新宿伊勢丹 沖縄展
確かなモノ25日。新宿の伊勢丹屋上で行われたオリオンビアフェストinイセタンに行ってきました。Coi-na、バーボンズ、Sakishima meeting(下地勇+新良幸人)、Soul Camp、むとうありさ、やなわらばーと、途中暑さでダウンもしましたが、何とか全員見れたのかな?? 沖縄の音楽ということで聴けるビッグチャンスと思い、数枚買ってきました。
個人的に一番気になったのが、むとうありささん。ライブで歌った声がキレイだったのと、ライブで歌った「その手のなかで」「Time has come」が気になったのと、今年の5月の1st full albumが出てたので、買ってみました。最後の最後にサインも頂けました。ラッキー!!
帰途でなんか良い歌手に出会えた感じがしてただただラッキーに感じ、家でネットを使いOfficial HPで調べたら、バークリー音楽大学卒業のシンガーソングライター。才女じゃん!! 03年にミニアルバム「心の音沙汰」でデビューし、楽曲提供も行っている。その後、闘病生活を越え、現在は沖縄で活躍中。ライブでもブライダルシンガーを行っていると言っていたけど、HPを見るとラジオDJや司会業も行っているようだし、アルバムのジャケットをよく見ると、途中に出てくる絵画も彼女の自作。才能あふれる人なんだなぁと感じる。
アルバムに収録された全12曲を作詞作曲。前述の「その手のなかで」「Time has come」をはじめ「月になりたい」「さくら日和」と良い曲が多い。ライブでも思ったが、歌声のキレイな人で その声の良さを生かした曲を書く人だなぁっと感じる。また、アルバムとしての曲の流れがあって聞きやすい。
このblogをご覧の方は察しているとは思うが、普段、日本語のアルバムなんてそうそう買わないのだが、急に気になって買って、内容の良いアルバムでかなり大満足。
しかも最近僕の好きな歌手って、Tanya蔡健雅、Penny戴佩妮、Fanfan范瑋琪 みんな女性シンガーソングライターなんだよね。っと思い、気に入ったのに自分で納得もしている。
暑い夏に素敵な日本の歌手を知って満足したアルバムです。
むとうありさOfficial HP