真マロン白書 -12ページ目

真マロン白書

男が魅せるジャニヲタ道 人はみんな笑うけど そこに彼らがいる限り 語る言葉はすべて真 

 

 

 

ひさしぶりに音声ブログ作った。

 

 

LINEで絡んでる方はタイムラインにあるのでぜひ聞いてね。

 

内容は

①今回のことについての率直な感想と裏話

②今年一年を振り返って

③キスマイBUSAIKU!?フルコンプリートBOXのオーサリングについて

あと

パソコンの話←もはやオマケ扱いかよ

 

昨日はこの音声ブログの収録に1時間、編集に2時間かかった。

 

いろいろとオープンにできないことも多いのでここでは軽く触れておくかな。

 

昨日のブログアクセス数は過去最高を記録した。

 

※ちなみに今までの最高記録は38,000アクセス←これでもすごいんだけどな…

 

昨日は…

 

どーん

 

 

いっぱいアクセスきた。

 

時間別アクセス推移

 

 

前日が5,000弱だったんだけどそれを上回った。(えげつない)

 

 

もうしばらくこんなことないだろうな…。

 

 

まぁ『キスマイとJUMPの違いについて』の前記事が『キャベツに対するの考え方』だからな…。←この記事には誰も見向きもしてないという

 

まぁええわ。

 

静かになったら料理記事とか挙げよっと♪

 

 

ちなみに

 

古い読者さんはキスマイ関連記事より

 

 

オレの昔話とかのが好きで。←ちょっとエロい記事な

 

そういうのを脱線記事なんて言うみたいだけどここが意外と大事で。

 

 

脱線した記事が書けない状況って相当硬直してるんだよね。

 

 

ほら、接待イイねがもらえなくなるじゃん。

 

 

まぁでもそれアテにしたら書いてる側もつまんないからな。

 

ブログはバネとかスプリングみたいなもんで。

 

 

たまには全く違うことを書いて読者さんを気分転換させてあげないとね。←偉そう

 

 

ちなみに今日は休み。

 

 

のんびり気分転換してくるわ。

 

 

んじゃまた。

 

 

 

マロン

 

 

 

 

 

 

 

意見は常に二つに分かれるもんで。

 

 

肯定的な意見もあれば、否定的な意見もあるだろう。

 

 

そのどちらもが正解で、そもそも完璧な意見なんてのは無い。

 

昨日はおとつい以上にいろんな方から連絡来たんだけど

 

別にオレそんな大したこと言ってないと今でも思ってる。(勝手に広がったからな)

 

なんだろ、オレが言いたかったのは

 

提言と触発ってやつで。

 

 

『こういう意見はどうだろう』という過去からずっと書いてきたマロン白書のテーマみたいなのがそれにあたる。(提言)

 

あとはそれに対してどれだけ触発される人がいるかって話で。

 

その反応ってやっぱ人それぞれだと断言できる。

 

気付かされた人もいれば、なるほどと思って見方を変えた人、無反応な人、なにも考えを変えない人、マロンはアンチだと思ってる人。←コレは無いよな

 

 

ホントそこはさまざま。

 

 

ぶっちゃけオレはそこまで干渉するつもりない。

 

 

そもそも自分にとってジャニーズは『沢山ある媒体のひとつ』に過ぎない。

 

 

なんなら先月の今頃はデカマックと奮闘してたわけだし。

(※『ここ1ヶ月の出来事 ①』参照)

 

 

今回は『ジャニーズ事務所の根っこ』なんて大風呂敷広げたタイトルになってるけど、実際は『ここ1ヶ月の出来事』の続きを書いてほしいって意見も多い。

 

せっかくだから今回もジャニーズネタについて書くけど

 

時期が来たら平常営業に戻るからもうちょと待っててね。

 

今年の春ぐらいからなんとなく思ってたことを話すと

 

 

すべては『コンテンツ力』に由来してると考えてる。

 

 

例えば人気のあるブロガーさんがいたとして

 

『なぜ人気があるのか』って分析するでしょ。

 

そうすると

 

そのブログ内容がすごく濃かったりするわけ。

 

大げさな言い方かもしれないけど『有料でも読みたいレベル』だ。

 

希少性や独自性があるから価値が相当高い。

 

ある一定のコンテンツ力があるともはや売り物になるぐらいだと思った。

 

自分が過去にそう感じたブロガーさんはひとりだけいる。←誰やねん

 

ジュニアの記事書いてる人だけど秀逸な記事内容が人気の秘訣だとわかった。

 

ツイッターも同じで。

 

すごく人気のある人はやっぱ情報発信力がえげつないし、その強力な発信力とあわせて貴重な情報なんかも含まれてるからいよいよ需要が高くなってくる。

 

ブログでイイねを稼ぐのはわりと簡単だけど、実際にそれが本当の『イイね』なのかはかなり疑問。

 

『接待イイね』ってあるからな。

(※読んでないけど下までスクロールしてポチッとするあれ)

 

それともう一つ特徴があって。

 

どうしても独自性の強いものは好みが分かれる。

 

よって

 

アンチを生み出すこともしばしば。

 

女性がヲタごとやる上で『嫌われる』ってのはもっとも避けたい部分だ。

 

だからこそ注目をあつめることはそれなりのリスクも出てくるね。

 

でも

 

ヲタごとでいちばん大事なのは『自分らしさ』だと思う。

 

 

『自分がどういう風にその担当を愛するか』ってのは個人が唯一与えられた自由だ。

 

 

だからそういう発信者(強力なコンテンツ)を目指すのは決して悪いことじゃないし、むしろ素晴らしいことだと思う。

 

自分らしいヲタごとやってたらオレの意見はそない引っかからんで。

 

現にマロン白書の読者で長い人らは

 

ずっとこのクソみたいなオレの意見に付き合ってくれてるわけで。

 

 

まぁいい。

 

 

今はわからなくてもそのうちわかるかもしれないし。

 

 

そろそろ本題に入るわ。←テキトーかw

 

 

 

 

今年ある楽曲が世界の注目を集めた。

 

 

 

それはピコ太郎のPPAPだ。

 

 

ペンパイナッポーアッポーペン

 

 

再生回数は9月時点で2億再生を突破。

 

 

なぜこんなにも短期間でここまでの再生数を記録したのか。

 

 

それは市場が世界規模に及んだからだ。

 

 

国内だけではおそらく10万再生ぐらいだっただろう。←少ない?

 

 

ところがこれがアメリカのとあるアーティストの目に止まり

(ジャスティン・ビーバーって書けよな)

 

爆発的な再生数を記録したわけだ。

 

 

そんな時代にあって

 

 

マロンがキスマイの楽曲 全141曲で一番好きなのは『最後もやっぱり君』。

(つんく♂さんが作ってくれた曲ね)

 

 

 

この名曲が一般の人に広く浸透しなかったのが未だに残念でならない。

 

 

例えば

 

もしジャニーズ事務所がこの楽曲をYouTubeに公式で挙げていたとしたら、その再生回数は相当なものになったことだろう。

 

それとリンクして映画も公開されたとなれば興行収益も上げられたのではないだろうか。

 

みんなで連動すればすごい再生回数が記録される。

 

しっかりと急上昇ランキングに入れば一般の方に注目されることは確実だ。

 

そこから情報を得て今まで彼らを知らなかった人が興味を持つこともある。

 

それまでなんとなく知っていたキスマイが

 

『知らなくてもいいグループ』から『知らないと恥ずかしいグループ』になる。

 

そこから一気に知名度も上昇させることができる。

 

 

実は『キスマイ最大のコンテンツ力』はここにあると分析。

 

 

厳密には『あった』と言ったほうが良いか。

 

 

飯島さんもホントそこは悔しかっただろうなぁ。

 

 

テレビとラジオ程度じゃさすがに彼らを最大限に引き上げることは難しかったのかも。

 

 

なぜジャニーズはそこまでテレビメディアにこだわるんだろう。

 

 

少し前に堀江貴文さんが同じことを話してた。

 

 

『ジャニーズはネットに参入してこない』

 

 

ここが自分も同じ意見で、結局そこが原因で深刻な失速を生み出しているのに。

 

 

『CDだけのセールス』て。

 

 

ストリーミングの時代にあって未だにCDにこだわる事務所。

 

 

この楽曲をつんくさんはキス担のためだけに書いたのではないハズ。

 

もっと広い市場にこの楽曲を送り出してあげれば、世界に一つだけの花のような

 

 

彼らにとっての代表曲になったかもしれないのに。

 

 

すべてはその古い体質。

 

ジャニーズの経営はおそらく強烈なトップダウンで動いているのはわかるんだけど。

 

 

そのトップは未だにガラケーとか使ってそう。(しらんけど)

 

 

20年前のCD全盛期でガッツリ稼いだのが忘れられないのかな。

 

時代はかなりあのときから変わったんだけどね。(特にメディア戦略について)

 

 

 

最初はそう思った。

 

 

でも、もしかしたらもっと違う理由があるんじゃないかなと考えてみた。

 

そしたら、なんとなく思ったことがあるんだけど。

 

もしかしたら経営トップはタレントを相当溺愛してるのかもしれない。

 

 

昔からよく『箱入り娘』って言葉があるけどそれに近い感じ。

 

 

あまり広く見せたくない的な感覚がある。

 

 

ジャニーさんはおじいさんだけど内心は少年の心を持ってる人物だと判断できるし、彼にとってジュニアは子供とかそれこそ友達に近い感覚があるのかも。

 

 

世間の荒波にガシガシあたることを良しとしていない。(大事なタレントだから)

 

 

そうなってくるともはや市場はテレビとかラジオで留めるのみ。

 

 

こっちは指くわえて見てるしかない。

 

 

世間ではジャニーさん亡き後とか後継者問題なんてワードが出てるけど

 

トップが変われば根っこが変わるってことだ。

 

 

 

早急にその分野において新しい打開策を期待したい。

 

 

追伸

 

今日はタイムラインにて音声動画挙げるかもしれませんので良かったら聞いてくださいね

(※LINE限定)

 

 

 

マロン

 

 

 

 

 

昨日はキス友さんからやけにたくさん連絡が来た。

 

 

一番わかりやすかったのがコレかな。

 

 

 

拡散希望ってことで昨日は初見の人がいっぱい来ていただけた。

 

 

ツイートしてくれた人はここでお礼を。

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

その一方で実は昨日の記事はそんなに印象がなくて。

 

そんなすごいこと書いてたかなと見返してみたけど

 

 

いつも通りのマロン白書だった。

 

 

偉そうなこと書いてるけどたぶん40分ぐらいで作ったと思う。←基本テキトー

 

そもそもそないに読まれると思ってないし

 

 

アクセスも500無いぐらいのカスみたいなブログだもんな。

 

 

その半面

 

実際に読まれていろんな想いをされたのではないかと少し危惧するところもある。

 

慣れてないとキツイのはさすがのオレでもわかる。

 

マロン白書は長い人でもう4年とか読んでる人もいる。

 

 

その方たちは結構免疫ができてて。

 

 

『あーまたマロンが暴言吐いとるわ』とか『いてまえ!マロン!』とか

 

 

もはやちょっと頭がおかしい読者さんが多い。

 

 

しかし初見の人はそういう免疫が無いからさ。

 

それこそ最初はおもしろく読めてても

 

段々ガチで頭にくると思う。

 

 

実はオレ4年前に

 

 

ブログで変なこと書いて喧嘩売られたことあるのよ。

 

 

まぁ内容はこの際いちいち書かないけど。

 

 

んで

 

 

相手は読んで不快だったからオレに謝れって言ってきたのね。

 

 

このときの対応もホントに周りの人からいろいろ言われたわ。

 

『謝るべきだ』とか『そんなのほっとけばいい』とかね。

 

んで、結局そのときオレはほっといたの。

 

だって面倒くさいし。

 

 

どうせどっかの性格の悪いおばはんだろ?って思ったから。

 

 

そしたらまた次の日も、文句言ってきて。

 

 

『今日の記事読みました。不快です。』ってさ。

 

 

それを当時のキス友さんに話したら

 

『だったら読まなきゃ良いのに!』ってみんな口を揃えて言ってきたのね。

 

 

まぁそりゃそうなんだろうけど。

 

 

ただ、その

 

 

こっちも不快になるのわかってて書いてるわけで。

 

 

『そりゃムカつくだろ』って思ってる。

 

 

でも、結局次の日も読みに来るわけじゃん。

 

こっちとしては、読んでもらうことが大事なわけで。

 

 

別に読まなくてもいいなんてめっそうもない。

 

 

だから今でも覚えてるわ。

 

そのときに相手に返したメッセージ。

 

 

 

『また明日もお待ちしております』

ガチでこれ書いたぞ

 

 

 

天下一品の器みたいなことを相手に送りつけたった。

 

 

 

 

不快になるけどそれでも読みたい。

 

 

これこそが本当のコンテンツの強いブログだとオレは思う。

 

 

 

また明日もお待ちしております。

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

※※※本編は不快な表現があります 閲覧は自己責任でよろしくです※※※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マロン白書の読者はキスマイ担の人が多い。

 

 

だから本来であればキスマイを褒め称えれば人気のひとつも出るだろう。

 

でも

 

そんなことが必要と感じている人間は、すでにキスマイに対して不安を抱えている。

 

あとキスマイを褒めてるブログ記事なんて探したらいっぱいある。

 

そこ行って読んでくればいい。

 

これまでに数千本のブログ記事を読んでわかったのは

 

ジャニヲタブログには基本パターンがある。

 

なんとなくドル誌載せて、『いちゃこらがかわいい♡』とかそこから発展して『出会えて良かった』とか結論として『元気をもらってるよ』とかそんな感じの内容。

 

舞台レポとかだと『キラキラと輝いてました』とか『とにかく涙が止まりませんでした』とか。

 

 

絶対に批判的なことは書かない。

 

 

これって暗黙の了解なんかな。(しらんけど)

 

あまりにも似たような内容だから、打ち合わせしてんじゃないかって思うことある。

 

たまに批判的な事とかぶっちゃけた記事挙げてる人いるけど

 

中にはホントに鋭くてよく書けてるものがある。

 

それに賛同する人も意外に多かったりして。←本心は支持してんのかわかんないけど

 

まぁでも

 

先日朝日新聞に載った『カインとアベル』の記事みたいに

 

あんまりよくわかってないアホな記者よりジャニヲタさんの方がイイ記事書けるのはわかる。

 

 

 

 

批判的なことを書くと叩かれる。

 

そんなの怖いし、それが影響してせっかくできた読者が離れていく。

 

つまりそれって

 

自分のブログへの賞賛が欲しいだけで、決して自担のためになるとは思えん。

 

アイドル寿命は短い。

 

よって、テキトーな時間を過ごさせたらすぐにヲタは離れていくし、タレントも目から光が消える。

 

そんな一瞬でも気が抜けないアイドルの世界なのに

 

実はヲタさんが自担をダメにしていることに当人は気付いていない。

 

目がギラギラしてるのはやっぱジュニアぐらいかも。

 

彼らはやっぱ必死さが顔に出てるよね。

 

ただなんだろ。

 

ユニット組んでる人たちの中には

 

ちょっと落ち着いてきたのかなって感じる人はいる。

 

この微妙な感じが分かる人が果たしてどれだけいるだろうか。←コアなヲタさんはわかるはず

 

そういう意味で少クラはなんだかんだでおもしろい。

 

ちなみに

 

 

キスマイは全然おもしろくない。

 

 

なんだろ

 

たぶん会話のセンスがないんだろうな。

 

いまだにオレの検索項目に『キスマイ つまらない』が引っかかってくる。

 

 

 

 

そもそも会話には『強調』と『展開』ってのがある。

 

 

キスマイの会話パターンはとにかく『強調』が目立つ。

 

一見すると『いいことなのでは?』と思われそうだけど

 

これが全く逆で。

 

この『強調』をわかりやすく言うと

 

メンバーのそれまでの会話を一度制止して、自分だけがしゃべるパターンだ。

 

例えとして適切かはわからないけど、校長先生の『全校集会での挨拶』みたいな感じ。

 

話を聞かせるという点ではそれでいいんだけど、それまでの会話の流れが遮断されるのだ。

 

この会話パターンでいくと

 

単発的にウケたとしても、そこでミツやニカが軽くツッコミを入れる程度で会話が広がらない。

 

 

これが続くと実につまらない会話になる。

 

 

たぶんこの会話パターンで喜ぶのは自担のみで、それ以外のすべての視聴者は『つまんない』となる。

 

 

7人いて

 

話すのは2人とかで。

 

あとの5人は黙ってるか、笑ってるだけ。

 

これがオレの言う『目から光が消えてる』という状態を差す。

 

 

自分たちの状況わかってなさすぎだな。

 

 

おそらく

 

それまでなんもしてなくても仕事来てたから、テキトーでいいわってなってるんだろうな。

 

自分が注目されてる時だけ仕事する。

 

それ以外はテキトー。

 

画面から伝わってくるのは制作サイドもすでに見抜いていて。

 

キスブサの番組構成は

 

→基本VTRを見る流れで会話が少なくて済む。

 

、テレ朝系の番組は

 

→ゲストや芸人さんにいろいろやってもらってコーナーを進める。

 

つまり

 

キスマイはしゃべんなくてもいいわけよ。

 

 

今の芸能界ってめっちゃレベル高くて、過去最高クラスだ。

 

一度斜陽になるとソッコーで忘れ去られる。

 

特にジャニーズの場合、一般の人が目にするのはテレビしかないから

 

なかなか名前を覚えてもらえない。

 

そこいくと

 

 

 キスマイは甘えすぎやで。

 

 

ちなみにJUMPの会話パターンは『展開』一択。

 

これはジュニアたちも同じ。

 

『展開』の会話パターンができている。

 

 

最強クラスはジャニーズWESTや関西ジュニア。

 

 

展開させて発展させて、きっちりとオチも付ける。

 

 

まさに会話の天才集団である。

 

 

ブログのタイトルが『キスマイとJUMPの違い』って書いてあるから、もうすこしそこも掘り下げると。

 

 

キスマイは少し前に『○○のバーター』って言われたね。

 

一方のJUMPは周りから『事務所のゴリ推し』って言われてる。

 

 

まぁどっちもイイ響きではないわな。

 

 

キスマイの場合は先にSMAPありきだったし、信長協奏曲のガヤさんみたいに俳優陣がえげつないときはいないみたいな扱いだ。

 

そう、つまり

 

バーターは別にいなくてもいい。

 

つまりそこにあるのは

 

目立ってチャンスを掴むことだ。

 

 

それをここ数年間ずっと生かしてこなかった。

 

 

もし、ここでバーターとしてのチャンスを生かして『オレがキスマイの藤ヶ谷だ!』ってやっとれば、どうだったんかな。

 

おそらく

 

キス担がJUMPのゴリ推しを羨むことはなかっただろう。

 

 

ちなみによくメディアに出てくる伊野尾なんだけど。

 

 

彼の場合、ゴリ推しというより制作側が必要としている。

 

伊野尾が持つ発言の意外性をテレビ局はどこか期待しているのだ。

 

では

 

なぜキスマイはそうならないのか?

 

事務所が推していないから?

 

いや、十分すぎるぐらい推してきただろう。

 

 

そこで静かに黙って座っていた彼らが悪い。

 

 

ちなみに

 

この伊野尾だけが目立つといった現象を見ると『伊野尾ゴリ推し』となるのだろうが。

 

意外とファンはそんなにガンガン推されなくてもいいと思ってる。

 

もはや彼は実力を証明したわけで。

 

 

伊野尾はあれでかなりしたたかな男だというのがわかる。

 

 

『これからのアイドルは』という表現を伊野尾はよく使う。

 

それに触発されるかのように

 

JUMPのメンバーは必死で生き残ろうとしているのではないだろうか。

 

ジャニーズ事務所も

 

もはやJUMPに託すしかなくなっているぐらい崖っぷちで。

 

ネットにシフトしない古い考え方がここに来てかなり深刻な問題になってきている。

 

 

 

わずか2年で両グループはここまでの差が開いた。

 

 

 

おそらく次はジャニーズWESTが失速するキスマイを追い越そうとしてくるだろう。

 

 

キスマイにはもうネタがない。

 

 

どうするキスマイ。

 

 

もはや最後は

 

 

人気の出てきているジュニアのバーターになる日もそう遠くはないかもしれない。

 

 

 

 

マロン

 
 
 
ジャニごと離れてて暫くの間、いろいろなことをやっていた。
(※今も進行中)
 
 
その中の一つでもある料理なんだけど。
 
順調にレパートリーが増えてきた。
 
一般的なカレーやオムライスはもちろんのこと。
 
唐揚げやハンバーグにポテトサラダ、焼き飯や野菜炒め。
 
今現在は和食に興味が出てきて
 
今度、筑前煮を作ろうと思う。
 
マロンが料理で一番気を使ってるのは
 
 
ズバリ『食感』である。
 
 
料理には硬いものから柔らかいものまで様々。
 
ただ素材が一定じゃないので食感も統一するのは結構難しい。
 
例えばフワフワなものは赤ちゃんをあやすかのように調理するし、しっかりと火を通さないといけないものは徹底的に痛めつけてる感じで調理する。
 
そして
 
それらを混在させるとき独特の食感になる。
 
よくテレビの料理番組とかで別々に調理したものを合体させるシーンがある。
 
 
マロンはそれがものすごく好き。←頭おかしい
 
 
んで
 
こんな風にどんどん料理の醍醐味に触れていくと
 
自分の中でいくつか確定することが出てくる。
 
『塩コショウはここで入れるのがベスト』とか『水を測るときは微妙に多くする』とか。
 
おそろしく細かい自分ルールがどんどんと増えてくる。
 
中でも一番ひどいのは
 
 
キャベツに対する考え方である。
 
 


キャベツ
 
 
先程、『食感が一番大事』と書いた。
 
上記の画面にある通り
 
キャベツの根元にはどっしりとした芯がある。
 
食感を最重要視するオレにとってこの芯の存在は
 
 
『親知らず』ぐらい意味がわからない。
 
 
ぶっちゃけものすごく硬い芯だと叩いたときプラスチックみたいな音がする。←なにしてるの?
 
当初は気にしてなかったんだけど
 
あるとき食感がギシってなったの。
 
それがキャベツの芯だったわけ。
 
ものすごく気付かされたかも。
 
『あーたしかにそうだわー』って。
 
上記の画面にもある通り、キャベツは食感が統一されてないわけじゃん。
 
上は柔らかい、下は硬い。
 
 
気になり出してからは
 
調理する前に『芯とおぼしきところ』を取り除いてたの。
 
でもそれだと取りこぼして、たまに芯が残っちゃうでしょ?
 
だから今は
 
 
切る時点で芯を捨ててる。
 
 
これだと食感がものすごく統一されていい感じに。
 
なんかでも
 
切り方とか工夫したら芯も食べられるみたいなことを聞いたんだけど。
 
 
工夫しても芯は芯だからな。
 
 
それなら捨てるわ。
 
ところがさ。
 
そうも言ってられない状況がある。
 
というのも…
 
 
最近、キャベツめっちゃ高い。
 
 
夏前とか普通に安かったのに今は下手したら倍ぐらいの値段になってる。
 
どうやら台風が影響してるとかで。
 
 
高い食材を考えると野菜は無駄にしてはいけない。
 
 
『高い食材』と『食感』…。
 
『高い食材』と『食感』…。
 
『高い食材』と『食感』…。
 
『高い食材』と『食感』…。
 
 
う~
 
 
『高い食材』 < 『食感』 ←どーん
 
 
んなもん
 
食感のが大事だっつーの。
 
 
こんなこと言うと『マロンさんは主婦じゃないから』とか思われそう。
 
でもさ
 
このキャベツに対する考え方が元になってだよ
 
これからもいろいろな料理や食材に対しての考え方を煮詰めていけるからそれでいいのかなと。
 
 
ホントは作った料理の画像とか載せても良いんだろうけどそれはまたの機会に。
 
 
さて
 
 
今日も高いキャベツを買いに行こうか。
 
 
 
 
 
マロン

 

 

 

そんなにオシャレじゃないけど一応服にはこだわっている。

 

 

ブランドへの執着は無いけど欲しい服がブランドものだとそれになる。

 

服が似合うためには自分のスタイルも大事で。

 

よく『オシャレは我慢から』っていうけど、夏前なんかは頑張って節制してウエイトしぼって乗り切る感じ。

 

ところがおもしろいことに

 

年齢とともに体型って崩れてくるもんで。

 

2日なにも食べずに乗り切っても体重が200グラムしか落ちなかったときはもう笑うしかなかった。

 

結局これって体幹が大事ってのを教えてくれてる。

 

 

つまり『カラダ鍛えろよ』ってことだね。

 

バカも休み休みに言え。

 

今のオレのスケジュールに『ジムに通う』なんて予定入れたら、結構周りはパニックになるぞ。

 

オレと同じように『周りがそれを許してくれない』って人多いと思う。

 

例えば主婦の人とか。

 

早起きして御飯作って、子供送り迎えして、パートしてる人はそこから仕事して、夕方に子供迎えに行って、大して仲良いわけでもないママ友にこの世で一番どうでもいい話を聞かされて、買い物して晩御飯作ってってなったらもうどこにそんな体型を気にする暇があるのかってなる。

 

 

 

でも

 

 

独身の女性が必ずしもイイってわけじゃない。

 

 

 

スタイルはすごく良くてオシャレでもそれだけ測れない部分ってある。

 

 

 

えっと

 

小学校の頃。

 

両親が共働きだったから『預かり学級』っていうの?

 

学校終わってから夕方まで学校で預かってくれるやつ。

 

そこに行ってたの。

 

預かり学級には

 

照喜名(てるきな)先生っていうおばちゃん先生がいた。(沖縄出身の人かな?)

 

すごくふくよかで、安心感のある体型だった。

 

正直言ってオシャレじゃなかったし、美人でも無かった。

 

でもなぜか

 

 

旦那さんがめちゃくちゃイケメンという…。

 

 

一見すると意味わかんないかもしれないけど

 

旦那さんの方が照喜名先生を好きになったらしく

 

その時も未だにそうなんだと自慢げに話してた。

 

 

あれから30年以上経ってわかることがある。

 

 

照喜名先生は勝負するところを見た目に置いてなかった。

 

 

 

人は『どこで勝負するか』ってのがある。

 

 

そりゃ見た目だけで勝てたらこれほど楽なことはない。

 

でもそれって

 

まだまだ幼稚な感覚が抜けてないってことでもある。

 

大人になっても『幼稚な感覚』が残ってるのは実は素晴らしいんだけど。←これはガチ

 

 

諦めた大人は幼稚な感覚が消えてるからだ。

 

 

ところがそこで勝負するってのはまた別の話。

 

 

先述した照喜名先生はものすごく家庭的だった。

 

見た目とかオシャレでハナから勝負してなかったのだろう。

 

 

だから勝てた。

 

 

※それか『昔はきれいだったのよ』と話してたから猛烈に劣化したか(小声)

 

たぶん『見た目キレイなだけ』じゃ人生は勝ちきれないと思う。(飽きられる)

 

 

ん?

 

ってことは独身は負けなんか?ってなる。

 

 

なんだろ

 

 

勝ち負けっていうより、そもそも勝負しとらんでしょ。

 

 

だから勝つことは無くても負けることもない。(つまり傷つかない)

 

 

でも

 

女性の場合、人生でこどもを産める期間が限られてる。

 

もちろん男の場合も種が少ないとか元々種が無いとかいろいろなケースがあるけど、そこ話してたらなんでもありになって逃げの発想を容認することになるから掘り下げない。

 

まぁつまり

 

そこさえ妥協と言うか諦めというかすれば気にしなくてもいいかも。(しらんけど)

 

 

ただ、子供産めなくて悩んでる女性もいる中で、羨ましいというか余裕あるんだなって思う。

 

 

まぁオレは男だから。

 

 

『男にはわからんよ』と言ってもらっていい。←内心そういう発想も逃げと思ってるオレ

 

 

いずれにせよ

 

 

見た目だけで勝負するのもダメだし、オシャレを気にしないで生きていくのもつまんない。

 

 

要は両方大事ってことだ。←なんだそりゃ

 

 

少なくとも自分はそう考えて生きていこうと思う。

 

 

そんな意識で生きているオレに早速難敵が現れた。

 

 

実は今年の冬こそ

 

去年買えなかったアグのムートンブーツを買おうと思っている。

 

 

メンズのムートンブーツは意外と安価だし、冬場はガチで使いやすい。

 

でもアグ社のムートンブーツは女性でも分かる通りちょいとお高い。

 

 

メンズとなると大体20000~30000円ぐらい。

 

 

んで

 

昨日もAmazonで見てたらあった。

 

 

なんでこんなに価格差あるんだろうな(笑)

 

 

ずーっと眺めてたらだんだん欲しくなって…。←もはや催眠術みたいになってる件

 

ダメだダメだとばかりに他のを見ても結局戻ってくる始末w

 

 

もうええわ。

 

とりあえず買おう。←アホな大人

 

 

買ってから悩んだらエエわ。

 

 

そんなマロンは今年42歳。

 

 

早く真面目な大人にならなくちゃ。

 

 

良い子はマネしないでね。

 

 

 

 

マロン

 

 

パソコンをやり出して最初の頃は

 

ネットが使えてメールができて、キーボードが滑らかにタイプできることが誇らしかった。

 

なんとなくネットショッピングしたり、カリフォルニア経由のエロ動画にアクセスしたりして。

 

使うことが必要十分で、高性能とか高機能なんてのは全く考えたことはなかった。

 

 

 

変化が起きたのは今から10年前

 

ヤフオクでBTOパソコンを購入した。(※BUILT TO ORDER …オーダメイドPCのこと)

 

 

 

6万ぐらいだったと思う。

 

 

 

そのときに

 

パソコンにはスペックが存在していることを知った。

 

家電量販店で4万円のパソコンがあれば20万を超えるパソコンもある。

 

 

もちろん高価な方が優秀なのはわかるんだけど

 

それがどういう意味なのかまだその時はわかってなかった。

 

 

 

なぜわからなかったのか。

 

 

 

それはまだオレがパソコンの性能以下のスキルしか持ち合わせてなかったからだ。

 

 

女性でスキンケアにお金をかけてる人ならわかるかもしれないが、高品質なものは次の日にその変化がダントツで現れる。

 

でも、その領域にいきなり到達することはないよね。

 

段階を踏んでそこに突入する。

 

たぶんこれ読んでる人の中には『パソコンなんて別になんでもええやん』って思う人もいるだろう。

 

ぶっちゃけそれは正論だと思う。

 

利用者が『それでいい』と思えばそれでいいのだ。

 

オレも最初はそこからはじまった。

 

でも

 

映像編集をこの4年間えげつないぐらいやってきて出た結論がある。

 

 

それはGPU(グラフィックボード)だ。

 

 

実はここ1ヶ月オレがMacと格闘してきたことを

 

 

 

とあるキス友さんに事あるごとに話してた。

 

 

 

面白いもんで

 

パソコンにそこまで詳しくなかった彼女が

 

 

GPU(グラボ)の存在がいかに大事かわかってきた(笑)

 

 

こちらもそんなにたくさんLINEする相手がいないもんだから、言いたいことをガンガン言えて助かってる。

 

普通なら『マロンさん話が難しいよ』と言えば良いものを、なるほどとばかりに聞いてくれる。

 

パソコンの知識がめちゃくちゃあるわけでもない彼女でさえ、なんとなくわかるこのグラボの存在。

 

簡単に描いていこう。

 

まずざっくりと言うと

 

我が家にやってきたデカマックはGPUが全くダメだった。

 

いちいち型番までは書かないけど、とにかくダメ。

 

例えるなら

 

『明日、大学受験をするのに知識が中1レベルしかない』って感じ。

 

ただ、これも最初からわかっていたことなのね。

 

オレは言っても自作房。

 

パーツ交換なんてチョチョイのチョイ。←言い方ムカつくな

 

デカマックに搭載されてるグラボを外して、高性能のグラボを取り付ければいいわけよ。

 

USB問題は妥協したけど、グラボさえ高性能であれば許せる。

 

早速ネットで、イイ感じのグラボを購入した。

 

 

 

コスパの高い玄人志向のGTX1060を買った。(それでも3万弱はする)

 

 

こんなの積んだ日にはファイナルカットプロはさぞかしサクサク動くだろう。

 

 

ただ、ひとつ懸念があった。

 

 

実はこのグラボ

 

 

基本的にはWindows対応なのだ。

 

 

Macにはこのグラボを動かすドライバが存在しない。(※厳密に言えばあるんだけど)

 

つまり

 

買って

 

取り付けても

 

全く動かないってこともあり得る。←3万がパーでござる

 

ただここで前進を止めるわけにはいかない。

 

 

 

オレは震える指でアマゾンからこのグラボをポチった。

 

 

数日後、グラボが届く。

 

 

ここまでSSDやらOSのバージョンアップやらUSBなんかすべてがまともに言うことを聞かなかったこのデカマック。

 

もうそれら全部許すから

 

 

どうかこのグラボだけは動いてください!!←ガチなやつね

 

 

恐る恐る取り付ける。

 

 

冷や汗もんで電源入れる。

 

 

じゃーんって鳴る←Macの起動音な

 

 

画面

 

 

 

まっくら。(映らず)

 

 

 

 

オレ

 

 

…死亡。ちーん

 

 

 

 

『ここ1ヶ月の出来事 ⑦』へつづく

 

 

 

 

今年のキスマイは紅白に出られるんじゃないだろうか。

 

 

1月にSMAP解散報道が流れたとき真っ先に思ったのはそれ。

 

元々飯島さんが守りたかったのはSMAPで、その保身のためにどうしてもキスマイの力が必要だったと分析する。

 

一見すると両ファンに喧嘩売ってるみたいに聞こえるが、なによりキスマイの扱い方がそれを物語っている。

 

でも、キスマイは飛ばなかった。

 

というより

 

飛び方までレクチャーされて己を見失ったと言っていいだろう。

 

以前、『キスマイは誰がどういう意図で動かされているのか』と書いたことがある。

 

玉森くんを推したい飯島さん。

 

舞祭組を作った中居くん。

 

その強いシンパシーが彼らから己を奪い去った。

 

つまりは

 

 

箱である。

 

 

キスマイボックス。

 

操作は偉いさんのご自由に。

 

Gravityで千さんが衣装をデザインしたことが取り上げられたが、そのこともおそらく彼らにしてみれば突発的なことだったのかもしれない。

 

もちろん今年のライブについても同じ。

 

それ自体はいいことなのかもしれないが、裏を返せば事務所の大人たちはそれまで彼らを箱として利用したと言ってもいいぐらいだ。

 

 

つまりは無責任ともなる。

 

 

マロンはキスマイの楽曲が大好きで。

 

彼らの何とも言えない不器用な掛け合いも好き。

 

ただ、肝心の目指す姿勢みたいなものをデビューしていきなりドーム魂なんてやったもんだからそれをねじってしまったように思う。

 

2012年から2015年までどうにかこうにか持ってきたけど、やっぱりヲタの目は欺けない。

 

結局ヒタヒタと忍び寄るオワコン化の波に

 

まさに今飲まれようとしている。

 

今年パッとした話題が無かった彼らだが、最後に紅白でカタチにする体勢か。

 

きっと歌うならまずデビュー曲を歌わされるだろう。(それかシーハ)

 

キスマイがどうこうじゃなくそういう紅白の辛気臭さがオレはどうも好きになれない。

 

オワコンって言葉を聞くとまるでキスマイに才能とか能力が無いみたいに感じるかもしれないが、実際は彼らにはかなり強力な才能がある。

 

問題は発揮できるだけの場所や、彼ら自身に吹っ切れた何かが無いということ。

 

元々あったんだけどね。

 

『忘れちゃった』って言ったほうが良いかな?

 

だから毎日サラリーマンみたいな仕事してるように思う。

 

まぁ仕事あるだけマシなんだけどね。

 

でも、それだけじゃ結局既存のファンだけしか喜ばない。

 

キスマイ(ジャニーズ)がサブカルとして失墜するならそれで十分だけど日本を代表するようなアーティストになるならそんな甘っちょろいことやってちゃ忘れられるし、誰も彼らの名前を覚えようとしてくれない。

 

この部分だけでも一本ブログ書けちゃうぐらいいろんなことが言えるんだけどそれはやめておこうかな。

 

 

実は今年ずっとSMAP解散について触れてなかった。

 

 

SMAPファンは怒るかもしれないけど、彼らはもう十分仕事したとオレは思ってる。

 

『解散するのは飯島さんを追い出したメリーが原因だ!』って言ってるけど

 

そもそも

 

そんなのはオレらがどうこう言えることじゃない。

 

これが逆ならどうなんだよ。

 

もしこれ読んでる人が同じ立場になったら?

 

『もういいすか?』ってならんか。

 

潮時とか踏ん切りとかそういうのってある。

 

自分たちが君臨することで下も上がってこれない。

 

そもそもアイドルなんてのは短命が定石。

 

それでも25年やってきたんだからホントにすごいぞ。

 

それを男性アイドルってことを理由にダラダラと仕事しちゃう。

 

マジで思うのは

 

おっさんは投げキッスしたらダメ。

 

それは若いやつがやること。

 

30歳で高校生役とかブレザー着てどうこうってのも、延命処置みたいにしか見えない。

 

ジャニーズはケツがいつもダメになる。

 

デビューしてから下手。

 

ぶっちゃけジュニアのが熱いのは納得いくで。

 

これホントは逆にした方がいいんだけどね。(女性アイドルは実際逆じゃん)

 

まぁいいか。(ここも長くなるし)

 

結論として言うと、いろんな人が『○○さんが悪い』『○○が裏切った』とか言ってる。

 

オレも最初はそう思ったのね。

 

でも、なんだかんだ思ったのは

 

 

コレ実は誰も悪くないんじゃないか?

 

 

みんなそれぞれ意思って持ってるわけよ。

 

最後に足並みが揃わないのは逆を言えばそれまでどうにかこうにか併せてきたってことなんじゃないか?

 

まぁ最後ぐらいわがまま言わせてやったらいいんじゃないかなぁ。

 

ファンは『納得してない!』ってよく聞くけど。

 

んじゃ逆にどうしたら納得すんだろな。

 

80歳までやれってか?

 

死ぬまで歌えってか?

 

カタチあるもんはいつか無くなるだけどな。

 

たまたまそれが日本を代表するアーティストってだけで。

 

広島の黒田選手が引退するのはかっこいいって言うけど同年代のSMAPはまだ歌えってか?

 

たまに見るどっかのファンとSMAPのファンの小競り合い見てたら、かっこわりーなって思う。

 

アンチなんてのはどこにでもおるし。←オレはアンチじゃないぞ

 

でもこれでキスマイは上が開けた。

 

SMAPからバトンを受け継いでこれからやっていける。(無理そうだけど)

 

実際これはジェイ・ドリーム枠が空いたってことでキスマイ紅白ってオレは読んでる。

 

読みが間違ってたらしらん。

 

 

もしかしたら紅白にSMAP出るかもしれんし(俺的にはそっちが希望)

 

 

SMAPにはお疲れ様とありがとうを言いたい。

 

 

ベスト盤はTSUTAYAでレンタルしよっと。←買えよ

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

鳴り物入りでやってきたデカマック。

 

 

 

 

こいつの期待はものすごく大きかった。

 

 

役割は主に3つ。

 

①デカマック(Mac)にWindowsを入れて使用すること

 

②ファイナルカットプロを快適に動かせるだけのGPUを搭載させること

 

③相棒並(以上)に快適に利用できること

 

 

上記が挙げられる。

 

 

では順を追って書いていこう。

 

 

 

まず最初にデカマックを起動したとき、その起動スピードにド肝を抜かれた。

 

 

 

めちゃくちゃ遅い。

 

 

これは単純にOSの入っているストレージが『HDD』だからだ。

 

2016年現在はSSDがかなり流通していて、こちらの方が一般的といえる。

 (※国内メーカーのエントリーモデルは未だにHDD使ってるけど)

 

このデカマックが発売されたのが2009年~2012年。

 

もちろんこの頃もSSDは存在していたのだろうが

 

たぶん当時だと相当高かったんじゃないかな。

(昔は5万とかしたらしい)

 

コレ読んでる人でもOSやソフトウェアをすでにSSDに交換している人もいるだろう。

(※まだしてない人はHDDをSSDに載せ替えてみよう)

 

起動速度が約5倍ぐらいになるからOSも一気に立ち上がってかなり快適になる。

(※もはや常識)

 

デカマックにも当然SSDを搭載させようとなり、アマゾンで手頃なSSDを購入。

 

 

 

 

Macには『タイムマシン』というバックアップ機能があるので、そこからHDDのデータをSSDにクローン(複製)させる。

 

これで作業完了。

 

と、思いきや

 

 

速度全く速くならんっ!!

 

 

念のため速度計測したんだけどやはりHDDのときと差がない。

 

 

 

なんでだよ…。

 

 

 

もうこの時点で慣れないMacが憎たらしくなってきたのは言うまでもない。

 

何度やってもこのタイムマシンからSSDにクローンさせても、速度は遅いままだった。

 

この時点で③にある『相棒以上に快適に利用すること』が早くも頓挫する。

 

何度やっても無理だったので

 

ダメ元で今度はやり方を変えてみた。

 

 

全くはじめからOSをインストールさせる手法を取ってみたんだ。←ここ重要

 

 

んで、これが見事に当たりで。

 

 

かなり快速にOSが起動できるようになった!

 

 

次にお題目の①となる『MacにWindowsを入れる』ってのをやってみた。

 

 

実はヤフオクで購入したときからすでにデカマックにはWindowsが入っていたのでそれを利用しても良かったんだけど。

 

なにせHDDだからさ。

 

 

OSの起動が遅いんだよ。←マジで怒ってる

 

 

ってことで

 

SSDに入っているMac OSを使ってそこからブートキャンプ機能でWindowsを新たにインストールすることにした。←意味わかるか…

 

 

簡単に言うと

 

Macにはブートキャンプ機能ってのがあってそこからOSを切り替えることができるの。

 

こんな感じで設定できる

 

ぶっちゃけさ

 

これってすごいと思わん?

 

 

 Macはすごくオシャレでかっこいい。

 

そこに使い慣れたWindowsをMacと一緒に入れることができるんだもん。

 

設定の仕方はちょいと勉強しないといけないけど、調べたらいっぱい情報出てくるからね。

 

まさに一石二鳥でしょ?

 

ちなみにマロンは都合4つのOSを入れた。

 

こんな感じね

 

 

ところが…

 

 

順調に進んでいたデカマックの使用環境設定なんだけど、あるひとつの問題が発生する。

 

 

それはUSB問題だ。

 

 

USBは普段からみんな使ってると思うけど

 

これっていくつか種類があるよね。

 

現状としてはUSB2.0とUSB3.0なんかがよく使われてる。

 

このUSB2.0とUSB3.0の違いは転送速度に大きく差がある。

 

見た目としては青いのがUSB3.0 白とか黒がUSB2.0だね

 

USB2.0が480Mbps

 

USB3.0が5G(5000M)bps

 

つまりは転送速度に10倍差がある。

 

マロンはよく外付けHDDにデータ転送するから

 

これが遅いとマジで気が狂いそうになる。

 

よってUSB3.0は必須となる。

 

ところが

 

このデカマックにはUSB2.0しかない。

 

こういう場合、別売の拡張カードを取り付ける。

 

 

こんなの

 

んでまぁ取り付けたんだけど、ここで問題が…。

 

 

MacのOSだとこの拡張カードは認識するんだけど、ブートキャンプでWindowsに切り替えると、この拡張カードが認識しないの。

 

つまり

 

Windowsを使っているときはUSB2.0しか使用できない。

 

これってかなり痛い。

 

ってか痛恨レベル。

 

ぶっちゃけいろいろなことが言えるんだけど

 

一言で片付ける。

 

 

 

えっと

 

 

パソコン自体が古い。←いまさらだな

 

 

2009年のパソコンなんて悪いけど古すぎる。

 

もちろんそれしか知らない人なら全然ストレスなく使えるんだろうけど、最新を知ってるとそこから戻るのってかなり難しいわけ。

 

わかりやすく説明すると

 

高画質の動画観て慣れてくると、画質の悪い動画もう観れなくなるでしょ?

 

あれとおんなじ。

 

ただここまで来たからには簡単に引き返すわけにはいかないわけで。

 

USB問題は苦渋の決断だけど

 

妥協することにした。←かなり悔しい

 

 

ところが…

 

 

更なる苦悩がオレを待っていた。(ホントに悲劇)

 

 

 

 

『ここ1ヶ月の出来事 ⑥』へつづく

 

 

 

 

28歳の時

 

それまで住んでいた滋賀県から宮崎に引っ越したんだけど。

 

勤めてた滋賀の会社をやめる際に営業所から一匹の猫をもらった。

(※ちなみにオレは猛烈な猫アレルギー)

 

『引き取り手が全く無いからおまえが連れて行かないと保健所行きだからなー』と脅された。

 

結局事前に前妻の実家で飼っても良いか許可をもらい一緒に連れて行くことにした。

 

 

こんな感じの茶色い子猫(オス)

 

実家は快く子猫を飼うことを了承。

 

なぜあっさりと飼うのを許したのか。

 

 

実は前妻家にはすでに2匹の猫が住み着いていたのだ。

 

 

こんな感じの猫がいた

 

『2匹飼うのも3匹飼うのも同じ』といったトコだろうか。

 

とりあえず子猫は死なずに済んだ。

 

 

 

 

実家にはオレと前妻の暮らす部屋が設けてあり、当初そこに連れてきた子猫を置いた。

 

ところが

 

オレは猛烈な猫アレルギー。

 

夜寝ていると呼吸ができなくなるぐらい器官が苦しくなった。

 

おでこからは安定の水ぶくれ。(じんましんみたいなやつ)

 

オレはあまりの苦しみで部屋を出た。

 

 

 

しかし

 

 

 

そこにも猫がいた。(生き地獄)

 

 

 

結局しばらくは車の中で眠った。(そこしか寝る場所がない)

 

んで

 

いろいろ相談した結果、自室で子猫を飼うのはやめようとなり

 

 

子猫は住み着いている2匹の居住スペースに入った。

 

 

するとまぁ大変。

 

いきなりバトルが勃発したのだ。←猫の縄張り意識ハンパない

 

部屋という部屋をギャーギャー走るわ転げるわでホントにもう大変。

 

それを見ながらオレは

 

…静かに家を出た。←こんなトコにいると死ぬ

 

結局数日間はそんな感じで戦ってたが

 

ほどなくしてピタッと争いは無くなった。

 

 

 

どうやら2匹も子猫を受け入れたらしい。

 

 

 

ところが

 

これが2匹にとっては不幸のはじまりで。

 

この子猫は実家でものすごく可愛がられた。

 

サイズも小さいしニャーニャーと鳴いて誰にでもなつくもんだから、めちゃくちゃ可愛がられた。(オレ以外)

 

一方の2匹はそれまでもあまりなついてなかったし、サイズがデカイのもあってあまり可愛いがられなくなった。

 

 

 

数ヶ月後。

 

すっかり実家のマスコットになった子猫。

 

それとは真逆に、ただキャットフードを食べるだけの生物扱いとなった2匹。

 

形勢逆転である。

 

 

 

 

 

でもなんとなく、こういうことってある。

 

 

 

 

新しいものが家に来ると、それまで当たり前のようにいた存在が隅に追いやられる。

 

たぶんこれ読んでる人もそういう感覚はわかるんじゃないかな。

 

 

ちょうど1ヶ月前

 

デカマックがヤマトのおじさんから運ばれて開封したとき

 

オレが『おーっ』と叫んだのを

 

 

相棒はどんなふうに感じていたのか。

 

 

新しい相方(デカマック)を嬉しそうに見ているオレを、やつはどんな思いで見ていたのかな。

 

なんとなく寂しかったのか、それとも主(あるじ)であるオレが嬉しそうなのを共に喜んだのか。

 

部屋にデカマックを運び嬉しそうにいじるオレ。

 

ひさびさのMacに心躍らせるオレ。

 

そして

 

…相棒に背を向けるオレ。

 

PCに人格は無いけど、もしあるとしたらきっと相棒は寂しかっただろうな。

 

ホントに申し訳ないことをした。

 

一方で

 

デカマックはそのでかい存在よろしく、VIP待遇でオレの部屋に招き入れられた。

 

相棒との初対面である。

 

並べるとさすがに両者とも幅があるのでどっちか1台しか置けそうもないのがその時点でわかる。

 

いつも静かにオレの言うことを聞いてくれた相棒。

 

鳴り物入りで家に来たデカマック。

 

 

両方共デカくて優秀な猛者だ。

 

 

そして次回

 

この両雄の対決がはじまるのだった。

 

 

 

『ここ1ヶ月の出来事 ⑤』へつづく