Covers Vol. 2フィリピンの歌姫、Regina Velasquezのカバーアルバム「Covers Vol. 2」。1月香港で友人の友人として知り合ったフィリピン人の子に音楽について聞いたら彼女を勧められた。
( ここまでレビューが遅れたのは、国内のサリサリストアで頼み、お金を払ってもモノが届かなかったからだ。結局上のリンクの98年からネット販売を行っているkabayancentral.comで購入した)
Regine Velasquezは70年生まれで、87年に「Regine」でデビューし、また、女優としても活躍している模様。91年に米国のCarnegie Hallでフィリピン人として始めてのソロコンサートを行い、94年にPolygram Recordsと契約し、中華圏を筆頭に「Listen without Prejudice」を発売し大陸(中国)、Singapore、Malaysia、Indonesia、香港、台湾、Thailand、Vietnamで大ヒットし、日本でも「ラヴ・ウィズ・ユー」という題で日本盤が発売されていた。その後リリースしたアルバムは英語、タガログ語に関係なくフィリピンでPlatinum Salesを連発している。
このアルバムは04年にリリースされたカバー曲集「Covers Vol. 1」が3日でPlatinumになるくらい大ヒットとなり、06年にリリースされた第2弾で、もちろんPlatinumに輝いている。「Hold Me In Your Arms」は Rick Astley、「Head over Feet」は Alanis Morissette、「Straight Up」はPaula Abdul、「On the Radio」は Donna Summer、「So Much in Love」は Sheena Easton、「Come Together」は The Beatlesと、なかなか日本でも親しまれている曲のカバーが多く聞きやすい。
僕は、「So Much in Love」が気に入った。Regineの声の柔らかさを堪能できる1曲だと思う。
本当に歌の上手い人なので、ぜひ一度聞いてみてほしい。
Love is...(LIVE) - Brian Mcknight & Regine Velasquez
Whenever you call (LIVE)- Brian Mcknight & Regine Velasquez