D.I.S.C.OUhm Jung Hwa(オム・ジョンファ、嚴正化)の10集「D.I.S.C.O」がMini Albumという形でリリースされた。しかしMini Albumとはいえ9.5集ではなく10集と呼ぶあたり、かなりの意気込みが感じられるアルバムである。それもそのはず、Uhm Jung Hwaは前作の9集でClub Soundを復活させているが、正直、今回はYG EntertainmentがBack Upし、かなりのDisco Pops路線できている。
Uhm Jung Hwa(オム・ジョンファ、嚴正化)は71年生まれ。93年、映画でデビューし、同年、第1集アルバムで歌手としてもデビューしている。。96年の2集がヒット。98年の4集ではジョンファ・ヘアーと呼ばれるおかっぱ風の髪型が流行ったファッションリーダーでもある。今までに9枚のアルバムと2枚のベストを出しているが、近年は演技をメインとしている。日本でも放映された「12月の熱帯夜」など数多くの映画、ドラマにも出ている。
今回のアルバムは全部で5曲。1曲目の「Kiss Me」から何かが始まる感じで、いつものUhm Jung Hwaらしく一気にボルテージが上がる。2曲目で軽めのClub Popsが来るがMainは3曲目「D.I.S.C.O featuring T.O.P」。Youtubeを見てると結構音楽番組で1位になっているようだ。この人の低音の魅力がうまく発揮されている曲な気がする。もちろんこのアルバムを買ったのはこの曲を聴いて。4曲目、5曲目もClub Pops。5曲目あたりもMVが製作されないのかなぁっと感じる。今回はYGに外注という事もあり、制作費が嵩んでいるのも大方想像がつくが、だらだらとClub Musicをやっても萎えるだけで、むしろ5曲勝負のこのアルバムの方が聞きやすく感じる。
日本公式ファンクラブのHPはかなり情報が充実しているDISCOの視聴も下のYoutubeよりファンクラブHPの方がオススメ。
Uhm Jung Hwa Japan Official HP
Uhm Jung Hwa / D.I.S.C.O featuring T.O.P