太のブログ

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銀座ナイルレストラン監修

スパイスチキンカレー。

 

北野エースのサイト

¥647(税込)/。

 

 

銀座ナイルレストランは、

日本最古のインド料理専門店である。

 

(HPより引用)

 

ここのムルギーランチが有名で、

7時間煮込んだ骨付き鶏モモ肉を、

店員が目の前で骨を外してくれる。

 

このワンプレートの付け合わせの

キャベツやポテトも一緒に

ぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのが

ナイル流らしい。

 

自分のDBで

過去のナイルのカレーをチェックするも

意外にも、

初ナイルのようだ。

 

地元のコンビニで、

レジ横猛烈レコメンドの時には、

カレーではなく

カレー味のスナックであった。

 

ナイルという店名のカレー4種

既食であるが、

そのナイルは福岡のナイルであり、

銀座とは無関係のようである。

 

 

 

開封直後は、

まずクローブが届く。

 

その後カルダモンをはじめ、

いろんなスパイスがやってくる。

 

 

刺激が強めで結構辛い。

 

ウッディーでスパイシーなクローブと

香高いクミンがベース。

 

コリアンダーもふわっと香るな。

 

 

日本最古の

本格南インド料理店であるが、

マスタードシードやカレーリーフは

強く効いていない。

 

また、スターアニスも

その個性をあまり主張してこない。

 

独特のスパイス設計であり、

スパイスの多層性を楽しめる。

 

ココナッツフレーバーは少ないものの、

トマトの酸味と

玉ねぎの甘味とコゲのような

ビター感は前に出てきている。

 

唐辛子臭はあまり感じないものの、

ブラックペッパーや

カイエンペッパーからは、

じんわりと、そして、しっかりと確実に

咽頭粘膜に刺激を受ける。

 

 

小さく少ない鶏肉。

 

鶏は主役の具材というより、

脂のコクとイノシン酸をはじめとする

旨味成分を取る出汁のベースとして

存在しているようである。

 

 

ともあれ、

多層的なスパイスの香りが

波状に口腔内で広がる

スパイシーなカレーであった。

 

KALDIで買った。

 

 

豆漿鍋

 

KALDIオンラインストアでは

売っていない。

 

税込¥172らしい。

 

店舗でのみ購入するのか?

 

 

ともあれ、

「豆乳でつくる台湾の味」に惹かれて、

買ってみた。

 

そもそも、

「豆漿鍋」は聞いたこともなければ、

食べたこともない。

 

台湾の定番朝食「鹹豆漿」を

鍋つゆにアレンジしたものらしい。

 

鹹豆漿(シェントウジャン)とは

鹹(シェン)=しょっぱい、

豆漿(トウジャン)=豆乳

という意味を持つ。

 

つまり、

温かい豆乳にお酢を加えることで、

豆乳が化学変化を起こし、

おぼろ豆腐や茶碗蒸しのように

ふわふわほろほろに

固まった状態で食べる。

 

想像すると、

「酸っぱいhotおぼろ豆腐」

って感じかな?

 

 

 

開封すると1人前×2袋入っている。

 

すでに、

独特の海産物系の香りが漂ってくる。

 

海老?いかなご系?

 

 

豆乳の中に袋を入れてみた。

 

具材はないので、

うどんで食べてみた。

 

あっ、

大豆繋がりで、

豆腐も入れてみた。

 

 

独特の香りが漂う。

 

どうやら干しエビのようだ。

 

 

スープ表面には細かい油が

たくさん浮いている。

 

 

旨い。

 

優しい豆乳の味よりも好きであるが、

酸味が効いている豆乳も美味しい。

 

胡椒がいいアクセントになっている。

 

ザーサイっぽい風味も強い。

 

 

麺は、

パスタもあったが、

うどんで正解。

 

 

やっぱ豆腐が合う。

 

 

ここで唐辛子を

アクセントに追加した。

 

唐辛子のいい香りが、

酸っぱい豆乳と干しエビとザーサイとに

混ざり合い、

旨みに奥行きが出てくる。

 

 

リーマンの頃、

社員旅行で1度だけ

台湾に連れてもらった。

 

日本語が至る所で通じるだけでなく、

食文化も日本寄りで、

どれもこれも大変おいしかったことが

思い出された。

 

バーガーキング

二代目ベビーボディーバーガー

 

単品¥2,890、単品¥3,190(税込)。

 

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バーガーキングが日本相撲協会の公式スポンサーとして、2026年5月1日より「二代目BABY BODY BURGER」を期間限定で発売した。

直火焼きの100%ビーフパティ5枚、チェダーチーズ8枚、さらにベーコン4枚などを使用した“横綱級”の超大型バーガー。総重量661g、総カロリー1,856kcalという圧倒的なボリュームが特徴。購入者には数量限定でオリジナルステッカーも配布中。(HPより引用改変)

===

 

今年も登場した。

 

去年の7月にリリースされた

初代ベビーボディーバーガー対して、

今年の二代目の発売日は

5/1〜5/28である。

 

初代が人気があったので、

リリースを早めたのか

どうかは定かでない。

 

 

さて、

去年からどのように変化したのか、

調べてみた。

 

 

まずはシール。

 

このバーガー1個買うと

1枚ついてくる。

 

初代は周りに綱をあしらってあり、

大相撲感を出しているが、

二代目は「日本相撲協会公認」以外は、

大相撲感が出ていない。

 

 

バーガーそのものは、

価格は¥300上昇しているが、

総カロリーは20kcal減少している。

 

昨今の価格高騰によるものか

どうかはわからない。

 

重量も7g軽量化されている。

 

ビーフパテは同量だが、

チーズが倍の8枚。

 

あとは野菜とソースが違う。

 

バーガーそのものの規模は

それほど変わっていないようだ。

 

 

 

入店。

 

 

いきなり、

ディスプレーで

オーダーしようとするも、

よくわからず、

結局有人オーダーとした。

 

シニアのあかんところやな。

 

 

去年はいちびって2個買ったものの、

食べ切ることができず

お持ち帰りしてしまった。

 

今回は無理せず1個を注文。

 

1個なら楽勝である。

 

 

相変わらずのど迫力。

 

ずっしりと重い。

 

バーガーから

香ばしいパテ臭が広がってくる。

 

 

フレッシュ玉ねぎ。

 

味に飽きが来る時に、

硫化アリシンでカバー。

 

ソースも初代とは違い、

シンプルである。

 

 

前回同様、

大開口でもトップツゥボトムに

噛み込めないと思い、

今回は、

はなっから分割作戦を遂行した。

 

最初のパテ3枚は

音速で飲み干したものの、

スライスチェダーチーズが

去年の倍あるため、

結構胃の負担が大きい。

 

 

とはいうものの、

ここの美味しいビーフバテ。

 

満腹中枢に腹パン信号が

届いていないため、

美味しいパテを

まだまだ食べられるような

錯覚を覚える。

 

しかし、

腹パンと感じていないが、

胃の中にたくさん食物が

ストックされているという感覚はある。

 

急がなくては。

 

 

今回は、

4枚食べて残りの1枚で

シングルバーガーとしていただいた。

 

 

ジューシーやったパテとは違い、

バンズも食べ出すと、

一気に口の中の水分を持っていかれる。

 

急にペースダウンとなる。

 

 

でも、

ゴールが近づくと、

どんどんスピードも上がってくる。

 

 

最後のひと口。

 

ゴォール。

 

 

今年は1個だけなので瞬殺したが、

このバーガーの特徴は、

腹パンでも胃もたれがほとんどない。

 

去年も同じように腹パンであったが、

胃もたれがなかった。

 

何か秘密がありそうだ。

 

 

初代と比較して、

チーズが倍の8枚になっただけで、

価格は¥300右上矢印

総カロリーは20kcal右下矢印って、

なんかしっくりこない。

 

チーズは高カロリーなの、

本来なら総カロリーが

もっと上昇すると思われる。

 

しかし、

総カロリーが

減少していることを考えると、

レタスとトマトは低カロリーなので、

初代に使用してあるマヨと

特製オーロラソースが

ハイカロリーと考えるのが自然。

 

 

ほんまかいなっ。