真マロン白書 -14ページ目

真マロン白書

男が魅せるジャニヲタ道 人はみんな笑うけど そこに彼らがいる限り 語る言葉はすべて真 






ごぶさたす。


最近はめっぽう普通の暮らしに慣れてきたマロンなんだけど。


今月はじめにあった京セラキス魂では初会いになるキス友さん含めたくさんの人とお話ができた。


自分にとってのジャニゴトでの役割は大きくふたつあって。


ひとつは映像とか画像なんかをチョロチョロと加工したりすること。


もうひとつはジャニ友さんとテキトーに酒飲んで時間を楽しむこと。


地味に今月は4回もジャニ友さんと飲みに行った。


たぶん来月もなんだかんだでジャニ友さんと飲みに行く。(行き過ぎ?)


こうなってくるともはやジャニ友ってよりただの飲み友達なんだけどw


趣味仲間は趣味が無くなるとやっぱ疎遠になるじゃん。


そりゃ仕方ないのかもしれないけど、それってのは結局はそういう関係性でしかなかったってことになるわけで。


自分はこのジャニゴトにおいてそういうことがよくわかった。


つまり


実はみんなそんなに仲良くない。


マロンにとって一番印象深いのはリバさんという熊本に住んでる安井担の人で。


酒ばかり飲んでる猛獣みたいな人だ。


知る人ぞ知る『マロンとリバの大げんか』は自分の周りではかなり有名な話で、みんなこの件については


まるで腫れ物に触るかのように避ける。


唯一、両者を知る人物としてやすりんさんっていうこれまた変態ブログを書いてる頭がちょっとおかしい人がいる。


今月も大阪市内でやすりんさんと酒飲んだとき、リバさんに福岡のチケットを抑えてもらったとのことを聞いてすごく嬉しかった。


オンナ社会における利害関係や風見鶏・事流れ主義が通例の中、やすりんさんは『そんなの関係ねぇ』とばかりに至って普通である。


実はここにこそ、人間関係における答えがある。


つまりは台風の目。


遠くから見ると激風かもしれない関係も実際近距離で見ると、実は全くの無風だったりするのだ。


ヲタごとやってわかったことは


ジャニヲタさん同士気を使いすぎるあまり、本来の人付き合いの根本原理を忘れているのではないか。


それと


自分の周りには常に喧嘩上等とばかりに、わりと言いたいことをぶつける人ばかりが残った感がある。


『言わない美学より 言う勇気』


綺麗な絹のシーツを思いっきり泥に付けるのも案外気持ちがいいもの。


男の自分がこの世界でやってこれたのはこうした勇気ある人たちのおかげかなと。


しばらくは別の世界でのんびりとやりたかったことをするけど、いつでも飲みの誘い待ってるんで。


よろしくお願いします。


ってか


ブログタイトル…。


JUMPのラベルだったね(笑)


完全に忘れてたw


もしこのまま画像無しでアップしたら逆にすごいな。




 





DVDの方だけでCDの方は作ってない。


理由は



めんどくさいから。←おいww



今回のラベル作成で苦労したのは『DEAR.』の文字を消すことだった。




 



  
 

 
 


 

 この赤枠んトコ


これを消すのが大変だった。


説明すんのがめんどくさいから割愛。


これもホントは高画質で挙げても良いんだろけど、なんかそれもどうかってことで辞めた。


800×800で勘弁してちょ。


疲れたから寝る。


あーオレも福岡行きて~な~。





マロン




今月15日にソニーショップからVAIO S11が届いた。



 

コレ


色は画像にあるホワイトを選んだんだけどこれがかなり良い。


ほとんどの人はブラックかシルバーを選ぶみたい。


基本的に『人と同じがイヤ』という性分なので、どうしてもそこは別の色にしたくなるところ。


そういえば2年前、京都になっちゃんのノートPC買いに行ったけどその時もVAIOで、なんなら最初『白がいい』って言ってたな。


結局そのお店では白いPCが無くて、黒のVAIO買ったんだったね。


i7の15インチVAIOが128000円とかだったと思う。


もしあのとき


なっちゃんがひとりでノートPC買いに行ってたら店員の口車に乗せられて中途半端なスペックのPC買わされてたんじゃないかな。


それぐらいノートPCのスペックは値段と比例しても読みにくい。


ホントに必要なのはスペックで、その次にデザイン。


それらを総合して最後に値段が来ると思う。


今回のVAIO購入までに約500台近いノートPCをチェックした。


自分の場合、こだわりもえげつないので少しの妥協も許されない。


それこそキーボードのEnterキーにまでこだわる。


一見すると『はぁ?』って感じかもしれないけどこれも結構大問題なのよね。


実はマロン


US配列が苦手で。



 


 
return/EnterキーがUS配列だと小さいじゃん。


これも慣れたら平気とか言う人多いけど、そない簡単に慣れるわけもなく…。(2年近く使ったけど慣れなかった)
 

結局そうなってくると海外メーカーがアウトになる。


当初はヒューレットにしようとかなり煮詰めたけど、最後の最後でUS配列だったことがダメになった。


海外製がダメになると次に出てくるのは国産。


ノートPC主要国産メーカーを頭から見ていったんだけど、どれもこれもダメダメダメダメ。


良いのを見つけても値段が20万越えとかなり高価。


一番おもしろかったのはエディオンにあった某メーカー12万円ほどのノートPC。


スペックがPentiumでHDD1TB、メモリ8GB。


唯一の売りはブルーレイドライブ搭載とWindows10・Office365付属。


こんなのパソコンの知識ない人だと値段が手頃だから買っちゃうよ。


買った人はマジでかわいそう。


こんなスペックはダメ。


話にならない。


こんな風に書くと


『なにがダメなん?』ってなりそうだよね。


せっかくだから書いとくと


まずCPUの性能が低いの。


Pentiumはコア系(上・中クラスグレード)に及ばない処理速度だ。


一度でもコア系の爆速を体感した人間にはPentiumの処理速度は震えるぐらい遅い。


そこにきてHDDが1TB であること。


正直、Pentium使うユーザーに1TBはデカすぎる。


メモリも8GBはデカい。


ここまで処理速度が遅いPCに8GBも使うことなんてまず無理。


つまり


スペックのバランスがものすごく悪いってこと。



糞バランスのスペックに12万も出すなんてアホがすること。


ちなみに国産メーカーで一番安くて高機能を出してるのはマウスコンピューター。


価格ドットコムでも上位に食い込む無名国産メーカーだ。


もちろん今回の検討材料に入っていた。


マロンがこのメーカーにしなかったのはちょっとした理由があって。




画面がデカい。(15.6インチ)



あくまでサブPCなんで小さい方がいい。


余分な機能はいらない、ドライブもいらない、SSDも大容量じゃなくていい、画面小さいなら作業することも同時並行しないからメモリは4GBあればいい。


つまり


マウスコンピューターは高性能すぎるからエントリーから外した。


んで


消去法でVAIOになった。


自分が見る限りVAIOは売れると思う。


理由はちゃんと抑えるべきスペックを抑えているところだ。


国産メーカーの大半はまず画面が15インチ以上のものが多いこと。


それとストレージがHDDであること。


もうこのふたつでちょっとパソコン詳しい人は『あー』ってなる。


VAIOは12インチクラスのものを当たり前のようにSSD装填で売ってるところがうれしい。


そんなことを思っていたら


先日ニュース報道で


 


VAIOもソニーから分断して別会社になってるけど、好調だとかで。


なんていうか


オレ、ソニーがすげー嫌いで。


なんで嫌いかっていうと


アフターフォローがなってないと思ってるの。


売りっぱなしっていうか。


ただ、製品が良いのは間違いないと思う。


敢えて付け加えるなら


自分にとって良い製品ってこと。


よく、キス友さんからこういう質問をされる。


『ノートPCとデスクトップ、どっちがいいですか?』と。(ホントにこの質問が多い)


自宅で作業するなら断然デスクトップ。


なんなら自作で。


保証ないけど、信じられないぐらい安い。


パソコンなんて壊れても自分で治せれば保証なんていらん。


そもそもデスクトップ治すのってそない難しくない。


理屈がわかれば小学生でも治せる。


外に持ち出すならノートPCしかダメ。


んで


たまにおるのが『自宅内でパソコン持ち運ぶ』ってめんどくさいこと言ってくる人。


『そんなのどっちがいいか自分で決めろ』ってなる(笑)


自分にとって必要なパソコンを選ぶことがまず大事なんじゃないかなと。


そういえば


最近はタブレットを選ぶ人も多いよね。


一つ思うのが


タブレットでやりたいことってなんなんだろう。


接客とかならタブレットが必要だし有効だと思うの。


画面を見せたり共有するからね。


ただ、パソコンってそもそも個人的なものが多いわけで。


家族で端末を共有するならデータの取り扱いむずくないか?


つまりその…


タブレットは人に見せることを前提にしてるわけで、個人専用端末には不向きだ。


オレ、友達にスマホ画面見せたことって数えるほどしか無いし、なんなら見られたくない。


タブレットを購入する人はその辺りがポイントなのかなと分析。


ノートPCはそういう意味では両刀なのかなと思った。


特に小型なものはどっちも案外こなせるのかも。


ちなみに購入したVAIOのスペックと価格は以下のとおり


CPU: Core i5-6200U
メモリ:4GB
SSD:128GB
OS:Windows10 Home 64
※LTE搭載モデル
無線LAN:ac対応
Bluetooth・USB3.0×2
解像度:1920 ×1080
価格:136.800円+税



11.6インチの小型ノートPCでLTE搭載。


外でなにかするにはホントに丁度いいスペック。


次回はさらにこのノートPCでいろいろやったことなんかを描いて行こうと思う。




マロン


唐突だけど

自分はわりとたくさんの人に影響を与える言葉を投げかけてきた。


その大半は皮肉めいたものばかりで正直褒められたものではない。


ただ、言われた側にしてみれば


『言われてはじめて気がついた』ってのが素直な反応。


中には『それは言わないでほしかった』ってのも。


人は大きくふたつに分けられる。


それは発信者と受信者だ。


その割合は媒体においても異なるが約8割前後が受信者となる。


つまりは大半が受け手で言われる側。


それら受け手にまわる人たちはその媒体の養分ともなる。


一見すると損みたいに思われるかもしれないが、実は受信者には大きなメリットがある。


それは無責任でいられることだ。


実はこれってかなり大きな要素で。


逆に発信者は発言に大なり小なりの責任が求められるわけだ。


この責任ってのを別の言葉で表現してみると。



それはお金である。



発信してお金をもらってる人には責任が生じる。


ただ、逆を言えばそのような状態にない人は発信者であってもある程度好きなことが言える。


つまり


カネもらってない人は好きなこと言っても良いってことだ。(かなり極論)


ところが実際おもしろいもんで


特に責任がないのに遠慮してる発信者を多く見ることがある。


先日とあるブロガーさんの記事を見た時、それは明らかに読者を意識した記事内容だった。


その方にはその方の台所事情があるのは充分わかるのだが、それって誰のためにあるのだろうか。


読者がその当たり障りない記事を欲しているのか。


その程度の内容であれば別に公式で書かれている方の記事で充分。


昔はその方の記事もおもしろかった。


なぜなら


自分をさらけ出すのに恐れを知らないからだ。


ところがいつしかそれがだんだんできなくなってきた。


きっと周りがそれを許してくれなくなったんだろう。


突出した記事はいろいろなことに抵触する。


一番大きな要因は先述した読者だ。


どこかの真面目でアホな読者が土足でそのブロガーに『あの記事はいかがなものか』と投げかける。


当然、ブロガーもその言葉を無碍(むげ)にできないので『すみません』と謝るだろう。

そこから先、ブログはある意味でその読者の支配下になる。

『今日の記事はとても良かったです』とか『あの記事のあの表現はどうかと思う』など。


書いてる側もいつしか


『今日の記事はお気に召しましたでしょうか…』




言葉にはしないまでも、実際はまるで奴隷だ。


自分が思うブログの答えは


『読ませてあげてんだから、ありがたく思え』ってのが正解だと思う。


つまり


読者を意識しだしたらもうそのブログはダメってことになる。


今までブログを何度となく引っ越してきたのはその辺が大きい。


ブログは『読みたいけど読めない』ぐらいが丁度いい。


価値はそうして生まれるわけだし、相手に合わせるってことはブログが濁(にご)るよな。


ホントは別ブログで挙げる予定だったこの記事だけど、問題なさそうだったのでこっちで挙げることにした。



みんなも好きな記事が書ける環境が見つかればいいね。



ではでは




マロン








来月頭にある大阪キス魂がジャニゴトでみんなに会うのは最後になりそう。




この4年間でホントにたくさんの出来事があって、それが自分にとっては大きな成長にもなった。


続けることに意味があることもわかってるし、もうちょっとこのフィールドでやりたいこともあるにはある。


ただ、次にやりたいことがある程度決まっているので、今はそこに気持ちを集中させたい。


よって今年が最後。


キスマイはこれからもお茶の間で応援したい。


出会ったジャニ友さんとはこれからも飲み仲間とかそういう感じでのんびり向き合っていければいいかなと。


別ブログの詳細はここではちょっと書けないから頑張って自力で見つけてちょ。


来月飲みとかで会えるキス友さんはよろしくお願いします。


ではでは☆






マロン




飯島さん退社後、キスマイ5枚目のアルバムが今月発売となる。



アルバム収録曲は特にどうこう言うつもりはないが、ソロ曲はいずれも秀逸な感じ。


各メンバーの個性がしっかりと出ていて、従来までの狭い振り幅から一転して広がった世界観がそこには出ている。



例えば玉のソロ曲『ALIVE』のMVなんか見てても、かなり今までのスタイルから逸脱した感が伺える。


逸脱した世界観への評価はさておき、このところ人気と実力が疑問視されていた玉と彼を支持するファンにしてみれば胸を撫で下ろすところでもある。


デビューしてからここまで、キスマイの人気は玉の人気と言っていいほどアップダウンがあった。


彼がグループを一気にスターダムに浮上させるほどの活躍をドラマやバラエティでしてくれれば、もしかしたら飯島さんは今でもジャニーズ事務所にいたかもしれない。


でも、彼がグループを引っ張って『オレについてこいっ!』なんてするわけもなく。


ただ目の前にある仕事を淡々とこなした。


その光景を見たとき


自分は甲子園球場で阪神タイガースの試合を観に行ったときのことを思い出す。←なんの話?


観戦してるとスタンドからヤジが飛ぶ。


実はこのヤジがめちゃくちゃうまいおっさんがいる。(結構いる)


生で試合観戦をしている時、このおっさんたちのヤジはマジで楽しい。


かなり的を突いたコメント(ヤジだけど)も飛び出す。


阪神の選手も他チームの選手もこのスタンドの『的確なヤジ』を一応は無視してるけど正直無視できない。


以前、このヤジについて阪神の金本監督がこんなことを言っていた。


『めちゃくちゃ的確なヤジだけど、そのおっさんに監督ができるかと言うとそれは無理だろ?』と語ってた。


たしかにそのとおり。


単純な一言(ヤジ)がウケたからといって、それがイコール実力とはならん。


つまり何が言いたいかと言うと。


玉はセンター向きではないってこと。


ただ、彼はグループにとって必要な存在であることは間違いない。


問題はポジションとか役割で。


ジュニア時代の玉はとにかく目立たず、周りがいじってくれてなんとなく飛び出す天然の一言がツボだった。


これはつまり先ほど挙げた『ヤジ』のような存在ってことで。


ボソッて言った一言がおもしろいってのが玉の良さ。


おそらくこれは今でも変わらない彼の魅力だ。


ただ


センターがこれではちと弱い。


ヤジとしては超一流であっても、エースとして一流かどうかは疑問視。


ところが飯島さんはそういうのが『ウケた』とあって玉を推せば人気が上がると思ったんだろうな。


これは予想だけど


玉はセンターやるの嫌だったと思う。


人見知りのやつがセンターやってるグループなんてどこ探してもない。(敢えて言うならAKBの島崎遥香さんとか)


こんなのやらされてる意外の何者でもない。


キスマイのゴリ押しは玉の実力不足が招いたわけで。


これは玉が悪いんじゃなくて、そういうヘタな配置を行った事務所が悪い。


だってしゃべれないんだから、玉は。


良いも悪いも貪欲じゃないんだからな。


たまに『そこがいいトコ♡』なんて言うヲタさんがいるんだけど、そんなの褒めてたらなんだって褒められる。


んで、そういう事言ってるヲタさんに限って2年とかで玉から降りてんだよなぁ。(オンナっておそろしい)


まぁそれも去年の飯島さん退社で無事に解放されたわけだ。



『口うるさいおばちゃんが消えた』と思ってるメンバーもいるかもね。(しらんけど)


何がどうかは別として先に結論から言うと



正直キスマイのセンターは藤北だ。



歴代のジャニーズを見ていてもツートップは最強だと思う。


KAT-TUNデビュー当時の赤西くんと亀梨くんみたいな感じが最もしっくりくる。


だからここも賛否両論なんだろうけど、ガヤさんとミツはもっとケンカした方がいいとオレは思ってる。


うーん、なんていうかその…




今のジャニーズにはそういうグループが全くない。



世間から噂が流れるぐらいギクシャクしてる方が望ましい。


この仲悪いのがなんでいいのかっていうと


そもそも仲がいいってことは、その時点で切磋琢磨してないってことにもなる。


つまり


成長しないってことだ。


『仲が良い=いいグループ』ってのは妄想の最たるもので、むしろ同部屋だからこそライバル心は人一倍あるってなもんで。


それを声に出せるぐらいの関係が一番望ましい。


このところキスマイをほとんど観ていない。(たまに昔のバラエティとか見るぐらい)


正直、ちょっと飽きてるのかも。


こういうこと描くとガッカリされるんだろうけど、ホントにそうなんだから仕方ない。


悪いがオレは本物志向。


良いものは褒めるけど、悪いものはダメと言う。(なんか文句あっか?)


でも、そんな自分が今回のアイスクリームには新しいキスマイをなんとなく感じている。


もし今年が『第二のキスマイ元年』となるならば


温故知新の精神でファンを魅了してもらいたい。


それと事務所。


2年ほどは余計な口出ししないでキスマイとファンを信じてみてはいかがだろうか。


それでも良いものが生まれなければ、HeySayJUMPの天下取りが確定。


大きなジュリー会派の渦に飲み込まれてハイそれまで。


メンバーも30代に入る人間も出てきたキスマイ。


小さくコンパクトに収まるか、世間をあっと驚かせることができるのか。


彼らの今後に注目したい。







マロン





先日からHuluで『おそ松さん』を観ている。



独特の世界観と笑いのシュールさがなかなかのツボで見ていてほっこりする。


そんなお気に入りアニメ『おそ松さん』なんだけど、大阪の日本橋に先月まで期間限定で『おそ松さんカフェ』がオープンしていた。




PCパーツ店が軒を連ねる日本橋には休日よく通うことが多いんだけど、昼飯は決まってこの『おそ松さんカフェ』の通り向かいにある東京チカラめしに行く。


毎回そこに行くと驚かされるのはおそ松さんカフェにものすごい行列ができていることだ。


並んでいるのは女性が多く最初は『おそ松さんになにがあるんだ?』ってなった。


そこで調べて見たらいろいろなことがわかった。


なんか、おそ松さんが好きな女子のことを『おそ松女子』とか『おそ松さん腐女子』なんて呼んだりするんだって。


ここ最近『腐女子ってなんじゃいな?』と思ってた中、まもやこのフレーズが出てきた。


価値観がものすごく多様化してきたこのご時世にあって腐女子たちも


さも市民権を得たかのように思ってるかもしれない。


しかし基本サブカルであることに違いはないので一般目線で見るとやはりそこには大きなズレがある。


ところが一般目線と大きなズレがあっても、なぜ普通に存在していられるのかというと


そこにはリスキーシフトに近いものがあるからではないだろうかと分析。


『赤信号みんなで渡れば怖くない』と言った言葉があるけど、それ。


実はこの意識の本当に怖いところはサブカルがメインストリートに登り詰めた時に起きる。


それこそ誰もが知る『AKB48』は今から9年前に紅白でアキバ枠として初出場して『あきばよんじゅうはち』って呼ばれた。


ガンガンの無名サブカル。


それが一気にレコード大賞常連になり、AKB総選挙はテレビ生中継されるまで。


世間は興味が無いとかどうでもいいとは言ったものの、『無視はできない』といった領域にあるわけで。


つまり『知らないでは済まされない』ってことだ。


このところ


腐女子の台頭が目につくんだけど、そこに若干の危惧の念も抱く。


どうしても嫌悪感を抱くのはやっぱりボーイズ・ラブって考え方があたかも正しいかのように推奨されてることなんだよね。


先に結論から突きつけるけとボーイズ・ラブなんてのは現実の世界では



99%ない。



ホモとかゲイの話なら全く別だけど。


新宿2丁目とか行ったらいっぱいある。(なんならその辺りの話しようか?)


中性的なメンズに魅力があるのはわかるんだけど、実際それって女性側の精神がかなり壊れてるって証拠でもある。


んで、この壊れ方がわりと『めんどくさい壊れ方』で。


腐女子はなかなか現実に戻れない。


だって


意識は空想でも時間は現実なんだもん。←ココ超重要


例えば、昔の例で行くと不良が道を踏み外すってことがあったとしても、どっかで軌道修正して戻ってくる。


戻れなかったらそのまま暴力団とか組の構成員とかになるけど。


実際ヤンキーの精神状態って社会に対しての不満とかそういうのをぶつける場所がそこにあるからであって。


言ってみれば、ただのわがままだ。


そのわがままに対して『コレじゃいかん』となったとき、軌道修正しやすい。


なぜならば個人でやっていることによる迷惑行為の認識が大きいからだ。


しかし腐女子の場合、個人よりも集団でそれらを賞賛することでリスキーシフトが生じてしまう。


簡単に言えば『ワタシだけじゃないもん♪』って発想。


正直これってかなりヤバイ考え方。


ワタシだけじゃないとかリスキーシフト自体はどこの世界にもある。


ただ、ボーイズ・ラブは別。


深みにハマって抜け出せなくなる。


仮に抜けだした時、絶対に思うであろうことが



『…虚しい』←コレw


この一言を受け入れたくないから無理してでも続ける。


建設的な趣味でもなき限り、こうした虚しさは常につきものだが結構キツイ。


しかし、ボーイズ・ラブの場合心地よい意識がゆえに中毒性も高く、失恋や傷心によってまた堕ちていくこともしばしば。


この失恋とか傷心で思ったことなんだけど


『リア充』ってフレーズを聞く度に、現代人の人間力が低下していると感じる。


ちょっとズレたこと言うとオレ42歳だけど、同年代のやつらってわりとマトモなのが多い。


そんな彼らとこの前『リア充』って話をしてたら、みんな高笑いしてた。


たぶんその高笑いって彼らが自慢とかしたいんじゃなくて、その言葉自体が『ダサい』って思ったカラダと思う。


そのとき話に挙がってたもう一つのワードが『女子力』で。


共通した意見としては


女子力って言葉を使わないオンナの方が『女性っぽい』←コレw


これって女子が女子のために使ってる言葉なんじゃないかな。


女子が女子を意識して


男ができたらリア充と言われ


女子たちは中性的な理想の男子を求める


※これらはすべて個人の自由ですってか(笑)


ある程度年齢も重ねて家庭持って子供おってって人なら好きに叫んでもいいと思う。


その方たちは責任を果たしたわけだから自由があると思うのよ。



でも、10代とか20代の人がそのままズルズル行ったらどうすんだろ。


オレジャニごとやってきて、50代で処女の人とか目の当たりにしてきたけど、かなりヤバかったぞ。


それがその人の人生って言えばそれまでかもしれんけど、誰も止めなかったのかな?


それとも聞く耳を持たなかったとか?


10代、20代の人もそれまで生きた同じだけの時間を過ごせばそうなるわけよ。


ぶっちゃけ、30すぎたら早いよ。(若作りも限界あるからな)


いつまでも中性的な男子とか言うてられん。


ってかそういうの


誰か警笛鳴らせよな。



ただ、頭から否定するつもりはないねんよ。


だって実際おもしろいからな。←どないやねん


オレ、ジャニごとやりだして少女漫画見る機会あったんだけど結構おもしろい。


MARSも見た。(3巻までだけどw)




少女漫画の笑いのセンスって小さく笑えるのがイイよね。


惣領冬実先生の絵もキレイでなんていうか安定して読める。


ちょっと思うこととしては


ボーイズ・ラブは漫画の世界だから許せるってのがある。


それと最近の風潮に『漫画→実写化』みたいなのがあるけど


ぶっちゃけどうなんだろうね?


特に少女漫画の実写化は決定的に漫画より劣っている。


漫画の場合は原作者がゼロから生み出してるから逆を言えば天然性が高い。


それをアニメ化してもまだ原作のカタチを保てている。


ただ『動かす』ってことはそこに限界もあって


スラムダンクやキャプテン翼でグランドやコートを延々走るシーンが続くってのがあったけど、それ。


近年はCG技術も飛躍的に向上したので、より忠実に原作を再現できるようになってきた。
(ホントはそこもいろいろあるけど、…まぁいい)


アニメ化は比較的問題ないと思う。


問題は実写化よ。


実写の場合はどうしても、演者が強すぎて原作のキャラを消してしまうんだよなぁ。



なんていうか


無理してる感じがあるっていうか。


MARSも実際、窪田正孝くんやガヤさん、飯豊まりえさんの人格が強い。


樫野零を演じてる藤ヶ谷太輔だと思って見てしまうんだよな。


まぁそりゃしゃーないか。(あきらめる)


原作のMARS、おもしろいんだけどなぁ。


それよりなにより一番おっかないのはさ。


作中で窪田くんとガヤさんがキスするシーンある。




なんていうか


役とはいえ『はいはい、おつかれさま』ってなる。


これで腐女子も大喜び。


ガヤさんがブスの腐女子の生け贄やで。


映画の話題作りなのか女優とキスさせたらアカンのかしらんけど


売れっ子アイドルがヘアヌード見せた気分だわ。


まぁこれからもガヤさんは応援するけど、そこまで腐女子に迎合する必要あるんかな?


それをあんたがやることで


イケメン同士の恋愛が目の前であるって信じるアホもいるねんで。


もっと世間から認められたいなら、一般目線で誰もが納得する演技みせておくれ。


それこそ森田剛くんとか二宮和也くんみたいな名優になってほしい。


なんでもそうだけど、路線ってある。


ガヤさんが目指す路線がどこなんか。


そろそろ教えてもらいたいもんだわ。


2014年は仮面ティーチャーで爆発ヒットから金八先生的なシリーズ目指すとかいう話あったけど。


2016年では腐女子の生け贄て。





最後に余談だけど、ソロMV。


千さんと玉が良かった。


ってか、みんな良かったけど、特に2人が目立った。







マロン




どんなことも人によって捉え方は様々で。


異論も見方や立場が変われば正論になる。


例えば


コレ読んでいる人の中で『今までやった一番の悪さって何?』と聞かれたらなんと答えるか。


良いことをすれば褒められて悪いことをすれば怒られる。


誰でも知ってる正論だけど、実はコレがおかしなもんで。


そもそも、この悪いことってのは人生にとってスパイスのようなものだ。


大体、歳とってから人生を振り返る時


良いことってあんまり思い出さない。(オレの場合、そもそもあんまり良いことしてない)


でも


悪いことはものすごく楽しい記憶になってたりする。


そう感じさせられたのが


先日、宮沢りえさん主演の『紙の月』という邦画を観た。



銀行の契約社員として働く宮沢りえさん(40・既婚)が、大学生の男の子(21)と知り合って、浮気してしまうって話。


大学生の男の子の気を引きたいのか、虚勢を張るために銀行のお金を使い込んで、ズルズル引き返せないところまで行っちゃう。


結局、彼女の使い込んだお金は先輩銀行員(小林聡美さん)に見つかっちゃうのね。


小林聡美さんは銀行一筋25年って設定。(47歳ぐらいかな)


そのおかげもあってか、収入も安定していて相当な仕事人間であることが伺える。(独身のおつぼねさん)


豪快にお金を使い込んだ女と真面目一筋47年の女。




クライマックスでのふたりのやり取りがホントに奥深かった。


そこで一番突き刺さったのが小林聡美さんの言い放った言葉だ。



『あれはダメ・これはダメ』って思ってるもの全部取っ払って、自由になんでも好きにやれるとしたら何をするか


…そしたら


徹夜ぐらいしか思い浮かばなくて






目の前にいるオンナは自分にとって大悪党。


そんな彼女に刺激されて行った最大限の悪行は『徹夜』。


つまり彼女は『横領した(できた)あなたがうらやましい』ってことが言いたいんじゃないかと。


悪さをしたくてもできない心。


人生において大勝負や博打ができない性分。


良いことや真面目なことばかりをやってきて。


気がつけば47歳。


20歳に戻って悪さをすることなんてできないわけで。


そんな彼女が宮沢りえのように悪さをしようと考えた最大の悪行。


それが『徹夜』だったってことだ。






最近はテレビやワイドショーで連日のように不倫報道ばかり。


多くの人が『全く関係のない人間の情事』に猛反発する場面を見る。


不倫が良いか悪いかなんて誰が見たってわかる。


悪いことだ。


でも

ただ、それだけ。


わかる?


単純に『ただ、それだけ』なのよね。


だって、他人じゃん。


ところが世間はそれを徹底的に糾弾する。


その中には『悪さ=徹夜』ってさっきの真面目一筋の人もおるわけで。


そんなやつからしたら不倫なんて大悪党なんだろうな(笑)


オレからしたら不倫するやつなんて悪党でも何でもない。


むしろ


一度の人生楽しんでるなって思う程度。


責任とかそういうのはどうだっていい。


そんなん考えてたらなーんもできん。


そういえば以前


『なんで結婚しないんですか?』って聞いたら


『それセクハラですよ』と言われたことがある。


んで


返す刀で『個人の自由ですから』って言われた。



たしかにその通りだと思う。



恋愛や結婚なんて個人の自由だ。


ってことは


不倫してるやつも個人の自由ってことになる。


他人がとやかく言うことじゃない。


文句言って良いのは当事者の嫁とかその辺りの人たち。


プライベートに首突っ込まれたくないくせに、他人のプライベートにはガンガン首突っ込む。


おかしな話だ。


まぁ『これっておかしくね?』って思ってる人は意外と多い。


そういえば少し前に


『浮気しないために、ジャニヲタやってる』って人がいた。


これは持論だけど『主婦でヲタやってる人は家庭内に何かしらのストレス抱えてる』って勝手に思ってる。


もちろんすべてじゃないんだけど。


なんかそれってきっと


若い時になんかやり残したことがあるんじゃないかなって。


そういう点ではどこかしらヲタ活動って背徳心があるのかも。(しらんけど)


人間はそない立派な生き物じゃない。


悪いことしたって許してあげればいい。


『なにがあっても許さん!』って世の中がそんなに求められてるとはオレにはどうも思えない。



こんな住みにくい世の中でも


オレはこれからも叫んでいく。


みんなも叫べばラクになるよ。









マロン




2045年問題でも話題となっている人口知能(A.I)。




先日この話をしていたら、この事に詳しい人が驚くべきことを教えてくれた。


自分は当初、複数のプログラムを重ねて行きながらそれを応用するのが人工知能だと思っていた。


ところが実際はそんな甘いもんじゃないらしく。


人工知能は最初にテーマを与えれば、それを達成するために自ら考える知能らしい。


つまり人間とほぼ同じ思考回路なのである。


例えば簡単なテーマでいうと『ブロック崩しで高得点を取れ』と指示する。





最初は手前のブロックを崩して得点を重ねていくんだけど


奥に玉が入ると高得点が取れることを見つける。


すると次の瞬間、容赦なく奥に玉を入れて高得点を取りに行くそうだ。


寸分違わぬ狙いで無感情に取りに行く人工知能はある意味おそろしい。


ただ、この『最も有効な選択を無感情に行う』というのはいろいろと考えさせられるもので。


自分が最初に思ったのは政治だ。


先日よりニュースやワイドショーでうるさいぐらい報道されている『舛添都知事の政治資金問題』。


こんな問題も人工知能なら絶対に起きない。


贈収賄や利権問題・ゼネコンなんかも無くなる。


人を選出して汚職でガッカリさせられる時代は完全に終わる。


人間が本来持つ『欲』というものを人工知能は持たないからだ。


そんな話をしていたら友人が『人工知能は欲を持たないのか?』ってなった。


ただこの議論を発展させるということは『人間は政治において人工知能以下』ということが確定される。←ココ重要


今回の場合、舛添都知事が海外出張で5000万円使って、別荘に公用車で行ったことがダメってことらしいけど。


『すみません、もうやりません』の知事の謝罪でもういいんじゃないかなぁ。


なぜかというと


東京都が抱えてる問題ってこんな小さなことじゃない。


そりゃ5000万円といえば大金だ。


でも


財政という視点で見れば0.00003%。



舛添さんが怒られたけど、実際過去の都知事も似たようなことやってるし、国会議員なんてもっとひどいやつおるで。


『舛添さんの進退を追求していきます』って都議たちが言ってるの聞いて


『コイツら結局、自分の議席のためにやっとるな』って思った。


要はキレイでかっこいい人間(都議)って思われるチャンスだと思ってる。


都民のこと考えたら、舛添のやったことなんて『次やったら許さんで』で終わっとけよな。


こういう姿を見るたびに、そこに人間の政治の限界点があるように思う。


人間は元来、失敗する生き物。


それが人間だし、失敗することが可愛かったり愛おしかったりする。


ところがそれを『なにがどうあっても許さん』って風潮を見ることがある。


てか


『なにがどうあっても許さん』って言ってるやつは今までもこれからもミスはせんのかな?


人生長く生きてたら人に言えないことのひとつやふたつあるんじゃないんか。


そういう失敗があるからこそ味が出てくるってもんだ。


まぁそれでも、舛添さんの対応は悪い。


そもそも政治的な謝罪なんてクソだもんな。


オレなら『すんません、やっちゃいました』って認める。


んで


『もう次からやりませんし、信用できんと思う人のために情報開示も毎月します。それでも許せんって言うならクビでいいっす☆』って言うわ。


そういうことが言えないのは、政治家が普段から嘘ついてるってことになるんじゃないかな。


『政治家と書いて詐欺師と読む』


前妻のお父さんが議員で、よくこのフレーズ聞かされてた。


あと


徹底的に糾弾する体質も気になる。


でも実はそれってメディアに操られてるだけなんじゃないの?


マスメディアも所詮、儲けてなんぼの世界。


情報がむき出しになってる今の時代、意外と簡単に情報統制できるもんな。


何を信じるかとかどう考えるかも実はメディアにコントロールされてる気がして。


ヤフコメにある『そう思う』『そう思わない』もよく考えるとおかしいもんで。


『なんとも思わない』という人はそこに含まれない。


偏った記事も問題だけど自分にはそれが本当の世間の目だとはどうも思えない。


スマートフォン利用者数が5000万人いるとして、そのうちどれぐらいの人がひとつの記事に関心があるのか。


つまりここに『閲覧したけどどうでもいい』という項目があればかなりの大差が付く。


高度情報化社会において最も恐れられるのはこうした情報の偏り。


例えば世の中にジャニヲタってどれぐらいいるだろう。


嵐のFC会員が190万人いるって言われてるけど、実際このFC会員数って累計なわけで。




ってことは退会してる人もかなりいる。


実際は多くてせいぜい50万人ぐらいなんじゃないかな?


複数名義もかなりいるだろうし、ダフ屋とか転売するやつらも入れてそれぐらいってことは実際はそこまで膨大な数じゃない。


キスマイも35万人っていうけど、うちの名義だけでも最大3つあったのにもう1つしか更新してないからな。


数年前にえげつない数伸びたからといって、今現在ファンなのかっていうとそれはイコールにはならない。


ってことは


ジャニヲタって昔ほどはおらん。(2000年初頭はいたと思う)


ファン離れが続くってことはなにかが間違ってるわけで。


オレが一番思うのは


そこをジャニヲタさんがなんにも言わないことだ。


カッコいいとかかわいいだけしか言わない。


よほどの盲目でも無い限り、ジャニーズが衰退してるのはわかってるハズなのにな。


一応ここもわかってるだろうから言っておくと


デビュー組がことごとく飛ばず散っていってるのは


ファンが事務所の戦略に合わせてるから。


裏を返せばジャニヲタさんは事務所にナメられてる。


それに疲れて結局担降りして辞めていくわけだ。


FC会員数なんて実際は辞めていった数もしくは将来辞めていく数ってことでもある。


ところが実際はものすごく伸びてるとか人気があるみたいな雰囲気で。


『好きだからいいじゃん』とか『個人の自由だから』なんてのはただの逃げの発想に過ぎない。


ファンなら伸ばすってことを念頭に置いた発言を目指すべきだとオレは思う。


多くのヲタさんがこういう発言をしないのは、実は目に見えない情報統制下にあるからで。


ちょっとでもおかしなこと言ったら叩かれる可能性も出てくる。


つまり、怖くて言えない。(みんなビビりすぎ)


だから我慢して相手の顔色伺いながら合わせる。(しんどくね?)


その結果


文句言わないでお金出す集団が出来上がる。



その集団は見事に情報統制されているから、みんなおんなじ考え方で自担への想いとかも自ら発言せずに合わせる。


見事なフラット化である。


この意識のフラット化はいろいろなところに見えるんだけど、これってかなりヤバイことなんだよね。


普遍的なことに関しては『そう考えなければならない』『間違った意識は持っちゃならん』って、まるで戦前の日本政府がやってたことにそっくり。


ホントはここも発展させて描きたんだけど、めんどくさいからやめとく。


一つ言えるのは『認めることが大事』ってことかな。


盗みや殺人以外のことは多少おかしいことでも、認めてあげる余力が大事っつーか。


そういう意識が発展して、はじめて言いたいことが言える環境が実現するわけで。


まぁこれができないと結構大変な世の中になっていくんだけどな。


そのうち、誰もなんも言えない世の中になるぞ。(今でもわりとそうなってるけど)


『正しいことは言ってもいいけど、間違ったことは言っちゃダメ』


なんかまるでロボットだな。


スマホ利用者5000万人。


これって実は人とスマホが一体化してる数なんじゃないかなと。


つまり『おまえら情報統制下確定』ってナメられてるわけで。


オレの発想は偏ってるけど、少なくとも人の本来の姿を見てるだろう。


ってことは


これ読んで『マロンはおかしい』って人は、かなりロボット化してるんじゃないかな?







マロン




先日、某番組の某ライター(かなり漠然としてるな)が『本業以外にいろいろな記事のコラムを書いている』と話していてかなり驚いた。



元々このライター(女性)は5年程前から知っていて、そのときはそこまで興味を持たなかったんだけど、この度新たな事実がわかって。



自分と全く同じ生年月日だったのだ。


1974年生まれの42歳。(誕生日も一緒)


自分と同じ日に生まれたこのライターに何とも言えない馴染み感が生まれた。


そういえば中学の同級生にも同じ誕生日のやつがいたな。(こいつも女性)


うまく言えないけど、とにかく考え方が似てたのを覚えている。


考え方や物の視点をどう見るか、それとすごく変なやつだった。(オレもかなり変わってるけど)


星座とか占いは全く信じないオレだけど、そういうのがあったのは事実で。


でもあれだよねー


占いとかってそういうのを無理やり理由付けるやん。


あれ嫌いやわぁ。


人のめぐり合わせを楽しんでるの邪魔せんといてほしいよな。(なにがあってんw)


『それは偶然じゃないんですぅ』とか言われたら


『おまえ誰やねん』ってなる。


占い師ってそういうトコいいかげんだしデリカシーない。(オレもデリカシーないけど)


断定するくせに責任取らんのもどうかと思う。


そういえば昔、占いやってる女の子おって。(小さい水晶持ってたぞ)


ありえないぐらい論破して泣かしたことある。(最低だなオレw)


占いとかって信じる人はそれでいいと思うけど、それが無くても楽しく生きていける人間はぎょうさんおる。


まぁいい。


話は本題。


そのライターさんがこんなこと言ってた。


『仮に一つのことを書くのにしても、いろいろなことに精通していればより深い文章が描くことができる』と。


普段自分が思っていることをそのまま口にしてくれた気分だった。


人は仕事や趣味で長きに渡り携わってくるとそればかりになり視野が極端に狭くなってくる。


毎日同じ部屋から生活がはじまり、同じ日課、同じ行動、同じ暮らし。


もちろんそれはそれで最高にラクなわけで。


年をとってからなにか新しいことをやろうなんてめんどくさいことこの上ない。


であれば人生の消化試合ともなる。


ただ、この女性ライターはホントにいろいろなことに積極的に取り組んでいて、なんか嬉しかった。


『自分と同じやつがおる』って素直に思った。


さらに生年月日が同じってなったもんだからなんか応援したくもなった。


いろんな人のブログを毎日読んでるんだけど


そのときに『この人めっちゃいろんなこと知ってるなぁ』とか『この人はきっとたくさん本読んできたんだろうなぁ』とか思うことある。


ヲタさんの記事もいろんなこと描く人もいれば、自担LOVEって人もいてそこはさまざま。


それはなんでもいいんだけど、興味を持つのはやっぱり脱線した記事。


なんで脱線した記事がいいかというと


そのブロガーさんの深さがどれぐらいあるかわかるからだ。


ブログはある種の妄想でいわば虚言ともなる。


そこに多少なりともフィクションがあるのは活字だからこそ許される自由なわけで。


だからこそ脱線記事にその人の深さが出る。


『◯◯に詳しい』ってのは褒め言葉とも取れるが、裏を返せば『こいつこればっかりだな』ともなる。


一見すると批判のようになるかもしれないが、そこは冷静に考えていただきたい。


もし自分が逆ならそれをワンパターンと思わないかと。


そうなってくると自分も同じように戒めなければならないわけで。


もっといろんなことに興味持ってやっていこうと改めて思った。


ジャニーズのこと一つ語るにしても、もっといろんなことに視野を広げて叫びたい。


それができてはじめて納得してもらえるのではないかと。


男である自分にできる唯一のことがそれなのかな。



『わかる人にだけわかればいい』はもう辞めにしようと思った。








マロン





先日、お世話になったキス友さんへ誕生日プレゼントを贈った。




事前にビレッジバンガードにて何か良いものはないかとばかりに物色したんだけど


この方のプレゼントほど難しいものはない。


おそらく大抵のモノは持ってるだろうし、自分の意志がハッキリとある人なんでそこもすごく悩む。


何気にキワモノ系を送って笑いの一つでも取れればと考えたのだが、この人には洒落が通じないのではないかと思いそこも回避。
(※ビビるマロン)


豪華すぎてもダメ、チープなものでもダメ。


いよいよどうしたら良いかわからなくなってきた。


よく贈り物は気持ちだというが、気持ちのこもったものは得てして相手の心を理解していたりするもので。


先月、自分の誕生日にお祝いしてもらった時も、そこに心のこもった気持ちを感じた。


自分がジャニごとやってきて良かったのはまさにこの部分で。


自分はそういうのが元来ヘタっぴ。(無縁の世界にいたと思う)


実はジャニごとやってきて何度かサプライズケーキをしてもらったことがあるんだけど


その意味や素晴らしさがわかった時『思いをカタチにするのって記憶に残るんだなー』って強く感動した。


それと


こういうのっていろいろな条件が揃わないとなかなかできない(やってもらえない)ってのもわかったんだ。


というのも


結局のところ『好印象』と『悪印象』ってのは紙一重なんだよなぁ。


真逆の意味かもしれないけど極論どっちも同じ。


一番ダメなのは『なんにも印象に残らない人』ってことなのかも。


言い方を変えれば『人気者は嫌われ者』ってことだ。


これは話したり、絡んだり、ブログ記事読んだりするとわかるんだけどさ。


当り障りのないことしかやってない人は、周りにとってどうでもいい存在になったりすることが多い。


人から嫌われることを辞さない行動は、周りはかなり煙たがるし、めんどうな存在だ。


でも、世の中におけるリードマンは大抵そういうやつで。


ジャニごとにおいて大人しくて目立たない行動しか取らない人は、結局何がしたいんだろうっていつも思ってしまう。


少なくとも自分の周りにいる大半の人はハッキリとモノを言う。


だから嫌われたり、煙たがられたりすることも多いだろう。


でも、それで良い。


女性の群れの中で意見を言うことはとても勇気がいる。


その言動により離れていく人もいるだろう。


ある人は周りに合わせて離れていくだろうし、ある人は保身のために離れていく。


『めんどうはごめんだ』とばかりに。


ひとつわかっていることがあるとすれば


そこで離れるような人間にサプライズケーキなんてものはしてもらえん。


『人を大事にするから大事にされる』


当たり前のことだけどこの理屈に根ざしている。


自分がしんどい時に助けてくれたり、救ってくれた人ってのは恩義を感じるもので。


少なくとも自分はこの方にそういうことを教えてもらった。


だからプレゼントを贈った。


ちなみに何をプレゼントしたかはヒミツ。
(※ホントは画像とか載せても良かったんだろうけど、あまりにもレアアイテムだった為ネット上に同じものが無かった)



まだ5月なんで年内中には会って酒飲みたい。


ジャニごとはじめた時からの友人は今年で丸4年の付き合いになる。


すぐにどっかいくジャニヲタさんの中で、活動を続けていきながら尚繋がり続けるのってなかなか至難の業。


これからものんびりとやっていきたい。








マロン






『I SCREAM / アイスクリーム DVDラベル』





下段部分に文字を入力してもらえればいいかなと