フライングゲットの案内はなく、
火曜早朝恒例の
コンビニのパトロールで見つけた。
6/29リリース。
¥333(税込)/カップ。
通常のどん兵衛よりも
「全てが主役」というコンセプトで
リリースされている
「最強どん兵衛」シリーズ。
日清のどん兵衛は
1976年に誕生したが、
2022年3月から
始まったようだ。
日常のプチ贅沢を求めるニーズに
応えられるように、
麺、出汁、具材など全てに
こだわり抜いている。
通常の1.5倍の時間をかけて
お湯待ちするうどんも最強である。
最強シリーズの前にリリースされていた
どん兵衛のプレミアムシリーズから
8分どん兵衛が出始め、
そのもちもち感を楽しめている。
後入れ液体スープと
個包装のごぼ天。
しっかり目の太目のうどん。
蓋の上で温める。
博多うどんに寄せるべく、
8分改め、
60分どん兵衛としてみた。
濃厚系の出汁香が広がる。
個包装は良いが、
イラチの私には
せっかくのごぼ天を
壊してしまいそうに
開封しにくくなっているため
ハサミで慎重に開けた。
ごぼ天がツユにつかると、
土臭い心地よい
ごぼうの香りが広がる。
つゆ表面には、
ごぼ天からの油が
たくさん浮いている。
鯖節や焼きあなごを使った
6種の合わせだしからくる
魚介系のしっかりとした出汁が香る。
その魚介系の香りに、
福岡県醸造醤油が加わり、
深い旨みとして出汁を形成している。
つゆを吸収しにくい系か?
結構時間が経過しても、
さっくさくが持続する。
ごぼうの風味が強い。
博多うどんのように柔らかめにするため
60分どん兵衛としてみたが、
さすがのどん兵衛、
まだもちもち感が残っている。
以前、寿がきやのカップ麺を
120分放置してしまったことがあるが、
その時はお湯が全部麺に持って行かれ、
細いラーメンがうどんのように太くなり
箸上げができないくらい
ペーストレベルになったことがあるが、
どん兵衛は60分ぐらいなら問題ない。
また、どん兵衛は
氷を入れるだけでも完成する。
一般のカップ麺とは違い、
特殊な麺なのかもしれない。
ごちそーさん。























