

子会社の友達とランチをしようという話になり、11時すぎに会社を出て子会社に向かったが、電話をかけてみたら「今日は体調不良で休みだよ」との事。でも、上司には子会社に行くと言ってしまったし、今から帰社してもおかしいので、子会社行くのは決行にして、昼はどこで…っと悩んで、東横のれん街、フードショーと歩いてたら、ちょうど、フードショーフェスタがやってました。
11時時台にデパ地下をふらつくなんて、社会人になってそうそうできる事でもなくなったので、ついつい限定50点限りの 学芸大学にある"パティスリー・スリール(Patisserie SOURIRE)"の岡村尚之シェフの「サバイヨン オ フレーズ シトロン エ グラス オ レ」を頂きました。
店頭の女性からの情報ですが、シェフは、資生堂パーラー、銀座並木通りにある「ロオジエ」のシェフとして活躍された後に「パティスリー・スリール」をOpen。今回はフードショーフェスタのために、デザートの提供に話をこぎつけたようです。
今回は、フードショーのデモンストレーションキッチンにての店構えで、調理上制約もあったと思いますが、待ってる間も目の前で岡村シェフが作って下さるのを見れ、一つ一つシェフ自ら提供して頂き、通常"お皿の上に乗ったデザートが提供される"だけでも期待で胸膨らむなか、"シェフから提供して頂ける喜び"というものを痛感しました。目の前でサバイヨンレモンクリームをバーナーで焦がし、盛り付けをして提供して頂けました。
"サブレ生地の上にいちごのコンポート、クレームブリュレを重ね、サバイヨンレモンクリームで包みました。いちごのソースとミルクアイスクリームと共にお楽しみ下さい。"(フードショーのHPより引用)
サバイヨンレモンクリームのさりげないレモンと、クリームブリュレ、サブレのさくさく感。一切れ食べただけで全身スイーツの世界に引き込まれる感じ。
シェフの実演を見れたという事、シェフに提供して頂けたという事にとても感動した反面、シェフの前で食べるという事にとても緊張し、どの様なCutで食べたら良いのかを真剣に悩んでしまったりもしました。食べ終えたら、まだ12時前。週中でお疲れモードだった僕を、「午後+夜学、今日も一日頑張るぞ!!」っと気分を一新。デザートから力をもらった一日でした。
また、今回1つ学んだことは、勤務時間にスーツで食べるデザートは、週末に私服で食べるデザートより現実逃避力が強いと言うことでしょう。
岡村シェフについて