音楽日記 & バンコク日記 -154ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

Full Moon

 BrandyのOfficial HP:Forever BrandyがRenewalされてました。

 最近の傾向からすると運がよければ07年内、08年夏までにはNew Albumが聞けそうです。

 Full Moon、Never S-A-Y Neverのようなアルバム作ってほしいし、Never S-A-Y Neverの時みたいにまた来日公演してほしいな。
http://www.g-music.com.tw/event/newproduct/newproduct.asp

 6月29日に阿爾發唱片(alfa records)が、「就是周杰倫精選 」というJay周杰倫(ジェイ・チョウ)のベスト盤をリリースするらしい。
発売中止になりました。

 最近、Jay、范特西といった初期の作品を聞きなおしていたので、初期の作品(配給先がBMGだった頃)がたくさん収録されるのなら買おうかな。
 
 版権問題がある以上、新曲は期待できないし、あまり新曲も期待していないし。

 范特西の頃のJayが良かったなぁ
Kelly Rowland
   1.DJ Speedy Remix Edit
   2.Redline Radio Remix
   3.ATM Remix
   4.DJ Escape & Tony Coluccio Radio Remix
   5.Karmatronics Radio Remix

 Kelly Rowlandの2nd Album「Ms.Kelly」からの先行Single「Like This featuring EVE」のアメリカ盤MAXI Singleです。
 
 まず、このジャケ。言わせてください。 絶対、Kellyの顔のイイトコ取りですよね !! アルバムジャケットの顎のラインが気になるだけに、こっちのジャケの方がカワイイ。

 MVといい、歌い方といいWhitney Houstonに影響うけてる気がするのは僕だけ?? Kellyの声がSoftだからEVEの硬い声質の人と合って聞きやすい曲です。(Beyonceも似たような硬い声質ですよね)
 
 1曲目は、最近R&B MarketでPushされているDJ SpeedyのRemix。明らかにR&B Market向けで、フロア受けするR&B。こっちはこっちでアルバムに収録できる質なのだけど、アルバムを聞いてないからわからないのですが、Singleだけってちょっともったいない気がする。3曲目もR&B Remixだがちょっと緩々で定番すぎるかな。フロアでつなぎで聞いてもいいかな程度。
 
 2曲目、4曲目、5曲目はHouse Mix。今回、BeyonceがHouse Mixに力を入れてるのと同様で、KellyのProjectも似たような売込みがされる感じ。テンポのとり方なのだけど、2曲目、5曲目の歌の早めなHouseは歌モノHouseとしてイイかな。このシングルはどの曲もEditされていて、2曲目の2分48秒は短すぎるけど。
やっぱHouse Mixは、REDLINEとKarmatronicどっちもあたり。つなげ方次第かな。
 
 アルバム購入を考えてしまうSingleです。2枚目のSingleを待つか。それともアルバムを買うか。迷うなぁ。

 ちなみに、これは何なのだろう…。 そこまでファンでは無いのだけど、気になる
Back to Basics Tour
 昨年11月にUKで始まったChristina AguileraのBack to Basics Tour、東京公演へ行ってきました。
 今回ツアーは、昨年9月にリリースされたChristinaの3rd Album「Back to Basics」のツアーで、昨年11月からヨーロッパ、今年2月からはPussycat Dollsを前座として全米公演を行っている。
     (正直、PCDも連れて来日してほしかったが…。)
 そして、今月18日の大阪公演を皮切りに第3部の太平洋地域でのコンサートが始まり、日本公演の後、ソウル、上海、バンコク、シンガポール、香港、マニラ、オーストラリア、ニュージーランドと公演を行う予定。近年、ここまでのアジア諸国を含む世界ツアーを行う人がいないだけに、他の歌手にも続いてほしいトコ。
舞台のセットを小さくしたことにより制約に関係なく、いろいろな国を回れるのだろう。

 客層は7割女性。どちらかというとR&Bな客層ではなく、Popsの客層。

 20日の東京公演は、先日の大阪より5分遅い7時20分に開演。アルバムと同じ「Intro/Back to Basics」が流れ、幕が上がると舞台の真ん中に宝塚っぽい階段の上のChristinaが登場。舞台は、アンコール以外終始、今回のアルバム「Back to Basics」が意識した1920~40年代を意識している。この時代って宝塚の基礎ができた時代なのか、宝塚っぽく終始流れる。
 
 小さな舞台をショーのステージ、酒場、サーカス場へと演出する。サーカス場の演出がJanetよりもコンセプトに忠実に演出され、アルバム、プログラムを通し、一貫したコンセプト提示にChristinaのエンターテイナーとしてのプロを感じた。

 曲のリストはいつもBlogでお世話になっているBlogを下にリンクはるので、そちらを参考にしてほしい。アルバム発売2ヵ月後と、発売早々から行われたコンサートだけあり、アルバムのプロモが強く、15曲(Intro、Videoを含む)が「Back to Basics」から。一番売れた1st Album「Christina Aguilera」からの曲は2曲。どちらの曲もアレンジを大きく変えている。もちろん「Mi Reflejo」のようなLatinアレンジではない。Back to Basicをリリースした時の特番で「デビュー当時は、デビューできた事がうれしくて、レコード会社のいうとおりにして…」と話していたし、なんか納得のいく選択。今回の「Back to Basics」がRemixでアルバムを盛り上げる90年代の売り方をしているだけあり、コンサートでアレンジを変え、Hit曲の新たな一面を見せてくれるのもうれしい限り。

 前述のとおり、今回のコンサートがたくさんの会場で行われるのは、それだけ彼女が伝えたい内容がこめられているためだろう。
「Back to Basics」のような古い世代の親しんだスタイルで世代を広げ、Beautidul、Oh Motherのようなメッセージを伝えるといった大変考えさせられるメッセージ性の強いコンサートに感じた。

 アンコールは、父からの暴力を受けながら耐える子供のMVでChristinaの評価をさらに高めた「Beautiful」と「Fighter」。最後は「アリガトウゴザイマス」の日本語の後に手膝頭を床につけての座ってのお辞儀で感謝を表してました。きっとどっかの料亭にいって、こういう挨拶をされて真似したのでしょうね。
       PONY♂ ENTERTAINMENT INC. 、 (ΘωΘ) meryland(ΘωΘ)
張學友 學友光年世界巡回演唱會-The Year of Jacky Cheung World Tour 07
Set List
  愛火花
  頭髮亂了
  和好不如初
  聽天由命 (國)
  一千個傷心的理由 (國)
  一路上有你 (國)
  祇想一生跟你走
  走不掉 (國)
  餓狼傅説
  搖瑤
  講你知
  給朋友
  在你身邊 (國)
  紅色 (國)
  屈到病
  毎天愛你多一些
  吻別 (國)
  忘記他
  是否在戀愛 (國)
  愛是永恆(國)
  男人本該妒忌 (國)
  妳是愛我的 (國)
  一個人的犠牲 (國)
  命運曲 (國)
  如果愛 (國)
  今晩要盡情
  非常夏日
  我真的受傷了
  情書 (國)
  妳来聴我的演唱會 (國)
  離開以後
  月半彎
  李香蘭
  祝福 (國)
  参照:J File-Jacky Cheung Data Station
 6月17日のJacky張學友(ジャッキー・チョン)の5年ぶりの来日公演に行ってきました。5年という期間が開いたけれど、定期的に来日公演を行ってくれるので、嬉しい限り。
 
 本ツアーは2月にアメリカのラスベガスで開始され、カナダ、NY、3月から大陸で公演されている公演の一環での来日となった。大陸ツアーの真っ只中にポツンと日本公演が入り、その後、7月 台湾、シンガポール、インドネシア、8月 香港、9月 マレーシア、10月 オーストラリア、ニュージーランドとツアーが続いていく予定である。

 内容は3時間の香港スタイルで、46歳の歌手にしては、歌謡っぽくなく、かといって無理な若さもないコンサート、ごくごく自然でJackyらしいと言うのがもっともなコンサートだった。
頑張って日本語で行ったMCで02年~07年の曲を中心に行うといっていたので、02年にリリースされた「他在那裡」(僕の中で一番好きなJackyの北京語作) からの曲を期待していたのだが、結果「走不掉」1曲だけでしたね…。韓国のRichのカバー曲「禮物」が聞きたかった…

 東京の公演でも、会場の7割が北京語を話す人。僕の後ろの席は多分台湾人の女性で、両隣は大陸の人。両隣はカメラ、携帯での録音は当たり前。一番勘弁してほしかったのが、左の女性が臭い。体臭じゃなく、洗濯してない臭さ。9500円のチケット買う金あるのなら、洗剤くらい買って欲しいですね。

 さて、話をもどします。
観客の反応は、2階席で見てた限り、反応はいろいろ。広東語の曲は一部の広東語を理解できる架橋と、日本人が盛り上がり、北京語の古い曲は大陸のファンを中心に人気、近年の北京語は両方に人気って感じでした。 正直、近年、北京語盤の方が反響が大きいJackyだけに、広東語の曲が多くてビックリしました。
後々よく考えてみると、家族への曲はすべて広東語で、市場の狭さが無ければ本当は広東語をメインにしたいのかなぁとも感じました。

 個人的に、一番驚いた選曲が「非常夏日」。
Faye王菲とのDuet曲として日本では王菲の「胡思亂想(邦題:夢遊)」に収録されている曲を歌ったことかな。高校時代に王菲にはまった時期に一時期ずっと聞いてて、すごく懐かしさを感じました。

 Jackyの歌に込める感情表現がすごく、中華圏で"歌神"といわれているのは有名ですが、見てて、思ったのは、歌ってる最中にマイクを動かさない。Whitney Houstonとか、Mariah Careyって歌いながらマイクと口の位置を調整してるんだけど、それが無い事にビックリ。腹筋とかで調整してるんだろうなぁって思ってみてました。(あんだけ踊っても声がぶれない) 46歳。腹筋はきっとHiromi Goのようで、7、8年後もきっと踊ってくれる。それは53歳でレオタードで踊ったMadonnaさんが証明しているし。
 
 歌の持つ力に触れたコンサートでした。
 先日、いつもお世話になっているHPのNews欄に、某中華系HPがそのHPのNewsを引用しているというHP管理者の遺憾を表した記事がありました。

 かと思えば、気になって読んだ記事にこんなのがありました。
John-Hoon ビビアン・スーと制作発表会( 2007/6/13 13:53 )
John-hoonもVivian徐若瑄も好きだから気になって読んだのですが、タイのプミポン國王の御誕生日は12月5日です。
 いつの記事をUPしたのか、それともガセネタなのかを疑う記事でした。
 
 韓流、華流とブームとして流行り、韓流、華流系のHPが一気に出来た時期があるだけに、流れに乗ってビジネスで作ったHPも多いようです。
 
 情報化社会の現在、いろいろ溢れている情報の中、その情報を見抜く目をちゃんと持たねばと思った今日この頃。
 
 なぜ書こう思ったのか。
 それは、先週のアメリカ映画でディベートのクラスで、「ニュースの天才」というハリウッド映画を見て、ここ近日そういった目で物事を見てきた事もあげられる。
ニュースの天才
東急フードショーフェスタより東急フードショーフェスタより
 子会社の友達とランチをしようという話になり、11時すぎに会社を出て子会社に向かったが、電話をかけてみたら「今日は体調不良で休みだよ」との事。でも、上司には子会社に行くと言ってしまったし、今から帰社してもおかしいので、子会社行くのは決行にして、昼はどこで…っと悩んで、東横のれん街、フードショーと歩いてたら、ちょうど、フードショーフェスタがやってました。

 11時時台にデパ地下をふらつくなんて、社会人になってそうそうできる事でもなくなったので、ついつい限定50点限りの 学芸大学にある"パティスリー・スリール(Patisserie SOURIRE)"の岡村尚之シェフの「サバイヨン オ フレーズ シトロン エ グラス オ レ」を頂きました。
 
 店頭の女性からの情報ですが、シェフは、資生堂パーラー、銀座並木通りにある「ロオジエ」のシェフとして活躍された後に「パティスリー・スリール」をOpen。今回はフードショーフェスタのために、デザートの提供に話をこぎつけたようです。

 今回は、フードショーのデモンストレーションキッチンにての店構えで、調理上制約もあったと思いますが、待ってる間も目の前で岡村シェフが作って下さるのを見れ、一つ一つシェフ自ら提供して頂き、通常"お皿の上に乗ったデザートが提供される"だけでも期待で胸膨らむなか、"シェフから提供して頂ける喜び"というものを痛感しました。目の前でサバイヨンレモンクリームをバーナーで焦がし、盛り付けをして提供して頂けました。

"サブレ生地の上にいちごのコンポート、クレームブリュレを重ね、サバイヨンレモンクリームで包みました。いちごのソースとミルクアイスクリームと共にお楽しみ下さい。"(フードショーのHPより引用)

 サバイヨンレモンクリームのさりげないレモンと、クリームブリュレ、サブレのさくさく感。一切れ食べただけで全身スイーツの世界に引き込まれる感じ。

 シェフの実演を見れたという事、シェフに提供して頂けたという事にとても感動した反面、シェフの前で食べるという事にとても緊張し、どの様なCutで食べたら良いのかを真剣に悩んでしまったりもしました。食べ終えたら、まだ12時前。週中でお疲れモードだった僕を、「午後+夜学、今日も一日頑張るぞ!!」っと気分を一新。デザートから力をもらった一日でした。
また、今回1つ学んだことは、勤務時間にスーツで食べるデザートは、週末に私服で食べるデザートより現実逃避力が強いと言うことでしょう。
岡村シェフについて

 

Rhythm Nation 1814
 
Janet Jackson's Rhythm Nation 1814

 

 89年にリリースされた「Janet Jackson's Rhythm Nation 1814」。86年にリリースされた前作「Control」からシングル5曲がすべて全米Top 5入りという好成績を収めた後にリリースされたJanet Jacksonの4枚目のアルバム。

邦題は「リズム・ネイション1814」となっているが、正式には「Janet Jackson's Rhythm Nation 1814」で、タイトルから分かる通り、普通のアルバム(作品集)ではない。

 

  Janetは、このアルバムの発売直後に同じタイトルのShort Video(音楽映画)をVHS、LDにて発売している。(この作品は未DVD化で、91年にVHS発売され、既にDVD化している「Rhythm Nation Compilation」とは異なる。) このVHSは、全て白黒画像で構成され、Black Cat、Miss You Much、The Knowledge、Rhythm Nationといった流れで、暴力、人種差別を訴えている。この音楽映画と対になるメッセージ性の強いアルバムだ。

 

 このアルバムはInterlude8曲を含む全20曲。Black Catを除き、すべてJanetとJam&Lewis Produce。カセット時代の作品の為、1~11曲、12~20曲までの2部構成になっている。 この2部構成は当時レコード、カセットだった時代背景も考慮して聞いてもらいたい。

メッセージ性の強いのは最初の6曲のみで、この最初はすべて前述のShort Video(音楽映画)に収録されている。歌詞、ビデオともにメッセージはかなり強く強調されているので、アルバムもかなりメッセージ性の強く感じる。が、その後は、普通の恋愛を歌っているからこそ飽きられることなく、アルバムから2年に渡るシングルカットをしているのだと感じる。 また、人種差別を訴えているJanetだけあり、Black CatはRock系ChartでもPromoが行われている。 

 

シングルカットは下記の通り。

      Miss You Much (Billboard Hot 100…1位、Hot Dance Club Play…1位)

      Rhythm Nation (Billboard Hot 100…2位、Hot Dance Club Play…1位)

      Escapade    (Billboard Hot 100…1位、Hot Dance Club Play…1位)

      Alright   (Billboard Hot 100…4位、Hot Dance Club Play…1位)

      Come Back to Me (Billboard Hot 100…2位)

      Black Cat   (Billboard Hot 100…1位、Billboard Mainstream Rock Tracks …1位)

      Love Will Never Do (Without You)  (Billboard Hot 100…1位、Hot Dance Club Play…4位)

      State of the World  (Hot Dance Club Play…9位) 

 

 また、これ以外にもLonelyのようなJanet らしいSlow Jamもある。Janetの評価が一気に上がった時期だけあり、どの曲もすごく良い。  アルバムというたくさんの曲を合わせた1つの作品としてすばらしいモノだけに、Design of a decadeのようなベスト盤では味わえないアルバム価値を感じる。 

これを持たずしてJanet好きとは言えないでしょ。

ガリガリくんガリガリ君 入浴剤 バンダイのプレスリリース
 先週末に、豊洲のららぽーとでばったり会ってしまったガリガリ君。
思ったより背が高く、ヘソ出し、丈はひざ上10cm。潜在的ギャル度は高いと思われるのですが、

 つられて買ってしまった、ガリガリ君 入浴剤 ソーダ味。

 やっぱガリガリ君はソーダでしょ。
1本210円也。 ガリガリ君3.5本分のお値段です (勘定法はうまい棒法使用)

 さっそく使ってみました。
んーっ。確かに ほんわかソーダの香り。でも、ほんわかすぎるかな。Lush利用者には向かない気がします。
しかし、ちょっと着色が少ないかも。
中途半端な水色のお風呂って…。何か気分が温かくないんだよね。正直、おもいっきし青の方がいい。
 
 正直、恥ずかしかったのが、ソーダの香りにつられてお風呂の水が飲みたいって錯覚が起きた事かな。
お子様には注意が必要です。ソーダ味利用の際は、ソーダを、コーラ味使用の際は、コーラをちゃんと冷蔵庫keepしてから利用することをおすすめします。
完整演出 完整演出
 2月にリリースされたYida黄義達(イーダ・ホァン)の2007年のアルバム「完整演出」。

 昨年は、日本での華流ブーム(売込み)によって日本のSonyからもアルバムがリリースされたYida黄義達だが、正直、今回のアルバムも流行と一線を置いているのが分かる内容だ。

 Yida黄義達は作曲家として数曲提供した後、04年7月に「無法定義」でデビュー。Yan-Zi孫燕姿(ステファニー・スン)のProducer 李偲菘、李偉菘の次なる一手と期待されてデビューし、その期待通り、「無法定義」、05年の「專屬密碼」とヒットさせている。
 
 今回は序曲、Demo各1曲含む全12曲。李偉菘(ポール・リー)が1曲、李偲菘(ピーター・リー)が2曲をProduceし、それ以外はすべてYida黄義達がProduce(共作も含む)。またYida黄義達 作曲も5曲と、製作に重視している。固いRock調の曲にYida黄義達のやわらかい声。この組み合わせが一番の魅力だと思う。