太のブログ

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松阪豚キーマカレー。

 

北野エースのサイト

¥594(税込)/箱。

 

松阪牛は

日本三大和牛のひとつである。

 

しかし松阪市内では、

意外と松阪牛の消費が少ないらしい。

 

主な理由として、

・高級すぎて日常食になりにくい

・松阪のソウルフードが松阪鶏焼肉や豚ホルモンである

 

これらの理由で

松阪地元民は松阪牛を

あまり食べないらしい。

 

 

とはいうものの、

松阪にも三元豚のアミティー松阪豚が

飼育されているようだ。

 

 

ポークカレー独特の

薄い白っぽい茶色。

 

ポークカレーの甘い香りは感じるが、

スパイシーさはあまりない香りである。

 

 

脂はあまり浮いていない。

 

フローもやや低めである。

 

口に含むと、

ごくわずかだが、

葉ワサビのニュアンスがある。

 

何由来か全くわからない。

 

 

かなりの粗挽きで、

量も多いため、

食べ応えは十分である。

 

キーマは、

油の融点が低いのか、

コク深い。

 

また甘味と旨味も

一般の豚キーマよりもたくさんある。

 

肉が主役のカレーである。

 

逆にいうと、

スパイスが平凡なため、

肉の旨味が目立つのかもしれない。

 

意図してスパイスを

抑えたのかもしれないと思った。

 

日清

 

世界のキッチンカー

ルーローハン

 

4/6リリース。

 

¥298(税別)/カップ。

 

 

「日清カレーメシ」を含む

カップ飯シリーズは、

簡単調理で好評を得ている。

そこで今回

キッチンカーで人気の

海外グルメを

自宅で手軽に楽しめるよう、

世界のキッチンカーシリーズとして

パエリアとルーローハンを発売。

 

 

熱湯5分。

 

こっちも薄い外装を外すと

五香粉が香ってくる。

 

 

蓋を開けると、

五香粉の花椒とシナモンが

グッと出てくる。

 

それらの匂いは

熱湯を注ぐと同時に

さらに強くなる。

 

 

昨日のお湯の量問題があるので、

今回は気持ち少なめにしてみた。

 

 

一部お湯に浸かっていないような

白い米が見える。

 

これは硬い。

 

歯根膜が悲鳴をあげる。

 

 

具材はネギと、

コロチャーシューとミンチポーク。

 

甘辛い醤油ダレに

豚肉の旨みが冴える。

 

 

五香粉のそれぞれのスパイスは

しっかりと立ち上がり、

甘辛いタレに溶け込んでいる。

 

昨日の雑炊風ではなく、

いい感じの炊飯感はある。

 

 

かなりシックな味付けに、

後半半熟卵を投入した。

 

ミャンマー式ポークカレー竹炭入り

ブラック麻辣ウェッターヒン。

 

北野エースのサイトで、

1,491(税込)/箱。

 

 

2024年、尾上右近さんが

北野エースカレーなる本棚®︎

公式アンバサダーに就任。

第1弾「麻辣チェッターヒン」の

辛さを抑え、

竹炭で黒く仕上げた豚肉入り新作

「ブラック麻辣ウェッターヒン」

を開発。

 

 

昨日もウェッターヒンだったので、

比較のため連続して食べてみた。

 

ウェッターヒン(Wettha Hin)とは、

wettha:強い、激しい、

hin:辛いという意味で、

とても辛い刺激の強いカレーを指す。

 

特にミャンマー国内で

よく食べられている。

 

今回は

歌舞伎俳優尾上右近監修のようだ。

 

そもそも、

彼の名前にカレーでは欠かせない

スパイスのウコン(ターメリック)が

入っているからかどうかは別にして、

彼は年間360食以上カレーを

食べているそうで、

カレーと歌舞伎は

「多様性」や「型」において

共通するというこじつけを

公言している歌舞伎役者である。

 

 

昨日よりカレー臭が強い上、

八角臭は少ない。

 

 

でも、

麻辣オイルの量がエゲツない。

 

 

昨日と同様、

モッタモタのフローである。

 

スプーンで救うだけで、

またもや八角の香が攻めてくる。

 

八角以外は

とても美味しく楽しめるのだが、

八角が目に余る。

 

小さい八角の破片が、

そのまま臼歯咬合面に乗っかってきて、

不快な食感と強い八角の臭みを放つ。

 

とはいうものの、

昨日の八角の量に比べれば

十分許容範囲である。

 

 

豚肉塊はかなり大きい。

 

湯煎前にレトルトの上からでも

わかったこの肉量。

 

これ以外にもゴロゴロ入っている。

 

 

そりゃ、

たっぷり入っているな。

 

 

スプーンで潰せる巨大な肉塊。

 

脂身と赤身のバランスが良く、

柔らかく、

豚の旨味を内包している。

 

この肉塊だけでも

1品として成立する。

 

 

 

 

うっ!

 

お前もかっ!!

 

こっちのカレーも、

八角は少ないものの、

ホールでまんま入っていた。

 

 

 

パウダーでええねんって。