太のブログ

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2017年のカリフォルニアの山火事で、

たまたま造られた『深穏』。

 

先日、ケンゾー10周年を

記念してかどうかはわからないが、

ケンゾー10番目のワインが

リリースされた。

 

 

renというらしい。

 

スパークリングである。

 

ん!?

 

スパークリングは

『清』があるのになぜ??

 

このrenというワインも

深穏と同じ様に

毎年造ることはない様である。

 

しかし、

深穏は2017のみの生産であるが、

renは数年は造るらしい。

 

 

ちょい前に、

ケンゾーの朝露が高評価を得たため、

今年も朝露を造る予定であったが、

ブランの収穫量が少なかったらしく、

朝露と同じセパージュの清は

造らないそうである。

 

それに変わり、

セミヨン100%で

スパークリングを造った模様。

 

 

清と比べ華やかな香りがいい。

 

 

 

赤ワイン漬けマグロのコンフィと

ローストビーフでいただいた。

 

 

 

 

ごちそーさん。

最近ゲットしたBONiQにハマってる。

 

低温調理器具であるが、

今までとは違い

温度計と睨めっこしながら

付きっきりで

調理する必要がなくなった。

 

 

千円のしない安もんのもも肉でも、

 

 

BONiQを使うと

放置プレーでも絶品になる。

 

絶妙な火加減。

 

 

タンパク質の不文律に

沿うよう放置プレーで

絶品に仕上がる。

 

 

いろいろ予行演習していたので、

日曜のユー飯をBONiQで作ってみた。

 

 

58度2時間40分のローストビーフと

46度30分の

赤ワイン漬けマグロのコンフィを

作ってみた。

 

 

初挑戦のマグロのコンフィ。

 

 

生ではないが、

ツナになる程熱は入ってない。

 

微妙な食感である。

 

 

もも肉は満点の火加減。

 

千円未満でこのゴージャス感。

 

低脂肪高タンパク。

 

 

下手なプロテインより

美味しくいただける。

 

 

いろんな調味料でトライしたが、

基本的なワサビ醤油が

一番良かったか?

 

8時間ダッチオーブンで

煮込んだ牛テール

お箸でホロホロと

取れる柔らかさであるが、

低温調理の柔らかさは少し違う。

 

低温調理では繊維感はあるものの、

サクッとかめる

柔らかさって感じである。

 

骨格横紋筋内部には、

たんぱく分解酵素が

残存しているのか?

 

低温でタンパク質が分解され

柔らかくなっていく様である。

 

釣った魚をすぐ食べるより、

〆てから食べたほうが

旨味があると言われるのは、

死後にタンパク質が

酵素によってアミノ酸に

分解されるため旨味が増えるらしい。

 

その原理を利用しているのかも知れない。

 

 

 

今後様々な食材でトライしてみたい。

 

 

 

 

この化学の実験感がとても好きである。

名張のドンキでゲットした。

 

 

あちこちのインド料理屋で

置いているワイン。

 

インド産ワインの様である。

 

インドという国は、

ワインベルトからは少し外れるが、

北部は標高が高いため

ワインは造ることができる様である。

 

尖った感じの

スパイシーシラーというより、

滑らかな軟らかい感じがとてもいい。

 

ネットでも

インド産であるものの

評価は高い。

 

チーズは

コルシカ島のウォッシュのカザニュ。

レンチンすると

ウォッシュの強烈な匂いが

柔らかくなりコクも出てくる。

 

 

ともあれ、昔からの疑問であるが

ワインとインド料理は

マリアージュするのかっ!?

 

 

 

 

 

 

なんてことを考えながら飲んでいたら、

気がつくと3本空いていた、、、。