音楽日記 & バンコク日記 -137ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

J-Wave Logo & Hito Radio Sounds & Cities HP
 休憩時間に久々にMP3でFMを聴く。Main Radio StationのJ-Waveをもちろん選ぶ。

 あれ??

 聞こえてくるジングルが普段インターネットラジオで聞いてる台湾のHito FM。

 13時から20分だけHito FMのDJ Elsaが放送してた模様で、家に帰り調べてみると、毎週いろいろな国の音楽をやってるみたい。

 かかった曲は
     Aska楊宗緯(アスカ・ヤン)/ 對愛渴望 album「鴿子
     Khalil方大同(カリウ・フォン)/ 愛愛愛 album「未來
     A-Mei張恵妹(アーメイ)/ 永遠的快樂 album「Star
     拷秋勤(Kou Chou Ching)/郷間涼風(Featuring Lin Bi-Hsia) album「拷!出來了
     Kenji呉克群(ケンジ・ウー)/ 為你寫詩 album「為你寫詩

 街中でHito FMが聞けるとは思わなかったので、とてもトクした気分だった。
Gary曹格/Super SunshineGary Super SunshineGary Super Sunshine
Gary曹格 ~Super Sunshine~ ライブ&トークショーin Tokyo

台湾 影音安可版(CD+DVD)&日本盤
Bonus Track
   12. MY WAY
   13. 真愛格言 (單數+無辜+愛到最後一秒也不委曲+妹妹要快樂+愛愛)
Bonus DVD
   1. 「無辜」ミュージック・ムービー
   2. 「無辜」メイキング音樂電影幕後血涙篇
   3. 「無辜」試写会+パーティ映像4. 無辜MV
   4. 無辜MV
   5. 起床歌MV
   6. 單數MV

Gary曹格 ~Super Sunshine~ ライブ&トークショーin Tokyoが決定しました。

  日時 2008年4月19日(土)
     開場 17:30 開演 18:00
  会場.....文化放送 メディアプラスホール
        東京港区浜松町1-31
           [JR浜松町北口駅前
            都営地下鉄浅草線・大江戸線B1出口上]

イベント内容 ミニライブ&トークショー
         文化放送「アジアン! プラス」の公開収録

参加方法 Enjoy☆Chinaで『Super Sunshine』日本盤CD+DVDを先行予約なさった会員様の中から抽選で100様を『文化放送「アジアン! プラス」ゲイリー・ツァオ(曹格)Super Sunshine~ライブ&トークショー in TOKYO!』に無料でご招待いたします♪

募集期間 2月29日(金)0:00~3月23日(金)24:00

当選発表 3月28日(金)


 正直、この記事を読んで笑っちゃったのは僕だけ!?
明らかにA-Mei張惠妹(アメイ、アーメイ)主演のミュージカル「トゥーランドット」(3月27日~4月27日 赤坂ACTシアター)に合わせての来日なんですけど・・・(笑)

 Gary曹格がA-Mei張惠妹好きなのは有名だから絶対来日するのは分かっていたが、仕事での来日とは…

 3枚目にも関わらず、3枚連続で3版まで改盤を出しているGary曹格さんです。
Madonna / Secret 日本盤、 US盤
日本盤 Secret Remixes
    1.Secret (Junior's Luscious Single Mix)
    2.Secret (Junior's Extended Luscious Club Mix)
    3.Secret (Junior's Luscious Dub)
    4.Secret (Junior's Sound Factory Mix)
    5.Secret (Junior's Sound Factory Dub)
    6.Secret (Some Bizarre Mix)
    7.Secret (Allstar Mix)

 94年10月にリリースされたMadonnaのアルバム「Bedtime Stories」からの1st Single「Secret」。この曲は1st Singleとしてアルバムの発売より前の9月にオンエア解禁になった。一般的に"商業的に失敗した"と言われた「Erotica」に続くMadonnaのアルバムとして話題の中リリースされたが、前述の「Erotica」からは6曲もSingle Cutがされているのだから、全然失敗作とは言えず、Madonnaの強気のスローな1st Singleって感じ。(※下記参照)

 原曲はTLCで当時波に乗っていたDallas AustinがProduceで、全然R&Bっぽさはなく、ギターベースのスローナンバー。RemixはHouse界大御所のJunior Vasquezが行い、もちろんBillboard Dance PlayではNo.1となっている。

 発売当時は、10月のアルバム発売の後、12月にMadonnaの最大ヒット曲の1つと言われるBabyface Produceの「Take a Bow」とシングルカットが続いた。(日本盤はかなり遅く、年明けの95年に日本盤だけ別ジャケットのSecret Remixesというミニアルバムで他国より曲が多めでリリースされた)

 さて、今年4月にNew Album「Hard Candy」がリリースされるMadonnaだが、また多くのR&B Producerと組む訳だし、大好きな「Bedtime Stories」路線で来ないかなぁ…。Dance Albumだと飽きたら聞かなくなるし、Bedtimeみたいな長期間聞けるアルバムになってほしい限り。個人的には1st Singleはスロー、Remixで40曲目のClub Chart No.1になると見てるけど。
 
※ Madonnaの成功した曲・アルバムの後にリリースされるNew Albumからの1st Singleは、Live to Tell(True Blue)、Like a Prayer(Like a Prayer)、Justify My Love(The Immaculate Collection)、Frozen(Ray of Light)American Life(American Life)と、基本 "先行曲はスロー"な曲が多い。"RemixでClub Chartを1位にして"、"話題はMV、またはアルバム発売と同時にオンエア解禁となる2nd Single" というパターン。
ヤマモリ タイカレー ヤマモリ タイカレー ヤマモリ タイカレー ヤマモリ HP
 あまりレトルトや弁当、おにぎりは食べないのですが、このレトルトは別格です。 ヤマモリのタイカレー。

 きっかけはタイ人の友人が「このカレーは本物だよ」といわれて買って食べたのがきっかけ。
毎年Thai Festivalで試食を行っているので、それをきっかけで知った方も多いと思います。

購入できる場所は、近所の東武ストア。種類を求めるのなら、スーパー成城や大丸ピーコックあたりかな。
ヤマモリのタイにあるレトルト工場「サイアム ヤマモリ」製なので、もれなくカレーには唐辛子(赤または青(緑))が入ってきます。注意書きのように"取り除く"も良し、"ココナッツミルク"を足して甘口にしても良し、タイ人の友人のように"唐辛子を追加"しても良し。
グリーンカレーにはもれなく"タイ茄子(マクワブロ)"が入っているのも嬉しいし、僕の好物のレッドカレーは竹の子が入ってます。

 輸入しているからか、通常のカレーレトルトより割高なのですが、タイ料理でこの値段と考えるとかなりのお得感で、お湯やレンジで温めるより、一度封を開けてナベで火を通してから食べると自宅で気軽にタイ料理になります。

 ぜひお試しあれ。
Hits & Beyond
 06年にリリースされたDannii MinogueのBest Album「Hits & Beyond」。
 
 姉:Kylie Minogueほど売れてないのに・・・っと思う方もいるかも知れないが、Kylieがイギリス、オーストラリアのPops Chartを中心に活動し、No.1を連発しているのは承知の通り。事実 Kylieが今まで出したアルバム10枚はイギリスでもオーストラリアでも9枚がTop10入り、3枚がNo.1になっている。
 それに対し、妹:Danniiがターゲットにしているのは "UK Dance Chart"。アルバムでもシングルでもPops ChartでNo.1になった事が無いDanniiだが、97年にリリースした3枚目のアルバム「Girl」以降、イギリスでSingle Cutした曲は全てUK Club Chart No.1に送り込んでいる。
正直、Pops Chartにもアメリカ(Billboard Club Chart)にも目をくれず、UK Club Chartに特化しているのが見ていてかなり気持ち良い。
 
 アルバムは全20曲。前半15曲が"The Hits"として後半5曲が"Beyond"として新曲が収録されている。このアルバム発売された当時までに獲得したNo.1が9曲と、このアルバムでのPromotionで獲得したNo.1が2曲「So Under Pressure」「I Can't Sleep at Night」の計11曲のClub Chart No.1が収録されている。
「I Begin To Wonder」「Perfection」「Put The Needle On It」。有名どころはやはり上がる。
CD1枚全てがアゲアゲだとそれはそれでラリってる感じになるのだが、かなり上がる1枚。

 近年この「The Hits & Beyond」、ダウンロードのみの「Club Disco」(←CD化の噂あり)、「Unleashed」とBestばかりリリースしているDanniiだが、このアルバムが一番原曲が集まったBestかな。
どのアルバムから入ってもアゲアゲになるのだが、原曲から入りたい方にはオススメの1枚。
方大同 (カリウ・フォン)/未来 未来
 1月にリリースされたKhalil方大同 (カリウ・フォン)の3枚目のアルバム「未來」は、北京語作。いよいよKhalil方大同の北京語圏進出である。
 
 Khalil方大同は、83年ホノルル生まれ。上海、広州等転々としながら4歳から祖父の影響で太鼓を学び、音楽に目覚める。98年に香港に戻り、17歳のころに作曲活動を開始。02年のA-Mei張恵妹の「發焼」に収録された「54321」、03年の「勇敢」に収録された「就是我想你」をはじめ数多くの歌手に楽曲提供をした他、04年にはSammi鄭秀文の「Sammi VS Sammi」で「多得他」のFeaturing Singerとして招かれている。自身は05年11月に「Soul Boy」でデビューし、07年には「愛愛愛」を大ヒットさせている。
 
 今回の作品は全11曲だが、新曲が5曲、他は北京語カバー。正直、3枚目のアルバムとしてみてしまうと今までと全く曲調に変化が無いので飽きがきてしまうだろうが、言語が広東語から北京語に変わった初めてのアルバムとしてみてみると、今までの広東語圏でリリースしてきた「Soulboy」「愛愛愛」の流れを踏んでいて、Khalil方大同の魅力を伝えるのは最適なアルバムに思う。

 R&Bの売れ行きが年々低くなっている北京語圏て一発売れて音楽シーンの流れを変えて欲しい作品である。
Discipline
 Universal系列のIsland Def Jamへ移籍(出戻り?)後、初となるJanetの10th Album「Discipline」。10枚目のオリジナルアルバム。昨年末10枚目となる「X」をリリースしたKylieと同じ10枚目なんですね。一時期4年サイクルでリリースしていた時期があったので、Janetでオリジナルアルバム10枚と聞くととても月日が長く感じる。
 
 さて、今回の移籍だが、恋人のJ.D(Jermaine Dupri)を追いかけてなどと言われているが、前作「20Y.O.」がアメリカでミリオンすら取れなかった事、近年Club ChartとR&B ChartのChartの2 Chartに挟まれて思ったようにプロモーションが行われていない事が移籍の理由だろう。
 日本においても同様で、EMI時代は来日は多かったものの(サイン会もありましたよね)、CD発売日でも雑誌やフリーペーパーの雑誌に特集が書かれることはそうそう無く、日本でそこまで販促してもらえない大物スターって感じだったのに、今回のDisciplineに関しては、レコードショップのフリーペーパーの表紙になり特集が組まれるほど、かなりプロモに力が入っている。

 今回のアルバム、Main ProducerはJermaine Dupriだが、Rodney Jerkinsが良い仕事をしているように感じる。Produce曲こそJ.Dより1曲少ないが、Interludeは全てRodney。これもBrandyのAlbumでの仕事が評価されてでしょ。個人的にはこのInterludeがかなりウケていて、Janet Fanの友人Kyokoさんは大喜び。僕的には「Kyoko Door Open」ってセリフに大爆笑である。
 曲としては「Can't B Good」、「Never Letchu Go」が良いかな。Velvet Ropeの「Special」、All For Youの「Truth」が好きな人には気に入るのでは。いつもSingle Cutして欲しい「Can't B Good」、「Never Letchu Go」(←何かビバヒルのエンディングを彷彿させます) のようなSlowな曲っていつもSingle Cutしないけど。

 今回のアルバムはJanetにしてもかなりの勝負作で、良い楽曲が入っている事を示したかったからか、アルバム発売前に3曲が解禁されている。2nd Single「Rock With U」は納得がいくのだが、他にSingle Cut出来そうな曲が「2Nite」、「The 1 featuring Missy Elliott」、「Discipline」。何かSingle Cutしそうな曲が少なくて、このアルバムで1年はPromotionするよね??っと感じてしまう。R&B Chartで動けそうな曲は多々あるが、Club Chartで動けそうな曲は…。しかし、FeedbackにしてもClub向けのRemixが多々作られているので、意外なRemixが出てきそうで楽しみだ。

 それにしても、今回は1曲1曲がとても短い気が…
Justin側田 (ジャスティン・ロー)/JTV JTV
 長く待たされた感のあるJustin側田 (ジャスティン・ロー)のNew Album「JTV」。理由は1st Album「Justin」と2nd Album「No Protection」の間が4ヶ月足らずだった為だろう。今回のアルバムは2nd Albumから1年半ほど間が開いている。
 
 Justin側田は76年NY生まれ。幼少期を香港ですごし、アメリカに戻り、アメリカでGraphic and Web Designerを勉強し、Yahoo! USでweb designerとして働いた後、香港に戻り音楽を行う。また、香港で有名なMusic ArrangerまたはProducerであるTed Loは、JustinのUncleにあたる。 03年にTed LoがMark雷頌徳にJustinを紹介したことを機に、Mark雷頌徳についてLeo古巨基の「大雄」を筆頭に作曲やProduceでAndy許志安、Kelly陳慧琳、Janice衛蘭と働いている。05年3月7から3日、4月6~9日に行われたLeo古巨基(レオ・クー)の「古巨基05勁歌金曲演唱會(CD)」でChorusとして参加し、05年末に「Justin」でデビューし、香港で大ヒットさせている。

 今回のアルバムはIntro、Outro、北京語曲、英語曲を各1曲含めた計14曲。「男人KTV」、「遅鈍(北京語曲:路人甲)以外は全てJustin側田が作曲。Produceも多くがMark雷頌徳、Justin側田が少し、Ted Loも製作に参加という大方の流れは今まで通り。
このアルバムからは「男人KTV」が先行曲として注目されたが、個人的には「我的最愛」で使われた「紅地氈」が好きかな。CD不況の香港らしく、SlowなBalladが多い中、こういうUP TempoなLiveで栄える曲があるのが嬉しい限り。Slowな曲が多いアルバムだが、一辺倒にならず、聞きやすい曲順になっているから飽きずに聞ける。
 
 最初聞いた感想としては"長く聞けるアルバム"。香港の音楽を聴く人に聞きたいけど、こう思える広東語のアルバムって結構無いですよね。だから聞いていて嬉しかったりするのです。
かぶりつきコロン かぶりつきコロン
 恵方巻とどうようのアイディアで発売されたらしい「かぶりつきコロン」。気になったので、3色御購入。

 恵方巻じたい、関東ではここ4,5年で広まった気がします。
広まったのを後押ししたのは
 ・スーパー、コンビニの売込
 ・2月3日は一人1本で味噌汁だけ作れば夕飯準備完了という主婦的視点からの手軽さ。
                     でしょうか。

 さて、その恵方巻に真似た"かぶりつきコロン"。かぶりつきました。途中でストローで息をはく様にするとクリームがこぼれ落ちちゃうのかな…っと思いつつ。頑張って呼吸を吸うモードにして完食。
 
 結果は、結構コロンのクリームって満腹感があるので、3本一気に食べるのは酷。
子供に1人1本も通常体型の子ならキツイ気がします。途中で切ると絶対型崩れしそうだし。
正直、大人のお菓子です。

 それに、かぶりつきって事は恵方巻みたいに食べてるときに話をしてはいけないのかな??
Janet Feedback Promo Remixes Feedback Remixes DL
     01 - Feedback (Moto Blanco Radio Edit) 03:58
     02 - Feedback (Raplhi Rosario Dirty Radio) 04:00
     03 - Feedback (Ralphi Rosario Electroshok Radio) 03:46
     04 - Feedback (Wideboys Radio Edit) 03:03
     05 - Feedback (Jody Den Broeder Radio Edit) 03:59
     06 - Feedback (Moto Blanco Full Vocal) 08:27
     07 - Feedback (Raplhi Rosario Dirty Club) 09:39
     08 - Feedback (Ralphi Rosario Electroshok Club) 08:10
     09 - Feedback (Wideboys Club) 06:19
     10 - Feedback (Jody Den Broeder Club) 07:17
     11 - Feedback (Moto Blanco Dub) 07:47

 JanetのNew Album「Discipline」からの1st single「Feedback」。人気の停滞中のアメリカでのPromoを強める移籍との予測どおり、アメリカではPromo用の11曲Maxi Single CDがリリースされています。正式なリリースとしては、アメリカ盤12inch Recordにうち6曲が収録されていて、Ralphi Rosario Electroshok Radioは、日本盤、韓国盤のボーナストラックになってます。
 
 前述の通り、Ralphi Rosario Electroshok RadioがMainな予想に反して、Main Remixerは今波に乗っていて、アメリカ盤12"のA面1曲目のMoto Blancoで、Billboard Club Playで1位を取るのは間違いないでしょう。
 
 個人的にはJody Den BroederのRemixがBeatを変えていておもしろいかな。

 それにしてもこの曲、先行オンエアが多かっただけに、チャートアクションが悪いですね。
(チャートアクションが悪かったから先行オンエアが多かったのでしょうか…)