花菜園里山便り -379ページ目

曼珠沙華

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     ヒガンバナ 彼岸花     別名 マンジュシャゲ 曼珠沙華

     花言葉 : 情熱  悲しい思い出  再会  あきらめ

     




ヒガンバナはお彼岸に入る頃に咲き お墓の近くに咲くことが多いからか幽霊花とも言われます 

冬の間に緑色の葉を出して 花の咲く頃葉のないところに茎が出ます そんな様子が幽霊花の由来かな・・・?


今年は猛暑日が続いていたので秋の訪れも遅くて彼岸花の咲くのもまだまだと思いましたが

彼岸花は短日花といわれ 昼の時間が短くなっている季節を敏感に感じて花を咲かせるのですね

ということは・・・ 北から南からほぼ同時時期に咲き始めるのかなぁ~?


何故お墓に?

ヒガンバナの球根は有毒です 昔は土葬の風習のためお墓を守るために植えられたようです

肉親を想う人々の智慧なのかもしれませんね


集団で咲くと妖艶な美しさですが

一つ一つの花はとても美しい造形美ですね まるで日本髪に似合うかんざしのような・・・・・

妖艶なイメージは 山口百恵さんの曲♪曼珠沙華(マンジュシャカ)のイメージなのかもしれません




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吾亦紅


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   ワレモコウ  吾亦紅

   花言葉 : 変化  移りゆく日々


   こんな目立たない 小さい花の塊

   わたしを見つめてね

   わたしも紅い花です

   ね! 紅く燃える想い 伝わるでしょう





   風が


   秋の気配を運んで


   夏の花が咲いた野原にも

   何時しか

   秋の花がゆれている


   人も

   時の流れに変化してゆく


   昨日は 昨日の夢があり

   今日は 今日の夢を見て

   明日は 明日の夢を描く


   その変化も

   時の流れも受け入れて

   移り行くゆく日々



   今日から  一歩

   明日への  一歩


   新しい  一歩


   歩き始めます








   われもこう あかのまんま(いぬたで) すすき の野原
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夾竹桃 原爆忌

2013年 8月6日 68回目の広島原爆の日


夾竹桃は「広島市の花」

原子爆弾投下の広島は焼土と化し 十年は市内に草や木は何も生えないと言われたところに

この夾竹桃はいちはやく花を咲かせたそうです 

夾竹桃は広島では希望の花 復興の力の花として扱われているのだそうです


核廃絶と平和を祈ることしかできないから 

多くの命が一瞬に奪われてしまったことの無念さ  被爆された方々の終わりのない苦しみ

平穏なささやかな日常を一瞬に奪われてしまった この日を 忘れない  




夾竹桃は 灼熱や乾燥や大気汚染などの過酷な環境に強く 

街路樹や公園樹として 暑い夏に爽やかなやさしさを届けてくれる夏の花です


有毒ですのでご注意を


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    キョウチクトウ  夾竹桃

    花言葉 : 危険な愛  用心  油断大敵  危険  信用を大切に

 
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   一重 八重  白 ピンク 紅色 など 

   葉は竹の葉に似て 花は桃の花に似ていることから付いた名


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