ご無沙汰っす。
なんか久しぶりに地上に浮上した気分だ。
ココ最近はすっかりこっちのブログは離れてたんだけど、一応ジャニごとはやってるよ。
LINEのTLにキスマイの新曲『Gravity』のMV挙げたり。←活動としては地味だけどわりといい仕事した。
何気にiPhoneやiPadでも視聴できるように加工した。
これもやり方聞かれたんだけど、根本的にiTunesは出力先が自動的に認識されるようプログラムされている。
つまりデータそのものをエンコードしただけでは出力先が認識されるのでコードエラーが出てiTunesには載せられないのね。
圧縮ファイルをエンコードしたものはある程度PC上で動かせるからこいつをフリーソフトで再エンコードさせる。
この『フリーソフト』ってのが意外と大事。
基本的にフリーソフトはほとんど使わないんだけど、再エンコード用としては意外と使える。
これで無事完成。
まぁiPhoneってこういうトコがダメなんだよね。←また出たw
利用者の自由を奪っちゃう。
やりたいことができないスマホってどうなんだろーね。
オレAndroidだけど普通に映画とかドラマ・ライブなんかを動画にしてガシガシ入れてる。
…まぁあんまり描くとまた前みたいにiPhoneユーザーから怒られるから辞めとこっと。
iPhoneは素晴らしいです。
ぜひこれからも楽しんで使ってください。
まぁいい。
そういえばこの前
『キスマイ魔ジック』っていう番組を観た。
なんかよくわかんない手品師ばっかり出ててあんまりおもしろくなかった。
そもそもこれって誰のためにある番組なの?
手品が好きな人を対象にしてるのか、キスマイが好きな人を対象にしてるのか。
構成の趣旨がすごく曖昧だ。
この番組の問題点は表面的には単純かもしれないが、意外と根深い問題も。
それは制作サイドから『キスマイは何もできない連中』と評価されてる感があるからだ。
その証拠に構成のほとんどがナレーションもしくは手品師で作られている。
キスマイはやってもらってることに対してなんか言ってるだけ。
番組見ながらちょっと悲しくなったな。
『キスマイもうテレビには要らない』って制作側から思われてるんかなーって。
芸能界は椅子取りゲームのようなもんで。
貪欲なタレントたちはつねに虎視眈々とその椅子を狙う。
まるで獰猛な野獣のように。
そういえば
先日『三ちゃん』こと三中元克が、めちゃイケを卒業した。
素人である彼がめちゃイケ新メンバーオーディションで合格したのは今から5年前のこと。
その後いろいろな企画で彼を活躍させたのだが、制作サイドはおそらく相当頭を抱えていたハズ。
一方の三ちゃんは思い上がってしまったのか芸能人のように振る舞ってしまった。
素人だから守られていた彼は、結局プロの洗礼を浴び敢え無くクビとなった。
なんかこういう芸能界の厳しさを見るといろいろと考えさせられる。
少し前に『ダウンタウンなう』で坂上忍さんがテレビの難しさについて語ってた。
そこで『二世タレントがどうすればテレビで活躍できるか』という話題について一蹴。
『そもそもテレビは簡単に出られない』という意見を強調した。
全くもってその通りだと思った。
親のおかげでテレビに出れていることを踏み越えて『どうすれば活躍できるか?』なんてのは順番がおかしい。
貪欲に自分の椅子を確保し、あとからやってくる実力者にその席を渡さないように戦う。
すべては生き残りをかけた戦いだ。
テレビは本当に厳しい世界と痛感した瞬間だった。
キスマイにとっての親はジャニーズ事務所。
そこでなんとなく思うことが。
もし彼らにジャニーズ事務所が無かったらテレビに出れているか?
答えは明白だ。
『キスマイBUSAIKU!?』に関しても企画自体に変化は無くもう随分前から飽和状態になっている。
編集と構成だけでどうにか番組を作っているんだろうけど、そのうち飽きられるだろう。
キスブサは誰のためにある番組なのだろうか。
メインはキスマイファン。
それと番組を観てそこからファンになる人たち。
そこには『人気が出て欲しい』という親の願いがあるからで。
裏を返せばそれはエゴ。
ゴリ押しとかバーターなんてのが延々と続くのは制作側も視聴者もうんざりさせられる。
現在テレビはかなり困窮した状態になっている。
少し前は野球中継が地上波で放送されていたけど今ではBS/CSに視聴環境を移している。
野球中継は好きな人が観るだけで、興味のない人にしてみれば苦痛でしかない。
つまり
必要のないものはどんどん排除されている。
それでも親のエゴでテレビに出ていることを一般視聴者は許さない。
番組に出演してMCから降ってもらうまで自分から一切話そうとしない。
これは他事務所でもバーターで新人タレントによくあることなんだけどね。
貪欲さも無く、チャンスもすべてスルー。
この意味がわかっているタレントは『大チャンス』を絶対ものにする。
以前、サバンナ高橋がアメトーークでそのことについて触れていた。
芸人持ち込み企画の放送回でアメトーーク初出演が決まった時のことだ。
この日の収録。
楽屋でケンドーコバヤシに『このチャンス逃したらおまえ死ぬ』って言われたらしい。
サバンナ高橋はここで結果を出さないとホントに死ぬと思い全力で臨んだ。
そのときの結果が今日のサバンナ高橋の活躍と地位に繋がっているとか。
まぁ結局テレビに必要な人間はずっと映してもらえるし、いろいろなチャンスを活かしている。
キスマイはファンにとっては必要かもしれないが、テレビ局が必要としているかについてはかなり疑問。
…あれ?
ブログタイトル…。
書きたいこと書こうとしたら脱線しすぎて訳わかんない内容になってもた。(※ブログあるある)
まぁいいか。
続き楽しみにしてて。
きっとおもしろいこと書くからw
んじゃね。
マロン
