通常盤、
限定盤21日に発売されたLee Hyo Ri(イ・ヒョリ、李孝利)の3集「It's Hyorish」昨年、デジタルシングルはあったが、このアルバムが事実上CJ Musicへ移籍後初アルバムである。
気になって限定盤をGetしたら、LPサイズ。Christinaのツアーパンフに似てる説もあるが、素直に店頭での存在感を出したかったのだろうというのが僕の感想。この限定盤。1万枚限定らしいが、本当かどうかは不明。アルバムは7月30日に掲載された朝鮮日報のインタビューでは3万7000枚くらい売れていて、もし10万枚売れたら年末にソロコンサートとの事だが、Lee HyoRiでこの数字では、正直、韓国の音楽業界がどこまで不況かを表していて、BoAやBadaのNew Albumはもう少しかかるのだろうなぁと感じてしまう。
アルバムは13曲収録。3曲目が先行曲で話題になった「U Go Girl」だが、5曲目、7曲目と12曲目に聞きやすいSmoothな曲があり、流行だけで売上の為だけにリリースされた3集ではないことが分かる。その他、2曲目、8曲目などを聞いていると、明らかにライブを見越して作られたアルバムなのだなぁと感じる。
ここでソロコンサートを行い、歌手としてさらに飛躍したいLee HyoriのNew Album。
このアルバムの反応といい、出来といい、もう彼女はアイドルではないなっと感じられたアルバムだった。