松阪豚キーマカレー。
¥594(税込)/箱。
松阪牛は
日本三大和牛のひとつである。
しかし松阪市内では、
意外と松阪牛の消費が少ないらしい。
主な理由として、
・高級すぎて日常食になりにくい
・松阪のソウルフードが松阪鶏焼肉や豚ホルモンである
これらの理由で
松阪地元民は松阪牛を
あまり食べないらしい。
とはいうものの、
松阪にも三元豚のアミティー松阪豚が
飼育されているようだ。
ポークカレー独特の
薄い白っぽい茶色。
ポークカレーの甘い香りは感じるが、
スパイシーさはあまりない香りである。
脂はあまり浮いていない。
フローもやや低めである。
口に含むと、
ごくわずかだが、
葉ワサビのニュアンスがある。
何由来か全くわからない。
かなりの粗挽きで、
量も多いため、
食べ応えは十分である。
キーマは、
油の融点が低いのか、
コク深い。
また甘味と旨味も
一般の豚キーマよりもたくさんある。
肉が主役のカレーである。
逆にいうと、
スパイスが平凡なため、
肉の旨味が目立つのかもしれない。
意図してスパイスを
抑えたのかもしれないと思った。





















