音楽日記 & バンコク日記 -127ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

Moving Mountains
豪盤 Single
   1.Moving Mountains(Album Version)
   2.Moving Mountains(Instrumental)
   3.Moving Mountains(FP Remix)
   4.Moving Mountains(J Remy & Bobby Bass Remix)
     With Video
 お決まりのように1st SingleでParty Tune、2nd SingleはMid Slowな曲とSingle CutしているUsherの「Here I Stand」からの2nd Single「Moving Mountains」です。この戦略は2nd Album「My Way」以降のMy Wayになってますね。
 
 このSingleは、AU盤にも関わらず、FP Remix、J Remy & Bobby Bass Remixといった欧州向けのHouse Mixが収録されている。結構UsherのMid Slowな曲のHouse Mixって良いから、買って満足なのだが、FP Remixは終わり方が中途半端なフェードアウトで、正直不快指数が高い。それに対しJ Remy &Bobby Bass Remixは、要所要所盛り上がるのだが、Mid Slowな曲で原曲を生かしながら盛り上げるのもこれが限界かなっと思うのが正直。
 
 ちなみにUKでリリースされた2曲入SingleにはBeyoncéが参加した「Love in This Club Part II」が収録されているが、これはUsherが豪語したHere I Standの改盤に収録されるであろうから未購入。

 Whitney Houstonの年内にリリースされると噂されているNew AlbumからAkonとの「Like I Never Left」がリークされましたね。

 正直、個人的に待っていたというSlow JamなWhitneyです。
少なくとも、2、3年前にリリースされていたら、絶対売れなかったMelody志向のR&Bです。

 90年代活躍したR&B Singerは(某Girl Group:DCを除いて) Melody志向の流れにならなきゃ活躍できないだろうし、本来の良さが発揮されないと思うのである。
もちろん今回のWhitneyのNew Albumは前作がLA Raidで失敗した経緯も踏まえ、今までのWhitney作品同様でClive Davisが主導で動いているのだから、このアルバムでWhitneyを使って業界を変える事も、Whitneyのリリース前に他の歌手を使ってお膳立てする事も考えているはずである。

 今度のアルバムはどんなタイトルだろう。また○○Whitneyだったりして。Whitney Whineyなんてどう(笑)
最近、台湾では小巨蛋をはじめ、コンサートの予定が続々とでていますね。

台湾へ旅行されるかたは、旅行前にCheck It!!

ちなみに台北アリーナ(台北ドーム,Taipei Dome,小巨蛋)では
9/19,20 Leehom王力宏
11/8 Gary曹格

あと、
8/9 Tanya蔡健雅
8/23 A-Yue張震嶽
10/3,4 Kenji呉克群
10/18,19 Ronald鄭中基
11/1,22Fanfan范瑋琪

その他日本勢は
8/30 Misia
9/28 一青窈
11/1,2 浜崎あゆみ

素直に、台湾も有料コンサートが増えたなぁと感じるのは僕だけだろうか。
It's Hyorish 通常盤It's Hyorish 限定盤
 21日に発売されたLee Hyo Ri(イ・ヒョリ、李孝利)の3集「It's Hyorish」昨年、デジタルシングルはあったが、このアルバムが事実上CJ Musicへ移籍後初アルバムである。
 
 気になって限定盤をGetしたら、LPサイズ。Christinaのツアーパンフに似てる説もあるが、素直に店頭での存在感を出したかったのだろうというのが僕の感想。この限定盤。1万枚限定らしいが、本当かどうかは不明。アルバムは7月30日に掲載された朝鮮日報のインタビューでは3万7000枚くらい売れていて、もし10万枚売れたら年末にソロコンサートとの事だが、Lee HyoRiでこの数字では、正直、韓国の音楽業界がどこまで不況かを表していて、BoAやBadaのNew Albumはもう少しかかるのだろうなぁと感じてしまう。

 アルバムは13曲収録。3曲目が先行曲で話題になった「U Go Girl」だが、5曲目、7曲目と12曲目に聞きやすいSmoothな曲があり、流行だけで売上の為だけにリリースされた3集ではないことが分かる。その他、2曲目、8曲目などを聞いていると、明らかにライブを見越して作られたアルバムなのだなぁと感じる。
ここでソロコンサートを行い、歌手としてさらに飛躍したいLee HyoriのNew Album。
このアルバムの反応といい、出来といい、もう彼女はアイドルではないなっと感じられたアルバムだった。
Stevie Hoang 来日公演08 White Party
 8月1日(金) 渋谷のLegato(レガート)にて行われるクラブイベントにてStevie Hoang(スティーヴィ・ホアン)の来日公演があるようです。

 気になる方はCheck it。
Exclusive Forever Edition Forever
    1. Forever (Main Version)
    2. Forever (23 Deluxe Remix)
    3. Forever (Cahill Club Mix)
    4. Forever (Bobbybass & J Remy Club Mix)
    5. Forever (Video)

 Ne-YoのBecause of You、Closerに続き、House戦略で来た男性R&B Singerは意外にもChris Brownだった。Exclusiveの改盤 Forever Editionに収録されたForeverのほか、この前に出たSingle「With You」もTracy YoungのRemixがリリースされているし、欧米市場を意識しているのだろうかっとも思える戦略で来ている。デビューから遅い欧米市場にも感じるが、彼って05年デビューでも、まだ19歳。若いですね。

 個人的には、典型的House Beatに乗った曲が多く芸が足りなく感じるのだが、R&BからHouse Remixを作る人が少なくなった今、House Remixを作っただけでも評価すべきなのだろうか。Johnta Austinが書いてStargateがProduceなので、Ne-Yoと同じ路線なのだが、もっと上げ上げに作っても良いのかも知れないが、そこはおNe-Yo姐さまとキャラクターの差なのだろう。

 そう不満をブーブーに言いつつも、結構聞いているSingleである。
Candy謝婉? Candy謝婉婷
 マレーシアのCandy謝婉婷(Cheah Wan Theng)が久々に出したアルバム「Candy謝婉婷」。

 謝婉婷は、華僑のカラオケコンクールで注目され99年にマレーシアの瑞華唱片企業(馬)有限公司(SUWAH ENTERPRISE Sdn.Bhd.) から「袜子」デビュー。マレーシアの歌姫Siti Nurhalizaと中国語でDuetした事もあり、当時は注目されていた。00年には「精采」をリリースしているが、その後は一時活動休止をしていた模様。僕が彼女を知ったのはDanny温銘力の07年の大Hit Song「Siapa」に彼女がFeaturingされていたからだ。

 今回のアルバムというかEPは6曲収録。新曲5曲と同じ事務所のバンドREYの「Get Away」にCandyがFeaturingされた曲も収録されている。(REYはまだアルバムデビューはしていない模様)。MalaysiaだけにSlowな曲が多いと思いきやCrazyのようなRockな曲も収録されている。「我會快樂」「忘了」「不得不承認」と気に入った曲が多いから買ってLuckyに感じる。Siapaの時同様、彼女の声の良さを感じるアルバムだ。

Official HP


不得不承認
オリオンビアフェストinイセタン 新宿伊勢丹 沖縄展   むとうありさ/確かなモノ 確かなモノ
 25日。新宿の伊勢丹屋上で行われたオリオンビアフェストinイセタンに行ってきました。Coi-na、バーボンズ、Sakishima meeting(下地勇+新良幸人)、Soul Camp、むとうありさ、やなわらばーと、途中暑さでダウンもしましたが、何とか全員見れたのかな?? 沖縄の音楽ということで聴けるビッグチャンスと思い、数枚買ってきました。

 個人的に一番気になったのが、むとうありささん。ライブで歌った声がキレイだったのと、ライブで歌った「その手のなかで」「Time has come」が気になったのと、今年の5月の1st full albumが出てたので、買ってみました。最後の最後にサインも頂けました。ラッキー!!
帰途でなんか良い歌手に出会えた感じがしてただただラッキーに感じ、家でネットを使いOfficial HPで調べたら、バークリー音楽大学卒業のシンガーソングライター。才女じゃん!! 03年にミニアルバム「心の音沙汰」でデビューし、楽曲提供も行っている。その後、闘病生活を越え、現在は沖縄で活躍中。ライブでもブライダルシンガーを行っていると言っていたけど、HPを見るとラジオDJや司会業も行っているようだし、アルバムのジャケットをよく見ると、途中に出てくる絵画も彼女の自作。才能あふれる人なんだなぁと感じる。

 アルバムに収録された全12曲を作詞作曲。前述の「その手のなかで」「Time has come」をはじめ「月になりたい」「さくら日和」と良い曲が多い。ライブでも思ったが、歌声のキレイな人で その声の良さを生かした曲を書く人だなぁっと感じる。また、アルバムとしての曲の流れがあって聞きやすい。

 このblogをご覧の方は察しているとは思うが、普段、日本語のアルバムなんてそうそう買わないのだが、急に気になって買って、内容の良いアルバムでかなり大満足。
 
 しかも最近僕の好きな歌手って、Tanya蔡健雅、Penny戴佩妮、Fanfan范瑋琪 みんな女性シンガーソングライターなんだよね。っと思い、気に入ったのに自分で納得もしている。

 暑い夏に素敵な日本の歌手を知って満足したアルバムです。
むとうありさOfficial HP
嚴正化 DISCO D.I.S.C.O
 Uhm Jung Hwa(オム・ジョンファ、嚴正化)の10集「D.I.S.C.O」がMini Albumという形でリリースされた。しかしMini Albumとはいえ9.5集ではなく10集と呼ぶあたり、かなりの意気込みが感じられるアルバムである。それもそのはず、Uhm Jung Hwaは前作の9集でClub Soundを復活させているが、正直、今回はYG EntertainmentがBack Upし、かなりのDisco Pops路線できている。

 Uhm Jung Hwa(オム・ジョンファ、嚴正化)は71年生まれ。93年、映画でデビューし、同年、第1集アルバムで歌手としてもデビューしている。。96年の2集がヒット。98年の4集ではジョンファ・ヘアーと呼ばれるおかっぱ風の髪型が流行ったファッションリーダーでもある。今までに9枚のアルバムと2枚のベストを出しているが、近年は演技をメインとしている。日本でも放映された「12月の熱帯夜」など数多くの映画、ドラマにも出ている。
 
 今回のアルバムは全部で5曲。1曲目の「Kiss Me」から何かが始まる感じで、いつものUhm Jung Hwaらしく一気にボルテージが上がる。2曲目で軽めのClub Popsが来るがMainは3曲目「D.I.S.C.O featuring T.O.P」。Youtubeを見てると結構音楽番組で1位になっているようだ。この人の低音の魅力がうまく発揮されている曲な気がする。もちろんこのアルバムを買ったのはこの曲を聴いて。4曲目、5曲目もClub Pops。5曲目あたりもMVが製作されないのかなぁっと感じる。今回はYGに外注という事もあり、制作費が嵩んでいるのも大方想像がつくが、だらだらとClub Musicをやっても萎えるだけで、むしろ5曲勝負のこのアルバムの方が聞きやすく感じる。

日本公式ファンクラブのHPはかなり情報が充実しているDISCOの視聴も下のYoutubeよりファンクラブHPの方がオススメ。
Uhm Jung Hwa Japan Official HP

Uhm Jung Hwa / D.I.S.C.O featuring T.O.P
Come on Home/Cyndi Lauper

   1. Come on Home (Single Version)
   2. Come on Home (Junior's Soundfactory Single Version)
   3. Come on Home (Techno Vocal Single Version)
   4. Hey Now (Girls Just Want to Have Fun)
       (Mikey Bennett's "Carnival" Version Featuring PATRA)

 先日、友人と夕飯を食べた帰り、夜11時を越えていたにも関わらず乗換えついで西友に立ち寄り、何も買わずに見て周った。気になったのが、BGM。Cyndi LauperのGirls Just Want to Have Fun。一瞬テンションが上がり、財布の紐が緩みかけました。西友も考えているなぁっと(んな訳ないだろ)

 さて、このCDは94年にリリースされたCyndi LauperのBest盤「Twelve Deadly Cyns...and Then Some」からの3rd Single。このBest盤からは彼女の83年の大ヒット曲「Girls Just Want to Have Fun」をレゲエアレンジした新曲「Hey Now (Girls Just Want to Have Fun)」が大ヒットしている。また、日本ではこの「Come on Home」はDomino PizzaのCMの曲として使われていた。

 注目は3曲目のTechno Vocal Single Version。Mix by Cyndi Lauper and Junior Vasquez。Dubのようにサビしか使わないのだが、Dub DubしていないてDub嫌いな僕でも聞ける内容になっている。