太のブログ
コンビニで見つけた。

日清そばU.F.O.ぶっ濃い男梅焼そば。
¥236(税別)/カップ。
0秒チキンラーメン男梅味パウダー付と
一緒に1/26リリースされた。
男を磨く焼そばらしいが、
どのように磨いてくれるのか
楽しみである。
男梅はノーベルのヒット商品男梅。
中でもサッポロビールとのコラボ商品の
男梅の酒は好きである。
ちなみに、6年前にも
「濃い濃い男梅焼そば」として
U.F.O.からリリースされていたようだが
知らなかった。

こちらは2袋とも中に入っている。
液体だれとあとがけ梅干しフレーク。
具材のキャベツが見え隠れしている。

お湯待ち3分後湯切りして
液体だれを入れる。
梅フレーバーが広がる。

ふりかけトッピング。

梅の香りをあたりに撒き散らかしとる。
悪くはない。

振り掛けの無い部分でも、
しっかり梅干しフレーバー。
副鼻腔まで
梅の香りで埋め尽くされる。
ただ、
まんま梅干し味というよりも、
子供の頃好きだった
梅味のロッテガムに似ている。

振り掛けの部分は、
濃縮梅果汁と梅干しフレークで
さらに梅感が強くなる。
食感もカリカリと、
噛むたびに、
さらなる梅フレーバーがやってくる。
最後のそば1本まで梅が
「濃い」フレーバーであったが、
リアル梅干し感は少なく、
ロッテガム梅味感が気になった。
で、
この焼そば、
男が磨けたのか?

フライングゲットした。

日清焼そばU.F.O.濃い濃いたらこ。
2/16リリース予定。
¥236(税別)/カップ。
しっかりと覚えている。
濃い濃いたらこは既食である。

4年前のこの時期にも
リリースされてた。
4年前のパッケージと比較して
「間違い探し」レベルで
似通っている。

実は、8年前にも
濃い濃いたらこは
リリースされている。
理由はわからないが、
冬季オリンピックに合わせて
リリースしているのか?

中にはたらこ風味オイル。

蓋を剥がすと、
さらにたらこふりかけが出てくる。
ここで疑問。
カップの内外に
別添を個別に入れる
必要があるのか?
両方とも外なり、
内なりに入れておいても
いいのではないかと考える。
いろいろ調べたが
明確な答えが見つからず、
ちょっとイラッとしてくる。

ともあれお湯待ち3分。
湯切りを行う。

まずはふりかけから混ぜてみる。
直後から、
麺から立ち昇る湯気が
たらこ臭に支配されている。
オイルを入れなくても、
これだけでもたらこU.F.O.は
成立している。
商品名に偽りなし。
たらこが濃い。

バター醤油感たっぷりと予想したが、
意外にライトなオイルである。

2袋入れて完成するこのU.F.O.。
たらこ感を濃くするため、
バターや醤油を抑え気味に
してあるのかもしれない。
確かに強いたらこ感がある。
しかし、
人工的なたらこ風味が否めない。
それから4年前と比較して、
魚卵のつぶつぶ感も
減少したように思われる。
次の濃い濃いたらこは、
2030年リリースとなるのかな?

漆黒の担担ビーフカレー。
ネットで¥594(税込)/箱。
麻辣や好吃との文字があり、
シビレ系と相待って
かなり辛いのかもしれない。
念の為、
辛メーターで調べてみると
1.39kmである。
いうほど辛くなく、
ショボそうである。

漆黒ではないものの、
一昨日の富良野ブラックカレービーフ
よりは色が濃厚である。
香りは穏やかで、
カレー臭は少ない。

ギトギト系の脂が
たくさん浮いている。

予想通り、
中華系のスパイスが
ガツンとやってくる。
八角は少ないものの、
花椒の香りはすごい。
ただしそれほど痺れない。
カレーを咀嚼すると、
ガシガシと歯根膜に
刺激がやってくる。
花椒と思われる
ホールスパイスである。
そのため、
しっかりと咀嚼していると、
花椒の香りだけでなく、
痺れも少し出てくる。
胡麻をたっぷり使用しているらしいが、
胡麻感もかなり少ない。
多分、
何らしかの醬と思われるが、
醤油のニュアンスが
カレー内に存在している。
クミンその他、
典型的なカレーのスパイスを
使用しているかどうかは分からないが、
ビジュはカレーであるものの、
それ以外はカレー要素ゼロである。

牛肉は大きく柔らかく
ジューシーであるが、
このカレーの主役ではない。
主役はあくまでも
中華系スパイスである。
黙って出されたら、
カレーとわからないであろう。

