音楽日記 & バンコク日記 -128ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

Bite The Bullet(カール・ウルフ)
 Karl Wolf(カール・ウルフ)の「Bite The Bullet」。ちょっと目が行って買ったのだけど、当たり。

 Karl Wolf(カール・ウルフ)は78年4月18日レバノン共和国生まれドバイ育ちで、カナダを拠点として活動しているらしい。06年1月にカナダで「Face Behind The Face」でAlbumデビュー。この2nd Albumは07年11月にカナダでリリースされ、今回Worldデビューとなった模様。

 Totoの大ヒット曲「Africa」で話題にはなっているが、この曲以外にもCarrera、、Silent Type、Overとセンスの良い曲がある。近年のR&B、Hip Hopの嗜好としてArabianなBeatが入った曲もあるが、普通にMellowなR&BやSmooth R&Bが好きな人は気に入る内容だと思う。

 Karlは7月24日に来日し、東京・名古屋、大阪、福岡とプロモーションツアーを行う。
詳細はEMIのオフィシャルサイトでCheck

 最近の良いセンスの音楽はChartに反映されないだけに、冒険心を持って聞かないとダメだなぁと思ってしまう。これで良いのか音楽業界…。
Alanis Morissette / Underneath Underneath
 アラニ子ことAlanis Morissetteの最新アルバム「Flavors of Entanglement」からの1st Single「Underneath」。PromoのみだがHouse Remixの音源がリリースされている。以前からSo PureをRemixしたり、05年にリリースされたThe CollectionからのSealのCrazyのカバー曲もRemixを出したりと、たまにRemixをリリースするAlanisだが、個人的に、この人の脱力感のある声とやる気のあるHouse Beatの兼ね合いがAlanisらしい浮遊感を生み出し面白いと思うのである。

 個人的に気に入ったのが下記3 Remix。
・Josh Harris Radio Edit - 3:39
・Morgan Page Mixshow Edit - 5:20
・RedTop Mix Show Edit - 4:49
 いやっ、この浮遊感は、7分は要らないなぁっと(笑)

 一番パンチが効いてるのはJosh Harris。これが一番アゲアゲ。というかAlanisの声がどうであれアゲアゲになってる強行的なRemixでアガる。Morgan PageはAlanisらしい、謎めいた感がメインのアゲアゲMixで、RedTopは、IntroでAlanisにしてはHappy Beat過ぎるのでは…っと思ってしまう。実際曲が始まったらAlanisの声のトーンに合わせてアゲアゲ感は減るのだが。
 
 やはりAlanis。人にアゲアゲにさせられてナンボっと思ってしまうのは僕だけだろうか。WarnerだからCD Single化してほしいのだが…。というかアルバムの売行きはどうなのだろうか。アルバム聞いてみようかな…

最新アルバム ⇒ Flavors of Entanglement
Bye Bye
   1.Bye Bye (Main Version)
   2. Touch My Body (Craig C's club mix)
   3. We Belong Together(Remix Featuring Jadakiss and Styles P)
   4.Bye Bye (Video)
 好調のMariah CareyのE=MC2より2nd Singleとしてリリースされた「Bye Bye」のUK-2盤。

 1st SingleのTouch My Bodyとは異なり、Bye ByeはHouseでの売り出しはまだ無い模様で、正直買うのも迷ったのだが、アルバムが良かったので買ってしまった。

 個人的にはTouch My Bodyといい、大ヒット曲のWe Belong Togetherといい、Remixとしての面白みは無く、3rd Singleとしてオンエア解禁になっているDeBargeの「Stay with Me」をSamplingした「I'll Be Lovin' U Long Time」の方が気になるのだが、このままでは3rd SingleもHouse Remixは存在しないのだろうなぁっと予想している。

 どうせアルバムの改盤も出るだろうし、コレクターズアイテムになると思われます。
It's Hyorish 通常盤It's Hyorish 限定盤
Lee Hyo Ri(イ・ヒョリ、李孝利)の3集「It's Hyorish」がいよいよ21日に韓国で発売となる。

 15日に公開された先行曲「U go Girl」のMVがこれまたカッコイイのでUP。

 昨年、デジタルシングルはあったが、事実上CJ Musicへ移籍後初アルバムだけに、かなりの意気込みが感じられる。
銀座の夏
 銀座の夏の風物詩といえば、3丁目の松屋界隈に来る風鈴屋さんでしょ。
僕の記憶が確かなら、25年前僕が祖父母と家族と銀座を歩いた時にもこのおじさんはいたと思う。

 今年は6月28日に遭遇。タイから友人が来てて、友人に見せたいから松屋の近くを歩いてただけに本当に嬉しかった。

 この風鈴がたくさん鳴る音を歩行者天国で聞けるのが銀座な気がするのである。
[国際] 文具・紙製品展 ISOT 2008
 有明の東京ビックサイトまで[国際] 文具・紙製品展 ISOT 2008 - 文具・紙製品、オフィス用品が一堂に集まるアジア最大の商談展に行きました。仕事は小売業ですが、文具を専門にはしていません。オフで友人と行ってきました。

 やはり文具は癒しであり、大切です。学生時代は金欠で100円均一などで賄っていましたが、結局は大手の老舗の出す文具が一番コスト的にも質的にもお徳なのです。そんでもって今回も気になったのはやはり大手。トンボ鉛筆、プラス、Lihit Lab、マックス、ぺんてる、キングジム、アピカ、ニチバン、ヤマト。コクヨの文具とパイロットが無かったのは悔しかったな。

 気になったのは、
ぺんてるが今回ISOTで発表し、9月発売となっているKESKY(ケスキー) 詳細はコチラ
   ↑フリスク型修正テープ。コレは流行るでしょ
・Plusの新しいクリアファイルDeja Vu Colors Clear File 詳細はコチラ
   ↑ポケットが12の倍数なのが通年使えて嬉しい
・MAXのフラットホチキスSAKURIFLAT 詳細はコチラ
   ↑100本を装てん、100本を予備にホチキスに装備できるのが最高しかもフラットホチキス!!
    ストラップを付けられるって発想もすごく嬉しい。
・アピカの余白付きノート
・ヤマトのりのグルースティック 詳細はコチラ
   ↑今使ってるヤマトの固形ノリが無くなったら絶対この緑を買う。

 あと、今日知った事実。
ニチバンのセロテープ。天然素材だから"燃えるゴミ"なんです!!
ニチバンさんは普通にディスプレーもニチバン好きをくすぐる配色で最高でした。

 普通に次、文房具屋に行くのが楽しくなったイベントでした。
KESKY(ケスキー)KESKY(ケスキー)ニチバンさんニチバンさん←となりの男の人の大きさに注目してください
納豆の日
 7月10日は納豆の日でした。コンビニの入り口で気づきました。

 さて、7年連続で減少していると言われるコンビニ弁当ですが、納豆の日とあり、コンビニも力が入っています。その記事

 しかし、納豆巻き3本セットというのはどうよ。ファミリー向けならまだしも、オフィスエリアではちょっとね。このセットを完食されても困るよ。

 僕は普通にS&Bの和風ねりからしを入れて納豆を頂きました。コチジャンやラー油も迷ったんだけどね。
おかめ納豆 おかめ納豆のタカノフーズHP
LAM TRUONG/Doi Giay Vai Doi Giay Vai
 ベトナムの歌手Lam Truong(ラムチューン)の06年にリリースした「Doi Giay Vai」。

 Lam Troung(ラムチューン)は、1974年生まれ。ベトナムと中華系のハーフで、香港の音楽を好み、95年に中華系ベトナム人のコンテストで優勝。97年にアルバム・デビューをしている。ベトナムで初めてFan Clubの出来た歌手であり、今までに10枚のアルバムを出しているだけでなく、03年のJ-ASEAN Popsではベトナム代表歌手として来日している。彼の特徴としてはデビューアルバムから7枚目のアルバムまで中国語の歌を収録している。

 今回、気になって調べて、無性に聞きたくなってCDを買って初めてLam Truong(ラムチューン)の声を聞いたのだが、Jacky張学友にVocalが似ていて、彼がJackyを尊敬しているのがよく分かる。この普遍的な柔らかい厚みのあるVocalは中華圏はもちろん、中華圏の影響を受けるアジア諸国でも人気なので、彼の人気に頷けてしまった。

 アルバムは全8曲で、最後の1曲がカラオケの為、実質7曲収録。3曲目「03 Dem Co Don」が唯一言うならPopsで、残りはバラードなのだが、どの曲も落ち着いて聞けてよい。

 Lam Troung(ラムチューン)は9月20日(土)21日(日)に代々木公園で行われるベトナムフェスティバル08に出演が決まっている。この日は仕事を休みにしなければ…
ベトナムフェスティバル08ベトナムフェスティバル
95/08 Exitos/Enrique Iglesias
 Enrique Iglesias(エンリケ・イグレシアス)のBest盤「95/08 Exitos」。
手にしてビックリ。Spanish Best。EnglishのCareerはどこに??

 Enrique Iglesiasは75年スペインのマドリッド生まれ。日本でも有名なJulio Iglesiasと、フィリピン人芸能人のIsabel Preyslerの間に生まれている。
95年にメキシコのFonovisaからEnrique Iglesiasでデビュー。このアルバムは3ヶ月で100万枚を売り、Billboard Top Latin Albums chartに半年Chart inする大ヒットとなり、その後、「Vivir」「Remixes」「Cosas Del Amor」をリリースし、映画「Wild Wild West」のOSTに収録されたBillboard Hot 100で1位になった「Bailamos」をリリースしてからは日本でも知られている通りの活躍である。

 このアルバムは19曲+DVD。Bailamos以前のFonovisa時代の楽曲が10曲収録されているが、99年にリリースされたBest盤「Bailamos」とかぶるのは2曲だけ… why ?? 
99年のLatinが盛り上がったときにEnriqueのFonovisaでのアルバムは全て買っていたので、聞いた感想は懐かしいというのが正直。個人的には「Experiencia Religiosa」と「Sólo En Ti」が好きだったからこの曲が入って満足。

 しかし、よくよく調べていくと、19曲中新曲1曲を除いて全てBillboard Latin Chart Top1。Mariahならぬ、Enrique版の「The Ones」と言っても過言ではない。その為、Enrique好きはDVD付きでマストだろう。

 個人的にはEnglish Albumでももっとノビノビしてほしいのだが…。