
バーガーキング
二代目ベビーボディーバーガー。
単品¥2,890、単品¥3,190(税込)。
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バーガーキングが日本相撲協会の公式スポンサーとして、2026年5月1日より「二代目BABY BODY BURGER」を期間限定で発売した。
直火焼きの100%ビーフパティ5枚、チェダーチーズ8枚、さらにベーコン4枚などを使用した“横綱級”の超大型バーガー。総重量661g、総カロリー1,856kcalという圧倒的なボリュームが特徴。購入者には数量限定でオリジナルステッカーも配布中。(HPより引用改変)
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今年も登場した。
去年の7月にリリースされた
初代ベビーボディーバーガー対して、
今年の二代目の発売日は
5/1〜5/28である。
初代が人気があったので、
リリースを早めたのか
どうかは定かでない。
さて、
去年からどのように変化したのか、
調べてみた。

まずはシール。
このバーガー1個買うと
1枚ついてくる。
初代は周りに綱をあしらってあり、
大相撲感を出しているが、
二代目は「日本相撲協会公認」以外は、
大相撲感が出ていない。

バーガーそのものは、
価格は¥300上昇しているが、
総カロリーは20kcal減少している。
昨今の価格高騰によるものか
どうかはわからない。
重量も7g軽量化されている。
ビーフパテは同量だが、
チーズが倍の8枚。
あとは野菜とソースが違う。
バーガーそのものの規模は
それほど変わっていないようだ。

入店。

いきなり、
ディスプレーで
オーダーしようとするも、
よくわからず、
結局有人オーダーとした。
シニアのあかんところやな。

去年はいちびって2個買ったものの、
食べ切ることができず
お持ち帰りしてしまった。
今回は無理せず1個を注文。
1個なら楽勝である。

相変わらずのど迫力。
ずっしりと重い。
バーガーから
香ばしいパテ臭が広がってくる。

フレッシュ玉ねぎ。
味に飽きが来る時に、
硫化アリシンでカバー。
ソースも初代とは違い、
シンプルである。

前回同様、
大開口でもトップツゥボトムに
噛み込めないと思い、
今回は、
はなっから分割作戦を遂行した。
最初のパテ3枚は
音速で飲み干したものの、
スライスチェダーチーズが
去年の倍あるため、
結構胃の負担が大きい。

とはいうものの、
ここの美味しいビーフバテ。
満腹中枢に腹パン信号が
届いていないため、
美味しいパテを
まだまだ食べられるような
錯覚を覚える。
しかし、
腹パンと感じていないが、
胃の中にたくさん食物が
ストックされているという感覚はある。
急がなくては。

今回は、
4枚食べて残りの1枚で
シングルバーガーとしていただいた。

ジューシーやったパテとは違い、
バンズも食べ出すと、
一気に口の中の水分を持っていかれる。
急にペースダウンとなる。

でも、
ゴールが近づくと、
どんどんスピードも上がってくる。

最後のひと口。
ゴォール。
今年は1個だけなので瞬殺したが、
このバーガーの特徴は、
腹パンでも胃もたれがほとんどない。
去年も同じように腹パンであったが、
胃もたれがなかった。
何か秘密がありそうだ。
初代と比較して、
チーズが倍の8枚になっただけで、
価格は¥300
、
総カロリーは20kcal
って、
なんかしっくりこない。
チーズは高カロリーなの、
本来なら総カロリーが
もっと上昇すると思われる。
しかし、
総カロリーが
減少していることを考えると、
レタスとトマトは低カロリーなので、
初代に使用してあるマヨと
特製オーロラソースが
ハイカロリーと考えるのが自然。
ほんまかいなっ。