太のブログ

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吉祥院にある

カフェ&スパイスカレーDoppo。

 

 

帰りレジ横で見つけた。

 

 

店員激推しの2つ、

早速食べてみた。

 

 

さんまの煮付け中華風。

 

Doppoで¥500(税別)/袋。

 

 

素材の旨味と塩だけで仕上げたカレーを

ウリにしているだけあって、

余計なものは入っていない。

 

しかもカレーではないため、

クミンなどの代表的なスパイスも

入っていない。

 

 

昨日と同じく、

こちらも開封時の秋刀魚臭が強い。

 

茶色のビジュアルは

カレーを彷彿させるが、

中華系のスパイスで構成されている。

 

 

口に含むと胡麻油の香りと共に、

豆豉醤と豆板醤の香りが広がる。

 

もちろん秋刀魚臭も

ガッツリ上がってくる。

 

 

こちらも、

背骨まで柔らかく煮込まれている。

 

結構スパイシーな煮付けであるため、

カレーと煮付けの中華風の境界が

わからなくなってくる。

 

ともあれ、

秋刀魚が好きな人には

煮付けもカレー

美味しい2品であった。

 

吉祥院にある

カフェ&スパイスカレーDoppo。

 

 

帰りレジ横で見つけた。

 

 

店員激推しの2つ、

早速食べてみた。

 

 

もちろんカレーから頂いた。

 

丸ごとさんまのスパイスカレー。

 

Doppoで¥650(税別)/袋。

 

 

素材の旨味と塩だけで仕上げたカレーを

ウリにしているだけあって、

余計なものは入っていない。

 

 

開封時からほとんどの風味は

『ザッツ秋刀魚』である。

 

スパイスは抑え気味。

 

 

口に含むと感じるのは、

生粋の秋刀魚臭だけでなく、

あご出汁系の香りもする。

 

しかし、原材料名には

秋刀魚のみの記載である。

 

秋刀魚だけでこの魚出汁感って凄い。

 

スパイスもどれも飛び抜けず

良いバランスで香っている。

 

 

秋刀魚は骨まで柔らかく、

私の鋭敏な歯根膜ですら、

魚身と骨を区別できないほどである。

 

しかし、

ライトに仕上げてあるため、

若干物足りなさを感じる。

 

後半になって風味に慣れてくると、

秋刀魚をはじめ、

複数のスパイスの輪郭が

ぼやけてくる。

 

で、加塩してみたら、

かなり風味が締まった。

 

このカレーはもう少し加塩するか、

風味に慣れてくる後半に

別添で振り掛ける方が

良かったように思われた。

 

小雨ぱらつく11/26水曜お昼、

念願であった

カフェ&スパイスカレーDoppo

行くことができた。

 


 

折しも

Doppoのレトルトカレーをアップした

翌日に行くことができた。

 

 

イオン京都洛南店の

道挟んだ前に店を構えている。

 

駐車場は2台しかないが、

2台とも空いていた。

 

 

エントランスに続く道。

 

すでに芳しいスパイスの香りが漂う。

 

ウキウキワクワクが飛び出してくる。

 

 

お昼時なのに客は3組。

 

人気がないのか?

 

 

お店の人にレコメンドを聞くと、

4種盛りがええらしい。

 

もちろんご飯を大盛りでチョイス。

 

 

テーブルには一味パウダーが

デフォルトでスタンバイ。

 

水とスプーンが運ばれてくる。

 

店内はスパイスの香がいっぱいで、

空腹のカレー待ちの私の胃袋は、

ぜんどう運動が激しくなり、

空腹感が増加してくる。

 

 

スパイスカレー4種ご飯大盛り。

 

右上:出汁キーマ

右下:バターチキン

左上:タラコとチャナ

左下:ビーフスパイスカレー

 

 

右下のバターチキンから頂いた。

 

これは以前レトルトでも頂いている。

 

バターは強くなく上品である。

 

 

レトルトと同様、

大きい柔らかい美味しいチキンが

カレーの下から出てくる。

 

飛び抜けてくるスパイスは居なく、

全体としてスパイスのバランスがいい。

 

鼻に抜くときに、

漬かりすぎのたくあんのような

香りを感じる。

 

 

左下のビーフスパイス。

 

柔らかいスジ肉である。

 

遠くの方にバターの香りがする。

 

後から気づいたが、

そばに置いてある副菜の

じゃがいもとさつまいもの

ココナッツサブジが

バター臭強すぎて、

カレーに侵入してきたようだ。

 

こちらも、

先程のカレーとは

スパイス構成は違うものの、

バランスよく配合され、

香りがとてもいい。

 

 

右上の出汁キーマは、

鰹と煮干しが効いているものの、

kyotospicegateよりは効かせ方が緩い。

 

 

左上のタラコとチャナは

豆の優しい甘味が前面に出ている。

 

タラコは微かである。

 

 

白菜とにんじんのアチャール。

 

酸味がいいアクセントとなる。

 

 

ネギとマスタードのオイル炒め。

 

若干の苦味を感じる。

 

 

ここにきて、

五穀米の大盛りを後悔する。

 

結構な量で、

すでに腹パン。

 

 

!?

 

五穀米の下から

バスマティライスが出てきた。

 

有吉ゼミの

大食いコーナーのような演出要らんし。

 

 

なんとか完食し、

食後のチャイ。

 

4種ほどスパイスが

はっきりと輪郭を表している

美味しいチャイである。

 

 

帰り際、

レジ横で見つけた。

 

新しい2種を購入した。

 

 

ともあれ、

イチバン出番が多い

南区の出張オペでは、

これからここでお世話になろうと思う。

 

ごちそーさん。