花菜園里山便り -377ページ目

稲穂




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     稲穂

     花言葉 :神聖


     (稲の花言葉は春の早苗の時に紹介させていただいて重複します)



    久しぶりの野ばらのフィールドに出てみました

    

    ぷぅ~~んと 稲の香り


    ああ この香り  秋の香り  いつもの香り  懐かしい香り


    田んぼの風景は 一番好きな風景 

    稲の刈られたばかりの香りの中にいるとこんなにほっとする



    倭は国のまほろばたたなずく青垣山こもれる倭しうるわし


    まほろばのは稲穂のほ 

    大和の里に稲穂が揺れて山は青く緑豊かな ああ 大和は素晴らしいふるさと

    

    古事記の英雄の一人 倭建命の辞世  ふるさと大和の国を偲んで詠んだ

    息を引き取る間際に 数々の勇敢な名を残した英雄も一人の人としてふるさとを懐かしむ


     

    

    

 

    黄金の稲穂


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しゅうかいどう 秋海棠


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     しゅうかいどう  秋海棠

     花言葉 :  恋の悩み  片思い




     長年購読しているある雑誌の特集記事を興味深く詠みました 

     「楽しくも悩み多き・・・  熟年の恋と結婚」


 恋は心の自由だから年齢に関係なく魅力的なもの心惹かれるものに恋する気持ちは止められない

 その相手が 応援する歌手の方なら 異性でも同性でも恋のような感情で夢中になる

 憧れの地へ何度でも旅をしたいと思うのも恋のような感情

 夜空の星に夢中になる 月の満ち欠けに心が揺れる 

 秋に木の葉が色付く季節はじっとしていられなくて山に向かう

 美味しいものの情報が入ると何時間でも並んでも食べたくなるという熱意

 そんな想いは あることに集中して一心になるという恋に通じる感情があるでしょう


 いろいろな事情で熟年で独身の方なら人間に恋をして結婚も自由ですね

 その年齢が熟年だからなんてこと気にして恋をしないなんて勿体ない

 心はいつも花盛り   「命短し 恋せよ 乙女~」 です

 幾つになってもこころは乙女 心が老いたならそのときが本当の老人になってしまう


 アンケートに 「身体が衰えたから・・・」 と 熟年の恋に遠慮する理由もありました

 体力も お肌も 筋力も 体型も 年齢を重ねた熟年には身体の衰えは当たり前 誰もそうでしょう

 こころと心 笑顔で話せたら お互いが安らげる雰囲気を共有できたら それでいいじゃない♪ 


 でもね わたしが想うには熟年になってからの結婚は無理 

 お話しして お食事をして お茶を飲んで おしゃれして会えたら それがベスト


 結婚している女性が異性に恋をしたら 顰蹙をかうでしょうね・・・ 


 それこそ 秋海棠の花言葉 恋の悩み ですねぇ~♪  


 老いらくの恋 って 神さまにも 仏さまにも 王さまにも 止めることはできないそうです・・・


 ものおもふ秋に野ばらの長~い独り言でした


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しゅうめいぎく 秋明菊


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    しゅうめいぎく 秋明菊

    花言葉 : 忍耐  うすれゆく愛  多感な時


   別名 きぶねぎく 貴船菊  京都貴船地方に多く観られることから

   別名 あきぼたん 秋牡丹 淡いピンクと白の秋明菊は丸い花びらの花の形が牡丹のよう・・・かな?


   菊という名が付いていますがきく科ではなくきんぽうげ科です

   英名はジャパニーズアネモネ アネモネと同じ仲間なのですね


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   帰って参りました

   夏の花が色とりどりに咲いていた庭も

   今はすっかり秋の花


   秋明菊の華やかさが笑顔で迎えてくれました
   なんだかほっとする


   秋の陽に濃いピンクがいちだんと綺麗♪

   
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