ブログの『下書き状態』って結構あるよね。
今回の『④』書くまでに3つも下書き作っちまった。
記事を完走させることのまぁ難しいことw
さて、のんびり続きを書いてくかな。
本題の前にまず報告。
今現在はキスマイのシングルをまとめてるトコなんだけど。

※画面は開発中です
今回のシングルコレクションは画面選択方式を採用した。
これは車で視聴することを目的とした場合、画面をタッチするスペースが大きい方が良いだろうってことでこれにした。
元々このシングルコレクションは車での視聴がホントに便利で。
もちろん部屋で見る場合でも同じで。
棚からいちいちDVD出さなくても視聴できるってことでかなり優れた利便性を備えている。
今までにリリースされた全29曲がすべてひとつにまとまってる。
一応、容量的に余ってるのでなんかしらのおもしろ映像を盛り込むかな。
画面では『ドッキリ俳優選手権』を入れてみた。
玉が激ギレするやつね。

↑
怒んなよなw
前にもブログで書いたけど、バラエティの真骨頂ってのはハプニング映像だ。
収録中に演者が台本にないことをやりそれが放送でそのまま載ってしまうのが良い。
この場合、演者のトークスキルが高ければ高いほどおもしろい映像が撮れる。
しかしキスマイはトークスキルが全然ないからハプニング映像があんまり撮れないんだよね。
サブカルとしてキスマイファンのみを相手にライブやCDセールス、テレビ放送をやってるからドームツアーやってるタレントとは思えないぐらい無名だし。
そんな低スキルの彼らが見せた数少ないお宝映像が上記の『ドッキリ!俳優選手権』。
おもしろいからぜひ見て欲しい。(殆どの人が見たことあると思うけどw)
少し前から悩んでることがあってね。
オーサリングを送付するのって結構大変で。
知り合いとか友人にこっちが勝手に準備して送付する分にはいいんだけど。
『欲しい』とか『ください』って言われても、どないもできんことが結構多い。
オフでも絡んでるぐらいの友達なら会った時にでも渡せるんだけどねw
それと、まだできてないうちから『欲しい』って言われるのもしんどいかな。
オーサリングは完全に自分の趣味の範囲だからテキトーにやって勝手に楽しんでる感じなのね。
要は『邪魔しないでくれ』って事かな。
この『邪魔』についてはいろいろ思うことがあってね。
わりとここ最近はマロン白書で記事更新するの控えてたのもこの『邪魔』ってのが関係してる。
似たようなケースとしてこんなことがあった。
先日とあるブロガーさんが例の『野球大会』に参戦したの。
毎日きっちり更新してる人だからこの野球大会のレポもしっかり記事にしようとしてたみたい。
ところが…
メッセージで『今日の野球大会の記事をブログでぜひ描いてください!』って言われたんだとさ。
一見すると何でも無いことって思われるかもしれないけど、これかなり頭にくる。
ブロガーさんは元々書くつもりだったのにリクエストみたいなことをされたもんだから、記事更新した時にまるでそのメッセージを送ってきたやつの言いなりになった気分だったんだとさ。
だから表には出さなかったけど、めっちゃくちゃ怒ってた。
たまにお願いとか要望みたいなのを出してくる人がいるんだけど、あれって普段から何にも考えてないアホな人がやることだと思う。
要はすべての中心にまず自分がいて、そこから相手の関わり方がよくわかってないという部分をなんとか言葉巧みに使って絡んでみるも結局
ボロが出るパターンなんだよな。
そういや昔『画像載せたら通報します!』って言ってたやついたやん。
あれなんかもそういう感じだよな。
プリ画でも通報を習慣にしてる自称『パトロール』とかいう基地外がおるとかで。
結局はジャニヲタさんって相対的に人との関わり方が下手なんだよね。
なんていうかその…
わざわざ難しく絡んでる気がするな。
とりあえずオレは引き続き絡みたい人とだけ絡む。(っていいながらほとんど疎遠だけどw)
んで、えーっと
前回の続きだったね。
もはやなんだかわかんなくなってきたなw
オーサリングがどうとかって感じのこと描いてたな。
そのさ
モノ作りの基本ってイメージがまず頭の中にあるわけで。
でも
それはまだ世の中には存在していない。
自分の脳みそにあるイメージを物体にすることがモノ作りだ。
その昔、週刊少年ジャンプに『スラムダンク』という漫画が連載されてた。
※バスケ漫画の最高峰『スラムダンク』
原作者は井上雄彦先生で、この作品以降も『バガボンド』や『リアル』なんかを手がけている。
実はこのスラムダンク。
たくさんの人に強いメッセージを送る素晴らしい作品となっているのだが…
すごく中途半端な終わり方をしている。
全国大会であの強豪山王に勝利した湘北高校。
しかし、次の試合は一コマも描かれること無く湘北は敗北しているのだ。
そして、あっさり最終回となっている。
ただ単に読むだけであれば『あー…おもしろかったのに残念だ』となるだけだろうが。
『モノ作り』の視点から見た場合、自分はなんとなく気づくことがある。
おそらく井上先生はこの作品に対する愛とか情熱が壊死したんじゃないかなと思う。
それとは裏腹に周囲はこの素晴らしい作品の今後に強い期待を寄せる。
つまり
ユーザー側の大きな期待が作り手のビジョンを上回ったのではないだろうか。
これが出てくるとモノ作りは意外と難しく。
作品に対する愛情って意外と冷めるっていうか。
倦怠期を迎えた夫婦になんか似てる。(勝手な想像)
オーサリングや動画制作を手掛ける前、自分はモノ作りの基礎概念を独自に身につけた。
元々営業として売ることのスペシャリストを切望したのだが、なんとなく達観したら今度はモノ作りに目覚めた。
そこで手がけたのはバイクの製作。
※フレームとエンジン以外すべて製作
これ読んでる人にしてみれば『バイクなんてわかんない』ってなるだろうけど、安心して。
オレ、バイク嫌いだから。
特に製作したアメリカン系のバイクは大嫌い。
乗るのにこれほど疲れる車両はないからな。
作ることにだけ興味があっただけで、出来上がった車両を乗るのがとにかくしんどかった。
結局、ソッコー手放した。
実は過去に制作したオーサリングもこれらに近い。
できあがった作品自体にそこまで強い愛情は無かったりする。
ところがヲタさんはそこに強い愛情を持たれているわけで。
実際、どっちが正しい感情なのかはわかんないけど、『モノはモノでしか無い』という部分からすると、オーサリングが人を越えることは絶対にないと断言できる。
かなり難しい表現をしているけど、次の『⑤』で大体のことを伝えるから大丈夫。
今度の⑤は過去に類を見ないほどおもしろい内容になるよ♪
んじゃね。
マロン


