真マロン白書 -16ページ目

真マロン白書

男が魅せるジャニヲタ道 人はみんな笑うけど そこに彼らがいる限り 語る言葉はすべて真 






一昨日に載せた『マロンがジャニごとから距離を置いていた理由 ⑤』はすごい反響だった。



たくさんの感想や意見を聞かせてもらった。


その中で嬉しかったこともあって。


古い馴染みの友人から連絡が来たことだ。


連絡は実に3年ぶりとなる。


いろいろな話を聞かせてもらうことができたし、これからまたのんびりと絡むことができればいいかなって思った。


前回の『⑤』により、いろいろと気持ちも整理できた。


これで落ち着いてマロン白書が描ける。(たぶん)


ブログの方向性はまだハッキリしてないけどそれらも含めて今後は決めていこうかな。


以前はキスマイのことが中心だったんだけど


実はオレの周りにいるキス担さんってお休みしてる人が多くて。


まぁ確かに『キスマイの勢い』って、2015年春ごろまでだったと思うんだよな。


応援する側もちょっと休憩ってのもわかる。


キスマイは2013年末までの貯金をじんわりと使ってきたような印象がある。


この『貯金』ってのもデビューしてからずっと積み立ててきたものだったわけで。


同時期にデビューしたABC-Zが未だに『5stars』を歌い続けてるけど、推されなかった結果がそうさせてるだけであって、実はキスマイも現在のエビとそこまで大差は無いように見える。


つまりデビュー時と今現在を比べると『デビュー時の方が良かった』と思っている人のが断然多い。


今のキスマイもいいところがたくさんあるんだけどね。


キスマイの問題点はローカルアイドルを抜け出せていないところかなぁ。


例えばもう随分前にAKBを卒業した篠田麻里子さんっているでしょ。



この人



AKBに在籍してるときはものすごい頻度でテレビに出演してたけど、今現在はあまり見ない。


篠田麻里子ってかなり有名人だよね。


んじゃ例えばさ


藤ヶ谷太輔と篠田麻里子ってどっちが有名なのかな?


一時代を築いた彼女はこれから芸能界ではマイペースで仕事していかれるだろうけど、そんな彼女より、ガヤさんのが名前は知られていない気がする。


それが今のキスマイの問題点なんじゃないかな。


もっというとジャニーズ全体の問題になってくる。


マジな話、もう少し市場を開放したほうがいいんじゃないかな。


ヲタ相手に商売やるのもいいけど、その結果が今のテレビでの支持率低下につながってると思うんだけどな。


ジャニーズってデビューさせてからの売り込みがめっちゃくちゃ下手くそで。


固定ファンにだけCD売ってる。


古い母体や体制が影響して出し惜しみしてるんだろうけど、ほとんどのグループがデビューしてから数年で失速してる。


キスマイはホントに素晴らしい楽曲が多い。


でも


『キスマイが好き』って人がほとんどおらん。


『そんなことない!』って言う人おるけど、オレ間違ったこと言ってないぞ。


飽くなき『自担オンリー』なところある。


他のアーティストやグループだと『まず箱ありき』で次いで自担なんだけど、それが見事にない(もしくは薄い)。


だからみんな数年で降りるんだよね。


3年以上続けてる人はすごいと思う。


ってか


個人活動で3年以上続けてる人はおらんだろうな。


誰かと絡んでる人ならおるだろうけど。


まぁいい。(テキトー)


そういえば、先日JUMPの新しいシングルの映像見たんだけどさ。

新曲:真剣SUNSHINE


率直な感想としては『なにやってんだ』って思った。


勢いや人気だけでリリースした印象が強い。


パフォーマンスは過去最低クラス。


これなら小学生でも踊れるぐらい。


アイドルでアーティストであるならば一定レベルの技術力を魅せてもらいたいものだ。


何を持って比較とするかは別として『Gravity』のが全然ハイパフォ。







いろいろ書こうかと思ったけど、『距離おいてた理由』っていうタイトルから逸脱してきたからもうこのお題はおしまい。


つぎからは自由に書いていこっと。



んじゃ





マロン




ブログの『下書き状態』って結構あるよね。



今回の『④』書くまでに3つも下書き作っちまった。


記事を完走させることのまぁ難しいことw


さて、のんびり続きを書いてくかな。


本題の前にまず報告。


今現在はキスマイのシングルをまとめてるトコなんだけど。


※画面は開発中です


今回のシングルコレクションは画面選択方式を採用した。

これは車で視聴することを目的とした場合、画面をタッチするスペースが大きい方が良いだろうってことでこれにした。

元々このシングルコレクションは車での視聴がホントに便利で。

もちろん部屋で見る場合でも同じで。

棚からいちいちDVD出さなくても視聴できるってことでかなり優れた利便性を備えている。

今までにリリースされた全29曲がすべてひとつにまとまってる。

一応、容量的に余ってるのでなんかしらのおもしろ映像を盛り込むかな。

画面では『ドッキリ俳優選手権』を入れてみた。

玉が激ギレするやつね。



怒んなよなw


前にもブログで書いたけど、バラエティの真骨頂ってのはハプニング映像だ。

収録中に演者が台本にないことをやりそれが放送でそのまま載ってしまうのが良い。

この場合、演者のトークスキルが高ければ高いほどおもしろい映像が撮れる。

しかしキスマイはトークスキルが全然ないからハプニング映像があんまり撮れないんだよね。

サブカルとしてキスマイファンのみを相手にライブやCDセールス、テレビ放送をやってるからドームツアーやってるタレントとは思えないぐらい無名だし。

そんな低スキルの彼らが見せた数少ないお宝映像が上記の『ドッキリ!俳優選手権』。


おもしろいからぜひ見て欲しい。(殆どの人が見たことあると思うけどw)


少し前から悩んでることがあってね。

オーサリングを送付するのって結構大変で。

知り合いとか友人にこっちが勝手に準備して送付する分にはいいんだけど。

『欲しい』とか『ください』って言われても、どないもできんことが結構多い。

オフでも絡んでるぐらいの友達なら会った時にでも渡せるんだけどねw

それと、まだできてないうちから『欲しい』って言われるのもしんどいかな。

オーサリングは完全に自分の趣味の範囲だからテキトーにやって勝手に楽しんでる感じなのね。


要は『邪魔しないでくれ』って事かな。


この『邪魔』についてはいろいろ思うことがあってね。


わりとここ最近はマロン白書で記事更新するの控えてたのもこの『邪魔』ってのが関係してる。

似たようなケースとしてこんなことがあった。


先日とあるブロガーさんが例の『野球大会』に参戦したの。


毎日きっちり更新してる人だからこの野球大会のレポもしっかり記事にしようとしてたみたい。


ところが…


メッセージで『今日の野球大会の記事をブログでぜひ描いてください!』って言われたんだとさ。


一見すると何でも無いことって思われるかもしれないけど、これかなり頭にくる。


ブロガーさんは元々書くつもりだったのにリクエストみたいなことをされたもんだから、記事更新した時にまるでそのメッセージを送ってきたやつの言いなりになった気分だったんだとさ。


だから表には出さなかったけど、めっちゃくちゃ怒ってた。


たまにお願いとか要望みたいなのを出してくる人がいるんだけど、あれって普段から何にも考えてないアホな人がやることだと思う。


要はすべての中心にまず自分がいて、そこから相手の関わり方がよくわかってないという部分をなんとか言葉巧みに使って絡んでみるも結局
ボロが出るパターンなんだよな。


そういや昔『画像載せたら通報します!』って言ってたやついたやん。


あれなんかもそういう感じだよな。


プリ画でも通報を習慣にしてる自称『パトロール』とかいう基地外がおるとかで。


結局はジャニヲタさんって相対的に人との関わり方が下手なんだよね。


なんていうかその…


わざわざ難しく絡んでる気がするな。


とりあえずオレは引き続き絡みたい人とだけ絡む。(っていいながらほとんど疎遠だけどw)


んで、えーっと


前回の続きだったね。


もはやなんだかわかんなくなってきたなw


オーサリングがどうとかって感じのこと描いてたな。


そのさ

モノ作りの基本ってイメージがまず頭の中にあるわけで。


でも


それはまだ世の中には存在していない。


自分の脳みそにあるイメージを物体にすることがモノ作りだ。


その昔、週刊少年ジャンプに『スラムダンク』という漫画が連載されてた。

※バスケ漫画の最高峰『スラムダンク』


原作者は井上雄彦先生で、この作品以降も『バガボンド』や『リアル』なんかを手がけている。


実はこのスラムダンク。


たくさんの人に強いメッセージを送る素晴らしい作品となっているのだが…


すごく中途半端な終わり方をしている。


全国大会であの強豪山王に勝利した湘北高校。


しかし、次の試合は一コマも描かれること無く湘北は敗北しているのだ。


そして、あっさり最終回となっている。


ただ単に読むだけであれば『あー…おもしろかったのに残念だ』となるだけだろうが。


『モノ作り』の視点から見た場合、自分はなんとなく気づくことがある。


おそらく井上先生はこの作品に対する愛とか情熱が壊死したんじゃないかなと思う。


それとは裏腹に周囲はこの素晴らしい作品の今後に強い期待を寄せる。


つまり


ユーザー側の大きな期待が作り手のビジョンを上回ったのではないだろうか。


これが出てくるとモノ作りは意外と難しく。


作品に対する愛情って意外と冷めるっていうか。


倦怠期を迎えた夫婦になんか似てる。(勝手な想像)


オーサリングや動画制作を手掛ける前、自分はモノ作りの基礎概念を独自に身につけた。


元々営業として売ることのスペシャリストを切望したのだが、なんとなく達観したら今度はモノ作りに目覚めた。


そこで手がけたのはバイクの製作。

※フレームとエンジン以外すべて製作


これ読んでる人にしてみれば『バイクなんてわかんない』ってなるだろうけど、安心して。



オレ、バイク嫌いだから。



特に製作したアメリカン系のバイクは大嫌い。


乗るのにこれほど疲れる車両はないからな。


作ることにだけ興味があっただけで、出来上がった車両を乗るのがとにかくしんどかった。


結局、ソッコー手放した。


実は過去に制作したオーサリングもこれらに近い。


できあがった作品自体にそこまで強い愛情は無かったりする。


ところがヲタさんはそこに強い愛情を持たれているわけで。


実際、どっちが正しい感情なのかはわかんないけど、『モノはモノでしか無い』という部分からすると、オーサリングが人を越えることは絶対にないと断言できる。


かなり難しい表現をしているけど、次の『⑤』で大体のことを伝えるから大丈夫。


今度の⑤は過去に類を見ないほどおもしろい内容になるよ♪


んじゃね。







マロン





題名:オーサリングの意味すること




自分がジャニごとをやっていく上で意識してきたことは2つあって。

ひとつは出会った方たちとのつながり。

もうひとつは動画制作などのサポート。

オーサリングをはじめるきっかけとなったのは1年半前のこと。

それまではデリモ動画で思いっきり暴れまくってたんだけど、安全性の問題から止む無く引き上げることに。

オンラインのいいところはどこまでもグローバルなことだ。

海外だろうが田舎だろうがオンであればどこでも同じ条件で楽しむことができる。

裏を返せばそこが無くなると視聴環境そのものが奪われることにもなるわけで。

関東ローカルが主軸だったキスマイの番組はこうした状況下においてかなりの『視聴難民』を作り出していた。

そして、自分もこの『引き上げ作業』によりかつて無いレベルでの視聴難民を生み出してしまったのだ。

当初は申し訳ないとも思ったけど、別にボランティアでやったわけだからそこは責められるところではない。

それより、そこが無くなったわけだから次は新しいフィールドを展開していこうと考えた。

それがオーサリングだったわけ。

このオーサリングの利点はフレームレートが従来のオン動画と比べて格段にアップすることにある。

秒間が25コマから30コマに増えるだけで流れるような映像を表現することが可能となった。

自分は何度かブログでも書いていたが『動画は非常食』だと思っている。

メインディッシュにはならない。

大画面でも楽しめるだけの安定したレートを作動させるには無劣化抽出を『ディスクに格納すること』にある。

つまりは最高品質のものを丁寧に編集して並べること。

これこそが自分の目指した究極のカタチだった。

これには専門的な知識も然ることながら、細かい作業と素材を所有しているネットワークを持っているかにかかっていた。

どれかひとつでも欠けていたらできない代物なのだ。

と、いろいろ大きなスケールで書いてはみたものの…

やりはじめた当初は『沖縄のキス友さんにキスブサまとめて送ろっと♪』ぐらいの感じではじめた。

実はこの沖縄のキス友さん。

すごく丁寧で礼儀正しい。

未だに会ったことは無いが、会わなくてもなんとなくわかる。

それぐらい心の芯がしっかりと入ってくる。(意味不明w)

妹さんもキス担で(今はどうか知らないけど)いつも姉妹分として送っている。

この時に『オーサリングもいいじゃん』って実感したんだ。

それからしばらくは制作に追われる日々で。

たくさんの人にディスクをもらっては送付の連続だった。

自分はこのディスクを頼まれた時だけ送っていたわけではない。

実は頼まれなくても勝手に送る場合もあった。

ここでは敢えて書かないが送った人は『本当に大事な人』となる。

つまりは恩返しだ。

自分がここに今いられるのはその方々のおかげ。

何度も終わりかけて倒れそうになった時、手を伸ばして支えてくれた方だ。

自分にできる最大限の感謝の気持ちを示したかった。

これらの行動からも分かる通り、このオーサリングには自分のすべてが凝縮されている。

この『自分のすべて』というところがまたミソになってくるんだけど。

オーサリングはマロンの『心』を見るか、ディスクとしての『物』を見るかでかなり変わってくる。

心を見れば、そこには『つながりや強い気持ち』を感じることができるだろう。

物を見れば、このディスクが持つ『圧倒的所有欲』に魅せられることだろう。

そして最も大きいのは、それらすべてのやりとりをマロン自身が『わかっている』ということなんだ。

昔から自分は人並み外れた洞察力を持っている。

これは良い面もあれば悪い面もあって。

その人が持つ内面が見えた時、受けるショックもかなりあるんだ。


どういうことかっていうと

『物しか見てない』とか結構ある。

それと『心がうまく表現できない』とかもあるよ。

具体的に言うと『どうやって頼んだら良いんだろう』って感じ。

基本的にこんなのただのディスクだもん。

価値のない人にしてみればどうってことないもんだ。

仮に価値がわかっている人にしてみても先述した『物しか見てない』って感じなら、徐々に値打ちも下がってくるだろう。

このオーサリングはおかしな話だけど生きていてる。

これもどういうことかっていうと

マロンはへっぽこトリオたちを本当に大事に思っている。

だから敢えて普段は絡まないようにしている。

たまに飲み会をやるんだけど、その時は必ずなにかしらのディスクを持っていく。

手土産ってやつだ。

まぁ『会う口実』としてはこれ以上ないわけだから。

彼女たちにしてみればディスクは主になっていないだろう。

あくまでこれは口実に過ぎないからだ。

ただ、もらってその価値はわかっているわけだから持っておく。

そこにあるのはつながりってやつで。

心が通ってなければ、素材は死ぬ。

たとえば

マロンと大喧嘩したとする。

そして

マロンが大嫌いになる。

そしたらオーサリングのディスクもその大嫌いな人間がこさえたものになるから、ディスクは死ぬってこと。

ひとつ前の記事※②で、ヲタさんや女性の群れについて書いた。

表面的なつながりだけで接しているとなにかをお願いすることが意外と難しい。

特にこのオーサリングディスクは先述した所有感がハンパない。

嘘だと思うなら一度オフ会に持って行ってもらえればわかる。

人気者間違いなしだ。

みんな最初この所有感にハマる。

段階的に出てくるのは全部欲しい。

次に出てくるのは新作が欲しい。

そしてさいごに、友達の分が欲しい。

となるわけ。

もちろんそれ自体はなんにも悪くないし、そもそもこっちはどうだっていいもん。

でも、結局そこに人が出ちゃう。


…ってか

こんな風に書いたら『おい、マロン!次から頼みにくいだろ!』って言われそうw



もうちょっと続き書きたいからここらでアップw



んじゃね





マロン


キスマイの『Gravity』が発売されて、気がつけば今度はJUMPのシングル。

特になにか発言することも無いんだろうけど、時間も深夜なのでちょっと書いていこうかな。

ジャニーズWESTがデビューして2年が経ち、今年はまた新たにCDデビューするグループが出てくるか期待も膨らむ。

ただ、一方で問題点もある。

ひとつは事務所の先輩アイドルたちがまだかなり幅を利かせていることだ。

これの何がダメなのかというと、本来の音楽や芸能の世界における実力主義と逆行するからだ。

『実力より序列』。

まぁ結構なことかもしれないが、それはあくまで『事務所だけの手前勝手な事情』ともなるわけで。

一昨年のカウコンで近藤真彦が加齢臭が漂うぐらい歌ったのはヲタの中では有名な話だ。

前回の紅白でも近藤真彦がなんか歌った。(何歌ったか知らんけど)

他にも40歳越えてとっくに老眼始まっとるのにアイドルっていうグループが前に立つ。

こういう図式ってホント昭和感がビンビンに漂ってんだよね。

『古~い』って思わずつぶやいちゃう。

オレは飯島さんのやり方は大嫌いだけど、そういう体質に風穴を開けようとした姿勢にはちょっとだけ賛同する。

SMAPも自分たちの命と引き換えに飯島さんと事務所出て行ったら、きっとこの『古い体質』に何かしらのダメージを与えられたハズ。

まぁでも、結局それも変わらず。

な~んも変わらんかった。

この古い体質が新しいデビュー組の成長を妨げる。

要は土壌が枯れてるってこと。

栄養のない土にどれだけ良い種を巻いても育たんでしょ。

それならサブカル枠としてジュニアを複数ユニットで形成したほうがまだマシ。

CDデビューは無いけどしばらくはそこで仕事やっていける。

このCDデビューってのがさ、誰のためなんかってことよ。

例えばコレ読んでるヲタさんに聞きたんだけど。

23日発売になったSexy Zoneの新曲って何か知ってるか?





ね、ほとんど知らんでしょ?

ファンは当たり前のように知ってるけど、それ以外知らん。

つまり、ファンしか知らん。

だからファンしか買わん。

よって複数形態で出す。

一般の人にはもはや関係ないもんになっとるでしょ?

ってか

一般人はそもそもCDなんて買わないからな。

デビューして4年のSexy Zoneでこれだぞ。

新しいグループ出てきてもどうせファンしか買わんだろう。

ジュニアたちがCDデビュー目標なのはすごーくわかるんだけど、出てきてもどうせ大して活躍できんよ。

土壌が枯れてるもん。

ジュニアで実力ある子たちがいても、上が邪魔でどないもならん。

まぁいい。

『セクシーなんちゃら』ってジャリタレがテキトーに出てくればいい。

次。

KAT-TUNが充電期間に入るとかで現状のデビュー組で求められる路線がある程度確立される可能性がある。

もちろんそれは分裂した会社をレーベル統合としてやっていくのかにもよるけど。

(※ジャニーズエンタテイメントを立て直すのかどうすんのか)

この路線ってのでキスマイが目指すべきところが浮き彫りになってきた。

これは彼らにとって好材料か。

実は現状のデビュー組で大人路線を行く新興グループがいない。

最も可能性のあったKAT-TUNがお休みするとなれば、次に該当するのはキスマイとなるからだ。

時間も遅いからあんまり深く書かないけど、舞祭組みたいなふざけたことばかりも今だけは避けたほうが良い。

中居くんは大好きだけど、キスマイをおもちゃにするのはそろそろやめて欲しいかも。

そこも先述した序列ってやつ。

もし、キスマイがジャニーズ事務所の序列を気にすることなく好き放題やれたらガヤさんとかもっとオラオラしてのぼせ上がっただろうな。

少なくとも昨年までの萎縮傾向ではなかった。

キスマイに必要なのは『自分たちのフィールドを芸能界でしっかり開拓すること』。

それと先輩から脱却すること。

ちなみに最近JUMPと嵐がよく絡んでいる。

レーベルもおんなじだから当然そうなるわな。

JUMPは嵐を先輩って思ってる反面、どこか挑戦的だぞ。

食ってかかろうとしてるわ。

そこがJUMPのすごいところだな。

『かわいいの押し売り』みたいになってるところもあるけど、それを差引いても実力はあるよ。



藤ヶ谷がキムタクを食ってかかれるか?



…ムリ


まぁSMAPは意固地になってるトコもあるから後輩の扱いが下手だよね。


後輩の彼らも更に下手だけど。


まぁなんでもいい。

キスマイが大人路線を確立できれば結構いい感じになる。

それができなかったらもう知らん。


ってか眠い。








■さよならセンセーション《初回限定盤》






■さよならセンセーション《通常盤》











題名:だからワタシは嫌われる


…ってか

こんな副題が付いてるもんだから『自虐マロン全開!』を予感させるな。

まぁ実際はそんな感じでもないからテキトーに読んでってちょ。



3年前 東京でキス会をやった。



今でもその時の友人とはのんびりと絡んでいる。

それと付随して自分はそこに集まった方たちへたくさんの出会いを提供できたと思う。

今でも東京へ行くとすぬさんやみぃさんと酒を呑んでいる。

ふたりとも淡々と酒を飲むタイプなのでそれがとても楽しい。

自分にとって大事なのはこういうことを続けていき、それが結果的にすごくいい思い出になればと思っている。

ふりかえればその時のキス会がはじまりで、今思えばこの会自体の開催は正しかったと断言できる。

でも、実際はこの東京キス会開催は周りからすごく反対されてたんだ。

当時は『ロイヤルマロン白書』ってブログを描いていて、そこにたくさんのキス友さんが集まってくれていた。

前年に大阪・名古屋でキス会を開催して『次は東京でやろう!』と鼻息も荒かった。

ところがやはり新しい場所で開催するとなると、元々こっちでやってた人からしみてればいろいろと『思うところ』が出てくる。

つまりは

『新しい人たち』を受け入れるのが無理。

女性の群れって特徴的で新しい人達を毛嫌いするところがある。

自分はそういうが当時はまだわかってなかった。

男だからってのもあるけど、そもそも女性同士がそこまで群れ意識を強く持ってるとは思ってなかったのね。


純粋に疑問に思うのは、なんでそこまで毛嫌いするんだろうって。

やっぱ合わせるのがめんどくさいのかな?

相手の顔色伺うのも疲れるし、そもそも相手にそこまでの価値があるのかって思ったりするのもしんどいし。

リーダー的な存在の人が、新しい群れのリーダー的な人と話すのも戦々恐々な感じするし。


…とまぁ

今ならわかるのが、あながちそんなトコかな。

ジャニごとやってる中で知り合った大半の人は、みんなおとなしくて地味な人が多かった。

きっとクラスでは勉強がそこそこできて、文化系の部活とかやってて、少女漫画とかなんだかんだと読んでたりする感じの人たち。

『ともだち』の意味がわからないまま、純真な心で大人になった。

ハッキリと物も言わないもんだから、もしクラスで誰かがいじめられても流れ弾を避けるために見て見ぬふり。

恋愛も自己完結型なもんだから『恋のライバルに勝つ!』なんてこともなかった。



もちろんすべての人がそうじゃないのはわかるけど、大体こんな感じだったかも。


そういうのがもし3年前にわかっていたとしたら


東京キス会はやってなかった。



ヲタさんの内面をまだ知らない時期だからこそ開催できた。

もっというと

参加したヲタさんも勇気出して頑張ってくれたからだと思う。

もちろんそれは大阪・名古屋の時の参加メンバーの人もそう。


でも、さすがに何回もマロンの暴走に付き合いきれるかっていうとそうもイカンわけで。

逆にそこまでは付き合ってくれたんだから感謝しないとね。

実は当時の自分はホントにそういう女性の群れってのがわかってなくて。

新しい友人ができることを

みんな喜ぶってマジで思ってた。





24歳の頃、京橋のモツ鍋屋で働いてるやつがいたの。

そいつは住み込みで働いてて、たまにアパートへ遊びに行ってた。

そいつの仕事が終わるの深夜4時とかだったんだけど、ちょっとだけ寝てすぐ遊びにいく。

大抵は京橋の飲み屋街に行くんだけど、ここではみんな午前中から酒飲んでた。

立ち飲み屋でテキトーにアテ食べながらビール飲む。(※午前中)

信じられないことにわりとどこのお店も人が多い。

来ている客のほとんどは飲食店の従業員さんで、深夜仕事終わりでそのままクールダウンで呑んでる感じ。

常連ばかりかとおもいきや意外と普通に飲みに来てる人もいたりして。

日が登ってる時に飲む酒はなんていうか、よく回る。

つまりすごく酔いやすい。

それと周りが結構フランクに話しかけてくる。

全然知らんおっさんと話したりするなんてザラ。

横に座ってるおばはんに『胸触ってみるか』って言われたこともあった。

あと、会計も誰かが払ってることも2回ぐらいあった。

酔っ払ってわけわからん感じだけど、知らんやつと話すのがめちゃくちゃ楽しいと思ったんだ。

んで

そういうのが自分の人付き合いそのものになってた。

一度でもマロンと会ったことある人ならわかるかもしれないけど、わりと知らない人でも普通に話す。

知らない人に慣れてるっていうか、あんまりそういう遠慮がない。(ダメかなw)

失礼なことも結構言うから怒られることもあるけど、まぁそこはしょうがないお互い様ってことで。



こういうことを書くとよく『男の人はいいですね~』って言われる。

まぁたしかに多少は男性の方が得なこともあるだろう。

でも、男がみんなオレみたいかと聞かれたらそんなことない。

ってことは

『男だから』とかそういうのはあんまり関係ない。

実際に数年前に絡んでた飲み友達の女子は普通に男女関係なくバカなこと話してた。

つまり

ジャニヲタさんの環境がそもそも陰湿な女子の群れを作り出してるだけ。

自分は男でジャニごとやってたもんだから、よく女性の本心を聞くことができた。

そのほとんどは疑心暗鬼で。

誰をそして何を信じていいかわかんないってのが大半だった。

先述したヲタさんの特徴ってのはあくまで相対的なもんで、中には恋愛経験も豊富で結婚してる人も普通に多い。

恋愛経験豊富なのになんでヲタごとやってんだって思ったんだけど、その答えは『男がわからない』ってのが総意。

結婚してるのにヲタごとやってる人も、そこは恋愛の自由がないってのが流れ着いた理由に掘り下げるとなってくる。

そんな感じのヲタさんはみんなこの環境でとにかく『生きにくい』と感じている。

ちょっとでもバカなことを言ったら行儀悪いと感じられる。

最初は面白がって取り入ってくれるんだけど、すぐにコンプライアンスに抵触する。

当の本人たちも内心は『ジャニヲタはおかしな連中だ』と思ってるし。

結局双方がおかしいと思いその結果


…激しく嫌われる。


ジャニヲタの世界で嫌われずにやっていくには、大人しくして気を使い続けること。

それがマストであって、できない人は結局最後には嫌われる。

現状自分と繋がってる人の大半ってのは、そういうのにとっくに気づいてる人ばかり。


…まぁそうなるよなぁ。


ロクでもない人の群れの中にいるわけだから結局最後はロクでもない人になるかロクでもないことになる。

単純に『自担が好きだから追いかける』って自由さえも、遠慮しながらやらなくちゃならん場合も出てくる。


問題解決はズバリ

小さくスリムに活動すること。


母娘でヲタごとやるのがわりとベスト。

あとは親友とやる。

それと『マロンと絡む』(なんだそりゃ)

デカい集団は応援するという観点ではメリットもあるけど、デメリットもある。

例えるならトランプタワーみたいなもんで。

繊細なものを積み上げてるわけだから何かの拍子で簡単に崩壊しちゃう。

それは努力すればいいんだろけど、果たしてそれが楽しいことなのかってなる。


自分がこれからも絡みたいと思うキス友さんは、きっとこの世界で嫌われる人だと思う。


それが自分の求めることなのかも。


本質としては


好きだから一緒にいたいってのは初歩

嫌いだけど一緒にいたいってのは進歩



そこがわかればジャニごとはもっと楽しい活動の場所になるはずだ。






マロン




ご無沙汰っす。



なんか久しぶりに地上に浮上した気分だ。


ココ最近はすっかりこっちのブログは離れてたんだけど、一応ジャニごとはやってるよ。


LINEのTLにキスマイの新曲『Gravity』のMV挙げたり。←活動としては地味だけどわりといい仕事した。


何気にiPhoneやiPadでも視聴できるように加工した。


これもやり方聞かれたんだけど、根本的にiTunesは出力先が自動的に認識されるようプログラムされている。


つまりデータそのものをエンコードしただけでは出力先が認識されるのでコードエラーが出てiTunesには載せられないのね。


圧縮ファイルをエンコードしたものはある程度PC上で動かせるからこいつをフリーソフトで再エンコードさせる。


この『フリーソフト』ってのが意外と大事。


基本的にフリーソフトはほとんど使わないんだけど、再エンコード用としては意外と使える。


これで無事完成。


まぁiPhoneってこういうトコがダメなんだよね。←また出たw


利用者の自由を奪っちゃう。


やりたいことができないスマホってどうなんだろーね。


オレAndroidだけど普通に映画とかドラマ・ライブなんかを動画にしてガシガシ入れてる。


…まぁあんまり描くとまた前みたいにiPhoneユーザーから怒られるから辞めとこっと。


iPhoneは素晴らしいです。


ぜひこれからも楽しんで使ってください。



まぁいい。


そういえばこの前


『キスマイ魔ジック』っていう番組を観た。


なんかよくわかんない手品師ばっかり出ててあんまりおもしろくなかった。


そもそもこれって誰のためにある番組なの?


手品が好きな人を対象にしてるのか、キスマイが好きな人を対象にしてるのか。


構成の趣旨がすごく曖昧だ。


この番組の問題点は表面的には単純かもしれないが、意外と根深い問題も。


それは制作サイドから『キスマイは何もできない連中』と評価されてる感があるからだ。


その証拠に構成のほとんどがナレーションもしくは手品師で作られている。


キスマイはやってもらってることに対してなんか言ってるだけ。


番組見ながらちょっと悲しくなったな。


『キスマイもうテレビには要らない』って制作側から思われてるんかなーって。


芸能界は椅子取りゲームのようなもんで。


貪欲なタレントたちはつねに虎視眈々とその椅子を狙う。


まるで獰猛な野獣のように。


そういえば


先日『三ちゃん』こと三中元克が、めちゃイケを卒業した。


素人である彼がめちゃイケ新メンバーオーディションで合格したのは今から5年前のこと。


その後いろいろな企画で彼を活躍させたのだが、制作サイドはおそらく相当頭を抱えていたハズ。


一方の三ちゃんは思い上がってしまったのか芸能人のように振る舞ってしまった。


素人だから守られていた彼は、結局プロの洗礼を浴び敢え無くクビとなった。


なんかこういう芸能界の厳しさを見るといろいろと考えさせられる。


少し前に『ダウンタウンなう』で坂上忍さんがテレビの難しさについて語ってた。




そこで『二世タレントがどうすればテレビで活躍できるか』という話題について一蹴。


『そもそもテレビは簡単に出られない』という意見を強調した。


全くもってその通りだと思った。


親のおかげでテレビに出れていることを踏み越えて『どうすれば活躍できるか?』なんてのは順番がおかしい。


貪欲に自分の椅子を確保し、あとからやってくる実力者にその席を渡さないように戦う。


すべては生き残りをかけた戦いだ。


テレビは本当に厳しい世界と痛感した瞬間だった。


キスマイにとっての親はジャニーズ事務所。


そこでなんとなく思うことが。


もし彼らにジャニーズ事務所が無かったらテレビに出れているか?



答えは明白だ。


『キスマイBUSAIKU!?』に関しても企画自体に変化は無くもう随分前から飽和状態になっている。


編集と構成だけでどうにか番組を作っているんだろうけど、そのうち飽きられるだろう。


キスブサは誰のためにある番組なのだろうか。


メインはキスマイファン。


それと番組を観てそこからファンになる人たち。


そこには『人気が出て欲しい』という親の願いがあるからで。


裏を返せばそれはエゴ。


ゴリ押しとかバーターなんてのが延々と続くのは制作側も視聴者もうんざりさせられる。


現在テレビはかなり困窮した状態になっている。


少し前は野球中継が地上波で放送されていたけど今ではBS/CSに視聴環境を移している。


野球中継は好きな人が観るだけで、興味のない人にしてみれば苦痛でしかない。


つまり


必要のないものはどんどん排除されている。


それでも親のエゴでテレビに出ていることを一般視聴者は許さない。


番組に出演してMCから降ってもらうまで自分から一切話そうとしない。


これは他事務所でもバーターで新人タレントによくあることなんだけどね。


貪欲さも無く、チャンスもすべてスルー。


この意味がわかっているタレントは『大チャンス』を絶対ものにする。


以前、サバンナ高橋がアメトーークでそのことについて触れていた。


芸人持ち込み企画の放送回でアメトーーク初出演が決まった時のことだ。


この日の収録。


楽屋でケンドーコバヤシに『このチャンス逃したらおまえ死ぬ』って言われたらしい。


サバンナ高橋はここで結果を出さないとホントに死ぬと思い全力で臨んだ。


そのときの結果が今日のサバンナ高橋の活躍と地位に繋がっているとか。


まぁ結局テレビに必要な人間はずっと映してもらえるし、いろいろなチャンスを活かしている。


キスマイはファンにとっては必要かもしれないが、テレビ局が必要としているかについてはかなり疑問。





…あれ?



ブログタイトル…。



書きたいこと書こうとしたら脱線しすぎて訳わかんない内容になってもた。(※ブログあるある)


まぁいいか。


続き楽しみにしてて。


きっとおもしろいこと書くからw



んじゃね。






マロン




昔、動画作ってる時480pxが標準だった。




まぁちょっと小難しい解像度の話になってくるんだけど『VGA』ってのがそれに当たる。


画素数は409.920。


知識が全く足りなくて、ただ単に『できる』ってことがこのカタチになったように思う。


でも


YouTubeでとあるワイドショーを見た時衝撃が走った。


たった2分の動画だったけど、そこには自分が目指した理想があったんだ。


よく『前進あるのみ』と言うが実践するのは大変で。


それまでの概念をすべて捨てあくなき向上心を持って挑まなければならない。


たぶんこれ読んでいる人はキスマイ担が多いと思うんだけど、彼女たちは果たして前進しているのだろうか。


ただ単に『慣れ合い』とか『依存』って感じがしてならない。


最もそう感じるのは今回発売されたキスマイワールド。



買うだけで観てない人が多い。


映像量はてんこ盛り。


待ちに待ったハズのDVDなのに意外と観てもらえないという現実。


その理由は誰もがもうわかってると思うけど、キスマイが驚くほどつまらないからだ。


特にトークスキルは酷くて、話にならない。


デビュー前からずっと宮田をいじり続けてる彼らだけど。


先日、某キス友さんにそのことを話した。


『3年経った今でも、まだ宮田をいじってるよね?』


そしたら余程悔しかったのだろうか。


『たまに千賀もいじられてる!』と言い放った。


キスマイは成長した。


成長して


宮田いじりから千賀いじりができるようになった。


…やれやれ立派な成長だ。


多くのキス担さんはキスマイしか知らない傾向がある。


他のアーティストも知らなければ、他グループも知ろうとしない。


キスマイ以外には『興味が無い』と言う。


他人がどの趣味をどう捉えるかはこの際どうだって良い。


しかし、これだけは言える。


CDやDVDを当たり前にように買い、結局購入しても観やしないなら


それはすでに破綻してるということ。


もはやTSUTAYAの100円レンタルの映画以下だ。


『買ったからいつでも観れる』というのは『見る気ない』と言ってるのと同じ。


と言うことは


キスマイ側だけでなくファン側もレベルが低いもしくは下がったということになる。


それでもキスマイを擁護する声は当然多い。


でも、その声の本質はキスマイというグループではなく自担のみ。


グループはホンネで言うと実はどうだって良いのだ。


彼らが成長するのに必要なことはファン側である我々がもっと強いメッセージを送る必要があるのではないか。


自担が見れたら他はどうだって良いという意識はキスマイの成長を絶対的に妨げている。


冒頭に動画の規格について挙げた。


もし彼らが前進するのであれば、新しい意識や視点そのものを抜本的に変えていく必要がある。


つまりはすべてを捨て新しい試みをそこに持ち込んでいく必要があるのだ。


答えは目の前にある『当たり前』や『常識』の中には存在していない。


慣れ合いで活動して時間を消費するのであればそれは結果的に自我の喪失に繋がるのは目に見えている。


もちろんそれはファン側の我々にも言えるだろう。


こうした不平不満を口にすると大抵は怒られたり、叩かれたりする。


ただそうした怒りに対しての対案は意外とチープでお粗末なものが多い。


それぐらい何も考えていないということでもある。


今年から新しい局面を迎えるキスマイがジュリー会派とどのような交流を持つのか見ものである一方で、今のアイドルが求められている意外性やユーモアなどの要素を彼らが果たして発揮できるのかどうか。


危惧の念とともに微かな期待を寄せる。


自分はエビやセクゾの柔軟性、JUMPの実力を連日のように垣間見て


キスマイの活躍できる土壌はテレビにもはや無いのではないかと見ている。


自分が期待を寄せるのは藤ヶ谷・北山・千賀の3人。


テレビで通用するポテンシャルを持つメンバーだ。


また、最近はキス担の方の記事を見ても厳しい意見を描く人もいて正直すごいと思う。


そこには


いいものは良い。


ダメのものはダメ。


とハッキリ描いているのだ。


すごく大事なことだと思うし、それでこそ真のファンだと言える。






マロン






あんまり時間なかったから今回もテキトーに作っちゃったけど、昨年行われたJUMP魂『JUMPing CARNIVAL』のラベルだよんw






 





 
 
 

ジャケット






マロン

 




久しぶりのブログ更新。


なかなか最近ではマロン白書で記事を書いてなかったのでかなり新鮮。


今回の更新記事はいただいたメッセージの回答。


メッセで返信したかったんだけどリンク先を貼り付けできなかったのでこちらで書くことにした。







PCに詳しいマロン様にご質問です


ノートパソコンに使用してるマウスが配線部分の接触不良で、どうやら新しいものを買わないといけないようなのですが、
昔、使っていたパソコンのマウスでソケット部分が丸型タイプなのでそれを変換して、USBタイプにするソケットって売っているのかしら???

この素朴な質問に答えてくれる人、誰かいないかしらと自分の頭で検索していたところ・・・
パソコンに詳しい人=マロン様
のことが浮かびメールしたしだいであります
お忙しいところご返答お待ちしておりますm(__)m




恐らく『丸型タイプ』ってのはPS/2コネクタだと思われるので、それをUSBに変換すればOK。

下のリンク先にある変換アダプタを購入してみてはどうでしょうか?(※230円)

 USB-デュアル 2 PS2 PS/2 マウス キーボード変換



差込口が2つあるので緑色の方を合わせて差してくださいね。(紫側はキーボード対応)



一応、プランBとして

敢えて『ワイヤレスマウスを購入すること』をオススメします。

理由はワイヤレスの方が使用ストレスが少ないからです。

ちなみにオススメはコレ

『マロンお気に入りマウス』


価格は1000円ほどなのでそれほど高くはないですが、使用感・反応速度・フィット感どれをとっても抜群のマウスです。

自分はおそらく今後このマウスしか使わないつもり(おおげさ?)


ちなみに
PS/2コネクタは今でもマザボに搭載されてるけど、どちらかというと主流のI/OはUSBに切り替わってますよ☆



質問の回答はこんなトコでーす。






んで、えーっとw


どうしよっか(笑)


なにか近況でも書いた方が良いのかな?(照れとるなマロン)



…とりあえずちょっとだけ書こう。



最近はジャニごとも『10あるうちの1の趣味』として捉えることができている。


つまり、ジャニごとはやってるってこと。


ただ、立ち位置が変わったことにより新たに別の視点が発見できたことも事実で。


特に馴染みの友人たちとのつながりには感心させられる。


自分はつい最近になって、この趣味で何を得たのかと振り返ったことがあった。


キス友さんと揉めに揉めて、表面的なつながりや女性の結託にアホくささを感じたもんだった。


離れていく人なんていくらでもいるし、昨日までの友人も明日になったら敵になってることなんて普通にある。


でも


自分はそれを最後まで恐れなかった。


ブログも失礼なことばかり書いてたなぁ。


これも実はちゃんとした意味があってね。


すべては読んだ人が触発され感化されて、なにかを見つけるきっかけになればという想いがあった。


それほど多くのジャニ関連記事は


つまならい。


タレント側の目に光が無いからか、それとも応援する側に表現力が無いからか。


ただ言えるのは自分は『退屈な記事を書くのが嫌だった』ということだ。


おかげで毎日いろんな人に怒られたよ。


『よく言ったマロン!』なんてのは氷山の一角で、実際に水面下ではボロカスよ(笑)


ムカついた記事を読むと頭にくるかもしれないけど、実は意外と記憶には残るもんで。


そこにある種の希少性を盛り込ませることに自分はこだわった。


今でも『マロン白書』を切望する声をもらうんだけど、理由は『心の支え』ってのがそこにあったんじゃないかと思う。


でも


今、ブログは『特別な場所』でしか書かないって決めてる。


馴染みの友人たちはこれからもつながっていく。


もちろんLINEもらってる人もそう。(※ほとんどブロックしてないよ)


メシ食ったり酒飲んだりしてジャニトークすることぐらいならいつでもできるもんね。


つまり


その趣味が無くなった時、あなたは何人のヒトと遊んでいられますか?ってこと。


きっとそういう人が周りにいるやつは最低一度は嫌われたことを経験しているはず(※ここ重要)


この意味がわからないって人はまだまだ表面的ってことかな。


自分はいろんな方たちと絡んできた。


そしてみんな大体同じ結論に達しているのも見てきた。


なんとも複雑なジレンマが先に来てしまい、どうにも身動きが取れなくなってる人も多くいるだろう。




先日いつものへっぽこトリオと『新年会』というステキな理由で淡々と酒飲んだ。


ところがもう何年もやってるので、会話も大体同じになってくる。


いつも通りなっちゃんは学校と彼氏の話をし、あんにん先生はオーバーアクションで大笑いしてくれて、くるみちゃんは豚平焼きとエイヒレを親のかたきのように食べる。


キスマイの話は一応ちょっとだけする。


次はミニョンさん呼ぼうってなった。(ゲスト)


こう書くとよく周りから『みんなすごく仲良いですね』って言われるんだけど。



普段、全く絡んでないという衝撃の事実。



敢えて言うなら絡む必要がない。


きっと毎日絡んだり毎月飲み会やってたら、結局面白くなくなると思う。


だから年に数回だけ集まるようにしてる。


今のトコこれが正解なんじゃないかなと。


中には特殊な例もあるかもしれないけど、割りと普遍的なことってあるし。



まぁいいか。


他にもあるけど、あんまり書くとまとまらなくなるからこの辺で。



オレは元気でいつも通りやってるよ。



んじゃ、そういうことで。





マロン