真マロン白書 -11ページ目

真マロン白書

男が魅せるジャニヲタ道 人はみんな笑うけど そこに彼らがいる限り 語る言葉はすべて真 

 

 

 

全く記事が挙がってなかったのには、いつもそれなりに理由があって。

 

 

例えば、仕事が忙しかったり、遊びが忙しかったり、書く気が起きなかったり。

 

 

まぁ要は

 

 

ブログがお荷物になってるときは更新できない。

 

 

この負担と感じることも2つあって。

 

 

ひとつは伸びようとしてるときに発生する『産みの苦しみ』みたいなやつ。

 

これは負担なんだけど必要なことだと断言できる。

 

もうひとつは筆者がすでにブログ書くのに飽きてる場合。

 

それでも接待イイねをもらうためにせっせと更新しないとダメじゃん。

 

 

もうそんなコンテンツはすでに死んでるんだけどな。

 

 

摩擦のないブログは読者もそこに引っ掛かりがないのでスルスルとドラッグしてしまう。

 

 

だからたまにこういう太字を入れるわけで。

 

 

複数回更新してるブロガーさんの記事は流動食みたいなもんよ。

 

 

例えば

 

この『流動食』と聞いてどんなイメージを持つだろう。

 

 

それはおそらくマズそうという印象なのではないか。

 

 

 

 

作ることに飽きると結局こうした記事になりがちだ。

 

 

もはや6年もブログ書いてると、さすがにどういう記事を描くべきかわかるようになってきた。

 

 

 

 

ところが…

 

 

ここ最近、ようやく面白い記事を書くモチベーションがニョロニョロと出てきたんだけど

 

 

 

3日前に大変なことが起こった。

 

 

いつもオレの支えになってくれていた相棒(自作PC)が

 

 

ぶっ壊れた。

 

 

厳密に言うとストレージの換装を誤ってしまった。

 

 

それまで使っていたサムスン製 M.2 950pro からCFD480GBへデータ移行させようとしていた。

 

 

 

 

本来であればリード速度が2000MB/s越えのサムスン製からなぜ敢えてSSDに戻すのか理解に苦しまれるかもしれないが、このCFD社が提供しているターボブーストが驚異の5000MB/sを叩き出すとのことだったからだ。

 

(※ちなみに一般的なHDDのリード速度が150MB/s SSDで500MB/s)

 

だからパソコンの起動が遅い!って思ってる人はまずSSDに変えることをオススメする。

 

SSDに変えるだけでパソコンの起動はものすごく速くなる。

 

もはやこのSSDでさえ遅いと感じるようになった『せっかちマロン』は、もっとえげつない速度を求めるようになった。

 

 

それが上記のターボブースト。

 

 

事前にアマゾンでパーツを買い漁り、すべて揃ったのが3日前。

 

 

細かな話は書かないけど、結論としてはクローンのミスとCFD付属のデータ転送ソフトがうまく機能しなかった。

 

 

自分のPCは有料ソフトがてんこ盛りに入っているのでデータがぶっ飛ぶといろいろとめんどくさい。(一応バックアップはあるけど)

 

 

なにより

 

オレの相棒が一時的とはいえ死亡したことがショックだった。

 

 

復活させるには新しいSSDを装填してOSを入れるだけ。

 

 

ただなんだろ。

 

 

ちょっとしんみり書くけど

 

 

オレなにやってんだろって一瞬なったのよ。

 

 

そりゃ別に復活させるのは簡単だけど、これって要は逃げの発想なわけ。

 

もはや延命しすぎて書く気にもならない『ここ一ヶ月での出来事』でもあったように、ファイナルカットプロを導入することから逃げてるだけっていうか。

 

 

それをごまかすために自作PCでチョロチョロと暇つぶししてる。

 

 

PCの中身についてはもうこれでもかってぐらいわかってきたわけだし、やってること自体もここらへんが限界なのかなって思った。

 

 

相棒には申し訳ないことをしたと思った。

 

 

 

んで、いよいよ決断したの。

 

 

 

 

 

 

『…Mac pro買おう』って。

 

 

 

 

 

一見すると『Macでしょ?はいはい』って思われそうだけど。

 

 

 

Mac proはめちゃくちゃ高い。

 

 

でも、もう逃げない。

 

 

 

 

 

オレはあの恐怖の黒いページにアクセスした。

 

 

 

 

 

 

このページにアクセスするたびに背筋が伸びる

 

 

 

 

大きな一歩を踏み出すには、時には大胆な転換が必要です。

 

 

 

いつもこの言葉を読むたびに、自分が逃げてることを言い当てられてる気分になる。

 

 

 

でも、オレはもう逃げない。

 

 

 

んで

 

 

いつものように手馴れた感じで先に進めた。(何回もやってるから覚えた)

 

 

結局受注生産でオーダー選択してこんな感じになった。

 

 

 

 

 

 

 

…64万円。

 

 

 

パソコン一台で64万円て。

 

 

中古車買えるぞ。

 

 

 

指が震える。←ガチで

 

 

 

でも

 

 

 

これがオレの決断だぁぁぁぁーーーーっっ!!

 

 

 

 

 

 

 

ポチ

 

 

 

 

 

 

買った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも早朝に書いてる記事なんだけど

 

 

昨日はガチで寝坊した。

 

 

だから昨日はアップできなかった。(不定期サイコー)

 

 

そういえば

 

数年前にジャニごとでめちゃくちゃ忙しかったときの口癖が

 

 

ちょっとだけ眠っていいすか?←コレ

 

 

他者のために動きすぎるあまり

 

自分の命をも危険にさらすオレがそこにはいた。(平均睡眠3時間)

 

だからだろうか。

 

『そんなに頑張ってしんどくないんですか?』という質問が一年中くる。

 

いちいち言ってないけど

 

そんなのもうとっくに答えは出てる。

 

 

しんどいに決まってんじゃん。

 

 

でもね。

 

しんどいからやらないとか、ツライから逃げるとかそういう問題じゃないんだわ。

 

だから当時はよく言ってたな

 

 

やるしかないから やるしかない

 

 

半分念仏みたいコレ言ってた。

 

今回の完結篇もさすがに最後どうなったかを書かないと終われないし。

 

 

 

 

さすがに石投げられる。(デカマックは誰も覚えていない)

 

 

 

 

のんびり描いて行くかな。

 

 

 

 

◎はじめて読む人はこちら

『マジでヤバイ 《前篇》』

『マジでヤバイ 《中篇》』

『マジでヤバイ 《後篇》』

 

 

 

 

ここから本編です。

 

 

 

 

 

勝者(オレ)は深夜の林道走っていた。

 

 

 

 

都城市から志布志まではひたすらこの林道を走る。

 

 

助手席にはまだ泣き止まぬ彼女がいた。

 

 

走りながらずっと横でいろんな話をしたけど、下を向いて泣きまくる。

 

 

その涙はまるで現実を受け入れるための助走に見えた。

 

 

30分ほどしてようやく話せるぐらいになってくれて

 

 

やっとコトの真相を聞くことができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

あのヤクザはここ最近ずっとお店に来てたらしく。

 

 

おっさんは彼女のことをかなり気に入ってた。

 

 

たしかに通常スナックで働いている女性より、この子は擦れていないだろう。

 

 

かなり通いで来ていたらしく

 

それと同時にほかのお客が遠ざかっていったみたいで。

 

 

そりゃそうだわな。(オレならそんな店行かん)

 

 

その日も結局、他の客が来れずにヤクザの独擅場になってたとか。

 

んで

 

おっさんが『今から霧島の温泉行こか~』と急に面倒くさいことを言い出したらしい。

 

どうやらそこで

 

 

仲間内が集まってるみたい。(ヤクザ仲間?)

 

 

ってか

 

あんなど田舎に温泉なんてあんのかよ。(しらんけど)

 

他の客のこともあるから結局ママの指示で

 

 

彼女だけ一緒に行くことになった。

 

 

まぁお店にしてれば

 

早く迷惑な客には帰ってもらいたいわけで。

 

 

車に載せられた彼女は怖くて仕方なかったみたい。(そりゃそうだ)

 

 

去年まで高校に通って普通に勉強してた子が

 

まさかヤクザの車に載せられて温泉に連れて行かれるなんて考えただけでもエグい。

 

んで

 

車でかなり走ってやっとこ温泉に着いたんだってさ。

 

そこから宴会場みたいな所で飲みが始まったんだとか。

 

 

かなりたくさん人がいたみたい。(人数は不明)

 

 

んで

 

彼女はずっとおっさんの横で酒を注いでたんだって。

 

 

2時間ぐらいそんな状況が続いて

 

さすがにいてもたってもいられなくなってオレにメールしたらしい。

 


それがあの『たすけ』だった。

 

 

そっからオレがオニ電しまくったのと、それに出れない状況がツラくなって

 

 

彼女はもう帰りたいと泣き出した。

 

 

ところが

 

それがおっさんの気に障ったらしく

 

目の前で急に女の子が泣き出したもんだから

 

宴会の空気は崩れるわ、仲間内からは不審な目で見られるわで

 

 

恥をかかされたわけよ。

 

 

おっさんはありえないぐらい激昂したんだってさ。(しらんわ)

 

 

そのまま車に彼女を乗せて都城駅に。(大体それが深夜12時すぎ)

 

 

 

 

 

 

そういえばヤクザは『彼氏と名乗るオレ』に

 

 

『何も手は出してない』としきりに話してたな。

 

 

当たり前やわ。

 

 

そのおっさんの年令は推定55歳~60歳。

 

手を出すも何もあったもんじゃねーわ気持ち悪い。

 

結局、彼女の自宅へ送り着いたのが早朝5時とかだった。(志布志着)

 

そっからシパシパする目を我慢しながらまた林道を通って帰宅したわけよ。

 

 

そういえば

 

『オレの彼女です』と言ってくれたことが嬉しかったらしく。

 

他の会話はもう時間が経って忘れてるけど、それだけは鮮明に覚えてる。

 

 

どこにでもいる普通の18歳の女の子。

 

 

やっぱ純粋だな。

 

 

 

でも

 

 

 

 

これが彼女を見る最後の日となった。

 

 

 

 

そこからしばらくメールのやりとりはしてたんだけど、ある日返信が途絶えた。

 

 

いそがしいのか、それとも体調が悪いのか。

 

 

ちょっと心配にもなったので、その翌週末に志布志のスナックに行ってみた。

 

 

お店の扉を開けたらいつもどおりカウンターに立ってると信じて。

 

 

でも

 

そこには全然知らない女性が立っていた。

 

 

『あの子どうしちゃったの?』とママに聞いた。

 

 

答えは一言で

 

『もういきなり辞めちゃって…』と言われて

 

 

それっきり音沙汰が無いみたいだった。

 

 

電話も何度掛けても出ない。

 

 

どうしちゃったんだろうってなった。

 

 

そこから1ヶ月ほどした時に前妻の弟から連絡が来た。

 

 

弟は彼女の友達(19)とあれからうまくやっていた。(付き合ってたかはわかんない)

 

 

そこで

 

行方が知れなくなった彼女が

 

 

あれからどうなったかを聞いた。

 

 

驚愕した。

 

 

彼女は

 

あのおっさんと付き合っているらしい。

 

 

友人(19)が言ってたから間違いない。

 

でも

 

なんでよりによってあんなおっさんと…。

 

 

ハッキリした理由はわからないけど

 

事実彼女はそのヤクザと付き合うことを選んだ。

 

 

理由はいくつか考えられる。

 

ひとつはやっぱりお金の問題。

 

もしかしたら親父の借金が膨大になりすぎて、買われたかもしれない。

 

ホントに彼女がお金に困ってる姿は何度も見てたから。

 

もうひとつは相談相手。

 

身寄りが親父しかいない彼女はいつも心に穴が開いているような印象だった。

 

もしこの2つが合致したとき

 

そのおっさんになるのも頷(うなず)ける。←かなり無理あるけど

 

 

でも現実としてそうなったわけだし。

 

 

たまに今でも思うことがある。

 

もしあの林道を走っているときオレが『付き合おっか』って言ってたらどうなってたんだろう。

 

たぶん

 

お金の面倒もなんだかんだで見てたように思う。

 

もちろん相談相手にもなれた。

 

 

でもオレはあのときあの瞬間

 

 

言葉だけで『オレの彼女です』といってしまった。

 

 

結局それだけでは何も変わらないし

 

その言葉だけでは真の解決策にはならない。

 

んでそこからかなり落ち込んで。

 

 

立ち直ったときに決めたことがある。

 

 

これからは何をするにも人生まるごとぶつけるつもりでやろうと。

 

 

だって

 

一瞬で人生は決まるんだもん。

 

 

だから大事だと感じた瞬間は

 

 

潰れても良いぐらいの気持ちで取り組もうと決めた。

 

 

冒頭に書いた『しんどくても他者のために倒れるまでやる精神』はここから来ている。

 

 

言葉だけではどうにもならんことは意外と多い。

 

 

最後はどこまで自分の気持ちを相手にぶつけたのか。

 

 

それができたときはじめて

 

 

人は信じてくれるんだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

今回は都合4つの記事内容でしたがいかがでしたか?

 

相手に気持ちを伝えるとき、言葉だけでは足らないことがあります。

 

今の時代だと簡単に電話やLINEで終わらせることも多いでしょう。

 

ただ、本当に大事な人や助けを求めている人には真剣になることも重要です。

 

自分もこの4年間、ホントに沢山のキス友さんに助けてもらいました。

 

中には重大局面で表面的では到底できない行動を取ろうとした方もいました。

 

それらは無謀とも思われますが、実は価値を高めていることになります(重要)

 

他者のために命をかけられる。

 

それができるからこそ、自分に命をかけてくれる人が現れると考えます。

 

 

 

このブログがみなさんにとって

 

何かの役に立ちますように。

 

 

 

マロン

 

 

少し前に

 

『オープンになる程、多様性が減っていく』という言葉を聞いて

 

 

かなり驚いたことがある。

 

 

コンテンツの確保とかそういったチョイとばかし難しい話なんだけど。

 

それと派生して

 

『過疎』って言葉を耳にしたり『オワコン』なんてワードもよく聞く。

 

今の時代

 

変化や成長が見られないものに対して、人はどんどん見切りをつけるもので。

 

身近な例で例えると

 

キスマイのCD買っても

 

 

『開封せずにそのまま袋に入れっぱなし』ってのがそれ。

 

 

結局のところ『どうせいつもの』ってのが根底にある。

 

だから仮に一回聴いたらケースに戻してそのまま『戸棚の肥やし』となる。

 

買うのはファンとしての使命であって、CDという『使い勝手の悪いツール』にもはや見切りをつけているのだ。

 

 

だからiPhoneに放り込んだらもう用無し。

 

 

結局はユーザー側が変化のない体質を自ら加工していかなければならない。

 

 

さて

 

実は今回の記事を書くに当たり

 

都城駅の周辺地図をグーグルマップで検索してみた。

 

すると驚いたことに

 

 

オレが住んでた頃より過疎が進んでいた。

 

 

都城駅ターミナル

 

えーっと確か都城市は

 

宮崎市の次に栄えてるとか聞いてたんだけど。

 

 

ここまで過疎が進んでいたとは驚きだ。

 

 

そういえばオレが住んでた実家近くの土地は一坪3万円(当時)って言ってたな。

 

めちゃくちゃ安い。

 

この安い坪単価の背景に『政治に対するお人好しぶり』が見て取れる。

 

昔、土地の値段と政治の関係性について

 

こんなことを聞いたことがある。

 

 

『土地の値段が高い場所ほど、政治汚職が多い』と。

 

 

つまり

 

地上げの根底には常に政治的な理由があるということだ。(箱物建築とか良い例)

 

世間では『悪い政治なんてしちゃダメ!』って言うけどそれは逆。

 

実はこうすることで

 

土地に変化が生まれ新しいものが生まれる。

 

良いことばかりを賞賛する傾向にある今の時代にあって

 

正しいことをしましょう(言いましょう)とあるが

 

実際はそれが硬直を生み変化を避けてしまうのだ。

 

 

だから『なんでもかんでも褒めりゃイイ』ってのはアホな発想。

 

 

硬直してる媒体にはどんどん変化を求めるほうが

 

 

結果的に良いものが生まれるということなのだ。

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…。

 

 

 

 

 

あーここで終われたらどれだけ楽か…。

 

 

 

 

あの日の恐ろしい出来事を思い出しながら書かないとダメなんだよなぁ。

 

う~ん、よし

 

 

頑張って描くわ。

 

 

 

 

 

ここから本編でーす。

 

 

 

 

もはや深夜2時に迫ろうかという時間だったけど

 

オレは車に乗って駅に向かった。

 

運転しながらいろんなことを考えた。

 

そもそも相手が誰かもわからないし、彼女がどういう状況かもわからない。

 

でも、用意できるだけの理論武装はしておこうと思い、ブツブツと独り言を言いながら車を走らせた。

 

そして

 

10分ほどで駅に到着。(※上記画面)

 

駅のターミナルは真っ暗で

 

所々にある街灯が逆におっかない。

 

時折、走り去るタクシーが唯一の心の支えだった。

 

程なくして1台の車がものすごく荒い運転でターミナルに乗り付けられた。

 

 

中からおっさんと若者が2人降りてきた。

 

彼女も出て来るなりすぐに座り込んで泣き出した。

 

余程怖かったのだろう。

 

 

相手を見るなりオレは最悪だと思った。

 

 

一瞬でこいつらが堅気の人間ではないことがわかったからだ。

 

 

そう相手は正真正銘のヤクザだった。

 

 

オレを見つけるなり手招きをしてきた。

 

手首にハマっている金無垢の時計がやけに威圧感を増長した。

 

オレがおっさんのところに向かうと同時に

 

若者は睨みながらオレの車に向かった。

 

どうやらナンバープレートを見に行ったようだ。

 

おっさんは開口一番

 

『おまえこいつのナニモンじゃ?』と怒鳴ってきた。

 

 

その質問は絶対に来ると思っていた。

 

まず

 

とっさにおっさんのパーソナルスペースに入った。

 

 

オレンジのところね

 

この時おっさんが一歩でも後ろに引けば、オレにビビっていると判断できる。

 

しかし、動かない。

 

オレのが背丈はあるのにそこはさすがだと思った。

 

やーさんはキモが座っている。

 

至近距離でその質問に

 

 

『彼氏です』答えた。

 

 

実際は彼氏でもなんでもない。

 

しかし

 

ここでもしそれ以外の答えを述べるとするならば『兄です(身内)』しかないわけで。

 

 

間違っても『友達です』はエンドワードである。(当たり前)

 

 

ナンバープレートを見ていた若者が戻ってくるなり

 

『京都ナンバーですよ』と耳打ちする。

 

他府県ナンバーに難色を示すヤクザ。

 

名前を聞かれたので正直に答えた。

 

次に名刺を出せと言われたけどそれは拒否。(ってか持ってない)

 

『なんだそんなもんかよ』とちょっとだけ楽になった。

 

その間オレはずっとおっさんのパーソナルスペースにいた。

 

これには理由があって。

 

相手に圧力をかけるのに一番いいのは距離を詰めること。

 

またその距離を嫌がるのは人に慣れていないということでもあるわけで。

 

弱さを露呈することにもなる。

 

オレはしきりに『腕を組め!』とか『斜に構えろ!』とか

 

いろいろ心の中で思っていた。

 

なんだろ

 

とにかくオレを嫌がる仕草を見せてほしかった。

 

ちなみに

 

話してるあいだずっとおっさんの目を見てた。

 

『オレの眼力に耐えられるか』とばかりにじーっと見続けた。(にらんでないよ)

 

間合いを詰めて相手の目を見る。

 

そして

 

少ない言葉数で相手の質問に必要最小限だけ答える。

 

それしかないと思った。

 

 

 

 

実はここまで用意周到にできたのには理由がある。

 

当時デザインを学んでいたときの講師が

 

『ヤクザの交渉術という本にこんなことが書いてあったよ』といろいろ話してくれた。

 

 

それがめちゃくちゃ役立った。

 

 

駆け引きは相手の態度で決まる。

 

 

言葉なんてのは表面的なもので、実際はそれ意外のところに答えがある。

 

もちろんそういうのは経験上わかってはいたけど

 

改めて聞かせてもらうことで再認識できたんだ。

 

 

 

 

結局そのあと

 

『オレの彼女を返してください』

 

と伝えて

 

しゃがむ彼女のところに向かい声をかけた。

 

大丈夫かと聞いたら首を立てに振ってくれたのが嬉しかった。

 

そのあともいろいろ聞かれたけど

 

何をどう言おうが堅気の人間に手出しはできない。(暴対法)

 

結局30分近い問答の結果

 

 

無事に解放された。

 

 

田舎のヤクザだから余計にごちゃごちゃ言ってきたのはわかるんだけど

 

この30分はすごく長時間に感じた。

 

 

オレは勝った。(めちゃ怖かったけど)

 

 

 

 

 

…と、喜んだのも束の間

 

 

 

衝撃的なことがこのあとあった。

 

 

 

 

『マジでヤバイ 《完結篇》』につづく

 

 

 

 

今でこそLINEやツイッターがあるから

 

人と繋がるのは比較的容易かもしれない。

 

でも

 

2002年当時はまだ『人を情報化させるツール』が無かった。

 

 

ジャニごとやってるとよくあるのが

 

LINEやツイではものすごく言動が激しい人なのに

 

 

会ってみたらものすごく無口で何も喋らない人とかいる。

 

 

もちろんこちらはそんなの別段どうということはない。

 

仮にその方が話さなくても

 

 

オレがいっぱい話しかけるからだ。

 

 

以前、記事にも書いたけどヲタさんはゲスト。

 

ともすれば強烈な人見知りや男性恐怖症を匂わせるオーラを身にまとうも

 

圧倒的に賞賛できることがひとつある。

 

それは

 

マロンに会おうとした勇気だ。

 

ぶっちゃけそれだけで十分。

 

あとはこちらがおもしろおかしく話してうまく取りまとめる。

 

 

 

 

 

今まで生きてきて

 

おそらく1万人ぐらいの人と話してきた。

 

その中で自分は人との距離や対話する上での立ち位置(駆け引きともいえる)、ある種の交渉術みたいなものを学んできた。

 

これは単にツールを介して文字のやり取りをするのとは訳が違う。

 

文字のやり取りは比較的容易だし、ともすれば顔もわからない。

 

しかしそれは

 

 

人がわからないということでもある。

 

 

昔から『目は口ほどのモノを言う』というが意外と重要なのは相手の目や挙動で。

 

もっと発展させると足の位置、手の位置、肩の位置などさまざな情報がそこにある。

 

よって端的な言葉よりも態度(挙動)などから得られる情報が、人を洞察する上で重要となってくる。

 

人を情報化させるツールが発達していくと盲点もそこから浮き彫りになってくる。

 

知識(情報)がどんどん肥大して、こうした経験が積めないということだ。

 

もし『そんなのどうだっていい』という人が

 

これから描かれる修羅場が目の前に来たとき

 

果たしてどのように乗り越えるだろうか。

 

 

ゆるりと描いていこう。

 

 

 

 

 

 

志布志で知り合った18歳の女の子はこちらがメールすると必ず返してくれた。

 

大阪でキャバ嬢と知り合ったときも同じようにメールしたらすぐに返してくれたんだけど

 

それはどうみても営業メールだった。

 

この18歳の女の子はそうした営業メールとは違い、友達にメールを送るような感じだった。

 

そのメールのやりとりの中で

 

お店では聞けなかったことをいくつか教えてもらった。

 

まずそもそもなんでスナックで働いてるのか。

 

バイトなら他にたくさんあるハズなのに。

 

これには家庭の事情が大きく関係していた。

 

まず両親が離婚していて父親と二人暮らし。

 

父親はほとんど家におらず、博打や酒といった豪遊三昧で多額の負債を抱えてたみたい。

 

結局家にまで借金の取り立てが来ていて怖くて真夜中にしか帰れないと話してた。

 

ちょっとでも高いお金を稼ぎたいということで友人に相談した結果。

 

今のお店に勤め出した。

 

いろいろ聞いてて

 

改めて宮崎の経済状況を感じた瞬間だった。

 

それと同時に

 

やっぱりオレがやってきた掛け持ちバイトは正解だったと確信した。

 

お金の無い状況に慣れている人が多いこの環境下にあって。

 

それがどことなく違和感に感じていたのはまさにこの部分。

 

オレは彼女から『カネが払えないということ』がどれだけ酷いことになるのかを教えてもらったように思う。

 

しかし

 

それでもやっぱり普段はどこにでもいる18歳の女子。

 

遊んだり、楽しんだりすることには興味津々だ。

 

結構いろんなところに遊びに行った。

 

こちらもいろんな話ができるし、彼女も相談相手としてオレを頼りにしてくれた。

 

 

そんな感じで楽しく過ごした数ヶ月。

 

 

 

状況は一転する。

 

 

 

その日の深夜

 

オレはいつものように行きつけのレンタルビデオ店で洋画や邦画、AVなんかを手慣れた感じで選んでいた。

 

そしたら彼女からメールが来た。

 

そこには

 

 

たすけ

 

 

と書いてあった。

 

『たすけ』

 

なんか嫌な予感がした。

 

さすがに勘が悪くてもこれは『助けて』と訴えてるんじゃないかとわかる。

 

すぐさまメールしたんだけど、もちろん返ってくるわけもない。

 

面倒くさいのでとりあえず電話してみた。

 

出ない。

 

 

メールしてくるのに電話にはでんわ。←寒いんじゃボケ

 

 

電話に出られない状況で助けを求めているのがわかった。

 

さらに

 

『たすけ』しか打てないといういことは誰かと一緒にいることも推測できる。

 

 

どうしたもんかと思いとりあえず何度か電話してみた。(オニ電)

 

 

おかしな事件にでも巻き込まれてないものか。

 

ものすごく心配で

 

借りてきた巨乳家庭教師2時間スペシャルを観る気にもなれなかった。

 

 

 

夜もふけて1時過ぎ。

 

もう寝ようと思ったそのとき

 

 

彼女の番号から電話がかかってきた。

 

 

電話を取るとその状況が一瞬でわかるぐらい大変なことになっていた。

 

 

彼女は泣きながら電話してきたのだ。

 

 

オレはその声を聞いてとりあえず安堵した。

 

 

よし生きてる。

 

 

最悪のケースを予想していたので、生存していたのがまず嬉しかった。

 

彼女はどうやら車の中にいるようだった。

 

カーコンポの音が電話口からこもって聴こえていた。

 

 

彼女は泣きながら

 

『迎えに来てほしい』と言ってきた。(どちらかというと懇願に近かったかも)

 

 

『どこにいるの?』って聞いた次の瞬間。

 

 

 

『駅に来いって言えっ!!ボケェ!!』

 

 

めちゃくちゃドスの利いた声でオトコが怒鳴り散らしてた。

 

彼女は男といるようだ。

 

 

一瞬血の気が引いた。

 

 

それと同時に相手は一体誰なんだと思った。

 

親父?だとしたら逆にそんな怒鳴ることあるんかな。

 

美人局?それだと違和感がある。

 

 

だってオレまだなんもしてないし。←ココ重要

 

 

血の気は引くもどうにか冷静でいようとするオレとは裏腹に

 

 

その怒鳴り声で、彼女はさらに錯乱状態。

 

 

発狂に近い状態で『もう帰りたい!!』と叫ぶ。(ホントに大声だった)

 

 

最初は車の中が騒然としてたんだけど。

 

 

ちょっとしたらカーオーディオの音が止まり急に静かになった。

 

 

かと思った瞬間

 

 

『都城駅に来い』

 

 

 

深夜1時

 

 

…誰かわからないやつに呼び出された。

 

 

 

 

 

『マジでヤバイ 《後篇》』につづく

 

 

 

 

28歳のとき

 

大変な目にあったことがある。

 

 

今回はその話。

 

 

オレは27歳から29歳まで宮崎に住んでいた。

 

当初は夢と希望と幸せがそこにあると思ったが

 

…それも束の間。

 

 

引っ越してわずか1年で前妻と別居するようになった。

 

 

いろいろな要因があると思うけど

 

結局は『田舎体質が自分の肌に合わなかった』というのが挙げられる。

 

週末は事あるごとに親戚の家に行き、この世でどうでもいい話を3時間ぐらい聞かされる。

 

親戚はオレが関西人と言うだけで『芸人さんけ?』と軽くいじってくる。

 

そして

 

関西人は『違うをちゃう』ということを良いことに

 

よりによって

 

『チャウチャウ ちゃうちゃう~』

 

(※『これはチャウチャウではありません』という意味)

 

チャウチャウ

 

 

厚手の毛を身にまとうチャウチャウが

 

思わず寒さを訴えるぐらい

 

つまんない言葉をオレに投げかけてきた。

(ホントに毎回くそつまんなかった)

 

 

オレもとりあえず

 

目は全く笑っていないが顔だけ笑顔といういつもの技でその窮地を乗り切る。

 

そしてお決まりの挨拶をルーティーンのように済ませ

 

どういう人生を送ってきたか疑いたくなるよう真面目な連中たちに酒を注ぐ。

 

そんな生活が心の底からバカらしくなり家を出た。

 

前妻は近くに住むなら好きにすればいいとばかりに放任。

 

そんな彼女はあっさりと再就職を決め実家と職場の往復をはじめる。

 

子供は実家で親が見てくれる。

 

そうなってくるとオレは

 

 

別にいてもいなくてもどっちでもいい。

 

 

ほどなくして実家近くに部屋を借りた。(家賃55000円 間取り2LDK)

 

実家にいても居場所が全くないし、もはやこの頃は

 

得体の知れない生き物みたいに思われていた。

 

ちなみに

 

今でもオレは田舎の人間が大嫌いだ。

 

 

変に世間体を気にする体質や、それでいて意外と妬みがすごい。

 

よく『田舎の人はあったかいよー』なんて言うけど

 

その半面受け入れるのに時間がかかるというのがどこか根底にあるように思える。

 

さらにマナーに対してもすごく神経質なところがしんどい。

 

『できないことをあざ笑う』という典型的なパターン。

 

 

たまったものではない。

 

 

しかし

 

そんな田舎嫌いのオレがまだ唯一話せた相手がいた。

 

 

前妻の弟だ。

 

 

弟は年齢が20歳。(当時)

 

彼はオレが関西人であることを好んだ。

 

田舎に住んでいるからなのか、単調な毎日に嫌気が差したのか

 

よくオレに『都会はどんなん?』と興味津々に聞いてきたのだ。

 

そんな弟は今

 

東京で生活している。

 

都会の素晴らしさをオレは彼に伝え続けた。(マロンは都会派)

 

その要因が今に繋がっていると

 

勝手に思っている。

 

 

 

 

 

 

宮崎はなぜかのんびりと時間が流れているように感じた。

 

その理由はたぶんこうだ。

 

 

みんなそこまで必死に働かない。

 

 

普通に朝9時に出社して夕方5時に退社する。

 

月給は大体15万円。

 

家に帰って芋焼酎を温めてからでも大相撲がゆっくり観られる。

 

でも

 

人生をひとつの物語とした場合

 

こんな生活を送っていてはきっと後悔すると思った。

 

当時オレはデザインの勉強をする傍ら、連日のようにバイトに明け暮れた。

 

どこか名前も知らない会社に勤めるぐらいなら時間をカネに変える方がよっぽど稼げると思ったからだ。

 

そして

 

夜から夜まで働いた。

 

 

今思えばこの無謀な行為の根底には

 

長時間働かない宮崎の人間をどこかバカにしていたのかもしれない。

 

 

 

 

長時間労働のメリットは2つあった。

 

ひとつは単純にカネが稼げた。

 

正社員月15万円しかならない宮崎の就労事情の中、月36万稼いだ。

 

掛け持ちしたバイトの数は6つを越えていたので当然といえば当然である。

 

二つ目はカネがまったく減らないこと。

 

これも当然のことで使う暇がないぐらい仕事してたからだ。

 

でも、こうすることで

 

あるとてつもない味方を手に入れることができた。

 

 

それはお金だ。

 

 

誰も頼れる者がいない宮崎でカネだけは強い味方だった。

 

よく宮崎で『お金がない』と耳にすることがあった。

 

しかし自分は敢えて財布に30万近く入れていた。

 

なんていうか

 

そうすることで自分の身を保っていたのかもしれない。

 

それと

 

そこにどこか優越感と復讐心のようなものがあったのは今でも覚えている。

 

親戚にバカにされた関西人としてのプライド。

 

『オレら関西の人間はおまえらとは違う』

 

カネがないなら働けばいい。

 

カネを使わなければ減らない。

 

この単純かつ明快な行動が自分がココで生きていく上での柱になった。

 

そして

 

半年で120万貯めたオレは掛け持ちバイトを終わらせた。

 

仕事を辞めてまず驚いたのが体重だった。

 

 

半年で10キロも落ちていた。

 

 

それまでは中肉中背のちょうどいい体型だったが更に細くなった。

 

 

 

 

ある程度手持ちのカネを手にしたオレはそこから仕事の量も減らし

 

 

宮崎を堪能するようになる。

 

 

それまで関西に住んでいた自分にとってココは全く知らない未開の地。

 

どうせここには長くいないと思っていたオレは身辺整理をする傍ら、宮崎のさまざまな地に足を伸ばした。

 

 

そんなある日の週末。

 

 

大変な事件が音も立てずに幕を開ける。

 

 

その日は弟の車で宮崎県南部にある志布志に足を伸ばした。

 

次の日を休暇にしていたので言ってみれば小旅行のようなものである。

 

友人と弟と3人でパチンコを打ってそのまま飲み屋へ。

 

志布志の繁華街(※ものすごく小規模であるがそれなりに飲み屋はある)

 

2軒目に入ったスナックでとある出来事があった。

 

カウンターで接客してくれた女の子が

 

マロンのことをすごく気に入ってくれたのだ。

 

年齢聞いたら18歳で。

 

なんでも友達に誘われて来たとかなんとかで

 

その日がはじめての入店だった。(その友達も19歳)

 

二人ともお酒が飲めないので

 

中国人かと思うぐらいウーロン茶をガバガバ飲んでいた。

 

気に入ったのはどうやらオレの話す関西弁らしく。

 

普段テレビでしか聞いたことのない関西弁をはじめて生で聞いたらしい。

 

それまで親戚に関西弁をいじられてたチャウチャウネタもココではなぜか心地よく聞こえた。

 

また、長身で肩幅もあってスタイルがいいのもかなり気に入ったみたい。

 

バイトしまくって痩せたことがなんか結果的に生きた。

 

結局そのあと3時間ぐらい飲んで。

 

連絡先なんかも教えてもらってお店をあとにしたら、すぐにメールが来た。

 

そこには『今度どっか遊びに連れてってください』みたなことが書いてあって

 

 

野郎3人でオイオイオイオイって盛り上がった。(オトコあるある)

 

 

ところが…

 

 

このあと

 

 

マジでヤバイことになる。

 

 

 

 

『マジでヤバイ 《中篇》』へつづく

 

 

 

 

ここ2日ほどブログ書く時間無かった。

 

 

別に遊んでたわけじゃなくて

 

ただ単にいろいろやってたらブログ書いてる暇が無かっただけ。

 

ところでフッと思ったんだけど

 

一日に何本もブログ挙げてる人ってなんであんなに書くことあるんだろうか。

 

やっぱあれなんかな。

 

 

数字(アクセス数)とかに追われてるんかな?

 

 

一応、自分も営業やってるから数字を追いかける意味とかはわかるんだけどさ。

 

数字って水物なんだよね。

 

なんていうか

 

『結果が出てる風に魅せてるだけ』っていうか。

 

従来の産業構造だとそれでも良かったと思うの。

 

だってほら

 

消費自体がメインで考えたら数字=結果だし。

 

でも今の時代って供給過多になってる傾向あるから、みんな飽きるのも早いんだよね。

 

だから常に変化を求められることが多かったりする。

 

まぁいい。

 

数字は表現を変えると『記録』って言われることがある。

 

マロン白書みたいなヘンテコリンなブログは

 

どちらかというと『記憶』に残る記事が多い。

 

 

それを感じたのが

 

 

今回皮肉なもんだなーって思ったことがあった。

 

 

キス友さんから教えてもらったんだけど

 

先日の記事がアメーバの総合部門(#キスマイ)の1位を獲ってるみたいで。

 

 

 

 

それはそれで良いことなんだけど

 

 

この2位のFUJIGA屋(kana)さんって人すげーな。

 

 

2位~31位まで独占してた。

 

 

アクセスもきっとすごいんだろうけど、一日8本とかブログ挙げてる日もあったぞ。

 

これ読者疲れないんかな。

 

 

ってかまぁ

 

 

たぶん読んでないだろうな(小声)

 

 

下までいってポチッ(…更に小声)

 

 

『接待イイね』やで。(太字)

 

 

この方の努力はすごいと思うけど、挙げてて楽しいんかなって思った。(率直な意見)

 

まぁ義務みたいになってるから死ぬまでやるんだろうけど。

 

 

ちょっと気の毒な感じもした。

 

 

だって逆なら嫌だろ?

 

 

そもそも、『他人が叫ぶ自担への愛』なんてひとつも面白くないはず。

 

いくら女性が共感したい生き物だとしても、さすがにそんなことはないだろ。

 

それとなんとなく思ったのが

 

 

FUJIGA屋(kana)さんって

 

 

どんな人なんかな。(個人的な興味)

 

 

やっぱ金持ちのおばちゃんとかなんかな?

 

セレブな人ってひけらかす人か上品な人かどっちかやん。(個人の意見)

 

それとさ

 

ジャニごとやっててたまに感じるのが

 

 

貧富の差。←ある

 

 

めっちゃ金持ちの人とかおる。

 

あれ実際どう絡んでいいかわからんときあるよな。

 

だって

 

金持ちのおばちゃん、ファンサ自慢エグい。

 

あれはマジで辞めたほうがエエで。

 

『それカネ積んでるだけやで』って思ってるオレ。(オレも性格悪い)

 

 

以前さ

 

まだ心斎橋にジャニショあったときに写真買いに行ったことあるんだけど。

 

オレの前におった小学生の女の子が山田涼介くんの写真を一枚だけ買うってことで

 

メモ書きに番号ひとつだけ書いて500円玉握りしめてたのね。

 

 

なんとなく微笑ましいなーって思って見てたの。

 

 

でもオレの後ろのおばはんは

 

 

ガヤさんの写真当たり前のように全買いしとってさ。

 

 

別にそれ自体はどうってことないんだけど

 

 

なんていうか

 

誰かと戦ってるみたいに見えた。

 

 

たぶんオレの前にいる小学生は

 

 

山田涼介が純粋に好きなんだと思う。

 

 

でも、うしろのおばはんは負けてたまるかみたいになっとった。

 

 

これ実際おんなじ媒体(ジャニーズ)なんだけどな。

 

 

気がつけば自担じゃなくて数字を追いかけたり、誰かと比較したりしてる。

 

 

それがその人にとってのジャニごとだとしたら、それはそれ。

 

 

でも、いつかそれが疲れたときに

 

 

自担を嫌いにはならないでほしいかな。

 

 

それと『自分はよくやった』と褒めることができれば、きっと納得のいく趣味になるはず。

 

 

最後にちょっとイイこと書いたわ。

 

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

先日とあるガヤ担さんから『…アカン』という怒りの連絡が来た。

 

 

どうしたのかと聞いたらその答えに絶句。

 

 

このたび玉から中島健人くんに担降りした友人Cさんからの

 

 

 

 

連日に渡る

 

 

玉森裕太のダメ出しが止まらないらしい。

 

 

去年から一緒にキスマイ魂にも参戦して、連日に渡るツイやLINE、ブログなど

 

友人Cさんは自らの愛を叫び倒した。

 

オレもその友人Cさんとは数回会ったことあるんだけど、めちゃくちゃよく喋る。

 

 

玉の担降りほどえげつないものはない。(個人の意見)

 

 

まぁこんな風に書くと

 

『他担でも、降りてからひどいことをいう人はいっぱいいるだろ?』と言われそうだけど。

 


たしかにそれはある。

 

 

担降りしてからその降りた担当をボロカスに言ってるのは

 

ある種の『ジャニヲタあるある』だ。

 

『私は違う!』というならそれはそれで構わないけど…。

 

 

意外とそういうやつが一番信用できない。

 

 

むしろ

 

『言うのが当たり前』みたいにオレは思ってるから。←いっぱい見てきたぞ

 

そりゃそうだよな。

 

すでに好きな人(担当)がいるんだったら、気持ちがもう無いわけで。

 

一途なヲタさんにはわからないかもしれないけど、平気で裏切るんだよな。

 

 

それと

 

たまに降り方がちょっと汚いやつおる。

 

 

ただ単に自分が飽きたか冷めただけなのに

 

 

『自担の頑張りが見えない』とか言って、他人に原因置くだろ?

 

 

これ原因は本人なんだけどな。

 

 

玉がフワフワしてるのは昔からだし、頑張りが見えないってのはおかしいだろ。

 

 

だってそれまでは頑張りを探してたじゃん。

 

 

それこそちょっと前までオレみたいに口うるさいやつが

 

『玉、全然成長してないやん』って言ったらめちゃくちゃ怒ってた。

 

でも

 

降りた途端オレ以上にボロカス言うからな。←別人かと思うことあるぞ

 

 

凄まじい手のひら返しだ。

 

 

ただオレはココに一石を投じたい。(おなじみ)

 

妄想恋愛を主軸とする腐女子の哲学。

 

その本質は自己解決かつ自由自在となるのはヲタさんならわかるハズ。

 

リアルな恋愛だと絶対に無理なことが脳内では成立する。

 

 

それこそBLとかその最たるもので。

 

あれって

 

オトコになんか恨みでもあるんかなって思う。

 

 

つまりなんだろ

 

妄想におけるある種のコンテンツ(商品)として

 

単純に玉森は利用されてるに過ぎない。

 

んで

 

その弊害として強烈なまでの手のひら返しを繰り出すのではないかと。

 

だって

 

心の支えは(脳内に)一人いればいいもんな。

 

 

一方で

 

周りはあれだけ愛を叫んでた人がいきなり半目に回るもんだから

 

 

たまったもんじゃない。

 

 

それこそ人間不信になるぞ。←もっと考えろよな

 

 

結局そういう風見鶏がそこらじゅうにおるから、誰も信用できない疑心暗鬼の空気が常にヲタ同士の中にはある。

 

 

ガチで気の毒や。

 

 

まぁこれはあくまで男性の意見だから

 

『オトコにはわからない』と言ってもらって全然オッケーだよ。

 

ただ

 

同性もそういう手のひら返しを敏感に見ていることは

 

 

絶対に忘れないでほしい。

 

 

できれば担降りしてからも降りた相手を応援できるだけの

 

 

 

気持ちの余裕が欲しいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

今回は前後編に分けて『手のひら返し』について描きました。

 

私の友人(女性)で絶対に芯を曲げない人がいます。

 

記事の冒頭で怒りを露(あら)わにしていた女性です。

 

手のひら返しを恐れる女性の多くは、彼女とつながろうとします。

 

しかし、彼女はもはや相手がどういう意識を持っているかさえ見抜いていることでしょう。

 

彼女の心を洞察すると

 

きっと相手にこう言ってほしいのではないでしょうか。

 

『ごめん、あれは気の迷いだった』と。

 

その一言があれば、そこから先の言葉はすべて『手のひら返し』にならないと思います。

 

この記事がみなさんにとって

 

なにかの役に立ちますように。

 

 

 

マロン

 

 

 

自分のプロフィールを見てもらうとおかしなところが一つある。

 

 

それは性別が『帰ってきたよ』となっていることだ。

 

 

 

 

 

去年なんだけど一時期マロンは…

 

 

オンナになったことがある。←は?

 

 

『マロ子』って名前でブログ書いてた。

 

 

ブログタイトルも

 

 

『LOVE♡ショコラマロン白書』という

 

いかにも乙女チックなタイトルにしてた。

 

 

その徹底ぶりはものすごいものがあり

 

 

LINEのアバターまでも女装した。

 

マロ子さん

 

 

あるときこのアバターでキス友さんのタイムラインにイイねを押したら

 

 

頼むからそれだけはやめてくれ

 

 

と全力で懇願された。←そして地味にヘコむオレ

 

 

結局夏季限定だったこの『LOVE♡ショコラマロン白書』は

 

 

現在の『真・マロン白書』に姿を変えた。

 

 

マロ子が消滅したことに安堵する人もいれば、マロ子が何気に好きだった人もいた。

 

 

その想いも汲んでトップ画面にある(PC限定)に

 

『マロ子帰って来い!』の文言を入れたのだ。

 

コレ

 

 

ブログに歴史ありとはまさにこのことである。

 

 

音声ブログでも言ってたけど今の時代『コンテンツ力』ってすごく重要で。

 

言い換えれば世界観とかそういう感じのものだ。

 

ブログだと筆者の脳ミソがそれにあたる。

 

 

単純に自担のことが好きと言って画像をぺチョって貼るぐらいなら誰でもできる。

 

 

ただ、それだと『自担という媒体だけ』が注目されて、それを書いている人間がどういうやつかわかんない。

 

 

読者さんは実のところ

 

書いてるやつがどんな性格してどんなことを考えてるかってのが知りたいわけ。

 

 

このLOVE♡ショコラマロン白書は自分の中で

 

 

女性がこんな風に見えてるということを表現してみたかった。

 

 

マロ子さん関連記事(※『マロンをマロ子にしてみたら』 『真・マロン白書』

 

 

こういう変化ありきで単調になりがちなブログライフを彩ってきた。

 

 

さて女子になった理由やその本筋についてもう少し掘り下げてみよう。

 

 

自分が一番4年前と今とで変わったことがひとつある。

 

 

それは

 

 

『女性が信用できなくなった』ってことだ。

 

 

オレが女の人で一番わけわからんって思うことは

 

 

『なんであんなに手のひら返すんだろ?』ってこと。

 

 

それこそ

 

昨日の今頃まで仲良かったのに、次の日になったら

 

『こんな人は知りません』ぐらいのレベルでどっか行くことある。

 

 

どうやら結託とかそういうのが関係しているみたいで。

 

 

大して仲良くない相手でも『合わせないとヤバイ』と思えば平気でそれまでの関係を切る。

 

 

よく『オンナは怒らせると怖い』なんていうけど、そういうことされるから怖いってことなんかな。(しらんけど)

 

 

ジャニヲタさんの世界は女子だけで形成されてるから、こういう仲間はずれとかめちゃくちゃいっぱいある。

 

 

ただオレから言わせれば

 

 

そもそも群れるやつが悪い。

 

 

そんな人たちと一緒にいるのは結果的に時間の無駄だとオレは思う。

 

 

『誰と絡むかは自分で選ぶ』

 

 

これは

 

ジャニごとを全力で楽しむ上での鉄の掟だとオレは思ってる。

 

 

一度や二度ぐらい嫌なことされたぐらいでどっかいくやつは最初から友達でも何でもない。

 

 

つまりは

 

『好きだから一緒にいたい』ではなく

 

『嫌いなところもあるけど一緒にいたい』なのではないかと。

 

 

この好きと嫌いの関係性を『手のひら返し』と交えて次回更に発展させて描いていこう。

 

 

※次回は『閲覧注意』の文言が入ります

 

 

 

 

『手のひら返し 《後篇》 』へつづく

 

 

 

 

オレの知ってるキス友さんが担替えをした。

 

 

その人は元々熱烈なガヤ担だったんだけど、半年前から横尾担に。

 

 

 

 

担替えはジャニごとやってたら当たり前のように目にするが、よく考えるとコレってかなり違和感のある話で。

 

担当を替えるしばらくの間は周りにその事を話さずに過ごしているわけで。

 

なんともいえない背徳心のようなものがそこにはあるのかもしれない。

 

でも

 

黙っている間は意外と幸せなのかも。

 

 

友達が複数いる人の場合、ヲタごとやってると常にその人達と合わせる感じで活動することもしばしば。

 

 

もはやそれは自分だけの趣味というより『周りと連動した活動』ともなるわけで。

 

 

少し控えめな人だと積極的な同担さんの言動に戸惑うこともあるだろう。

 

 

単純に自担を推すといってもそのカタチはさまざまで。

 

 

強い発言力を持って連日愛を叫び倒す人もいれば、寡黙に自担を応援する人もいる。

 

 

もちろん表現の違いこそあれど強い想いはお互い変わらない。

 

 

ところがやはり遠慮がちな人は

 

 

いつしか同担の友人に対して物言えぬ存在と化してしまう。

 

 

冒頭に挙げた横尾担になったヲタさんはものすごく控えめな人で。

 

彼女にはヲタごとをはじめた際に知り合ったガヤ担さんが一人いる。

 

 

 

 

なにをやるのも一緒で、連日その友人の積極的なガヤさんに対する愛を耳にするわけで。

 

聞き上手な彼女はそれをいつも嬉しそうに共感しながら聞いていた。

 

 

ところが彼女とて感情はある。

 

 

いろいろな理由があってかそこに遠慮も後押ししてかはわからんけど

 

ある日を境にガヤさんをちゃんとした気持ちで見れなくなってしまったと言う。

 

 

そして去年のライブ参戦から横尾さんが気になり出して。

 

 

強い想いもあって半年前に担替え→カミングアウトとなった。

 

 

でも

 

オレは腑に落ちなかった。(またいつものが出た)

 

LINEの画像がガヤさんから横尾さんに変わってるのを見て

 

『どしたんすか?』とばかりに担替えしたことを聞いてみた。

 

 

そしたら意外な答えが返ってきて。

 

 

『○○ちゃん(ガヤ担)と一緒にこれからも活動していきたいから』

 

というのだ。

 

 

その重い言葉に胸が痛くなった。

 

 

担替えの本質は意外と根深く

 

自担しか見ていない人にはなかなか理解しづらいものがそこにはある。

 

 

つまり横尾担になった彼女にとって大事なのは、そのガヤ担との交友関係だった。

 

 

一見すると『そんなことで担替えするのか』となりそうだが

 

 

これがこの方にとっての『趣味のあり方』だというのが見て取れる。

 

 

大人になると簡単に友人ができるものではない。

 

 

特に既婚で毎日子育てと家事に追われる彼女にしてみれば、キスごとは自分にとっての貴重な趣味だ。

 

新しく横尾担になった彼女はこうも話してた。

 

 

『キスごとやってなかったら○○ちゃんみたいなタイプの人とは知り合ってなかった』と。

 

 

学生時代から控え目でおとなしかったその方からしてみれば、ちょっと派手で大酒飲みなそのガヤ担さんが貴重な存在なのだろう。

 

 

ところがあるときそのガヤ担の○○ちゃんもどこか遠慮してきたみたいで。

 

 

同担というのが原因だと判断したらしい。

 

 

そして彼女は喜んで横尾担に降りた。

 

 

元担当の話だけにその魅力もわかっている彼女はまさに無双。

 

 

それまで以上に聞き上手になった。

 

 

そこからまた二人は仲良く話ができているとかで。(お互い遠慮がなくなったみたい)

 

 

今でも仲良くヲタごとができている。

 

 

趣味とはどこまで行っても個人のもの。

 

 

共感こそが大事と思われそうだけど実際はそんなのは一部で。

 

 

最も大事なのは『趣味をどう楽しむか』ということ。

 

 

 

そんなことを学んだ瞬間だった。

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

男性がジャニごとやるときに意外と苦労することがある。

 

 

それは

 

 

友達がなかなかできない。←コレ

 

 

 

それこそ異性ってだけで信じられないぐらい警戒心持たれるし『下心でも持ってんじゃねーか』って思われることが結構ある。(こっちは全く持ってない)

 

 

『ジャニヲタと書いて男性恐怖症と読む』

 

 

3年前、飲み屋で働くおねいさんに言われた言葉が胸にしみる。←某スナックにて

 

その言葉もあながち間違いではなく、キス友さんたちと会って話すとその目が微妙に緊張しているのがわかる。

 

また自分は相手を洞察するクセが付いているので、その方の恋愛遍歴みたいなものが読み取れることもある。

 

そこはパリピな女子たちと180度違うのは書くまでもないだろう。

 

『オトコが得体の知れない生き物で怖くて仕方ない』といった部分がやっぱり伝わってくる。

 

しかし

 

そんな『怯えた女子たち』にマロンはものすごくフランクに話す。

 

 

たぶん遠慮するのが面倒くさいんだと思う。

 

 

下ネタも普通に話すし、ジャニヲタさんのおかしな行動を平気で笑い合う。

 

 

実際話してみるとわかるのは

 

 

ジャニごとやってる女子って意外とストレス溜まってる。

 

 

その一番の原因は

 

 

思ってても言えないことだ。

 

 

内心、他担で大してキュンキュンしてないのにしゃーなしに同意してあげてること多い。

 

 

実際は『うーん、どこがいいんだろ』って思ってる。←笑顔で同意してるけど

 

 

こういう話は女子だけでやるときは顔色伺いながらやらんといかんわけで。

 

 

ヲタさん同士が相手の顔チラ見しながら会話してるのとかオフ会で腐るほど見てきた。

 

 

そういうのとか思いっきりツッコミ入れながら爆笑してる。(居酒屋にて)

 

まぁ女性が共感を楽しみたいというのはわかるんだけど

 

嫉妬するのがDNAに刻まれた性別の方に

 

この共感という行為がどこまで本物なのかいささか疑問ではある。

 

 

一方で

 

一見、フランクに話してるオレだけど

 

 

実はものすごく大きな壁を自分自身で設けている。

 

 

イメージで言うと接客する店員さんみたいな感じかも。

 

 

自分はいつも『ヲタさんはゲストですから』と言ってる。

 

 

キス友さんは自分にとって本当にゲストだ。

 

 

だから年齢が上の人は当然敬語を使うし、初見の方も同じように丁寧に接する。

 

 

たぶんその気の使い方は異常だと思うレベルかも。

 

 

『遠慮はしないけど、気を使う(カベを設ける)』

 

 

このある種の『シーソー状態』をバランス良くやっていくのが自分にはどうやら合っているみたいだ。

 

 

ただ、実際この領域まで来たキス友さんは数少ない。

 

つまり

 

マロンと酒飲んだり、オフ会やった人ってめっちゃ頑張ってたどり着いた感じはあるかも。

 

ちょっと偉そうに聞こえるかもしれなけどホントにそう思う。

 

『マロンがどんなやつか見てみたい!』って想いで勇気出して会う感じなんかも。

 

どこかの誰かも言ってたけど昔はオフ会をこれでも結構頑張ってやってた。

 

でも

 

女子は群れると途端につまらなくなるからそういうの辞めたの。

 

群れてる女子は空気みたいに自分の存在を消そうとするからな。

 

厳しいこと言うと

 

大して仲良くない女子同士が絡んでも結局はそんなもんやで。

 

一方で少人数だとめちゃくちゃおもしろい。

 

だから大きなオフ会は絶対にやらない。(決意表明みたいになっとるな)

 

まぁいいか。

 

 

冒頭に書いた友達ができないという理由について少し掘り下げてみよう。

 

 

仮に自分からブログなどを通じて全く縁もゆかりもない相手に接触を試みても

 

 

『どこの誰だかわからないオトコがイイね付けてきた怖い』

 

 

となることが多い。

 

 

つまり自分から行けないわけ。(涙ぐましいでしょ?)

 

結局そこから交友関係が広がることはかなり難しいだろう。

 

 

なにせ相手はともすれば男性恐怖症の方かもしれないわけだから。

 

 

ジャニヲタの世界でオトコが生きていくのにかなりの苦労があるというのは

 

この時点からも容易にわかっていただけるだろう。

 

よって

 

きっかけは大事にしていかなければならない。

 

 

今回の一件で本当にたくさんの方から連絡をいただけた。

 

特に自分に年齢の近い人からの連絡も多くあったのが嬉しい。

 

こうしたきっかけは無駄にしたくない。

 

とは言ったものの

 

実はものすごい量のメッセージやLINE通知にどうしたものかと言ったところだ。

 

特に音声ブログに関しての問い合わせがすごかった。

 

とりあえず今日はメッセージとLINEの返信を順次やっていくことにしよう。

 

 

ご連絡いただいた方はもう少し返信待ってね。

 

 

んじゃ

 

 

 

マロン

 

 

 

 

※メッセージでの問い合わせをいただい方は半角英数をアメーバ運営が嫌うのでプロフにあるヤフーアドレスに連絡をください

 

昨日以前よりLINEで連絡をしていただいた方、基本的にオレはほとんどLINEの返信をしないサイテーなやつなんで(返せよ) 今回はキスブサの件もあるのでこちらから連絡します

 

いましばらくおまちください