音楽日記 & バンコク日記 -159ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

Rain's World Rain's world香港盤Rain Tour 07 in TokyoJapan Tour特設サイト
 昨日、Rain(ピ)の来日公演の記者会見が日本で行われました。(記者会見の為に来日してたようです。)

2007年 5月25日(金) 東京ドーム 17時開場、19時開演
主催:エキサイト株式会社/株式会社ユナイテッド・アジア・エンターティメント
共催:STAR M/JYP ENTERTAINMNET
チケット代 12000円。
Creative Producer Jamie King
Visual Director Dago Gonzalez
Production Designer Roy Bennet
と、Madonna Confession TourのStaffがサポートしているのがCost UPの要因でしょう。
でも、ビジュアルといい、照明といい、スゴイです。

ちなみに四月後半の中国公演は、中国政府からの許可が出ないとNewsにあがりましたが、どうなったのでしょう・・・

Rain@GiordanoGiordano Koreaのスクリーンセーバー
RainNikon KoreaのWall Paper ← WEBZINEをクリックし、最新機種の特集ページが開いたら、Nikon StoryをClick。すると壁紙やCM、Photoがあります。
Covers2 Covers Vol. 2
 フィリピンの歌姫、Regina Velasquezのカバーアルバム「Covers Vol. 2」。1月香港で友人の友人として知り合ったフィリピン人の子に音楽について聞いたら彼女を勧められた。
( ここまでレビューが遅れたのは、国内のサリサリストアで頼み、お金を払ってもモノが届かなかったからだ。結局上のリンクの98年からネット販売を行っているkabayancentral.comで購入した)

 Regine Velasquezは70年生まれで、87年に「Regine」でデビューし、また、女優としても活躍している模様。91年に米国のCarnegie Hallでフィリピン人として始めてのソロコンサートを行い、94年にPolygram Recordsと契約し、中華圏を筆頭に「Listen without Prejudice」を発売し大陸(中国)、Singapore、Malaysia、Indonesia、香港、台湾、Thailand、Vietnamで大ヒットし、日本でも「ラヴ・ウィズ・ユー」という題で日本盤が発売されていた。その後リリースしたアルバムは英語、タガログ語に関係なくフィリピンでPlatinum Salesを連発している。

 このアルバムは04年にリリースされたカバー曲集「Covers Vol. 1」が3日でPlatinumになるくらい大ヒットとなり、06年にリリースされた第2弾で、もちろんPlatinumに輝いている。「Hold Me In Your Arms」は Rick Astley、「Head over Feet」は Alanis Morissette、「Straight Up」はPaula Abdul、「On the Radio」は Donna Summer、「So Much in Love」は Sheena Easton、「Come Together」は The Beatlesと、なかなか日本でも親しまれている曲のカバーが多く聞きやすい。

 僕は、「So Much in Love」が気に入った。Regineの声の柔らかさを堪能できる1曲だと思う。
本当に歌の上手い人なので、ぜひ一度聞いてみてほしい。

Love is...(LIVE) - Brian Mcknight & Regine Velasquez
Whenever you call (LIVE)- Brian Mcknight & Regine Velasquez
Billboard
過去のChartを調べてみました。

10年前(1997-04-19)のThe Billboard Hot 100 Top 1-10
This Week(Last Week) Artist Name
Song Title


1位(1) Puff Daddy (Featuring Mase)
   Can't Nobody Hold Me Down

2位(3) Jewel
   Foolish Games/You Were Meant For Me

3位(2) Spice Girls
   Wannabe

4位(5) Monica
   For You I Will (From "Space Jam")

5位(4) Celine Dion
   All By Myself

6位(10) Savage Garden
   I Want You

7位(6) Dru Hill
   In My Bed

8位(7) Foxy Brown Featuring Jay-Z
   I'll Be

9位(9) Toni Braxton
   Un-Break My Heart

10位(8) Babyface
   Every Time I Close My Eyes

10年前ってJewelの1st Album「Pieces of You」がリリース2年後にしてやっとでBillboard Top5入り、50万枚売れてた時期(このアルバムはその後アメリカで1200万枚売れる)
あとは、Monica、Toni Braxtonの波に乗ってた頃であり、Spice Girlsが笑っていいともに出た頃です。


もっとさかのぼって15年前(1992-04-18)のThe Billboard Hot 100 Top 1-10 になると
This Week(Last Week) Artist Name
Song Title


1位(1) Vanessa Williams
   Save The Best For Last

2位(2) Eric Clapton
   Tears In Heaven

3位(12) Kris Kross
   Jump

4位(10) Queen
   Bohemian Rhapsody

5位(3) Atlantic Starr
   Masterpiece

6位(5) Mariah Carey
   Make It Happen

7位(9) TLC
   Ain t 2 Proud 2 Beg

8位(15) En Vogue
   My Lovin (You re Never Gonna Get It)

9位(13) Celine Dion And Peabo Bryson
   Beauty And The Beast

10位(6) Mint Condition
   Breakin My Heart (Pretty Brown Eyes)

TLCのデビューシングルがランクイン。
Vanessa Williams / Save The Best For Last、
Eric Clapton / Tears In Heaven
Queen / Bohemian Rhapsody
  どれも名曲。
今のTop 10は10年後、15年後どう見えるのでしょう。
みんなが知ってる名曲は…  無いだろうな。
Sun何耀珊 / 擁抱 擁抱
 アメリカでもSun名義で活動しているSun何耀珊(ホー・ヤオシャン)のNew Album。

 Sun何耀珊はSingapore生まれ。02年春に「Sun With Love」でデビューし、同年末にリリースした「Sun*day」でヒットする。03年には「Lonely Travel 孤單旅行」をリリースする傍ら、アメリカでの活動を開始し、「Where Did Love Go」をBillboard Dance Chart 13位に送り込んだのを皮切りに04年には「One With You」、「Without Love」をBillboard Dance Chart 1位に、「Ends Of The Earth」を同チャート2位に送り込んでいる。06年には中国語のアルバム「Gain 収穫」をリリースし、アメリカでも「Gone」をリリースしBillboard Dance Chart1位に輝いている。

 今回のアルバムは、10曲中5曲がカバーで、バラードが多い。レーベルメイトのF.I.R.が製作に参加したJust Be My Loveが明るくてBest Trackかな。カバーではMarvin GayeやDiana Rossの歌った「Ain't No Mountain High Enough」や、韓国のLee Soo YoungのGraceをカバーしている。このアルバムは台湾のChartで1位を獲得しているが、正直、カバー曲が多く不完全燃焼感がある。

 やはり、Wyclef Jeanと一緒にアルバムを作ったとのOfficial SiteでのNews通り、多分当面の目先はアメリカでリリースされる英語のAlbumなのかなぁと感じていまう。アメリカでの流れをもっと中国語でも生かして欲しいんだけど、やはり中国語の音楽の主流はバラードなのだろう。
Billy Crawford Big City Tour Big City Tour     Billy Crawford(98年作)
 Billy Crawford(ビリー・クロフォード)という名前を聞いて懐かしいと思う人もいるはずである。
あのBilly Crawfordである。

 Billy Crawfordは82年フィリピンのマニラ生まれ。ネイティヴ・アメリカンの血を引くアメリカ人の父とフィリピン人の母の間に生まれる。フィリピンで子役を行った後にアメリカに移住し、12歳の時、コンテストに出場し優勝。争奪戦の末V2 Recordsから98年に「Billy Crawford」でデビュー。このアルバムは日本でも好評で、「Urgently in Love」はラジオで良く聞いた人もいるだろう。01年に2nd Album「Ride」リリースし、このアルバムはフランスとヨーロッパの一部で好評を得た、めちゃめちゃDanceしている「Trackin'」のビデオがカッコイイ。04年にリリースされた3rd Album「Big City」はチャートの成績があまりよろしくなく、3枚めのSingleも販売キャンセルといった形になってしまった。その後Billyは 05年にこのLive Album「Big City Live」をリリースし、V2 Recordsとの再契約はせず、楽曲提供をメインに行っているが、常に彼を支えているフィリピンでは06年にコンサートツアーを行っている。

 このLive Albumは13曲収録され、内2曲が2nd Album「Ride」から、残り11曲が「Big City」からの曲が収録されている。"Steamy Nights"、"Magazine"のようなレゲトンを意識した曲もあれば "Candy Store"のようなR&B調の曲もあり、"3 Wishes"のようなBeatの強い曲もあり、"Why"のようなちゃんと歌って聞かせるバラードもあり。3rd Album「Big City」のPromotionを続けたいBillyの信念を感じる。B Boyみたいな事をしつつも、ちゃんと歌手として誰もが認めれバラードをきっちり歌いこなすあたり、さすがステージ歴の長い人だと感じる。

 Billy Crawfordは、今年末にはNew Albumとの噂もある。
このライブの曲調、残念ながら日本でHitした1st Albumからの楽曲が無いあたり、今までのVideoから見るとティーンアイドルのイメージを払拭しようと懸命な感じも受けるし、次はStarとして更に向上して戻ってきそうな気がする。 まぁ、踊る男性歌手ってティーンアイドルから卒業しても踊ってる前例が少ないからUsher、JustinやBillyを含め踊るパフォーマーはみんなそれなりに苦戦している感がある。

 98年の長髪のBilly Crawfordってイメージの方はぜひ01年のTrackin'のMVをご覧ください。Trackin' MV
REAL McCOY SPACE INVADERS REAL McCOY Another Night
 Book offで買ってしまった。
なぜか無性にAnother Nightが聞きたくて…
そういや、カラオケの女声→男声機能をフル活用して1人でAnother Nightを歌い上げた友達がいたなぁ(笑)
 
 Real McCoyは、ドイツのEuro Popsバンドで、この当時は男1人、女2人の逆ドリカム体制。

 前述の「Another Night」は、93年にドイツとUKでシングル発売され、94年にSpace Invaders(左上)がリリースされた際に UK(再度)、オーストラリアを始めヨーロッパ、日本で人気となり、95年にAnother Nightという名でアルバム(右上)が再リリースされ、このアルバムは遅れながらもアメリカでも発売された。その後、Real McCoyは編成が変わりつつ、アルバムを数枚だしが解散。

 まぁ、ともかくこの盛り上がり系音楽は好きである。

 この時期、アメリカでもヨーロッパの音楽が受入れられた時期で、Ace of Baceなどもアメリカ進出をしていたが、ヨーロッパ系の歌手がアメリカ内から新譜が出ない時期だけ適当に使われるというアメリカ音楽業界の体質は今も当時も変わってない気がする。
Luvanmusiq
 Musiq Soulchild の新作「Luvanmusiq」。実は、発売日に購入していた。理由は、すごく信頼している友達がアナログで買ってよかったと言ってたから。聞いてみて、実際結構ハマったしね。
 
 Musiq Soulchildは、77年Philadelphia生まれ。00年にOST「Nutty Professor II:The Klumps」に収録された「Just Friends (Sunny) 」でデビュー。その後発売された1st Album「Aijuswanaseing」に収録された曲が好評を博し、02年の「Juslisen」ではアルバムがThe Billboard 200、Top R&B/Hip-Hop AlbumsともにNo.1となる。03年に「Soulstar」をリリースしていて、New Philly Soulの申し子とか、21世紀のStevie Wonderとも言われている。

 今回のアルバムは「Luvanmusiq」は、長年所属したDEF SOULを離れAtlanticに籍を移してリリースされた。Raphael SaadiqをProducerに迎えた他、Ne-YoがCo-Writtenに参加している。ちょっくら売りに走った感のあるものの、1st Single「B.U.D.D.Y」、「Ms.Philadelphia」、「Today」とSmoothな曲が多く、このぐらいの売りならありかなと感じた。

 ちなみにこのアルバムもThe Billboard 200、Top R&B/Hip-Hop AlbumsともにNo.1となっている。
こういったメロディーのしっかりしたR&Bが売れるのは、嬉しい限りだ。
Everlasting Love Blue Note Tokyo Blue Note Tokyo 来日公演詳細
 来月、5月8日~13日までBlue Note Tokyoにて来日公演を行うVanessa Williamsの最新アルバム「Everlasting Love」は70年代のLove Songのカバー集。まぁ最新といっても05年のリリースなのだが…。

 Vanessa Williamsは、音楽的には87年にアルバム「The Right Stuff」でデビュー。91年の「The Comfort Zone」では、名曲「Save The Best For Last」が収録されていた、94年に「The Sweetest Days」、96年にクリスマスアルバム「Star Bright」、97年に「Next」をリリースから一時期は女優として舞台、映画、TVでの活躍をメインにしていた。(98年には舞台「St. Louis Woman」のオリジナルキャストによるCDがリリースされた) 04年末にクリスマスアルバム「Silver & Gold」で歌手としても復帰し、05年にこのアルバムをリリースした。

 このアルバム、「The Comfort Zone」のようにRadioのTuningで始まるのが正直ツボ。「Never can say Goodbye」「You Are Everything」といった名曲が収録されている。なぜ、97年から04年まで7年間歌手として活動しなかったのかが不思議に思うほど、やっぱり歌が上手く、彼女の声の持つ暖かさに包まれてしまう。

 Vanessa Williamsは、3回日本限定のバラードメインのベストが出てるくらい日本ではバラード歌手として知られている。
その一方で「Running Back To You」、「The Way That You Love」の様なClub向けの曲もリリースしてて、今回の「Everlasting Love」からも「You Are Everything」がアメリカでMaxi CDとして発売され、そのMaxiにはJunior Vasquez Mirrorball Club Mixが収録されていた。アルバムの発売だけで嬉しいのだが、ちゃんとClub Chartへのアプローチを忘れないあたり、さすがだと関心してしまう。

 VanessaはこのアルバムをリリースしたLavaというレーベルを離れ、Concord (HP)というJazzの強いレーベルへ移籍している模様。10年ぶりのOriginal Albumはいつになるのやら。

 Originalの強いアメリカではこのようなCover集は少ないが、Asiaでは歌唱力をアピールするのにCover曲を使う。Vanessa Williamsの歌がもつ暖かさを痛感する作品だ。
NHK Special NHKスペシャル「松田聖子 女性の時代の物語」
 見てしまった。NHKスペシャル「松田聖子 女性の時代の物語」
僕は、まず、やりたい事を仕事にしているって事がうらやましい。やりたい事を仕事にしてて、。頑張ってつかんだその仕事を諦められるか。それは女だから家事、子育てとかいう問題でなく、男女関係なくみんな嫌だろう。
ただ、見ててふと考えたのだが、今は( 松田聖子の後の世代で )子育てと仕事を両立させたアイドルが多い。多くのアイドルが活動をタレントに変えた中、仕事を歌手にこだわって活動してきたのってあまりいない気がした。 だから松田聖子は 女性から支持が厚いのかなぁと思った。

 以前バイト先の女性が「松田聖子のライブは癖になって、かなりストレス発散できるんだよ」と教えてくれたので、女性人気だとは知ってたが、ライブの映像シーンで見た観客もここまで女性が多いとは正直、僕の予想を超していたけど、ちょっと興味あり。
あと、タブロイドのすごかった時期は雑誌の編集長も男ばかりだったから松田聖子バッシングがすごかったっていうのは、正直驚きつつ、納得しつつ。

 僕は特に松田聖子のファンだという訳ではないし、もっているCDも1枚だけ。しかも日本では一切話題にならなかった02年のアメリカのインディーからリリースされた全米第3弾「area 62」のみ。NYに短期留学してたときにちょうどBillboardのClub Chartで登場してて、3曲「all to you」「just for tonight」「downtown tokyo」とSingle Cutされていたので買ったCD。アルバムが発売された半年後に「Just for Tonight」のMAXIがアメリカで発売されたのが、このアルバムの質の高さを表している。もうそろそろまたアメリカでアルバムを出してほしいな。しかも「area 62」みたいなClub向けで。
area 62 amazonTower Records
all to you(youtube)は コチラ
Rain
 日本ではキムタクがCMに出ているニコンですが、デジタル一眼レフD80の韓国版のCMではキムタクが韓国語を話したって噂を仕事の取引先の方から聞きました(本当かは知りません)。

その日本のキムタクに対し、
 以前から芸能ニュースで報じられていた通り
    Samsungのチャン・ドンゴン
    オリンパスのBoA
 に続き、現在World Tour中のRain(ピ)と1年契約を結んでいます。

Nikon Korea HP、WEBZINEをクリックし、最新機種の特集ページが開いたら、Nikon StoryをClick。すると壁紙やCM、Photoがあります。