まれのアメリカのR&B歌手Monicaの「For You I Will」をカバーと結構アメリカ市場を視野に入れている。

 そしてアルバムの最後に「Mila Mila」というインド市場を意識した曲がある。製作人もインド人を使い、Mumbaiで収録されている。これはインド映画のサントラで大ヒットした「Dhoom Dhoom」で、Tataがインドでも絶大な支持を受けた為だ。
 
 曲、PVはタイ本国先行で、アルバム発売日には日本で発売記念ライブ。アルバムにはインド語の曲も収録。香港SonyBMGのHPでもオンエアが始まり…。Tataの影響力には本当に驚かされる。世界を感じられ、これから更に世界でTata Youngの知名度が上がるアルバムだ。

MTV ASIAの特集(英語)
盆踊り今年の写真 盆踊り 去年の写真です

日時 平成18年8月25日(金)、26日(土) 午後4時~9時
会場 浜町公園 ( 都営新宿線 浜町駅 徒歩30秒)
 
 5時半に仕事を終わらせ、行ってきました「 第17回中央区大江戸まつり盆おどり大会」。しかも、職場に甚平をもってって、トイレで着替え、駅のロッカーに荷物を入れて…。
当日朝大雨が降ったので、天気が気になりました。(その為、下駄は持って行かなかったので、靴だけ気になりましたが)   やる気満々です。
 
 ここの盆踊りはすごいです。
 会場が中央区立浜町公園(首都高6号の両国Jctと箱崎Jctの間←いつも渋滞のできるトコ)で、規模が広いだけでなく、やぐらも他の盆踊りに比べると大きめ。2段目にはミラーボールが2つついています。やぐらの上で生歌で歌うこともあります。

今年の一番盛り上がりは、
  荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」(←これは生歌ではありません)
 
 一緒に行った荻野目世代の友達は歌って踊ってではしゃぎまくり。近くにいたおじさんに「君が他の人より一番うまいよ」っと言われてました。
 
 その他、ダンスクラシックの「バハマママ」(振りは炭坑節です)もあります。もちろん、通常の「東京音頭」「ちゃんちきおけさ」等もあります。踊りは通常の盆踊りと単純、しかし、曲がダンクラ等を使うのでテンポ早め。老若男女で踊る方針なのでしょう。その為、通常より大きめのやぐらの周りには5重、6重の輪。踊っている人も平均で30代位(その位若い人も踊ります)
 
 一度行くと、「たかが盆踊り」→「されど盆踊り」へと、カルチャーショックをうけます。
 
 また、運営もうまく、ゴミもちゃんと分別、整理され、スタッフも若い子から高齢の方まで、平日金曜の夜なのに、地元の家族の人は旦那さんも来場率が高いです。また、地元障害者センターの方も出展したり、盆踊りを踊っていたり。夏祭りたるもの、世代関係なく老若男女楽しまなければと考えさせられるお祭りでした。
Temperature Rising Temperature Rising

El Nin-Yo Tata Young 画像は過去のライブより

“23日 17時よりお台場Decksにて、
 Tata Young(タタ・ヤン)のNew Album「Temperature Rising」発売記念イベントを開催!!”

  このNewsを聞きつけて、急いで上司と相談。当日午後有休を取り付けた。
正社員で働くと派遣の時ほど休みをコントロールできないんだけどね。
今回午後休頂けたのは気迫でしょうか…

んで行ってきました。

 ライブはDecks3階シーサイドデッキ特設ステージにて。当初の予定の20分後から始まります。「30分遅れたら昨日のお騒がせParis Hiltonの記者会見と一緒じゃん」って心配しながら、いつ始まるのか待っていました。Tataは3時半に僕と友人がお台場入りした時に一人で買い物してたから絶対裏にいるのに…っと思いながら待っていると、驚いた事にナビゲーター無しのライブが敢行。規模としては平日17時という時間的制約と、お台場という立地的なモノもあるのでしょう。200~300人ほどと思われます。
 
 すると、”Sexy, Naughty, Bitchy”の曲にあわせてTataが歌いながら、Backdancerが二人(向かって右はYingyong Waitayamonkol。DVD化されたI Believe Tourで“Eik Nid Na”を踊っていた人です。もう一人は多分Yongchi Sae-Liu。二人とも前回のPromotionに参加しています。)とともに登場。格好はピンクのシルク地のキャミソールにミニスカート。(協力:らひさん) 生Tataを見た観客から「かわいい~っ」って歓声が上がります。
 
 その後、新しいアルバムからの曲も歌わなきゃといって「Come Rain Come Shine」、そして「I Believe」、そして「El Nin-Yo」で盛り上がって終了。4曲すべてちゃんと歌って(口パク無しで)、踊ってました。アンコールは無し。MCで「ダウンロードじゃなくてCD買ってね」ってちゃんとアピールしたり。Thai本国からFan Clubも来てるようで、MCは英語と日本語とちょっとタイ語。
 
 Tata Young の Official HPのデザインが変わりました → コチラ
 
 【追記】

タイのLisaという週刊誌のサイトで壁紙が公開されました。→コチラ(エンコードはタイ語)

このライブの映像と、日本用El Nin-YoのMusic Video(“気温上昇”って口紅で鏡に書くヤツ)は近々日本のOfficial HPで更新されました→コチラ
Gary曹格
8月22日 Mission 2 : Gary曹格のサイン会@お台場小香港

 ある程度、HPで告知をされてたし、平日夜7時という時間帯からして、そこそこ人が集まるかと思ってたのだが、やはり華流ブームに乗っている世代は、夕飯時なのかもしれません。交通の便といった問題もあるでしょう。
 
数的には30名ほどのこじんまりした会でした。

定時より少し遅れて登場したGary曹格は、やはり小柄でした。
トークでも、Shyなのかあまり観客を見ない…
歌は、Superwomanのサビをちょろっと
この歌手っぽくないのに、歌うと歌手なトコが魅力の一つだと思うんだけどね。

サイン会は、ある意味プレゼントタイムになっていましたが、こじんまりとした会だけに、よかったのではないでしょうか。中国語を勉強して、Tryしていた人も多かった気がしました。僕もそうしようかと思いましたが、そこは開き直って、サインを書いてもらってる間にちょろっと英語で会話をしました。

僕 :「次のアルバムはいつ出すの?」
Gary:「10月」
僕 :「本当っ!!今台湾でR&B Singerがアルバム出すのって簡単じゃないでしょ?」
Gary:「 I can !! 」
   (以下 略)
力強く 「 I can !! 」 といってくれたので、大満足。

思ったより早い2ndな気がしますが、僕が購入した「格格Blue(第1版)」は1月に出たんだよね。
格格Blue(第3版)」が5月に出たので、そう思うのかもしれません。
事実、先週末聞いていたマレーシアのFMでもGary曹格の曲はオンエアされ続けているしね。

まぁ、そんなに売れたので次が出ない事は絶対無いのですが、
Z-Chen張智成Landy温嵐 と、R&B Singerがうまくいってないのも事実。
大御所 David陶喆も出たし、もっと盛り上がろうよ。
Mandarin Smooth R&B!!
Temperature Rising Temperature Rising
今日(8月22日)

Mission.1 Tata Youngのアルバムを買う!!

12時から13時までの昼休みにCD屋に走り(渋谷TSUTAYAには12時に置いてあったけど)、
就業後に走って買いに行ってしまった…
まさに僕は Tempruture Rising like El Nin-YO…
ぱっと聞くと僕好みな内容。

 前回の英語作「I Believe」との間に
   ・インドで大ヒットしたDhoom Dhoom
   ・タイ本国でリリースした「Dangerous Tata」を経てるから、この内容にも納得がいく。 
 
詳細は、後日。

ちなみに 話題の「El Nin-Yo」のPV、日本版PVとタイ版PVで、ちょっと違います。


            Special HP @ BARKS