意見は常に二つに分かれるもんで。
肯定的な意見もあれば、否定的な意見もあるだろう。
そのどちらもが正解で、そもそも完璧な意見なんてのは無い。
昨日はおとつい以上にいろんな方から連絡来たんだけど
別にオレそんな大したこと言ってないと今でも思ってる。(勝手に広がったからな)
なんだろ、オレが言いたかったのは
提言と触発ってやつで。
『こういう意見はどうだろう』という過去からずっと書いてきたマロン白書のテーマみたいなのがそれにあたる。(提言)
あとはそれに対してどれだけ触発される人がいるかって話で。
その反応ってやっぱ人それぞれだと断言できる。
気付かされた人もいれば、なるほどと思って見方を変えた人、無反応な人、なにも考えを変えない人、マロンはアンチだと思ってる人。←コレは無いよな
ホントそこはさまざま。
ぶっちゃけオレはそこまで干渉するつもりない。
そもそも自分にとってジャニーズは『沢山ある媒体のひとつ』に過ぎない。
なんなら先月の今頃はデカマックと奮闘してたわけだし。
(※『ここ1ヶ月の出来事 ①』参照)
今回は『ジャニーズ事務所の根っこ』なんて大風呂敷広げたタイトルになってるけど、実際は『ここ1ヶ月の出来事』の続きを書いてほしいって意見も多い。
せっかくだから今回もジャニーズネタについて書くけど
時期が来たら平常営業に戻るからもうちょと待っててね。
今年の春ぐらいからなんとなく思ってたことを話すと
すべては『コンテンツ力』に由来してると考えてる。
例えば人気のあるブロガーさんがいたとして
『なぜ人気があるのか』って分析するでしょ。
そうすると
そのブログ内容がすごく濃かったりするわけ。
大げさな言い方かもしれないけど『有料でも読みたいレベル』だ。
希少性や独自性があるから価値が相当高い。
ある一定のコンテンツ力があるともはや売り物になるぐらいだと思った。
自分が過去にそう感じたブロガーさんはひとりだけいる。←誰やねん
ジュニアの記事書いてる人だけど秀逸な記事内容が人気の秘訣だとわかった。
ツイッターも同じで。
すごく人気のある人はやっぱ情報発信力がえげつないし、その強力な発信力とあわせて貴重な情報なんかも含まれてるからいよいよ需要が高くなってくる。
ブログでイイねを稼ぐのはわりと簡単だけど、実際にそれが本当の『イイね』なのかはかなり疑問。
『接待イイね』ってあるからな。
(※読んでないけど下までスクロールしてポチッとするあれ)
それともう一つ特徴があって。
どうしても独自性の強いものは好みが分かれる。
よって
アンチを生み出すこともしばしば。
女性がヲタごとやる上で『嫌われる』ってのはもっとも避けたい部分だ。
だからこそ注目をあつめることはそれなりのリスクも出てくるね。
でも
ヲタごとでいちばん大事なのは『自分らしさ』だと思う。
『自分がどういう風にその担当を愛するか』ってのは個人が唯一与えられた自由だ。
だからそういう発信者(強力なコンテンツ)を目指すのは決して悪いことじゃないし、むしろ素晴らしいことだと思う。
自分らしいヲタごとやってたらオレの意見はそない引っかからんで。
現にマロン白書の読者で長い人らは
ずっとこのクソみたいなオレの意見に付き合ってくれてるわけで。
まぁいい。
今はわからなくてもそのうちわかるかもしれないし。
そろそろ本題に入るわ。←テキトーかw
今年ある楽曲が世界の注目を集めた。
それはピコ太郎のPPAPだ。
↑
ペンパイナッポーアッポーペン
再生回数は9月時点で2億再生を突破。
なぜこんなにも短期間でここまでの再生数を記録したのか。
それは市場が世界規模に及んだからだ。
国内だけではおそらく10万再生ぐらいだっただろう。←少ない?
ところがこれがアメリカのとあるアーティストの目に止まり
(ジャスティン・ビーバーって書けよな)
爆発的な再生数を記録したわけだ。
そんな時代にあって
マロンがキスマイの楽曲 全141曲で一番好きなのは『最後もやっぱり君』。
(つんく♂さんが作ってくれた曲ね)

この名曲が一般の人に広く浸透しなかったのが未だに残念でならない。
例えば
もしジャニーズ事務所がこの楽曲をYouTubeに公式で挙げていたとしたら、その再生回数は相当なものになったことだろう。
それとリンクして映画も公開されたとなれば興行収益も上げられたのではないだろうか。
みんなで連動すればすごい再生回数が記録される。
しっかりと急上昇ランキングに入れば一般の方に注目されることは確実だ。
そこから情報を得て今まで彼らを知らなかった人が興味を持つこともある。
それまでなんとなく知っていたキスマイが
『知らなくてもいいグループ』から『知らないと恥ずかしいグループ』になる。
そこから一気に知名度も上昇させることができる。
実は『キスマイ最大のコンテンツ力』はここにあると分析。
厳密には『あった』と言ったほうが良いか。
飯島さんもホントそこは悔しかっただろうなぁ。
テレビとラジオ程度じゃさすがに彼らを最大限に引き上げることは難しかったのかも。
なぜジャニーズはそこまでテレビメディアにこだわるんだろう。
少し前に堀江貴文さんが同じことを話してた。
『ジャニーズはネットに参入してこない』
ここが自分も同じ意見で、結局そこが原因で深刻な失速を生み出しているのに。
『CDだけのセールス』て。
ストリーミングの時代にあって未だにCDにこだわる事務所。
この楽曲をつんくさんはキス担のためだけに書いたのではないハズ。
もっと広い市場にこの楽曲を送り出してあげれば、世界に一つだけの花のような
彼らにとっての代表曲になったかもしれないのに。
すべてはその古い体質。
ジャニーズの経営はおそらく強烈なトップダウンで動いているのはわかるんだけど。
そのトップは未だにガラケーとか使ってそう。(しらんけど)
20年前のCD全盛期でガッツリ稼いだのが忘れられないのかな。
時代はかなりあのときから変わったんだけどね。(特にメディア戦略について)
最初はそう思った。
でも、もしかしたらもっと違う理由があるんじゃないかなと考えてみた。
そしたら、なんとなく思ったことがあるんだけど。
もしかしたら経営トップはタレントを相当溺愛してるのかもしれない。
昔からよく『箱入り娘』って言葉があるけどそれに近い感じ。
あまり広く見せたくない的な感覚がある。
ジャニーさんはおじいさんだけど内心は少年の心を持ってる人物だと判断できるし、彼にとってジュニアは子供とかそれこそ友達に近い感覚があるのかも。
世間の荒波にガシガシあたることを良しとしていない。(大事なタレントだから)
そうなってくるともはや市場はテレビとかラジオで留めるのみ。
こっちは指くわえて見てるしかない。
世間ではジャニーさん亡き後とか後継者問題なんてワードが出てるけど
トップが変われば根っこが変わるってことだ。
早急にその分野において新しい打開策を期待したい。
追伸
今日はタイムラインにて音声動画挙げるかもしれませんので良かったら聞いてくださいね
(※LINE限定)
マロン