真マロン白書 -15ページ目

真マロン白書

男が魅せるジャニヲタ道 人はみんな笑うけど そこに彼らがいる限り 語る言葉はすべて真 





昨日、取引先のおっさんと昼飯を食いに行ったんだけど。




普段めっちゃ良い人っていうか、笑顔を振りまいてる感じのおっさんなのね。


んで


メシ頼んで待ってるときにおっさんの携帯が鳴ったのよ。


相手は奥さんだったみたいで。


そしたらさ


なんかめっちゃキレてんの。


『仕事中に電話してくんなっ!!!』って怒鳴ってんのよ。


オレと話してる時は全然笑顔で接してるのに、奥さんとなれば途端に強気な態度に転じてた。


おるよなぁ。


こういうやつ(笑)


これって『内弁慶』って言うんだよな。


久しぶりにここまで露骨な内弁慶を見た気がした。


嫌いやわーこういうのw


ってか、奥さん大変だろうなぁ。


そのときパッと見て思ったのが、2つかな。


ひとつはこのおっさんにとって身内だけが自分を出せる場所なんやなと。


本来ならカッコ悪い姿の一つも見せて良いもんなんだろうけど、それがねじれてる感覚が伝わってきた。


もう一つは家族を守る一家の大黒柱みたいなものかなぁ。


よく亭主関白なんて言うけどそれを地で行ってる感じ。


一見すると立派で荘厳なものがあるけど


オレにはなんにも魅力的に見えなかった。


内弁慶なんて結局はこんなもんなんだな。


なんていうか、実は弱さの象徴なんじゃないかなと。


これ奥さん一緒にいて幸せなんかな?


よくさ


こういうこと書くと


『幸せだから一緒にいるんでしょ』っていうやつおる。


それってなんもわかっとらんやつがいう『体(てい)のいい理屈』だぞ。


世の中、幸せじゃなくても一緒にいるやつなんてそこらじゅうにおる。


まぁそういうこと言うと


『何を持って幸せかは個人が決めること』って言われるんだよねー。


あーめんどくせ。


もちろんそうなんだけど、とりあえず言えることとしては


内弁慶な旦那なんてクソだ。


『内弁慶な旦那サイコー♡』ってやつならそれでいいんじゃね?


あっそって思う。


なんかね。


この前、娘さんと尼崎に行ったの。


以前と比べて奥さんより娘さんと出かけることが多くなったなぁ。


大抵はメシ食って1円パチンコ打って帰ってくんだけどさ。


来年には娘さんも一人暮らしはじめるもんだから、それまではなるべくいい思い出残してやれたらなーってね。


まぁつまり何が言いたいかっていうと


オレは内弁慶じゃない(たぶん)


外でも家の中でも全く変わらない。


悪いけどこれはかなり意識してやってるぞ。


まぁそうなるとオレは家でも外でも自分を出せてないってことにもなるんだけどね(※ここ重要)


まだ下の子が小さい時はどうだったかわかんないけど、子供が中学生になったぐらいからは待ってましたとばかりに一緒になって毎日遊んでた。


これも前ブログで書いたけど子供とTSUTAYAでエロDVDコーナーに入って奥さんにババちびるぐらい怒られたことある。


一見するとダメな親みたいな感じかもしれないけど、それが突き抜けると良いこともあって。


子供がこれじゃイカンとばかりにやたらとしっかりする。←コレ


内弁慶で萎縮させて言いたいこと言えない環境なんて子供にしてみたら最悪かもな。


それこそ親の顔色うかがって、いい子でいようとする。


なにやるのも自分で決められない子供ができて、結局ニートになりそうだな。


なんていうか


人って幸せになろうと思って


正しいことを一生懸命やろうとするじゃん。


でも、結局その先に幸せなんて無かったりするんだよね。


うーん。


例えばさ、野球でヒットを打てば幸せになれるって思ってる気がするの。(かなり多い)


中には実力のある人がいてホームランを打てばもっと幸せになれるってね。


でもそれってただの作業だ。


肝心なのは試合に勝つことなんじゃないかな。


つまり勝ち負けが大事。


最近はそれを教えてもらえてない子供が多い気がする。


『ヒットを打てば勝てる』って教えられてるんだよね。


でも子供の中には『なぜヒット打たないとダメなのか』ってのがあんまり伝わってなかったりするのよ。


つまり順番が逆なんだよね。


そういえば


オレのオンゲー仲間がこの度無事に仕事が決まってね。


バイトしながら漫画家になるらしいw


小さいころからオンゲーばっかりやってて。


学校もロクに行ってないもんだから一年ダブって高校卒業。


んで


暇さえあればイラストや漫画書いてた。(美少女アニメの筋金入りのやつ)


よくオンゲーやってる時にボイチャで話してたんだけど


将来のことめっちゃ悩んでた。


でもオレそいつに


『おまえ勝てんじゃね?』って言ったの。


ヒット打ったことないけど、そいつは勝てるのよ。


なんでかって言うと


イラストや漫画が描けるから。


『そこだけを追い求めれば良い』とアドバイスした。


アートやデザインの世界で最も重宝されるのはイラストが書けること。


LINEスタンプのデザインなんかも自分でいくらでも創作することができるし、これからもっと需要が高まってくるだろう。


情報がデータとして扱われることで果てしないデジタル化が新たな仕事を生み出している。


だから勝てる可能性は大いに秘めている。


これらすべては柔軟な発想から出てくるもので。


頭がカチコチになってる真面目な大人ではおそらく一生出てこないだろう。


そういえば


先日あるフレーズが心に響いた。



『オレの幸せは周りの犠牲の上に成り立っている』


パンサー菅のオヤジが言ってたこのフレーズは本気で刺さったわ(笑)


よく『みんなで幸せになろう!』なんていうけど、実際その先には不幸があること多いもんで。


結局はトーナメントみたいなもんだからな。


いっぱい不幸を見てきた人はその分、幸せになってることが多い。


オレが言ってることっておかしいかな?


まぁ露骨すぎるかw


でも、思い出してもらいたい。


冒頭に書いた内弁慶のおっさん。


電話でのあの態度はどうなんだと。


奥さんは幸せになろうとしてるけど、実際はどうなんかなと。


そこを思うと


なんもわかっとらんなって思った。



ちなみに


『なんでそんな怒ってんの?』って電話切ったあと、オレ聞いたんだけどさ。


おっさん鳩が豆鉄砲食らったみたいな顔しとったわ。





…なんにも考えないでここまで来たんだなーってすぐにわかったw









マロン




先日の金スマでベッキーが久しぶりにテレビ出演してた。




謝罪とかなんとかで『ご迷惑をおかけしました』とかで。


ってか


そもそも別にオレなんにも迷惑かけられてない。


そういや川谷絵音が『誰に謝れば?』って言ってたけど、ホントそうだよな。


顔見てたらロクな野郎じゃないのはわかるんだけど、言ってることは理解できる。


才能もカネも名声もあるんだからそれはそれでしょうがないし。


現にベッキーもコイツに一度は堕ちたわけで。


ひとつ気になったのは、オレまだベッキーは川谷絵音のこと好きなんじゃないかって思ったわ。


ベッキーぐらいになってくると恋愛とかも慎重になるからな。


好きになるのに時間がかかるっつーか。


まぁ周りがそれを許してくれないんだろうなぁ。


仕事辞めて自由になっても川谷にゴミみたいに捨てられたら目も当てられないもんな。


とりあえず、もういいわ。


制作やCMスポンサーには土下座して大金払うぐらいはしないとダメだろうけど、それでこの件は終わりでいいんじゃないか。


あーあと川谷絵音の嫁に謝るんだっけか。(離婚したから元嫁か)


まぁ旦那がミュージシャンで『浮気は許さない』って嫁がオレにはどうなんだって感じするわ。


これはベッキーがどうとかって問題じゃなくて、そもそも『浮気する男がダメ』って考え方がおかしい。


男って浮気するもんだからな。(ちなみに女の人もするよね?)



オレが今まで見てきた男でもかなりの割合で浮気してた。


浮気しない男もいたけど普通にダサいやつが多いし、そういう男性が良いって女子はそれでいいんじゃないか?


例えば


フェラーリとかランボルギーニなんかを所有しているオーナーが年間どれぐらいのメンテナンス費を払ってるかわかるかな。


その金額は数百万円にもなる。


それと同じようにイイ男やイイ女は維持するのにかなりの時間やカネ、トータルとして精神をすり減らさなければならない。


つまり


お腹が出て、頭ハゲてて、でも浮気しないしカネ持ってる男が結婚するには一番いい。


だからジャニーズのタレントみたいな旦那がほしいなんて夢を抱くのはやめといたほうが良い。(誰も抱いてないかw)


それと


このベッキーの不倫に関してはいろいろ思うところがあるんだけど、結論としてはまず『他人ごと』だということ。


つまり、これはベッキーと川谷の話なんだよね。


他人がどうこう言うことじゃない。


でもすごい騒ぎになるじゃん。


まるでベッキーが人でも殺したみたいになっとる。



先述したように誰もベッキーになんにもしてもらってないし、カネ払ってるわけでもないわけで。


中には『裏切られた』とか『騙された』とか書いてあるのを見て


信じるやつのがバカなんだろって思ったぞ。



ただ、オレはそこに一石を投じたい。(また出た)




ホントにそんなバカがいるのかどうかだ。


もしそんなバカがいないとすれば


『誰かが何かしらの原因で騒いでる』ってことにもなるよね。




つまり世論をコントロールしようとしてるわけ。





考えられるのは売れっ子(この場合はベッキー)を引きずり落としたい他系のプロダクション。


芸能界なんてのは魑魅魍魎うずまく世界。


そこで売れてる人間とそうでない人間の鍔迫(つばぜ)り合いや妬みなんてのは相当なもんだ。


自分が売れるためには誰かがそのポジションから降りてくれないとダメなわけで。


ベッキーがいなくなることでかなりの芸能人が新しい仕事を得ることができる。


結局はそこ。


んで、それに世論は利用されるだけなんだよね。


ホントはベッキーなんてどうだっていいのが本音だと思う。


そこまでみんな他人のことに関心ないんじゃないか。


オレの場合


ベッキーのことより、先日Amazonで買ったスウェットがワンサイズデカかったことの方が大事。


舛添知事の政治資金より、髪の毛のカラーをもう一段階上げるかどうかのが大事。


三菱自動車の不正申告より、HDDの少クラのデータを消すか残すかのが大事。


殆どの人はオレの買ったスェットなんてどうでもいい。(当たり前)


でもオレにはそれがすげー大事なこと。


少なくともベッキーのことよりはこっちのが100倍重要。


つまりそういうこと。(説明ヘタか)


下手に乗っからなくてもいいんじゃないかなと。


それより自分の事のほうがいそがしいからな。



会話の一つとしてニュースを知っておくのもわかるけど、激しい批判とかそういうのは要らない気がするわ。



大体どんなやつだって叩けばホコリのひとつぐらい出てくるだろ?



それとも


ホコリひとつ出ないつまんねー人生送ってのかって話だ。


オレなんて叩けばホコリどころが、汚染するぐらいの有毒物質出てくるぞ。(※叩かないでください)


それでも周りのことを言うってのはやっぱヒマなんだろうなぁ。


…いいなぁ。




オレも周り許せないぐらい批判してみたいものだわ。









マロン






近日中に挙げる予定となってる『BL関連』記事。


このネタについてキス友さんと話してたら、彼女の友人から『ジャニヲタ資格剥奪』という衝撃的言葉を浴びたらしい。


キス担として3年間活動してきて今年もライブに参戦する彼女がなぜヲタ資格剥奪と言われたのか。







鋭い切り口とともに描いていこう。



まず何を持ってしてジャニヲタとするかは人それぞれだけど、ある程度定義付けはできるかと思う。


少なくとも彼女のように『自担オンリー』って人はヲタ度としては低めだ。


ゴリゴリのジャニヲタさんはその長い歴とあわせてジュニアの端っこまで手を伸ばす人もいる。


さまざまな場所に出没し、その中で発掘する楽しさなんかも理解されている。


当然のことながら時間やお金も惜しげ無く使う。


そもそも趣味なんてのは楽しんでナンボ。


つまりジャニヲタさんはそれはそれで素晴らしい趣味を持っているともなるわけだ。


ただそこにちょっとしたズレが生じる。


例えばパート勤めをしている主婦やお金のない学生さんは活動範囲もそんなに広げられないだろう。


お金や時間がある程度自由になる人なんてそれこそ限られている。


これはジャニヲタさんがどうとかではなくすべての趣味において言えることだ。


今回はこの辺について掘り下げないけど。


少なくともヲタ活動はモチベーションの高低がそのままカタチとなるわけだ。


ただ


なんでこんなことになったんだろう。(ここからが本題)


ジャニーズが好きな人って以前は普通にいたけど、なんか今ってジャニヲタしかおらん。


思い起こせば25年以上前


光GENJIが一大ブームになった時、クラスの大半の女子がなんらかのカタチでファンだった。


そこから90年代にSMAPが大人気になって。


この頃は音楽番組やドラマ・バラエティに出まくってるときで、とにかくテレビで彼らを観ることができた。


ちなみにマロンも97年にSMAPやKinki KidsのCDを買っている。


当時はCDを買うのが当たり前の時代だった。


だからミスチルとかB'z、ドリカムなんかと同じ並びでSMAPやKinki KidsのCD買ってた。



カラオケでジャニーズ関連の歌は抜群に歌いやすかったし、男でも普通にジャニーズのCD持ってるやつがたくさいんいた。


つまり


購買対象は『すべての人』だったわけだ。


当時を最も象徴したのがキムタクの『ロン毛』かな。




大阪のミナミとか歩いてたらホストの兄ちゃんがいるんだけど、ほとんどロン毛だったもんな。


男が憧れるかっこよさの象徴。


今と昔のジャニーズのタレントの決定的な違いってここかも。


カッコよさだけでいうと今の方が上かもしれないけど


とにかくみんな男らしかった。



30代とかに入って出てくる男らしさが20代の彼らに見受けられた。


今ってなんか『かわいい』ってのが主流になってる。


結局これってのはジャニヲタさんが仕立てあげた『男の虚像』だと思う。


とにかく中性的なものを好むもんだから『かわいい』を無理やり仕立て上げてる。


今は男らしいってのはヲタさんには今ひとつウケないみたいで。




結局ここにジャニーズがサブカルに陥落した理由がある。




まず冒頭に挙げたCD購入に関してなんだけど。




発売されたことを知る術がほとんど無い。



この原因は簡単で。


とにかくジャニーズ事務所は出し惜しみがえげつない。


MVは未だにDVDのクソ画質だし、そのクソ画質さえも買わないと観れないようになっている。


この時点で一般人は試聴することがほぼ不可能だ。(M-ON!とか視聴契約してたら観れるけど)


もうちょっとこの辺をくわしく書いていくと。


LDHやK-POP・AKBグループはYouTubeで試聴できる。



つまり全く出し惜しみをしていないのだ。


オンラインなので試聴ターゲットは全世界。


ドラマのエンディングテーマ聴いて『あーこの歌いいなぁと思って調べたらYouTubeで確認できた』となる。


これが一般の人に広がり、先に挙げたネームバリューはものすごい知名度を得ることができた。


(※レコード大賞にキスマイの名前が挙がらないのはその辺が理由)


ジャニーズ関連はYouTubeにMVなんかの動画が公式で一切ない。


つまり一般の人は聴くことさえできないのだ。


その結果


好きな人だけ聴けばいいとなり、ジャニヲタだけが聴く。


オリコンCDセールスで1万枚程度で1位を取れるぐらい容易になったこの時代にあって。


未だに『CDデビュー』という古いフレーズを大声で叫ぶジャニーズ事務所。


もう一般の人はそんなの相手にもしてないのに。



話を戻して


ちなみにiTunesでもジャニーズの楽曲は買えない。(当たり前)



念のため『Kis-My-Ft2』で検索したらオルゴールとかが出てきた。



つまり『CDを買え!』ってことみたいで。


昔ならそれが当たり前だったから良かったけど、今はそんなこと一般人に言われたら返す言葉はこう。



『オンラインで試聴もできない楽曲ならイラネ』。



今年デビュー5年のキスマイ。


毎年ドーム魂やってるのに知名度はそんなに高くない。


キス担の人は『そんなことない!』って言うかもしれないけど、ホントに知られてないんだってばw


実際、会社のおっさんとかに『キスマイって知ってるか?』って聞いたら『そんなん知らんで』って言うてた。


そりゃそうさ。


だってサブカルなんだから知ってるやつはすごく詳しいけど、知らないやつは一切知らんってなる。


(※ちなみにそのおっさんはSMAP・嵐とTOKIO、V6は知ってた)


ここに事務所の戦略が今の時代にあってないのが見えてくる。


オレがよく言ってる『もっと市場を広げたほうがいい』ってのはこのあたりのトコで。



ブログタイトルにある『ジャニヲタ資格剥奪!』ってのもそういうことの延長なんだよね。


つまり、ジャニーズを軽いスタンスで好きになるのが許されないわけよ。


例えばさ、キスマイの『最後もやっぱり君』を聴いて


一般の人が良い歌だなと思っても。


YouTubeで探しても無い。


オンラインストアでも買えない。


CD買いに行っても何種類も出てるからどれ買っていいかわかんない。


『なんなんこれ?』ってなる。


んじゃファンの人はどうしてんだってなると、毎週狂ったように情報を調べて、ヲタさんと絡んで、ものすごい時間を映像や楽曲聴く時間に割かなければならない。


『好きなんだからイイ』ってのはわかるんだけど、中にはそういうことができないやつもおるわけで。


『え?東京ドーム行かないの?マジ?』って言われると、まるでそれが自分の存在を否定されてるかのようになる。(オレはならんけど)


いやいや


ジャニヲタさんの異常行動が普通になってるのがそもそも問題なんだから。


だって、それが一般の人を遠ざけてる理由になっとるだろーが。


んで、結局3年もしたら


『ジャニごとしんどい』ってなるわけ。



もっと風通しよく、誰もがライトに楽しめるものにしてもらいたい。


できれば男でも気軽にライブ参戦できるようにしてほしい。


それと


『CDデビュー』とかいう化石みたいなフレーズもそろそろ辞めにして欲しい。


だって誰もCDなんて興味ないもん。


まぁジャニーさんもそれわかってるみたいだけどね。


(ジャニーズWESTがデビューするとき、中間くんにそのこと話してたみたいだし)


ジャニーズWESTデビューから2年以上経って


今年もしデビュー組が出なかったら?


飯島さんも放り出されたし、いよいよジャニーズ事務所の硬直化が深刻化してくるかも。



ジャニヲタさんってそういうのなんも考えてないんかな?




なにがヲタだって思うわ。







マロン




前回記事『マロン的ありがち男子 ②』コメ返の『敗北宣言』の意味について書いていこう。



複雑な記事になるかもしれないけど、できるだけわかりやすく書くね。


端的にいうと『いさぎよさ』ってことだ。


男の場合、こうしたケースではまず『あーこりゃダメだ』ってなる。


それと同時に相手を称えるって言ったらカッコ良すぎるけど『認める』ってところに意識が向くのよ。


さすがに事実というか現実だからな。


それとは逆に女性はまず認めないことが多い。


どちらかというと嫉妬みたいなものが最初にくる。


例えば巨乳のやつがいたとして、その人を見たら素直に『デカい』でいいんだけど。


まず先に『肩が凝る』とか『将来垂れる』とか言って認めない。


その結果『ちっともうらやましくない!』って言う。


そういうの別にどうだってよくないか。


だって


巨乳がうらやましいかなんて聞いてないじゃん。


そういうこと言ったら逆に痛いやつと思う。


ってなことを


先日、友人と話してたのよ。


そしたら



『オンナの妬み』から派生して『美人はそういうのが少ない』って流れになった。


ホントはこれ


かなりネガティブな流れ。


基本的に女性は男性より嫉妬を抱きやすい。


その嫉妬の根幹にあるのはコンプレックス。


美人はそういうコンプレックスが少ないってことで『美人は性格がイイ』って回答になった。


つまりそれぐらい劣等感と背中合わせに生きてる人がいるってことなんだね。


うーん…


ただ、オレはそこにも一石を投じたい。


実はジャニごとに関わるまで女性がそういう意識を持ってるなんて微塵も感じたことが無かった。


ジャニごとやり始めたのが38歳。


つまり38年間、女性がここまで嫉妬深いなんて思ってなかったんだ。


ちなみにそれまでものすごくたくさん女性と話してきてる。(たぶん1000人ぐらい)


でも、その大半がサシ(1対1)だったのよ。


女性は個人(男性)として関わってる時は一切そういう要素が出ない。


おそらく結婚して家庭にいるときもそうだと思う。


ってことは


もしかしたら『女性=嫉妬深い』のではなく、『女性の中に嫉妬深いやつがいる』ってことなんじゃないかな。


更にそれを増幅するのが烏合の衆ってことなんじゃないかと。


女性っていろんな意味で染まるもん。


それらを総合してわかったことは


『ブスの嫉妬をおもしろがって合わせる周りの女子』って構図が出来上がる。


このブスってのはいろんな意味があるんだけど。


見た目とか外見もそうだけど、内面とかどうしようもない性格のやつとかおる。


まぁそんなのはオレがこうして書いてることがどうとかじゃない。


コレ読んでる女性がどう感じてるかってトコだわ。


んでね。


一番気の毒なのはさ。


そういう人たちに流されて生きてる美人がかわいそう。←そこかよ


それとね。


もしかしたら意外とあるのが


美人同士はちゃんと言い合う。←コレ


正直、男性からしたらオンナ同士が言い合うのってかなりカッコいいわけよ。


逆を言えば


言い合いしたことある人は綺麗なやつが多いんじゃないかな?


わかんないけど。


ジャニヲタさんの美人率に関してはコレ読んでる人がそれぞれ思ってる通りでいいかなと。


最後にちょっと眠たいこと書いておくと。


コンプレックスを受け入れていないから嫉妬は生まれると書いた。


でも、コンプレックスは武器になることが多い。


そのためにはまず自分の弱点を認めなければならない。


オレも昔はコンプレックスの塊だった。


なにより人見知りだった。←誰も信じてくれない


それを克服したら人が好きになった。


つまりはこの部分で。


『自分は◯◯だ』とまず敗北宣言し、それを認める。


次に『私はこういうところをコンプレックスに感じています』と周りに言う。


女性の場合はここができない。(言わないやつが多い)


でも、そんなの言ったもん勝ち。


だって人生は一回しかないもんな。


そしてそれを克服するための努力をする。←当たり前のこと言ってるなオレ


オレも頑張ってもっと高みを目指そっと。








マロン





キスラジ聴いてると冒頭に『ありがち男子』というコーナーがある。




女子から見た男子がどんな風に見えてるのかわかりやすく、思わずほのぼのする。


ただ


多少のムッツリ感もそこにはある。


『見る』『思う』


しかし


それを『その場所では言わない』というのはムッツリスケベの感覚に似ている。


そういえば中学時代


男友達で『むっつ』ってあだ名のやつがいた。


池永 睦実(むつみ)って名前なんだけどさ。


ある日体育教師の悪ふざけで『むっつ』→『むっつり』→『ムッツリスケベ』ってなって。


真面目なやつなんだけど、それが逆に『ホントにそうなんじゃないか?』ってなり。


クラスの女子からもキモいと言われて。


それこそひどいもんで


『ムッツリスケベなんてサイテー』って女子から総攻撃されてた。


なんだろ


冒頭の『ありがち男子』へお便り送る女子も


オレからしたらかなりのムッツリスケベに感じるんだけどな。


たぶんこういうこと描いたら『ムッツリかもしれないが、スケベじゃない』って言われるんだろうけど。


そういう問題じゃない。


まぁ妄想ワールドの住人なのだからそれは仕方ないか。(ケンカ越しだな)



とりあえず


たまにはリアルな『ありがち男子』でも読んどく?



ってことで


『マロン的ありがち男子』スタート。





これは少し前に


オレのことをよく知る女性に話してたんだけど、かなり驚かれたの。


『それは知らなかった』との事で。




まず

男の人を見る時どこを見るだろうか。


最初は顔とか身長、つまりは容姿を見ると思う。


次に頭の良さとか運動神経があるかどうか。


社会人であれば務めている会社や役職、それと付随して年収なんかも気になるところ。


そこからトータル的に『デキる男』ってのがわかったりするもの。


デキる男はなんだかんだで信頼も得るし、何よりモテる。


優劣でいえば上位に立つことも多い。


それこそ見た目もかっこよくて、周りから信頼されてて、頭も良くて動きもテキパキなんてしてたら最高にキュンキュンする。


でも


『男の世界』はそれだけじゃない領域がある。




それを小話を交えて書いていこう。


7年程前になるんだけど、当時いた営業所に新人が入ってきた。


年齢はオレより6つ下のやつ。


身長が180センチ以上あって、体格もめっちゃデカい。


見た目が元メジャーリーガー野茂英雄に似てた。


名前が百瀬(ももせ)ってことで、みんなからは『モモ』とか『モモちゃん』って呼ばれてた。


新人って最初はかわいがられるもんなんだけどさ。


しばらくすると、いろいろわかってくるもんで。


モモちゃんはとにかくトロかった。


とにかくなにやるのも遅い。


それと信じられないぐらい無口なのね。


営業マンで無口ってわりと致命的なんだけど、表現力が乏しいのかあまり喋らないんだ。


そんな人間だから当然、営業成績もひどいもんで。


結果が出てないもんだからいつも上役に怒られてた。


この上役ってのも結構ないじわるなやつで。


背が低いやつなんだけど、プライドだけは異常に高くてね。


自分の地位を利用してビシバシ下に厳しく当たるタイプだった。


まぁでも会社組織だからさすがに上役には逆らえない。


モモが連日怒られてるのをみんな黙って見てる感じだった。


数ヶ月したとき


上役のいじわるは徐々にエスカレートしていって。


モモは上役から『ノロマ』って呼ばれてた。


いつも『おい、ノロマ!』って呼ばれては、ゴリゴリに怒られてた。


無口な大男はいつもなに言われても、黙って頭下げてた。


一応、こっちもフォローするつもりで話しかけたりしたんだけど、あんまりしゃべらないもんだから、マジで何考えてるかわかんないやつだった。


ここまで毎日打ちのめされて、よく辞めないよなっていつも思ってた。


そんな状況の中


衝撃的なことが起こる。




『マロン的ありがち男子 ②』へつづく







自宅から歩いて1分のところにコンビニがある。




1日2回は利用するヘビーユーザーなので店員さんはもはやオレのことはわかっている。


毎日買うものも『野菜』『チーズ』『ごぼうサラダ』『烏龍茶』『ペプシNEX』『MINTIAブリーズ』とほぼ固定されて。


支払いは電子マネー『iD』。


この電子マネーを導入したことで支払いが1秒で終わる為、スムーズに買い物ができる。


ただ


それが裏目に出ることもあって。


買うものが固定されて支払いも1秒で終わるもんだから、とにかく買い物が早い。


その結果




待つことや並ぶことが苦痛になった。




これは以前ブログでも描いたことある。(※鬼マロン白書:『不運 ~ふうん~』参照)


そもそも『モノを買う』という行為は、付随して『選ぶ楽しさ』があったんだけど、そういうのが電子マネー化した今の生活ではほぼ皆無である。


元々並ぶことがキライな関西人なのでそこも後押ししてか、たまにそこから『おかしいんじゃね?』って思うことも多い。


というのも

先日、国道沿いにある『かっぱ寿司』でおかしな現象をみつけた。



なんと店舗から車がはみ出しているのだ。



週末の夜、かっぱ寿司を食べたいお客さんが列を成していた。


かっぱ寿司を否定するつもりは全く無いのだが、そこまで並んで食べるほどなのか。


不思議でしょうがない。


『ただの晩飯だろ?』ってなる。


車で並んでる時間が40~50分として、そこから更に中で待たされて、やっと食べられるまでにどれぐらい時間かかるんだろ。


それが一日数量限定のものならまだわかるんだけど。


チェーン店だから毎日食べられる。


そこに並べる労力と精神的強さにマジ驚きだ。


せっかくだからかっぱ寿司を並ばないで食べる方法を描いておくと、昼15時あたり・平日の夜21時以降ならガラガラだよー。




あー時間もったいない。




…ってかオレまたケンカ売ってるんかな(汗)



まぁいい。(勝手にせい)




そんなせっかち野郎がまたしても近所のコンビニへ足を運ぶ。(もはや迷惑なやつじゃんww)


ん?


見ない顔が2人いる。


新人さんが入ったみたいだ。


そうかそうか(*´ω`*)フムフム


がんばりたまえ(上からマロン)


いつものようにミンティアとお茶を手に持ち列に並ぶ。


…。


……。


おっそぃw


2列とも新人さんがやってんだけどマジ遅い(汗)


全然すすまねーじゃねーかw


そもそも先頭はなにやってんだ?


家でも買ってんのか?ここコンビニだぞ?


結婚の結納でもやってんじゃねーのか?


よーくみたら


なんかわかんないけど、チケット購入確認みたいなことやってモタモタしてる。


あなたのチケットこっちはどうだっていいんですけど。


おかげでめっちゃ渋滞なんですけど。


しかもそれを新人に聞いたもんだから、新人さん聞きに行ってレジ誰もいなくなった。


列めっちゃ並んでるのほったらかして、どっか奥引っ込んじゃった(マジでどこいくねん)


だいたいこの新人は何なんだ?


完全にヲタク顔じゃねーかよ。


男は色白のガリガリで、もやしみたいだし。


なにが草食系だバカ野郎。


レジ放り出してんじゃねーよ!


草ばっか食べてないで、肉を食いなさい!


ゆとり教育だか悟りだか知んないけど、こんなやつ作り出して社会に放出してもなんも役にたたねーじゃねーか!


どーすんだマジで。


もうひとりの女の子もなんなんだよ…。


まるで小学生みたいに幼いじゃねーか。


これで18歳とか20歳なのかよ?


アニメと漫画は鬼ほど詳しいけど『世の中のことはなにも知らないです、ボク』みたいな顔してんじゃねーよ!
(女なのにボクとか言ってんじゃねーよw)


と…


心の叫びを3分唱えながら(おまえも病気だな)


フッと顔をあげたら


ベテランの店員さんに入れ替わってた。


どうやらさすがにこの長蛇の列はもやしっ子には無理と判断したみたいだ。


そしたら列がものすごい勢いで進む。


さすがwww


やっぱ慣れてる人はいい。


これから電子マネーがどんどん進めばきっとオレみたいにせっかちな人間も今より増えるだろう。


そのときにそれをこなせる人間に育ってくれよ、もやしっ子。


オレは期待してるからな。



そう思いながら野菜生活をつづける42歳。









マロン




某ジャニ魂で『おい!騒げんのか おまえら!』って叫ぶタレント。




普通によくある光景かもしれないけど、はじめて観た時からそこにおかしな違和感を感じてた。


だって会場にいる観客は99%女性なわけだからね。


中にはご年配の方や小学生の子供もいるわけで。


この場合『みんな声出せる!?』が正解。


だってアイドルなんだからさ。


『おまえら◯◯できんのか!』はいかがなもんかなと。




こうやって書くとまず第一声が


『そんなのどうだっていい』とか『マロン細かすぎ』って言われそうだね。


全くそのとおりかもしれないけど


まずなんでマロンがこの『おまえら盛り上がれんのか!』について違和感を抱くかを書いていこう。







24歳のときに京都のライブハウスに行ったことがある。


バイト仲間がバンドをやってて。


もし良かったら来てほしいってことで行ってみた。


行ってみて驚いた。


会場がとにかく狭い。


スタンディングでもキツイぐらいギューギューだった。


何組か出てきた中で、強烈に印象的だったのが強面の4人組バンド。(名前覚えてない)


そのボーカルが『おまえら!!!!やれんのかぁぁぁっっ!!!!』って、叫んでた。


とてつもない迫力だった。


そしたら、観客(男性)が『やったるぞ!!!ゴルァ!!!!!』って感情むき出しになってた。(ガチギレしてた)


なんていうか半分ケンカみたいな空気だったんだけど、それがあって会場がものすごいボルテージだったの。


あんな風に煽ったらボーカルはそれこそ危険だなって思うぐらいのレベルで。
(※実際に過去暴乱になってライブ中止になったことあるみたい)



そのときの印象があまりにも強烈でね。



この『おまえら◯◯できんのか!』って煽りは、命がけでやるもんだって思ってる。


それと相手にケンカふっかけるもんだとも思ってるのね。


でもジャニーズ魂で乱入とかの危険行為なんてまずないし、なによりも叫んでる相手は女性なわけじゃん。


だから変だなーって思ったの。


ずっと前から思ってるのが、もっと市場を開放して男性が来れるようなものを目指せばいいのにと思ってる。


ジャニーズタレントも男性ファンにめがけて『おまえら声出せんのか!!!』って叫べばかなりキマると思う。


そういえば数年前にあった劇場版『BAD BOYS J』のイベントで男祭りなるものがあった。


男性限定イベントだから見事にオトコばっかりw


ハイタッチでお見送り


このハイタッチでなんとなく感じたのは、いかにタレント側が普段から女性ファンに囲まれているかってことかな。


だからこそ冒頭の『おまえら◯◯できんのか!』ってのが出てくると思う。


つまりはタレント側も女性ばかりのコンサートより、オトコがいるライブを切望してるんかなと。


こんな風に書くと


『男性もライブに来ればいいのに』って言われることが多い。(ってか、実際何回も言われた)


いやいや


それがしたくてもできないのは


ジャニヲタさんが軒を連ねてるからでしょーが。


花かんむりとか盛り髪とか


ウェディングドレス着てるやつまでおる。


正直、怖くてそんなトコ近づけんぞ。


もうちょっと風通し良くなってくれたらいいのになぁ。


今年キスマイのライブ行きたいんだけど、またあの空間に入るかと思うと気が重いなぁ。


せめて男性限定ブースとか作ってくんないかな。


なんかそういうトコは配慮が効かないよね。


配慮ってトコで行くとさ


大阪の天神橋にはビニシー街ってあるんだけど。


元々ここは仕事終わりのオッサンなんかが酒引っ掛ける場所だった。


天神橋にあるビニールシートに覆われた飲み屋街(通称:ビニシー街)


それが最近では女性がホントに多くて。


オッサンが気軽に入れるお店はどんどん少なくなっていってさ。


おしゃれなワイン出してるお店とか外国の料理をメインにしてるトコが出てきたりで。


気がつけばオッサンたちは近づかなくなって。


まさに女性の不法占拠ですわ。


数年前までは天神橋の飲み屋街を『汚い』『ダサい』と言い捨ててきたのにね。


女性って人気が出たらそこにわ~って殺到して一気に占拠する印象ある。


ジャニーズも風通しをよくしたらもっと人気得られたはずなのに、ヲタばかりを相手にしたが為に


その人達以外は近づけない場所になってしまったね。



なんでもないこの『おまえら盛り上がれんのか!』なんだけどさ。


そのタレントの叫びには


なんとなく悲しさと寂しさがあるように感じた。




…今年はコンサート入れるかなぁ。








マロン