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真マロン白書

男が魅せるジャニヲタ道 人はみんな笑うけど そこに彼らがいる限り 語る言葉はすべて真 

 

 

 

中居くんのラジオ番組タイトルが来年から『中居正広 ON & ON AIR』に変わる。

 

 

これでメンバー5人のうちキムタクだけが『SMAP』の冠名を残す形となった。

 

 

ネットでは

 

『キムタク以外は事務所の嫌がらせで、SMAPの名前を使わせてもらえない』ってなってるみたいだけどホントのところはどうなんだろうか。

 

 

そもそもSMAPというグループを大事に考えているのって…

 

 

ファンだけなんじゃないかな。

 

 

別にメンバー(キムタク以外)も事務所も、実はなんとも思ってない気がする。

 

 

キムタクがラジオの冠名に『SMAP』を残したのはファンを大事に考えてるからだと思うよ。

 

 

解散に反対したのもファンを大事に考えてたからで。

 

 

 

大事にしているファンがSMAPを残したいと思っている。

冠名にSMAPを残した。

 

 

ニュートラルに見ると上記の構図が普通の考えだろう。

 

 

ところが皮肉なもんで。

 

 

ファンを一番に考えたキムタクが悪者になっとる。

 

 

そして多くの人はそのことに気づいていない。(それかダンマリ小心者かどっちかだね)

 

 

うーん…なんだろ

 

 

世間の人たちはきっとオレなんかより頭もいいし勉強もできたと思うんだけど

 

 

ホントにそのことがわからないのかな?

 

 

もしわからないなら

 

 

ひとつだけ欠けてることがあるように思う。

 

 

それはハートだ。

 

 

情報に毒されて知ることだけを第一にしてしまうと、表面はめちゃくちゃ膨張するんだけど中身がスッカスカになっちまう。

 

だから大して悪いことじゃないものが、A級戦犯みたいな扱いになる。

 

そして『正義しか認めない』という、悲しい世論になってしまうんだろうな。

 

 

たしかにジャニーズ事務所はろくでもない会社だよ。

 

 

でも、そんなのは大昔からわかってることだ。

 

 

つまりその…

 

 

ろくでもない事務所が芸能界にあるってだけの話。

 

 

まずそれを大前提にしないとね。

 

 

実はオレ

 

 

このSMAP解散の件を今年はホントにずっと考えてた。

 

 

結局、誰が悪くてなにがどうなったんだ?ってね。

 

 

それこそ当初報道された『SMAP 独立』は大賛成だった。

 

 

だからキムタクが4人を止めたって聞いたとき

 

 

『あー終わった』って思った。

 

 

正直な話、SMAP独立もそうだけど

 

 

飯島が新会社作るのにかなり興味があったからな。

 

 

ジャニーズってある種の独占市場なわけで。

 

 

男性アイドル事務所を双璧として飯島が作るのに期待してたからな。

 

 

ぶっちゃけジュニアとかガンガンに引き抜いて欲しいわーって思ってた。

(※一部そういう情報もあるけど、まだ真偽がわからないから敢えてスルー)

 

 

結局、独立の話が頓挫したからオレは当初キムタクを非難したわけよ。

 

 

んで、結局その後解散。

 

 

一番最悪な流れだわ。

 

 

解散になったら今度はファンがギャーギャー騒ぎ出して。

 

 

その時

 

 

なんで 『今までありがとう!』って泣きながら言えないんだろうと思った。

 

 

今まであったものがなくなるのは悲しいかもしれない。

 

 

でも…

 

SMAPはもうおじさんなんだぞ。

 

 

 

先日キムタクが44歳って聞いて驚いた。

 

 

過去を美化してるのも手伝ってキムタクは若くみえるけど、普通44歳ってこうだからな

 

 

 

まだアイドルとして頑張れってか?

 

 

もういいんじゃないか マジで。

 

 

それに現状として

 

今はまだマシな状態になったと思うぞ。

 

 

何より事務所内に派閥がなくなったじゃん。

 

 

ジャニヲタ以外の一般人はあーだこーだ言うとるけど別にほっときゃいい。

 

 

どーせなんもできやせんよ。

 

 

まぁでもそんな中

 

 

キスマイは一番の被害者だよな。

 

 

オレいつだったかな?

 

 

ヤフコメで舞祭組のアルバムいつ出すねんって書いたことあってんよ

(めっちゃBad評価多かったけど)

 

 

中居くんは結局なにがしたかったんだ?

 

 

後列4人は確かに有名になったかもしれん。

 

 

でも、舞祭組のおかげでアイドルとしては価値が急激に下がった。

 

 

んなことないっていうヲタさんもおるかもしれん、でもオレはそう思ってる。

 

 

それと

 

ドラマに出れなくなった。

(平成舞祭組男は別な)

 

 

結局、お家事情でアルバム頓挫するわ、舞祭組は中居くんの指示待ちなっとるわで。

 

 

 

結局、キスマイってSMAPと絡んで成長したんか?

 

 

見た感じだと、あんまりしてないように思う。

 

 

まぁいいか。

 

 

最後に

 

 

オレはSMAPが偉大なグループだと思ってる。

 

 

キムタクのドラマは未だに見てるし、マロン白書のタイトルだってキムタクが出てたドラマ『あすなろ白書』が由来だ。

 

 

年齢を重ねるに連れて自分もいろいろなことがわかるようになってきて。

 

 

SMAP解散も素直にお疲れ様でしたとありがとうが言えるようになった。

 

 

だからSMAPの名前は別に無くたっていい。

 

 

だって表に名前が出て無くても

 

 

オレの心の中にSMAPは生き続けてるからな。

 

 

だから気持ちよく解散に賛成するわ。

 

 

いつかおじいさんになったとき

 

 

5人でまた旅をしてほしいもんだ。

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

 

 

 

突然だけど

 

 

東京の世田谷区に住むのって大変なんだって。

 

 

なんでか知ってる?

 

 

ズバリ

 

空いてる土地がない。←コレ

 

 

だからどれだけお金があってもなかなか住めないらしい。

 

 

ってか

 

 

のっけから何言い出すんだって?

 

 

えーっとね

 

 

キャパシティー(定員)の話。

 

 

こんな土地の話からでもわかる通りどんなものにもキャパが決まっている。

 

 

芸能界でも例外なくそれらは決まっていて。

 

 

よく『ハーフタレントに空いてる席はないよ』とか『バラエティ司会者は大物芸人が引退するまで空きがない』とかそういうの。

 

 

だから年始に引退を発表したSMAPは

 

 

事務所や後輩にしてみればありがたいことだ。

 

 

その席を明け渡さなければ

 

 

後ろがつかえている。

 

 

もちろんSMAPを超える後輩グループなんて今後出てくることはないだろう。

 

 

 

これは絶対に出てこないと断言できる。

 

 

 

なぜそんなことが言い切れるかって?

 

 

例えば

 

 

ドラマ最高視聴率なんかを見てみるとわかる。

 

 

1970年代に放送された『ありがとう』が記録した56.3%だ。

 

 

水前寺清子さんと石坂浩二さんが出演してた

 

 

実はこの記事書くに当たり動画でちょっとだけこのドラマを視聴したんだけど

 

 

何がおもしろいのかさっぱりわからなかった。

 

 

でも、このどうでもいい話がドラマ最高視聴率なわけで。

 

 

果たしてこれから放送されるドラマにこの記録を抜くことができるだろうか。

 

 

…まぁ無理だろうな。

 

 

理由は一言で、

 

 

テレビにそこまでの力がもうない。

 

 

高度情報化社会にあって

 

 

主役は芸能人から一般人に移った。

 

 

視聴率が伸びないのは制作に予算が無いのと、テレビ視聴者そのものが単純に減ったからに他ならない。

 

芸能人自体のレベルは昔より確実に上がっている。

 

みんな容姿端麗だし、歌もうまいし、演技もできる。

 

お笑いだって漫才ブームの時なんかよりずっとハイレベルだ。

 

 

でも、昔の大根芝居みたいなドラマの数字が抜けない。

 

 

そこからもわかるとおり昔を超えることはできないだろう。

 

 

だからSMAPを抜こうなんてまず無理な話。

 

 

昔は芸能人になかなかなれなかった。

 

 

だから賞レースを獲ったらその時点で成功が確定するレベルだった。

(イメージとしては昔のM-1グランプリみたいな感じね)

 

 

そして、みんなある程度の年齢になると芸能界を引退して後輩に席を譲った。

 

 

空きがないと芸能界という土地に住めないからね。

 

 

この現象はまさに

 

 

冒頭に述べた『世田谷に住む場所がない』というのに酷似している。

 

 

 

 

 

 

では一方で

 

アイドルの世界はどうだろうか。

 

 

例えば

 

主力がどんどん抜けているAKBグループ。

 

 

仮に今からAKB研究生として頑張って上を目指しても

 

 

前田敦子や大島優子を抜くことはできない。

 

 

この辺はヲタさんでもわかると思う。

 

 

今後この媒体は徐々にサブカル枠に収まっていくことだろう。

(ハロープロジェクトみたいな感じかな)

 

 

では

 

ジャニーズジュニアはどうだろうか。

 

ここも実は同じように

 

芸能界そのものに空いてる席がない。

 

 

もっと至近距離の話をすると

 

 

Sexy Zoneがいる限りデビューは厳しい。

 

 

オレが分析するにSexy ZoneやABC-Zは今も尚、ジュニアに近い位置づけだと思ってる。

 

 

紅白にNYCが出ていたのはヒロム枠として出た2009〜2012の4年間。

 

その翌年からSexy Zoneに入れ替わり。

 

ジェイストーム所属のJUMPはジュニア枠を卒業してジュリーさん管轄に。

 

 

JUMPが移動して空いた席に今度はSexy Zoneが座位。

 

 

ただそうなると今年紅白に出るSexy Zoneは

 

 

まだジュニア枠(ヒロム管轄)ということになる。

 

 

結局ジャニーさんが頭悩ませてるのはそこだよね。

 

 

現状新しいデビュー組を世に出したくても出せない。

 

 

よって

 

ジュニア内でユニット結成となる。

 

 

オレが敢えて言うまでもないけど

 

 

ジュニア内には実力や可能性を多く秘めた連中がかなりいる。

 

 

そうした『若い可能性』がもうデビューして20年に迫ろというおじさんアイドルが邪魔でデビューできないという皮肉。

 

 

彼らには座る席やキャパが用意されていない。

 

 

となると

 

 

『アイドルの定義』ってなんなんだろう。

 

 

改めて思った。

 

 

今のジャニーズの構図は実力世界とはまた違うもので。

 

 

たださ、プロの世界って実力がモノ言うんだけどね。

 

音楽業界が古い体質ってことで足引っ張ってんだけど、それでもプロはプロだ。

 

例えば

 

プロ野球だといかに名前が売れてても、結果が出せなかったらレギュラーから外される。

 

 

もちろんカネも貰えない。

 

 

でも、ジャニーズはデビューしたら解散するまで引退がないわけじゃん。

 

 

だから人気とか実力がなくても事務所はそいつらの面倒を見なくちゃならない。

 

 

紅白で全国の視聴者に歌を披露するのはいいんだけど

 

 

『それ何年前の歌だよww』っていつも草が生えてるオレ。

 

 

そのアイドルおっさんの裏側でデビューできるかどうか苦しみながら

 

 

25歳を超えてくるジュニアも出てきてる。

 

 

『Sexy Family構想』もそうした苦肉の策から打ち出されたものだろうけど、そもそも発案者が無計画で思いつきのじいさんだから長く続く筈もない。

 

 

 

んじゃどうすればいいのか?

 

 

 

できることは大きく3つある。

 

 

一つ目は舞台を中心に活動すること。

 

 

ざっくりイメージとしていうと少年倶楽部を舞台化すればいい。

(ジャニアイを毎月やればいい)

 

これはAKBグループを思案した秋元康氏も同じ方向を模索しているらしくて。

 

 

大所帯になるとテレビに出るのは限界がある。

 

 

二つ目は専用チャンネルの開局。

 

CSやBSでチャンネル開設すればいい。

 

そこから視聴料をとればジュニアに仕事が生まれる。

 

 

三つ目はやはりネットで活動すること。

 

 

ジャニーさんはネットを知らなさすぎる。

 

 

ジャニーズ復権の最大のキーはネット進出だ。

 

 

じいさんが頑固に死ぬまでテレビにこだわるか、はたまた新しい次期社長が新しい策を打ち出すか。

 

 

いつも言ってるけど

 

 

アイドルの命は短い。

 

 

年寄りにとっての1年は3ヶ月ぐらいかもしれないけど

 

 

10代にとっての1年は3年分の価値がある。

 

 

そのことを忘れないでほしい。

 

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

Mac買って良かったなって思うのは

 

 

とにかく画像編集が簡単にできるようになったこと。

 

 

昨日も時間がちょっとあったのでいろいろと触ってみた。

 

これがまぁめちゃくちゃ楽しくて。

 

充実した環境はさまざまな自由やわがままを容認してくれる。

 

 

それと同時に心境の変化も。

 

 

オレはたぶんこれからもジャニごと続けて行くだろう。

 

 

一時期ホントに距離置いてたんだけど徐々に浮上してきた感はある。

 

 

男性がジャニごとやるのって以前も書いたけどいろいろ難しい。

 

 

今の時代、女性も守られてる部分あるでしょ?

 

 

そういうのが逆にメンズには動きづらくさせてる要素があるのね。

 

 

 

 

例えば昔こんなことがあった。

 

 

わりと仲良いキス友さんに『飲みに行こうぜ!』といつも通りの感じで誘ったのね。

 

基本的にヲタさんと飲み会やるので面倒なのって最初なんだけど、何度か飲みに行ったらそれこそ普通にサシで行ったりもしてたの。

 

どう思われるかわかんないんだけど

 

オレはヲタさんを基本オンナだと思っていない。(怒るなよ)

 

何度か記事にも書いたけど『ゲスト』だと思ってる。

 

なんていうか

 

それが一番ラクな向き合い方なのね。

 

その日も普通に『飲み行こかー』って感じでラフに誘ったんだけど。

 

 

『私に何かしたら訴えますからね!』って言われたんだ。

 

 

一瞬、『は?』って思ったけど

 

まぁそりゃ一般的にはそうなるわな。

 

もちろん、そのキス友さんが言ってたこともわかるんだけど。

 

仮に100歩譲って、オレがそのキス友さんをオンナとして見たとしよう。

 

 

それでも悪いけど、そいつはないで。

 

 

マロンがオンナとして認めるガイドラインは実はめっちゃ高い。

 

 

その辺りは自分をよく知るキス友さんが知ってる。

 

 

『オレ、そない安くないで』←コレが口癖

 

 

もちろん素敵なキス友さんはたくさんいるよ。

 

 

性格がいい人、クセが強い人、キレイな人、面白い人。

 

それらはすべてカベを置いて接しているからこそ楽しめるわけで。

 

その辺のモラルは人一倍ある方だと自分では思ってる。

 

 

ただ、そんなことをずっと続けてたら

 

ガチでオンナに興味なくなったってのも事実で。

 

 

むしろこの4年間で上乗せして嫌いになったかもね。

 

 

だからホント普通の女性は全く相手にもしてない。

 

 

もちろん

 

そのキス友さんもそういうのはわかってたと思う。

 

 

この『私に何かしたら訴えますからね!』ってのは

 

 

女性が社会から守られてるということを

 

 

知らしめたかったようにも見えた。

 

 

今の日本で男性側が女性に対して控えめになってるのはわかるんだけど。

 

一方で女性もやたらと守りに対して敏感になってると思うんだ。

 

 

でも、それって

 

 

実は男が怖いのを言い訳にしてる気がするんだ。

 

 

少し前に髪がキレイな女性に

 

『髪の毛めっちゃキレイやん!』って言ったことあるの。

 

そしたら

 

 

『それってセクハラですよ』って言い返された。

 

 

今の時代

 

 

 

…髪の毛褒めても訴えられるらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて

 

オレは一年ほど前

 

 

『マロ子』という名前で一時期オンナになったことがある。

 

 

マロン的視点で『オンナってこうだよねー』ってのを

 

自身がそうなることで表現した。

 

見方を変えればねじ曲げてるようになるんだけど

 

 

あながち間違いではない。

 

 

皮肉めいてる感じもあるけどそれもしゃーない。

 

だってそう見えてんだからな。

 

 

んで

 

 

今回、久々にマロ子を復活させてみた。←どーんw

 

 

本日発売になったJUMPのニューシングル『Give Me LOVE』のラベルを作ったんだけど

 

 

ラベル転載とかされたら嫌だから

 

 

ラベルのフチに『マロ子の言いたい放題』書いてみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで転載されにくいだろう。

 

 

こういう芸当もMac買ったからこそだね。

(※実際コレはWindowsで作成という衝撃の事実)

 

 

ジャケット画像も貼っとくんでもし利用することがあればどうぞ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
先日、キス友さんに連絡したとき
 
 
ある言葉を投げかけられ驚愕した。
 
 
それはなんでもない一言だ。
 
 
『みんなそんなに深く考えてないんじゃないの?』←コレ
 
 
会話としては
 
『キスヲタさんは自担以外のメンバーをマジでどう思ってるんだろう』っていう
 
いつもどおりの感じからはじまった。
 
 
例えば『ミツ担の人は宮田のことマジでどう思ってんのか』
 
とか
 
『千賀担って横尾さんのことどう思ってんだろう』
 
とか、そんな感じ。
 
 
もし他メンバーにあまりにも興味がないなら
 
 
『そもそもグループってなんなんだ』ってなるわけ。
 
 
大体オレがこんな風に言ってること自体おかしい。
 
 
本来グループってのは切磋琢磨するために存在していて
 
 
個人だと行けない場所に行けるのが醍醐味。
 
 
コンサートとかそういうのがわかりやすいんだろうけど
 
 
でも実際、キスマイは個人でライブやってもある程度集客できると思う。
 
 
『玉森裕太単独ライブ♡』とか玉担が全員参加してくれる。
 
 
でも、逆ならどうなんだろ。
 
 
例えば
 
 
仮に舞祭組だけでライブをやった場合
 
 
ガヤ担はそのライブに参戦するのだろうか?
 
 
先に言っとくと藤ヶ谷太輔は来ない。
 
 
もしオレがガヤ担だとしたら
 
 
まず行かないと思う。
 
 
だって時間とお金が勿体無いからな。
 
 
有限な時間とお金をそこに投資するのは無駄と判断する。
 
 
仮に東京で開催だとしたら遠征費とチケ代で5万円は飛ぶ。
 
 
自担の出ないライブに5万は出せない。
 
 
どうせ出すなら自担の出るライブに行きたい。
 
中には『キスマイのメンバーが出るから行くに決まってるでしょ!』とか言って遠方から参戦する人もいるだろうけど、それは独女かお金持ちだけの話。
 
 
 
その理屈を一般論として持ち出すのはやめた方がいい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その昔、アイノビートを披露しにNHKホールにやってきたキスマイ。(2012年)
 
 
このときの彼らのピリピリ感は尋常では無かった。
 
 


7人全員、表情が澱(よど)んでる
 
 


6人に背を向けるミツ。
 
 
そのあとのトークでミツはキレながら
 
 
『オメーは鼻がデケーんだよ』
 
 
と顔も見ずに宮田のトークを一蹴。
 
 
かのキスラジで取り上げられた『横尾裁判』はこのときのシーンが元になってる。
 
 


コレ
 
 
なんかバラバラだなーと思った。
 
 
一見すると喧嘩がダメみたいに思われるかもしれないけど、喧嘩できるのは良い事で。
 
 
問題はこのあとガヤさんがいった言葉にある程度、集約されてる。
 
 

 
 
藤ヶ谷:個々の活動もそうですけど、意外に7人で会う時間がすごい減ったんっすよ
 
     その分、7人で会ったときはすごい濃い時間を過ごすというか…
 
 
 
暗い表情で話すガヤさんが印象的だった。
 
 
んで
 
 
この言葉聞いてオレわかったのよ。
 
 
 
ミツがまたトラブったかってね。
 
 
 
舞台ソデでモメよったな。(たぶん)
 
 
構図としてはミツパパが頑固にガツンと言ったことでメンバーが萎縮。
 
 
それをガヤママが宥(なだ)めるといったところだろうか。
 
 
まぁキスマイのミツの構図がハブられてるのは有名だもんな。
(自担なら大抵知ってる)
 
 
実はオレもそう感じてる。(…というか感じてた)
 
 
今はわかんない。
 
 
まぁでもミツはなんも悪くないぞ。
 
 
あいつが言ってることのが事務所の考えより100倍正しい。
 
 
 
 
キスマイがメンバー7人で本当にまとまって活動できたのはデビュー前ぐらいで
 
 
結局『メンバー格差』とか『事務所の考え』がふんだんに入ってきて、実はまとまりきれなかったと分析。
 
 
デビューしたときはフロント3人がトークの中心だった。
 
んで、ミツがいっぱいしゃべる。
 
玉は耳が赤いまま『22歳・人見知りモード』。
 
ガヤさんは普通にしゃべってた。
 
4人は当時わりと静かで。
 
でも舞祭組できたら今度は後ろ4人がワ~ってなるもんだから
 
フロントがどうしたらいいかわかんなくなったね。
 
結局、ガヤさんはサイレントモードに。
 
玉は耳が赤いまま『25歳・人見知りモード』
 
 
ミツがトークを回さないと統率が取れない。
 
 
なんかそれ見てて、オレ当時胸が痛くなった。
 
 
まるでサーカスで飼育されてる動物じゃねーかってね。
 
 
自然の野獣みたいな要素がとにかくなくて。
 
 
養殖感がえげつなかった。
 
 
そこまで異型の構図を取って、彼らから自由を奪い去って
 
 
果たしてグループはまとまるだろうか。
 
 
結局、当事者の飯島がやめて、あれだけバーターやってきたSMAPも解散て。
 
 
キスヲタ側も『キス担』ってのは表面上だけでただ単に自担推し。
 
 
なんかキスマイかわいそうだなーって思った。
 
 
そりゃ言葉でいうのは簡単よ。
 
 
『マロンさん、私は箱推しです!』とかね。(おるよな)
 
 
そもそも、キスマイはまとまってない。
 
 
箱推しってなにをどうやってするおつもりか。
 
 
むしろ自担推しのが自然だわ。(上記解説通り)
 
 
んでね。
 
 
こういう話をしてたらそのキス友さんに
 
 
『みんなそんなに深く考えてないんじゃないの?』
 
 
って言われたの。
 
 
なんだ、そんなもんなのか。
 
 
オレ他グループのジャニヲタさんと結構最近は交流あるけど
 
 
彼女たちはものすごくグループのこと分析してる。
 
 
ぶっちゃけオレのが教えられること多いレベルだ。
 
 
ただ単に指をくわえて見てるだけなら誰だってできる。
 
 
そこから何を感じ、どう思うのか。
 
 
そういう視点で見ている人だけが、最後まで彼らを見届けられるんだと
 
 
オレは思う。
 
 
そういえば舞祭組が新曲出すんだってね。
 
 
中居くんが絡まない舞祭組もある意味見てみたいけど、お涙ちょうだい劇はちょいとわざとらしいのでそこは勘弁してもらいたいとこだね。
 
 
今オレが見てみたいのは、うーん…
 
 
ニカと玉がどっか二人で旅する特番かな。
 
 
なんか
 
 
おもしろそう。
 
 
 
 
 
 
マロン
 
 

 

 

 

昨日、Boot CampからWindowsに大量のソフトウェアをインストール。

 

 

Windows側の環境がほぼ整った。

 

 

次はMacの環境なんだけど

 

これも昨日Motion5を購入してインストールしたのでほぼ完了。

 

昨日だけでかなり進んだかな。

 

ファイナルカットプロも早速やってみたんだけどものすごく快適。

 

細かな作業も去ることながら

 

直感的な操作ができるのは素晴らしいの一言だ。

 

それと

 

この記事はMacで書いてるんだけど

 

 

フォントがめちゃくちゃキレイ。

 

 

どれぐらい差があるか画像として比較してみると…。

 

 

 

Mac

 

 

Windows

 

 

 

フォントの美しさがホントに違う。←寒いんじゃ…

 

 

 

 

ちなみにこのフォントについてなんだけど。

 

 

 

これにはアップル創業者スティーブ・ジョブズのこだわりがあって。

 

 

ある動画でもそのこと話してた。

 

 

『伝説の卒業式スピーチ』

 

この動画の 3:20〜 Macのフォントの真髄について話してる。

 

 

すげー興味深いよ。

 

 

以前オレは『Macは懐石料理だ』と書いた。

 

Windowsのような自由度がとにかくないために、ユーザーは常にどこか制限を持って画面に向かわなければならない。

 

わがまマロンにしてみれば、これがかなりのストレスで。

 

 

デカMacを触ってるときは常に『ジョブズの亡霊』と戦ってる気分だった。

 

 

キレながら『えーこんなんもやらせてもらえんの(泣)』って吠えてた。

 

 

結局全く言うことを聞いてくれないMacに見切りをつけてWindowsに戻ったんだけど、そのときわかったことがあるの。

 

 

『結局ジョブズってすごいんだな』って。

 

 

えげつないレベルのこだわりがこのMacにはねじ込まれてる。

 

 

こだわりが強い自分が言ってるぐらいだからそこはまず間違いない。

 

 

その昔

 

最初に使ったスマホがiPhoneだったマロンはその使いづらさに使用わずか2ヶ月で

 

 

ガラケーに戻した過去がある。

 

 

初代ブログ『マロンロマン白書』でそのことを書いてた。(覚えてる人いたら奇跡)

 

『スマートじゃないのにスマートフォンなんて意味わからん!』とか言うてた。

 

もちろん当時はまだガラケー持ってる人もまだまだいた頃だし、そういう言い分も許されたんだろうけど、今はスマホに慣れたからもちろん戻れない。

 

 

でも、戻った先はiPhoneじゃなかった。(Android使ってる)

 

 

Androidをはじめて使ったとき

 

『スマホが悪いんじゃなくてiPhoneが悪かったんだ』って結論に達したぐらい快適だった。

 

 

これもいろいろと思うところがあって

 

少し前に『無知は幸福』なる言葉を書いた。

 

それがそのまま自分にも当てはまって、PCを知りすぎるといろいろなことに不満や感動を見つけることがある。

 

だから何も知らずに端末を使うことだけが

 

 

実は一番幸せなのかもしれない。

 

 

それをオレは皮肉めいて『とりあえずiPhone使ってるって言いたいだけでしょ?』って書いた。

(すません)

 

んで

 

結局オレはいろいろ知りすぎて、この64万のMacになってしまったわけだし。

 

知らなければきっと今でも15万の自作PCで満足してたと思う。

 

 

 

 

現在は二刀流になってしまったマロン。

 

 

 

 

SSDはきっちりと半分ずつのデータ振り分けとなっている。

 

 

これからMacも使いつつWindowsになるのか

 

 

それとは逆に

 

 

Windowsを使いながらのMacになるのか。

 

 

自分的にはビル・ゲイツとジョブズの哲学をぶつけてる感じはある。

 

 

まぁでも

 

こだわりっていう点ではやっぱ断トツでジョブズだな。(狂人ジョブズ)

 

 

Windowsっ子のマロンだけどそこはゲイツは勝てないんじゃないかなと。

 

 

14年前

 

最初にMac買ったとき

 

周りにボロカス言われた。

 

10年前

 

Windows買ってどっぷりハマった。

 

 

2016年

 

 

オレは二刀流に。

 

 

わがままで欲張りかもしれないけど、やっぱ人生これぐらいがちょうどいい。

 

最終的にパソコンとしてどっちが優れているのか。

 

 

どっちを選ぶのか。

 

 

これから自分の感性と照らし合わせながら

 

 

このふたつのOSと歩んでいこう。

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

昨日ついにMac Proが家にやってきた。

 

 

例の64万円のやつですわ。

 

触ってみての感想はなんだろ。

 

 

『まぁこんなもんかな』って感じ。

 

 

どれだけ高価なものでもパソコンであることに代わりはないからね。

 

 

基本的にオレがハード側に求める要求はめちゃくちゃ高い。

 

 

だからそれなりに仕事をしてもらわなければならないわけで。

 

 

そういう意味でオレも新しい相棒もお互い緊張感があるかも。

 

 

元相棒がやってきたことぐらいは最低限だからね。

 

 

こいつも大変なところに嫁いだものだ。

(結婚したみたいになってる)

 

 

まず嬉しいのはなんと言ってもファイナルカットプロが手に入ったこと。

 

そりゃどんなMacでも入れようと思えば楽勝で入るソフトだけど

 

 

高性能PCに入れるのが大変なんだってば。

 

 

あと今回のMacにはロジックプロXも入れたのね。

 

知らない人も多いかもしれないけど、こいつでいろんな音源を作っていける。

 

Macはこれから触りながら理解していけばいいんだけど

 

 

問題はWindowsだ。

 

 

今回Macを本格導入するにあたってWindowsをどうするかホント悩んだ。

 

 

 

Windowsでしか使えないソフトが自分の場合めっちゃ多い。

 

 

 

当初は『Parallels12』というソフトを入れようかと思ったけど、どうもしっくりこない。

 

 

 

Mac上にWindowsをバーチャルPCとして起動させる優れもの

 

 

理由はやはり仮想PCであることがネックで。

 

難しいことはいちいち書かないけど

 

 

簡単に言うと

 

これじゃダメってこと。(簡単すぎだな)

 

 

 

んで、いろいろ考えた結果

 

 

やはりBoot Campすることにした。

 

 

MacとWindowsをそれぞれ別々のOSとして入れられる

 

 

Parallels12を先に進めた中で引き返したので、ここでかなり時間ロス。

 

 

でも

 

Boot Campは予想以上に簡単にできた。

 

 

ここまでで開封から10時間。

 

 

作業は深夜4時までかかった。

 

 

おかげで今日は2時間睡眠だ。

 

ホントはいろいろ書きたいことがあるんだけど、今日はこの辺で。

 

 

ある程度環境が整いそうなので、いろんなことを始めていくよ。

 

 

とりあえず、ディスクが送れてない人がいてね。

 

 

そこ片付けたら次やろうと思う。

 

ブログもコツコツだけど書いていこうかな。

 

 

んじゃまた。

 

 

 

眠い!

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

例えば『今の自分』を客観的に見たとき、思い描いていた理想と違ったりする。

 

 

こういう表現がどうかわからないけど

 

 

『人生設計』とかそういうの。

 

 

よく『自己実現』なんていうけど

 

20年ほど前に、どうすればそうなるのか真剣に考えたことがある。

 

出た結論はものすごく明快で

 

 

『今までやってきた結果が今の自分』ってことだった。

 

 

そんな中

 

2年前に『マロンさん 私、彼氏できないんです』と相談してきたキス友さんがいた。

 

なぜそのキス友さんに彼氏ができないのか。

 

いろいろな要因があるんだけど、そんなのは実のところどうだっていい。

 

結局すべての行動の根っこにあるのが上記に書いたことで。

 

 

つまりは

 

『彼女のやってきた結果が今の自分』ってことになる。

 

 

もしキス友さんがその意識を全く変えずに生きていったらどうなるか。

 

 

当然3年後も5年後も変わらない。←気の毒なぐらい変わんないぞ

 

 

5年って結構デカイ。

 

 

下手すりゃ取り返しのつかない時間になるだろう。

 

 

『彼氏ができない自分』

 

 

それを変えるには『今まで自分がやってこなかったこと』の中に答えがある。

 

ところが

 

厄介なことに

 

 

大人になると新しいことに挑戦するのがめんどくさくなる。

 

 

知ってる世界で生きている方が楽だし失敗もしないからだ。

 

もちろんその中には周りの目とか世間体なんてのもあるだろう。

 

人と違うことをするのは恥ずかしいし、それこそ30歳越えて合コン行くのもどうなんだって思ってしまう。

 

 

でもそれって実は

 

 

今までの自分が勝手に思ってるだけで。(ココ重要)

 

 

嫌なことから逃げて失敗を恐れていることになる。

 

それよりなにより

 

今まで築いてきたものを失うのが怖いのだろう。

 

ただ

 

ここでひとつ疑問に思う事がある。

 

 

果たしてそれがそんなに『立派なもの』なんだろうか。

 

 

冒頭に書いたキス友さんは彼氏がいない。

 

 

そんな自分にどれだけの値打ちを付けているのか。

 

何を一体守りたいのか。

 

今の彼女をもし20年後の本人が見た時、きっとこういうだろう。

 

 

『たのむ!そこで変わらないとワタシ終わってまう!』ってね。

 

 

そんな中

 

あるフレーズが頭をよぎる。

 

 

『もっと命は粗末に扱え』って言葉だ。

 

 

これは『賭博黙示録カイジ』って漫画の怪老・兵藤が主人公カイジにいった言葉なのね。

 

 

抜粋なんだけどこんな感じに言ったの。

 

 

『賭博黙示録カイジ』より

 

 

クク……素晴らしいっ……!

  命は……命は一つしかないから、大切にせよ……と人は言う……!

  親も 教師も 牧師も……TVの見識者……
  果てはミュージシャンまで あらゆる人間がそう言う……

  のうっ……! ククク……

  だから…… ダメなのだっ!

  命はもっと……粗末に扱うべきなのだっ!

 

 命は……生命は……


  丁寧に扱いすぎると……澱み腐る……!

  最近の連中は みんなもうやりすぎ……


  自分を大事にしすぎだ……


  その結果……機会を掴めず……


  ズルズル後退しながら……腐ってゆくのだっ……!

 

 

 

まぁなかなか強烈なフレーズだけど、この言葉が突き刺さる人は結構いるかも。

 

変化を恐れて、そのまま守りに入ると人はどんどん後ろ向きになり

 

 

ホントどうにもならなくなる。

 

 

世の中は真面目な生き方を全力で推奨するし。

 

それが正しいって思っちゃう。

 

 

悪いけどあんなの全然ウソだからな。

 

 

真面目に生きたってなんの思い出もできないカスみたいな人生になってまうぞ。

 

 

それならいっそ、ぶつけたらどうなんだろう。

 

 

例えばオレの場合

 

今まで人生まるごとぶつけるぐらいのこと何回もやってきた。

 

その自分がはっきりとこれだけは言える。

 

 

命は粗末にしたほうがいい。←これはガチ

 

 

こう書くと読解力のない人間は『死ねというのか!』って吠える。

 

 

そういうバカタレはだーっとれ。

 

 

まず

 

命を粗末にすると今までのものはほとんど無くなる。

 

 

つまりその

 

ゼロになるわけよ。(時にはマイナスかな)

 

 

でもね。

 

信じられないかもしれないけど、それでいいのよ。

 

 

だってゼロにしないとスペースができないからね。

 

そっから新しい環境を作っていくわけで。

 

自己実現はそうやって成し遂げていく。

 

短絡的な言葉だと『挑戦』ってことになるんだろうけど、まぁそんな感じだね。

 

更に信じられないことを書くと

 

そこからできた環境(人格)って

 

 

間違いなく、昔を超えてる。

 

 

これがなんでかっていうと

 

 

終戦後の日本が高度成長したことに似てるかもしれない。

 

戦後の日本は焼け野原だったよね。

 

つまりゼロだ。

 

そこに新しく置かれたのは

 

 

当時のアメリカの最新機材だった。

 

 

優秀な機材でいろいろなことをやった日本人は当然のように急成長。

 

つまり

 

『彼氏いない!』って吠えてるキス友さんの脳内が14歳ぐらいのまんまで25歳まで来たとする。

 

変にプライドができたりしてね。(結構あるよなコレ)

 

プライド捨てて今までやらなかったことをやったら

 

 

一瞬でその14歳の脳内は超える。

 

 

結局、行動そのものが自己実現に直結するし、その根幹は意識改革ってことになるね。

 

 

まぁつまり

 

 

これが命を粗末に扱えってことだ。(ざっくりだな)

 

 

そういえば

 

過去にオレ何回もブログ引っ越してきてるんだけど。

 

マロンロマン白書 (ほぼアメ限) 2012.5~2013.1

ロイヤルマロン白書 (削除)   2013.1~2013.5

ロイヤルマロン白書2 (削除) 2013.5~2013.7

ロイヤルマロン白書3 (削除) 2013.7~2014.12

ロイヤルマロン白書4 (運営から削除) 2013.9~2013.11

ロイヤルマロン白書XP (削除) 2014.1~2014.10

鬼マロン白書 (旧ブログ) 2014.10~2015.7

 

偽マロン白書(改名) 2015.7~

LOVE♡ショコラマロン白書(改名)

真・マロン白書(現行)

 

めっちゃ引っ越してるな…。(これ以外にもはてなブログとかもあるし)

 

 

当時からよく言われたのが

 

『なんで人気あるのにそんな簡単に引っ越すんですか?』って質問。

 

 

これも『命を粗末にしてること』と繋がる。

 

 

結局こういうヲタごとってさ。

 

 

ちょっと惰性みたいになっとる人多いやん。

 

 

ジャニゴトしか居場所がないって感じの。

 

 

もちろんそれはオレもある部分ではおんなじなんだけどさ。

 

 

結局そうなると硬直するわけ。

 

 

だからみんなそれに飽きて2、3年でどっか消える。

 

仮に残ってる人がいたとしても、とっくにそれは飽きられてるよ。

 

オレがブログ引っ越したり、いろんなことやったりしてるのはそういう硬直をよしとしてないからなんだ。

 

 

まぁあとはトラブルだな。←この辺は会った人にしか話せないことも多い

 

 

なんだかんだで、自分もヲタさんにはいろんなこと教えてもらった。

 

 

これからもドンドン進んでいって、自己実現をしていきたい。

 

 

時間ないからこの辺でおしまい。

 

 

 

みんなも頑張って、んじゃ。

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

 

 

先日、アイ アムア ヒーローを観た。

 

 

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ面白かった。

 

 

ホラー映画が苦手な人もいるだろうけど、これはホントに観た方がいいかも。

 

ジャパニーズホラーは海外からも高く評価されている。

 

ただ、自分の場合そもそもゾンビ映画が好きなのでこいつはガチでツボだった。

 

ざっくりとストーリーを書くと

 

日本国内がゾンビ化してパニックに。

 

そこを売れない漫画アシスタントの英雄(大泉洋)が生き抜くサバイバルホラー。

 

画像にもあるけど長澤まさみさんと有村架純さんが出てる。(美人)

 

主人公の英雄は猟銃免許を持っていて。

 

そこらへんがストーリーの肝になってくる。

 

最後はものすごく壮絶な感じになるのでそこは必見価値あり。

 

 

さて

 

この映画を踏まえてブログタイトルがこんな感じなので

 

 

結局何が言いたいのかってなるよね。

 

 

さっそくそこらへんをゆるりと描いていこう。

 

 

よく『好きな男性のタイプは?』と聞かれると

 

カッコイイ人・優しい人・運動ができる人・面白い人・包容力がある人・お金持ってる人

 

などなど…。(わがままでステキ)

 

 

でも実はコレ。

 

根っこはひとつだったりする。

 

つまり

 

『生命力の強いメンズ』ってトコに行き着く。

 

 

例えば

カッコイイ人だとすると

 

『カッコイイ人は優れている』

『優れている男性は他のメンズより上位にいる』

『他者より上位にいることが強さの証』

強さの証=生命力となる。

 

 

上記に書かれている他の項目も結局はそこにたどり着く。

 

 

アイアムアヒーローの主人公、英雄は売れない漫画家(アシスタント)。

 

 

年齢も35歳で未だ結果が出せていない。

 

 

普通ならダメ男の烙印を押されることだろう。

 

 

ところが国内がパンデミックを引き起こし、混乱したとき彼はそれまでとは違う一面を見せるようになる。

 

英雄はふたりの女性を守ろうと必死でゾンビたちと戦うのだ。

 

その姿を見ると

 

実に強い生命力を持ち合わせているのがわかる。

 

それとは逆に

 

売れっ子漫画家やリーダー格の人間はあっさりとゾンビになる。

 

 

実はそこから学ぶことって結構多くて。

 

 

結局

 

結婚相手だけを言えばそういう側面がとても重要ということだ。

 

お金だけあっても能無しっていっぱいいるし、知識だけ持ってても柔軟じゃない男もいる。

 

イケメンだけどセックス終わったらめっちゃ冷たいとか。←あるある

 

面白いけど全然働かないやつとかね。

 

まぁいろんなやつがいるよ。

 

 

それを見定めるために普段から恋愛する。

 

 

つまり

 

 

恋愛とは生命力を見抜くための訓練だ。

 

 

だからたまに彼氏からDV喰らってる女とか見てると、男を見る目が壊死してるのがわかる。

 

それと

 

若年層のヲタが恋愛せずに、自担と脳内妄想しても実はなんの訓練にもなっとらんわけで。

 

その結果『男がわからない』となってしまい

 

女の群れで永遠に傷の舐め合いをしていかなければならない。

 

そんな中よく『リア充』って言葉を耳にする。

 

その言葉を聞いて思うのが、それが出来ている人がまるで一段階上にいるように感じるのね。

 

ただ実際それってのは

 

閉鎖的な環境によって個人が萎縮してるだけの話で。

 

例えばたまたま行ったバイト先の友達がものすごくパリピな女で、そっから合コンとかクラブ行った途端に、それまで萎縮してた女子も一気にリア充の仲間入り。

 

 

まぁ要は訓練する機会はいくらでもあるってことだね。

 

 

さて

 

そこからどうにかこうにか厳しい訓練を経て、生命力の強い相手と結婚できたとしよう。

 

周りが嫉妬するぐらいのラブラブカップル。

 

『ウチらは他の夫婦と違って永遠にラブラブやねん!』(しらんし)

 

と誇らしげに男の腕にしがみつく。

 

 

ところがなかなかそうはうまい話もないわけで。

 

 

子供が生まれると自体は急変する。

 

自分の場合、25歳で最初の子供が生まれたんだけど

 

前妻が退院したとき

 

 

全然違う人かと思うぐらい変わってた。

 

 

今思えばそれは『母性』ってやつなんだと思う。

 

ぶっちゃけ

 

男の生命力なんて母性の前では足元にも及ばない。

 

 

もちろんそれは素晴らしいことでもあるんだろうけど。

 

 

やっぱ最初は面食らう。

 

 

でも、きっとそれは女性側も同じなんだろうなって今はわかる。

 

なんていうか

 

そういう自分がちょっと嫌になる瞬間ってあるのかもって思った。

 

だから子供できて落ち着いた時にジャニゴトやり出すのってかなり理解できる。

 

女性は心の中でいろんな表情というか側面があるんだなって思う。

 

んで

 

いろいろな変化がそこから起きる。

 

男性側は強くなりすぎた嫁から遠ざかる。

 

まぁこれもちょっと理解できるけどな。

 

 

だって怖いもん。

 

 

一見すると男が悪いってなりそうだけど、そんなことばかりじゃないよ。

 

子供の幸せが男性の幸せと必ずしも直結するとはならん。

 

そこからは意見も食い違ってきたり。

 

まぁいい。(あんま書くとめんどいし)

 

ホントはジャニゴトと離婚についても書こうと思ったんだけどそれはまた別の機会に。

 

人生をフルマックスで楽しむには段階ってのがある。

 

それらをひとつずつこなして

 

そのすべてを成し遂げた人をオレは心から尊敬する。

 

あんまり普段はこういうこと言わないけど、一回の人生でやるべきことをきちんとやるのってなんだかんだで偉大だと思う。

 

 

 

そんなことを改めて思った。

 

 

 

 

あとがき

 

幸いなことにマロン白書の読者さんはすでに子供がいらっしゃる方も大勢います。

 

今回の記事の対象はそうしたフルマックスで人生を楽しんでいる方に向けて書きました。

 

ジャニゴトは『伸びる自担を探すこと』も醍醐味の一つとよく言います。

 

それはまるで自分が今までやってきた『恋愛における訓練の成果』を試しているようにも見えます。

 

あなたの応援している自担は伸びていますか?

 

自分の目利きは正しいですか?

 

改めて考えてみたいものです。

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

数日前にお菓子が届いた。

 

 

レターパックがこの世のものとは思えないぐらい変形してて。

 

中を開けたら箱に入ったお菓子…。

 

レターパックに菓子箱が入るのを知ることができた。

 

 

これは驚異の発見である。

 

 

送り主は沖縄のキス友さんからだった。

 

基本LINEが来てもスルー率80%のマロン。←返せよ

 

当然のようにいつもこの方のLINEも既読スルーしてるんだけど。←だから返せよ

 

さすがに物を送ってもらってお礼の一つも言えないのは最低だと思い連絡した。

 

レターパックに電話番号が書いてあったので

 

 

電話してみた。

 

 

いきなり知らない番号からの電話。

 

相手にしてみればたまったものではない。

 

ただ

 

『LINEでお礼というのもどうなんだ?』って思ったからこれはこれで正解だと思う。

 

それに全く知らない相手でもないし。(今年のライブで会ってる)

 

電話に出たキス友さんは男性の声というだけで警戒心MAX。

 

普段なら『○○警察です』とか『オレだよオレ』とか相手の笑いのセンスを試すようないたずらを試みるのだが、この警戒指数でそんなことをしたら間違いなく電話を切られてしまうだろう。←そもそもそれ42歳がやることじゃない

 

 

『マロンです』と伝えると一気にほぐれたのが声でわかった。

 

 

近況を伝える傍ら、いろいろな言葉が印象に残った。

 

その中のひとつに

 

『マロンさんのブログをガヤさんはきっと読んでる』というのがあった。

 

先に結論から言うと

 

 

それはなかなか難しいんじゃないかと思う。

 

 

ただ『家族や身内が読んでそれを彼に伝えることはあるかもしれない』というのは、ちょっとだけ頷(うなず)けた。

 

 

巨大ブロガーが書く記事は検索項目の上位に挙がる。

 

 

確率として読んでくれる可能性も出てくるだろう。

 

ツイや掲示板などと違い決して悪く書かれていない訳だし、自分を応援してくれる記事が大半だ。

 

そういう言葉で励まされたり元気づけられたりするかもしれない。

 

一方でマロン白書はそこまで大きくはないけど

 

コアな読者さんがぼちぼち支持してくれてるからそれで十分だ。

 

それにロクなこと書いてないし。(キスマイが読んだら怒られるわ)

 

まぁでもなんだろ。

 

いいことばっかり書くってのは

 

逆にそれが『悩みの種』となる。

 

 

例えばそれは鬱病の人に『頑張れ!』とか言っちゃいけないのに似てて。

 

伸び悩んでる時とか立ち止まってる時に感謝の言葉とか述べられても『なんやねん』ってなる。

 

自分が逆ならどうだい?

 

『こんなんでいいのかなー』とか思ってる時に『良かったよ!』って言われてもピンと来ないでしょ。

 

 

そういうやつの意見は聞く価値もない(というか聞けない)と思ってしまう。

 

 

なんでもかんでも褒めるやつのブログは

 

そういう風に本人に思われてるだろうな。

 

 

であればそこは冷静に分析しているオレの意見のが最良。(オレだよオレ)

 

 

オレが思う『藤ヶ谷太輔論』について述べていこう。

 

 

まず彼は

 

意外と臆病なんじゃないかと思う。

 

 

出だしからこんな風に書くと

 

ガヤ担は気持ちのいいもんじゃないかもしれないね。(すまぬ)

 

 

まぁそこは最初だけちょっと嫌なこと書くかもしれないけど

 

全体的には褒めてると思うから頑張って読んでね。

 

彼の行動の根底にあるのは『周りとの調和』。

 

失敗を最小限に抑える行動をヨシとしているのではないか。

 

もちろんそれ自体なかなかできることではない。

 

普通はミスをしないようにしても失敗してしまうからだ。

 

周りとの調和をトップ項目に置くことでみんなが喜んでくれる人間を魅せられる。

 

プロとしては最高の仕事人だ。

 

 

デビュー前はガンガンに攻めてた。

 

攻め■■■■■■■■■ 90%

守り■              10% 

絵 下手

 

2012年 MiNT魂の頃 

 

シニカレや濱キスでもガンガンに攻めてた。

 

男から見てもイイオトコだと思う

 

 

んでまぁ

 

これはオレがよく言ってることだけど

 

 

TBSドラマ『ビギナーズ』で転んだわけよ。

 

イケイケドンドンだったガヤさんがコケた。

 

まぁ実際あれはガヤさんが悪いってより、脚本がクズみたいなドラマだったからな。

 

コレな

 

2013年末のスノド魂辺りから『あれ?』ってなったの覚えてる。

 

るなーず

 

なんていうか

 

 

エロくなくなった。

 

 

それまでの女性っぽい艶が消えて真面目なお兄さんみたいな感じになった。

 

なんていうか

 

ここで疑問に思わんか?

 

 

なんでそんなに急に変わったんだろって。

 

 

オレ思うんだけど

 

結局彼は器用にそういうことができるんだろうな。

 

つまり

 

エロくもなれるし、真面目にもなれる。

 

それってなかなかできることじゃない。

 

それと

 

オレがその現場にいたわけじゃないから断言できないけど、そういう指示が飛んだんだろうと推測。(飯島さん辺りから言われた)

 

 

まぁそのタイミングで『舞祭組』なんていうわけのわかんないプロジェクトが始動して。

 

 

翌年にはお面付けた先生になっちまった

 

攻め■               10%

守り■■■■■■■■■ 90%

絵 下手

 

 

きっとガヤさんはグループの調和を取ったんだろう。(それか気負ったか)

 

もし、気負って『世間との調和』を測ろうとしたのなら

 

 

彼は間違ってるな。

 

 

たまにそういうやつおる。

 

世間にいい顔してイメージを守ろとする人。

 

 

アイドルだし芸能人だから好感度はスゲー大事ってのはわかるんだけど、世間と調和するってことは

 

 

実は『影が薄くなる』ってことだ。

 

 

世間は調子乗ってるやつをとにかく毛嫌いする。

 

 

まぁ実際そっからガヤさん全然しゃべんなくなったもんな。

 

 

手を叩いて笑ってるトコばっかり見せられる。

 

 

そもそもさ

 

24歳でデビューしたとしたら35歳までせいぜい10年ぐらいしかアイドル生活は送れない。

 

 

実に短命。

 

 

その短いアイドル人生で影が薄くなることを選択するのはいかがなものか。

 

芸能人ならぶつかって砕けるぐらいの覚悟は絶対に必要。

 

デビューがゴールならそのままでいい。

 

でも

 

デビューしてからやりたいことがあるなら失敗を恐れずにぶつかるべきだ。

 

 

冒頭でオレが『彼は臆病だ』と書いたのはそういうこと。

 

 

でもちょっとだけ擁護すると

 

 

飯島が悪い。

 

 

以上。

 

 

 

んで、もうちょっと続きを書くとだね。

 

 

ここからはプラス材料を挙げていこう。

 

 

周りとの調和が得意な彼はその特性をこれから活かせばいい。

 

 

格差も舞祭組も玉推しも無くなったわけだし、これからは前に出ればいいと思う。

 

 

というより

 

 

前に出る番だ。

 

 

もう君が『黙っていても良い時代』は終わったよ。

 

飯島さんもSMAPもおらんくなったわけだし

 

これからは周りを気にせずに伸び伸びとやればよろし。

 

 

 

 

君にはミツというぎこちないけど必要な相方がおるだろうに。

 

 

ホントは君が一番トークうまいのこっちはとっくに見抜いてるぞ。

 

 

なにも黙っとる必要ない。

 

 

もし、『周りとの調和』を考えるなら、ガヤさんが前に出てメンバーを導いてあげるべき。

 

 

そういう時期に来たんだよ。

 

美咲ナンバーワンの特典映像で見た君からは

 

 

若き日のキムタクのオーラを感じたよ。(これはホント)

 

 

まぁこの記事をキミが読むことはないかもしれないけど、今回はいろんな想いを含めて書いた。

 

 

これがオレの藤ヶ谷太輔論。

 

 

個人的な意見だけど、いろいろ書けてスッキリした。

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう、ガヤさん。

 

 

ではでは

 

 

 

 

マローン

 

 

 

 

どうもローン持ちのマロンです。

 

これからはマローンと呼んでください。

(黒いやつ買って64万円のローンを払っていきます ※前回記事参照)

 

 

 

今日ホントはガヤさんの記事書きたかったんだけど

 

先にこっち描くのがスジかなと思い内容変更。

 

 

えっと

 

 

 

伊野尾が文春砲に打ち抜かれた。

 

 

 

ニット帽がキノコみたいになってる

 

 

ファンにしてみればたまったもんじゃないだろう。

 

 

オレの率直な意見を言うと

 

『タレントの火遊びを週刊誌が報じた』という程度だ。

 

伊野尾のワキが甘かったのは今更描くまでもないけど問題は事務所の対応だ。

 

認めないなら完全否定するべきだし、認めるなら大々的に認めて伊野尾本人からそれを含める発言をさせたほうがいい。

 

そもそもあいつのイイところは歯に絹着せぬ発言なわけで。

 

 

そこを封じて何も言わせないのはマイナスだ。

 

 

過去に前例のない行動を取らせることで新しい風を吹かせるのも一興。

 

ちなみに今回の報道に対して事務所は

 

『本人は憶測を招くような軽率な行動により、関係各位に多大なご迷惑とご心配をお掛けしましたことを深くお詫びしておりました

 

 

なんだそりゃって思った。

 

 

これはダメだわ。

 

何がダメかって

 

 

それで済むと思ってることがダメ。

 

 

世間をなんもわかってないからこういう中途半端な対応しちゃう。

 

昔ならそれこそ圧倒的チカラでもみ消せたかもしれないけど

 

 

今や事務所も足元がスッカスカ。

 

 

ネットから拡散される波及力がどれだけえげつないか全くわかっとらん。

 

そんなクソ甘な対応でタレントを守れると本気で思ってんのかね。

 

そこはかなり疑問だ。

 

もしオレが事務所の人間なら

 

 

間違いなく今回の報道はタレント側からも発言させる。

 

 

この『直接謝罪』ってのが意外とプラスに働くのよ。

 

そうすることで制作側の人間を守ることもできるし。

 

物言わぬタレントなんてもはや時代遅れ。

 

だって

 

 

逃げてると思われるからな。

 

 

別に謝罪会見やれってことじゃないけど、せめてファンにはそういうトコを触れさせてもいいんじゃないかな。

 

 

それで救われるファンはものすごい数いるぞ。

 

 

伊野尾ならそういうことをきちんとできる。

 

報道ってのは真実を伝えようとするわけで。

 

それは同時に今のネット社会でもおんなじ。

 

 

ホントのことを知りたい。

 

 

そういえば昔

 

 

赤井英和さんが不倫してたのバレてテレビで会見したことがある。

 

んで

 

その時に記者の質問に全部答えて乗り切ったことはもはや伝説となっている。

 

 

会見で彼は実に76回も『あの~』と言った。

 

 

つまり自分の口できちんと答えたという証だ。

 

 

そこから世間はそのことに触れなくなった。(認めた・許した)

 

 

そこから学ぶとすると

 

アイドルはどうなんだろ。

 

おそらくそこも伝えるべきことはおんなじだと断言できる。

 

ただ

 

ファンも夢をもって応援してるわけだから。

 

嘘はダメだけど『言うべきことだけをしっかり伝える』ってのが

 

 

一番スッキリする回答となるだろう。

 

 

『正直な男』は逆に世間は認めてくれるわけだからチャンスでもあるわけで。

 

 

その一方で

 

 

『逃げる男』を世間は許さない。

 

 

そうした岐路に立ってることを彼自身、また周りの大人たちも認識するべきだろう。

 

 

まぁもしかしたらホントはいろいろ話したいのかもな。

 

結局

 

『事務所はタレントの発言権を奪い、結果タレントの生命を奪う』

 

 

オレがジャニーズ事務所に思うことだ。

 

 

 

それと週刊誌にこれだけは言いたい。

 

 

大きくなってきた媒体をそうやってネタにして金にすればいいという考えはいつか破綻するぞ。

 

週刊誌のメシの種となる芸能界。

 

そこを赤裸々に描けば描くほど

 

 

世間は芸能界から離れていく。

 

 

つまりホントは知りたくないってことなんだよ。

 

 

だって知ってどうなるよ?

 

今回の場合だと伊野尾はそこに触れることも許されないんだぞ。

 

結局起きたことだけが報じられてタレントは生命を絶たれる。

 

 

それで誰が得をした?

 

 

そうやって芸能界を潰して潰して潰しまくる。

 

 

その先にあるのは何かわかるか。

 

誰も芸能界に興味を示さなくなり、それが挙句には週刊誌の売上ダウンに繋がる。

 

つまり

 

週刊誌がそうやってスクープすればするほど、実は自分たちの利益を削っているということだ。

 

紙媒体が壊滅状態なのは誰だって知ってる。

 

年間どれだけの雑誌が廃刊になっていることか。

 

 

 

そのうち文春も足元すくわれるぞ。

 

 

なぜならば

 

高い信頼は一つの汚点ができたらそれでパーだからな。

 

 

オレは文春がそういう失態を犯すのをほくそ笑んで待っとるで。(性格悪い)

 

 

 

よく『無知は幸福』という。

 

なんでもかんでも知ればいいってのは実は自分から不幸になろうとしているだけで。

 

世間知らずな人間のが意外と擦れていない分、世の中をリードすることも多い。

 

一方で

 

情報に毒されて潰れる人間はこれからもわんさか出てくるだろう。

 

こんな時代だから敢えてするべきことはひとつ。

 

 

知らないことを楽しむ。←コレ

 

 

そうすれば意外と本当に大事なものが見えてくるもんだとオレは思う。

 

 

さてと

 

 

もうすぐ黒いあいつが届く頃。

 

 

今から楽しみだ。

 

 

 

マローン