真マロン白書 -9ページ目

真マロン白書

男が魅せるジャニヲタ道 人はみんな笑うけど そこに彼らがいる限り 語る言葉はすべて真 

 

 

 

昨日の深夜、フッと目が覚めた。

 

 

 

…苦しくて息ができない。

 

 

 

横隔膜がめちゃくちゃ圧迫されてる感じだった。

 

 

その原因を自分なりに探ってみる。

 

 

どうやら痛みの原因は胃にあるようだ。

 

 

最初に頭をよぎったのが『胃痙攣(けいれん)』。

 

 

マロンをよく知る人たちの間では有名なんだけど

 

 

結構な頻度でオレは胃痙攣に襲われてる。

 

 

胃痙攣になると大体数分に一度胃が締め付けられる。

 

 

これが悶絶の痛みで。

 

 

締め付けられていないときは普通に会話もできる。(健康体)

 

 

でも数分に一回締め付けられると転げ回るぐらい痛い。(瀕死)

大体20秒間、胃が痙攣する

 

 

以前ブログでこの胃痙攣ネタも書いたことあるんだけど

 

 

意外となった人が少なくて。

 

 

これなったらマジでヤバイからな。

 

 

胃痙攣との付き合いも長いオレは

 

 

もはやこいつの対処方法もマスターしている。

 

 

→病院に行って点滴をしてもらう。(これが一番良い)

 

 

この方法が一番効く。

 

 

みんなも覚えておこう。

 

 

今回もそのパターンだと思ったオレは『またかよ…』となった。

 

 

ところが

 

 

…どうやら様子がおかしい。

 

 

 

本来であれば胃の痛みがインターバルで来るはずなのに全くそういう感じでもなく。

 

 

ずっと痛いのだ。

(※わかりやすくいうと軽い胃痙攣が続いているような感じ)

 

 

痛みは激しくなってきて。

 

 

ついにトイレへ。

 

 

ところが

 

 

吐き出そうとしても何も出ない。

 

 

横になっても痛いし、座っていても痛い。

 

 

仕方ないので立ち上がってみる。

 

 

やっぱり痛い。←あたりまえ

 

 

とりあえず、病院に行ってみよう。

 

 

深夜の救急外来に行くことに。

 

 

タクシーを呼ぼうとしたんだけど、この時間はどこも予約が取れないらしく。

(『前日予約優先です』の一点張りだった)

 

 

仕方ないので自分の車で病院まで行った。(気合い)

 

 

病院に着いて受付をする。

 

 

受付のおっさんも深夜に来たこの患者に、明らか迷惑そうな顔をする。

 

 

受付を済ませソファーに座る。

 

 

痛いので横になる。

 

 

痛いので立ち上がり、しばらくして座る。

 

 

この一連の動きをサーキットトレーニングのようにする。

 

 

しばらくして看護師さんに呼ばれる。

 

 

一瞬ラクになった気がした。

 

 

そこから当直の先生に症状を伝えたんだけど

 

 

深夜の救急外来でよくあるのが

 

 

先生が専門医じゃない。←コレ

 

 

きっとこの当直の先生は年齢的にも若いから研修医さんなのかな。

 

 

まぁでも別にこっちはそんなのどうだっていい。

(点滴さえしてもらえればOK)

 

 

とりあえず胃痙攣を抑える点滴をしてもらうことに。

 

 

深夜に目が覚めてもはや2時間経過していた。

 

 

ところが

 

 

点滴前にハプニングが。

 

 

血圧が低すぎて点滴の針がなかなか入らなかった。

 

 

おかげで何回も注射された

 

 

結局4回目で針が入ってどうにか点滴開始。

 

 

最初に胃痙攣を緩和させる薬を注入。

 

 

 

…10分後

 

 

 

全く効かなかった。

 

 

 

しかも困ったことに点滴針が刺さっているので

 

 

座る→寝転ぶ→立ち上がるの痛みを紛らわす動作ができない。

 

 

生まれてはじめてナースコールを鳴らした。

 

 

困り顔で看護師さん登場。(注射ヘタ)

 

 

痛みが収まらなことを伝えると研修医さんも参戦。

 

 

胃の活動を抑える薬を注入してもらうことに。

 

 

…10分後

 

 

 

なんとなく効いてきた…と思う。

 

 

ほどなくして看護師さんが水をくれた。

 

 

しばらくして

 

 

またナースコールを鳴らす。(2回目)

 

 

水のおかわりをもらう。

 

 

水がなぜか効いているようだ。

 

 

しばらくて

 

 

またナースコールを鳴らす。(3回目)

 

 

店員さんが水を持ってくる。(もはや看護師さんじゃない)

 

 

これが延々と続きどうにか痛みがおさまった。(理由不明)

 

 

外はもう明るい。

 

 

時刻は朝7時になっていた。

 

 

結局胃の痛みの原因はわからないまま病院をあとにした。

 

 

帰宅して仕事の準備をしていたら

 

 

『ん?』

 

 

なんと息子が腹を抑えてトイレから出てきた。

 

 

 

 

『あかん、吐いたわ…』

 

 

 

 

息子から衝撃の一言が飛び出した。

 

 

 

オレと息子が昨日食べたものってなんだ?

 

 

 

あっ!

 

 

 

…カレーだ。

 

 

 

本来はおいしいはずの二日目のカレーでオレたちは食あたりになったらしい。

 

 

 

ってか食あたりでよかった。

 

 

 

こっちはマジで胃ガンにでもなったかと思ったぞ。

 

 

 

これからは二日目のカレーは冷蔵庫に入れよっと。

 

 

 

それにしても

 

 

 

 

…痛かった。

 

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

マロンは男なので

 

 

『女性にとってのタブー』が通用しない。

 

 

だからよく『デリカシーがない!』とか言われる。

 

 

実際はデリカシーが無いからどうしたって思ってるよ。

 

 

それをオレにいうのなら

 

 

言われてる相手もデリカシーがないってことになる。←鏡の法則

 

 

今回はそういう話だ。(よくわからん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的にマロン白書の趣旨はジャニごとで誰も言わないことを描いたりするんだけど。

 

 

裏を返せば、過去を通じて自分の身にそれなりの惨事が降りかかったことも含まれる。

 

 

例えば自分が中心になって多くの賛同者を募ってグループを作ったとしよう。

 

 

ひとりまたひとりと集まってくる。

 

 

ところが最初からそこにいた人たちは

 

 

新しく入ってきた人を毛嫌いする傾向にある。

 

 

これはホントに多い。

 

 

群れの習性からそういうのってくるんかな。

 

 

新しい人と絡んだりすると明らかに嫌そうな態度を取る人がいた。(経験談)

 

 

『ここはウチらの場所やで!』みたいな感じ。

 

 

捉え方を変えると『マロンさん取られた』みたいな。(おまえ誰やねん)

 

 

意味不明な嫉妬が炸裂してたのを何度か見たことある。

 

 

『最初にいた群れを置いて、新しい友人と仲良くする』

 

 

多少の例外はあるけど

 

 

これって女性にとってはタブーみたい。

 

 

つまり、イケてるヲタさんとイイ感じで知り合ったとしても

 

 

それまで友人だったダサいヲタさんの面倒は見て行かなければならない。

 

 

これがわりと難しい関係のはじまりで。

 

 

よくライブ会場とかで見るんだけど、ちょっとだけ離れてどっかいくヲタさんおる。

 

 

向かう先は新しく知り合ったイケてるヲタさん♪

 

 

その様子はまるで浮気相手に会うかのようだ。

 

 

『○○ちゃん(ダサいヲタさん)には秘密で〜す♡』

※プライバシーの為文字はふせてあります

 

 

ちなみにオレこういうの見て思うんだけど

 

 

新しい友人見つけるのってそない間違ってないと思うぞ。

 

 

むしろ、依存してるダサいヲタさんのがおかしい。

 

 

それとさ

 

 

なんでそんな『グループ化』にこだわるんだろ。

 

 

やっぱ安心感とかなんかな。

 

 

共感したいってのはわかるんだけど、中には共感できないこともあるし。

 

 

全くおんなじ考え方の人なんておらんっしょ。

 

 

少なくとも中学とか高校ぐらいでグループが破たんするのってわかってると思うんだけどな。

 

 

そこに固執して捻じ曲げられた時に彼氏でもできたとしたら

 

 

『彼氏できた?は?ウチらのことどうすん?』ってなりそう。(しらんわ)

 

 

つまり、それはホントの友人でもなんでもない。

 

 

ただの『場繋ぎ』ってことになる。

 

 

その昔、飲み屋のおねいさんが言ってた。

 

 

『オンナの友情って実はないんよね~』って。

 

 

たしかに上記の関係性で友人というのはちょっとしんどい。

 

 

まぁオンナの友情を全否定するかというとそうでもない。

 

 

女性が友人と呼べるために絶対不可欠なものはサシでの対話。

 

 

つまり複数以外で対話すると友情は生まれると分析。

 

 

こうした思考ができあがるまでに、オレの場合ヲタごとやって一年ぐらいかかった。

 

 

 

それこそ最初は女子みたいに合わせてた時期あったんだぞ。

(※もはやマロンさんの黒歴史です 触れないようにしましょう)

 

 

今思えばめっちゃしんどかった。

 

 

これよくみんなできてるよな。(ガチで感心する)

 

 

相当な制限と我慢が必要だ。

 

 

オレが合わせるのを辞めた時期ってなんか『マロン排除』みたいな動きがすげーあった。

 

 

当時は『みんなを引っ張って行こう』みたいなアホなオレがいて。

 

 

それとは逆行して『マロン以外でやっていこ』みたいな人もいた。

 

 

お山の大将って言葉があるけど、どっかで『マロンが羨ましい』って人もいてさ。

 

 

この羨ましいって気持ちがもはや『妬み』のはじまりで。

 

 

正直、めんどくさって思ったぞ。

 

 

外野で見てるのと実際やるのとでは大違い。

 

 

当時はオフ会をよくやってたんだけど、大きなオフ会を企画するのってめちゃくちゃ大変で。

 

 

更にそれらを継続するのってもっとしんどい。

 

 

それらを続けて得られる『お山の大将マロン』がそこにはいたわけで。

 

 

正直、その苦労はハンパなものではない。

 

 

だからマロン抜きでやった人たちが後に『しんどい…』って思ったのは容易に想像できる。

 

 

巨大ブログ描いてるやつも例外じゃなく。

 

 

誰がどう見てもしんどいのが文章からにじみ出てる。

 

 

つまり

 

お山の大将は大変なのだ。(バカボンのパパ)

 

 

その時も『いつかマロンも力尽きるだろう』と思った人たちがいて

 

 

なんか早々に離れて行った。

 

 

どこかの誰かも言ってたけどコバンザメみたいだった。

 

 

でもさ

 

 

ついていった先が友人なのかなんなのかよくわかんないような連中なわけで。

 

 

最初は良いかもしれないけど1年もすればさすがに息切れする。

 

 

かといってマロンみたいに特殊な能力があるわけでもないし。(随分な言い方だな)

 

 

つまりは飽きられるってことよ。

 

 

でもね

 

口が裂けても直接相手に『飽きました』とは言えないわけで。

 

 

もうとっくに別の楽しみ見つけてるのに

 

 

なんとなく継続してます風を装ってる。

 

 

最近オレの周りなんかで多いのが掛け持ちとか。

 

 

キスマイとWEST

 

キスマイとNEWS

 

キスマイとジュニア

 

 

まだこんなのは全然マシ。(むしろ良い)

 

 

一番酷いのがスキャンダルから来る担降りだ。

 

 

純情乙女でもない限りこの手の事案で降りる人は

 

 

それ以外の理由が絶対にある。

 

 

冒頭に書いた『女子関係しんどい』とか『お山の大将しんどい』とかね。

 

 

例外でいうと『カネない』とか。←これもあるよ

 

 

 

だからスキャンダルで冷めたってのはどうも嘘くさいし

 

 

 

それを自担のせいにするのは一番ダサい。

 

 

 

最初は共感したいから

 

 

仲間を集めてみたものの

 

 

途中でしんどくなってきて

 

 

最後は自担のせいにする

 

 

何度も書いてるけどヲタごとで一番大事なのは『自分なりの愛し方』

 

 

周りの自担なんてクソみたいに思っとれば丁度いい。(同担拒否最高)

 

 

周りに流されて『ヲタごとつまらん』ってなるぐらいなら、周りが辞めて自分だけが最後生き残るような活動のが正解だ。

 

 

気が付けば友人かどうかわかんないようなやつにヲタごとの楽しさを奪われてないか。

(オレは含むなよ)

 

 

また環境が切羽詰ってるのに、その原因を愛する担当に向けてないか。

 

 

 

そんな相手にオレはこう言うだろう。

 

 

 

 

嘘くさいですよ あなたと。

 

 

 

 

現実から逃げてここにやってきたハズなのに、最後は現実につぶされる。

 

 

できればもっと違うやり方で

 

 

新しいヲタごとを進めてもらいたいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

 

 

誰にだって怖いものがある。

 

 

 

 

 

結構キス友さんの中でも知ってる人が多いんだけど

 

 

マロンは

 

『巨大建造物恐怖症』である。

 

 

 

一見聞くと『なにそれ?』ってなるかもしれない。

 

 

まぁこれ読んでもし共感してくれる人がいれば嬉しいかな。

 

 

例えばマロンは

 

 

飛行機が怖い。

 

 

これは乗るのが怖いんじゃなくて『飛行旅客機』そのものが怖い。

 

 

 

 

これも『は?』ってなるよね。

 

 

 

でもさ

 

 

 

うーん、例えばこういうの怖くないか?

 

 

 

 

 

 

あとはコレとか。

 

 

 

 

うまく伝わるかな?(笑)

 

 

 

こういう『デカくて動くもの』が怖いわけ。

 

 

 

あと、船とかも怖い。

 

 

例えば…こういうのとか。

 

 

 

 

あとはこういうの。

 

 

 

 

 

 

 

まぁ上2つは転覆してるけど、大きな船もものすごく怖いよね。

 

 

 

 

 

 

建造物ってことでいうと彫刻と銅像なんかも含まれる。

 

 

 

 

 

 

 

イリノイ州のモンロー像とか

 

 

 

 

大阪の千里にある太陽の塔。

 

 

いつも中国自動車道を通るときは目をそむけてる。

 

 

 

マロン『太陽の塔ビビりすぎ説』は事実である。

 

 

 

 

 

 

 

…怖い。

 

 

 

 

コワス。

 

 

 

 

…でかい。

 

 

 

巨大建造物だから当然、大きなダムなんかも怖い。

 

 

 

 

黒部ダム。

 

これ地上186mもあるんだけど、よくこんなの作ったなってのがある。

 

 

 

 

放水とかこんなことになるみたいよ。

 

 

そういえば、この放水見てたら鳴門の渦潮思い出した。

 

 

 

こいつもかなり迫力あるよね。

 

 

巨大建造物とかデカイものが怖いってのがちょっとは共感してもらえたかな?

 

 

 

最後に

 

 

 

こういうのも怖い。

 

 

 

んで

 

 

なんでこんなにも巨大なものが怖いのかなって考えてみた。

 

 

 

 

 

 

昔、近所にめちゃくちゃデカイ屋根のレストランがあったのね。

(※推定5階建てビルぐらいの高さ)

 

 

んで、そこが取り壊されることになったんだけど。

 

 

ただでさえバカでかいレストランだったから解体作業も大変そうで。

 

 

家のベランダからその解体作業を見てたんだけど。

 

 

ドデカイ屋根がドンって落ちるのを目の当たりにしてさ。

 

 

その迫力がものすごかった。

 

 

当時まだ小さかったマロンはそれ見て泣き出してね。

 

 

 結局はそれがトラウマになってるっぽい。

 

 

これきっと死ぬまで克服できないだろうなぁ。

 

 

今回はそんな感じ。

 

 

これ読んでる人にとっての怖いものも聞かせてね。

 

 

んじゃ。

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

 

 

今年の目標は疲れを残さないでしっかり休むこと。

 

 

 

なんでもないことかもしれないけど

 

普段から無理しがちなのでこれが意外と崇高な目標になっている。

 

 

そこで

 

『1月は冬休み』と題して連休をじゃぶじゃぶ入れてしまおうと目論んだ。

 

 

通常は木曜日が休みなので水曜日か金曜日が『狙い目』だ。

 

 

18日は事前に申請出してたので、休暇ゲット。

 

 

『まだまだ追加するぜ!』と思ったオレは新年早々

 

 

カレンダーを睨みつけていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金曜日はすでに占領されていたので、平日で候補となるのが

 

 

8日(日)、11日(水)、23日(月)

 

 

画像にもある通り

 

 

オレは11日(水)に狙いを定めた。

 

 

月始めだし難なくゲットできそうだったんだけど…。

 

 

結論から先に言うと

 

 

無理だった。

 

 

別のスタッフさんが『この日(11日)は休みたい』と言ってきたのだ。

 

 

基本的にそういう場合は問答無用で譲るようにしている。

 

 

休みへの執着は元々そこまでないからだ。

 

 

一応そのスタッフさんになんとなく理由を聞いてみた。

 

 

すると

 

 

『嫁さんをみる人がいませんねん』

 

 

とのこと。

 

 

実はこのスタッフさんの奥さん。

 

 

躁鬱病なんだ。

 

 

ちょっと前に休憩してるとき彼からその話を聞いて驚愕した。

 

 

彼の奥さんが躁鬱病にかかったのは今から5年ほど前のこと。

 

 

原因は子供の流産だった。

 

 

交際中に子供ができたので『デキ婚』になるんだけど。

 

 

入籍しようとした間際、まさかの流産だったらしい。

 

 

奥さんの年齢が当時38歳だったからラストチャンスでもあった。

 

 

ところが結果的にそうなってしまい、その後入籍も頓挫してしまった。

 

 

そう、つまり

 

 

彼と奥さんは今現在、内縁の夫婦となる。

 

 

奥さんはもう子供が産めない自分とは別れて他の女性を見つければいいと失意の想いで伝えたらしい。

 

 

でも、そのスタッフさんは別れなかった。

 

 

結局その後、精神的なショックが回復することなく、奥さんは病床に伏せる。

 

 

そこからはかなり大変だったらしく。

 

 

数年前まで躁状態でとにかく過激になり、手がつけられなかったらしい。

 

 

昔の親切で優しい奥さんはどこへやら。

 

 

連日のように繁華街に行き、お金もないのに飲みに行ったり、カラオケ店でのどがちぎれそうになるまで声を張り上げていたそうだ。

 

 

お店から連絡が来て迎えに行って頭を下げるなんて日々が何年も続いた。

 

 

んで

 

 

今現在は鬱状態らしく、自宅で殆どの時間休んでいるとのこと。

 

 

だから昔に比べて随分と楽になったんだとか。

 

 

奥さんにはお姉さんがいるので、現在は彼とお姉さんの交代で奥さんを見ているらしく。

 

 

たまに両方が無理なときはヘルパーさんにお願いしている。

 

 

あるとき、お姉さんが彼にこんなことを聞いた。

 

 

『別に入籍してるわけじゃないから、いなくなってもいいんやで』と。

 

 

お姉さんは身内でもないのにどうしてそこまでするのかずっと疑問だったらしい。

 

 

でも彼は

 

 

『こいつを見捨てることなんてできまへん』

 

 

とあっさり答えたらしい。

 

 

オレそれ聞いたとき

 

 

すげーなこの人と思った。

 

 

そのときも『やっぱ好きだからッスか?』って聞いたら

 

 

『ううん、かわいそうだから』

 

 

って言ってた。

 

 

つまり

 

恋愛としてではなく愛情として彼は奥さんを支えている。

 

 

 

 

 

人間はなんだかんだ自分が一番かわいい。

 

だから誰かのために自分が犠牲になるなんてまっぴらごめんと思っている。

 

 

でも、彼はかわいそうだからという理由ひとつで奥さんを支えているわけだ。

 

 

見た目はヒョロヒョロのノッポさんみたいな人だけど、心は太い大木のように見えた。

 

 

決してイケメンじゃないけど、すごくかっこいいなって思った。

 

 

人をどう好きになるかとか形式とか生い立ち、家柄、仕事や収入なんてのはただの部品みたいなもので。

 

 

一番大切なのは、もし有事が起きたときに

 

 

その人をどんなことがあっても守ってあげるかということだ。

 

 

彼はこうも言ってた。

 

 

『こいつには自分しかおらんでしょ』と。

 

 

もし彼が新しい女性を見つけても、躁鬱病の奥さんは生き続けていかなければならない。

 

 

でも、そのときに奥さんを理解できる人は世の中でひとりもいないだろう。

 

 

彼はそのことをわかっていた。

 

 

 

 

そんな彼の休暇願い。

 

 

 

オレは喜んで11日の休暇を明け渡した。

 

 

 

『男なんて得体が知れない』なんて言うけど

 

 

オレには男のかっこよさってこういうところにあると思うんだけどな。

 

 

 

今月はもう

 

 

休暇いいや←結局いつもどおりだな

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

 

昔からマロン白書は見たままを描くことが多い。

 

 

 

人間の恥部みたいなところを平気で描くもんだから、該当する人からしてみれば『それは言わないでくれ』と言った意見もある。

 

 

そこをねじ曲げて『マロンにはモラルがない』とかいう厳しい見解も飛び出したりして。

 

 

仮にオレにモラルがないとしたら該当する人もそれに当てはまる。

 

 

そもそもこちらは見たまま描いてるだけだし。

 

 

以前やった飲み会で『ブログにどこまで書けるのか』という議論をしたことがある。

(どんな飲み会だよ)

 

ちなみにオレは

 

個人情報(人物像・顔・住所・名前)を載せること以外はすべてアリだと考えてる。

 

 

これはブログを開設した6年前からずっと変えていない不動のスタンスだ。

 

 

逆を言えばそれ以外はすべてオッケーだと断言できる。

 

 

ブログやその他SNSにはアバターが存在している。

 

 

オレの場合『マロン』がアバター。

 

 

この2等身の赤眼鏡が何を言われようが

 

 

それはオレであってオレでない。

 

 

つまり

 

 

特定の人間(アバター)を批判してもほぼ問題ないと断言できる。

 

 

この批判についてなんだけど

 

 

実際に飲みの席でキス友さんたちと話すネタで意外と多いのがこの辺の話。

 

 

それこそ『マロン=批判あり』みたいな図式ができてるもんだから

 

 

いろんな話が飛び込んでくる。

 

 

裏で何言われてるかわからないなんてたまったもんじゃないでしょ?

 

 

でも実際そういうのはあるわけよ。

 

 

もちろんオレも影では悪く言われてる。

 

 

ぶっちゃけそこはドンドン批判してもらいたい。

 

 

いかにも気が強そうなおばちゃんがオレを痛烈に批判することは想像できるんだけどさ。

 

 

たまにその逆もあるぞ。

 

 

 

なんでもないヲタごとやオフ会でおとなしく座ってる主婦。

 

 

この誰が見ても、人畜無害な女性が

 

 

意外と裏の顔がえげつないこともあるわけで。

 

 

猫かぶってるなんてレベルじゃ到底補えないぐらい凄まじい人も過去におった。

 

 

ってか

 

 

そんなの聞かされると

 

 

誰を信用していいかわかんなくなるな。←今さら言うなよ

 

 

 

まぁでもそんなのオレなんかより女性同士のがわかってるっしょ。

 

 

んで、この批判の根幹についてちょっと書いていこうと思う。

 

 

これは極論なんだけど

 

 

良い人に見せようとするから批判の対象になるんじゃないかな?

 

 

偽善って後々バレること多い。

 

 

先述した大人しく座ってる主婦はそういうのを見抜いてるんじゃないかって思う。

 

 

『良いことしか言わない、素晴らしいことだけ書いて、賞賛を浴びる』

 

 

これがなんで批判の対象になるのか。

 

 

平和裏に注目を集めて『良いトコ取り』をしようとしてるからだ。

 

 

まず注目されてる時点で、どれだけ善人であっても批判される。

 

 

ところが善人風に見えてるところにいささか疑念が湧く。

 

 

だから裏で批判されるんだな。(嫉妬も含む)

 

 

飽くなき間違い探しの結果ってやつ。

 

 

善人であればあるほど汚点が一つでも付けば一気に転落する。

 

 

良いことしか言ってないけど目立ってるヲタさんは裏で批判されてる。

 

 

またそもそも目立つことができる人はそんなに善人じゃない。←ある程度断定する

 

 

その証拠に

 

 

オレ昔、ヲタごとでハブられたことあるんだけど。

 

 

まぁえげつないぐらいの批判食らったことあった。

 

 

そもそもこっちはなんもわかってないもんだから

 

 

『この人達はいい人だ』って思ってるわけじゃん。

 

 

でも、実際裏ではとんでもないこと言われてた。

 

 

きっとそれはオレがやってることが理解されてなかったんだと思う。

 

 

結構たくさんのヲタ友さんをそれで失ってさ。

 

 

んで

 

 

なんでなんだろって考えたの。

 

 

そしたら一つの結論に達した。

 

 

『オレ、善人を演じてるわ』ってね。

 

 

 

正義の味方気取りだった当時のオレは

 

 

ホントはろくでもないやつのくせに善人ぶってた。

 

 

ファンを失いたくないっていうベクトルが好感度とか意識して善人ぶってしまう。

 

 

でも実際、周りがマロンを見る目ってどこかで疑念を持ってたかも。

 

 

だからね。

 

 

それを辞めたの。

 

 

これも極論だけど、ワルモノでいたほうがイイって思った。

 

 

そしたらさ

 

 

絶対に嫌われると普通は思うでしょ?

 

 

なんかこれが不思議な事に

 

 

意外とそうはならなかった。

 

 

なんていうか

 

 

『好かれたい!』って想いを維持するのは難しいけど

 

 

『嫌いになってくれ!』って想いは勝手に継続できるもんな。

 

 

恋愛とかもそうだけどさ。

 

 

好きに理由はないけど、嫌いには理由があるじゃん。

 

 

結局なにを続けるにも最後は『理由』が必要になってくるわけよ。

 

 

だから嫌われようとしたほうが意外とうまくいくんじゃないかなって思う。

 

 

ちょっと複雑になったけど要はそういうこと。(ざっくりだな)

 

 

きっとオレがやってることは

 

 

多くの女性がホントはやりたいことなんじゃないかなって最近は思う。

 

 

でも、そうできないでしょ。

 

 

だからオレがいる。

 

 

オレは代弁者だ。

 

 

これからもそうあり続けるよ。

 

 

あっ、ちなみに

 

 

カウコンの応募は今日の夜12時で締め切り。

 

 

なんだかんだで応募あって嬉しい限りだ。

 

 

んじゃ。

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

たまにヲタさんが口を揃えて発言していることが、さも正しいかのようにされている。

 

 

一見すると彼女たちの発言は正論かのようにも見えるが、たまに『こいつらマジで言ってんのか?』ってなることがある。

 

 

今回はそんな話。

 

 

去年、なにかとお騒がせしたJUMPの伊野尾くん。

 

 

この人

 

 

女性アナウンサーがどうとか、海外で某セクシー女優と遊んでたとか。

 

 

女性アナについては、これ普通に友達なんじゃねーかって思ったけど、彼もこの件について事務所から相当怒られたとかで。

 

 

そもそも、こういうスキャンダルって有名税みたいなもんだ。

 

 

昨年JUMPは何かと記事にされたけど、それだけ世間から見られてる証拠だと言えよう。

 

 

仮にJUMPを一つの媒体とした場合

 

 

ファンは『応援して元気をもらってる』みたいな感情的要素が中心なのに対して

 

 

週刊誌は『注目度=カネ』程度としか見ていないわけで。

 

 

その媒体がどうなるかなんて知ったこっちゃない。

ガチでひどい連中だ

 

 

実際、落ち目になったタレントはスキャンダルを大きく報道されることなんてないし。

 

 

 

そこに非情なまでの使い捨て感がある。

 

 

 

今の時代

 

オモテ舞台に立つだけで世間から袋叩きにあう。

 

 

『好感度』なんてよく言うけど、そこを意識して活動するなんてめちゃくちゃ難しい。

 

 

それこそ『百日の説法 屁一つ』で。

 

 

積み上げてきた好感度なんて、オナラ一発で終わる。

 

 

まぁそうなってくると開き直りみたいなのが大事になってくるんだけどね。

 

 

 

そんな中での伊野尾慧。

 

 

 

この人

 

 

 オレそこまでガチガチな伊野尾ファンじゃないけど、曲がりなりにも4年近く彼を見ているので言動なんかは感心させられる事が結構多い。

 

 

よく彼は『先輩に対して無礼』なんて聞くけど、なぜかうーんってなる。

 

 

だってさ

 

それはどこの何を基準に見ているのかな。

 

 

もし『世間一般として』とかなら、それ自体がおかしな発想だ。

 

 

なぜならば

 

 

上記画面にあるようなトラの恰好してるやつ世間一般ではなかなかおらんでしょ。

 

 

 

わかってないみたいだから敢えて書くと

 

 

芸能人に世間一般なんて言っちゃダメだよ。

 

 

 

テレビが急激につまんなくなったのってそういう世間一般と好感度をブレンドしたことに原因があるとオレは分析してる。

 

 

『行儀がよくて誰からも好かれる』

 

 

これって裏を返すと『控えめな人間』ってことでもあるわけ。

 

 

自らオモテ舞台に立っておきながら控えめな人間を目指すなんて

 

 

 

驚異的に矛盾してる。

 

 

 

『いや、マロンさん違うよ 彼は上下関係の厳しいジャニーズで…』

 

 

なんてことも言われたんだけどさ。

 

 

歴代ジャニーズで人気が出たタレントたちは先輩たちにもガンガンぶつかってた。

 

 

少なくとも礼儀正しくて大人しい今の藤ヶ谷くんみたいなキャラはおらんかったぞ。

 

 

そもそも素晴らしい人間なんて言葉は芸能の世界ではいらないと思う。

 

 

カタギの世界では生きられない『おかしな人間の集まり』が、そもそもの芸能界の起源だからだ。

 

 

だからそこが変だなーって思った。

 

 

まぁそれ言ってたのキス担の人だから、他グループのメンバー人気に対して嫉妬があったのかもしれないけど。

 

 

んで

 

 

この辺は比較的理解してもらえる部分だと思うんだけどさ。

 

 

 

オレもう一つ言いたいことがあって。

 

 

 

上記にも書いたんだけど

 

 

彼が某セクシー女優と噂になったっしょ?

 

 

なんかその時に

 

 

『なんで明日香キララなんだよwww』って草生えてる人いっぱいいた。

 

 

 

オレは逆に

 

 

『いや、明日香キララだぞ(汗)』ってなった。

 

 

わかっとらん人もおるかもしれんけど

 

 

そもそも日本のセクシー女優のレベルはハンパなく高い。

 

 

アメリカのプレイメイツは概念や人種が違うから比較の対象にはならないけど、中国や韓国などのアジア圏AV女優と比較してもその差は歴然。

 

 

もちろん日本国内で比較してもわかることがあって。

 

 

去年、芸能界からAVに転身した坂口杏里さんの作品観たときなんかそう思った。

 

 

 

 

仮にも芸能界でそれなりに活躍してた人で、女優としてのお仕事もされてたわけだから期待値もかなりあったんだけど。

 

 

『あーこりゃ全然ダメだ』ってなり

 

 

寝転んだ状態から起き上がり、座って鑑賞した。

 

 

服着て、演技したらそりゃうまいかもしれないけど

 

 

そもそもセクシー女優って裸を見せてるわけでしょ?

 

 

つまり、裸体がキレイじゃないとダメなわけで。

(坂口杏里さんの裸はAV女優としてはキレイじゃなかった)

 

 

要は顔だけじゃダメってことよ。

 

 

それと内面の部分も重要で。

 

 

『セクシー』と銘打つだけあって普通の女性より色気がえげつないぐらいあるわけよ。

 

 

顔・体・色気という女性が持つ魅力を最大限に出してるのがセクシー女優。

 

 

だから明日香キララを卑下するのは正直おかしい。

 

 

仮にも彼女はAV界でトップレベルの位置にいる人物。

 

 

だからヲタさんが10人がかりで挑んでもまず勝ち目はない。

 

 

そんな話をしてたら

 

 

『それって嫉妬なんじゃないの?』って言われた。

 

 

嫉妬をねじ曲げた正論で曖昧にする。

 

 

もはやジャニヲタあるあるだ。

 

 

 

紆余曲折、そうなってくると問題は明日香キララが原因なんじゃなくて

 

 

もう一つ別の側面となる『伊野尾慧&明日香キララ』という構図に相当な違和感があるからなんじゃないかなと。

 

 

伊野尾担の人はこの件に関して終始無言だったけど

 

 

オレは男だから正直伊野ちゃんすげーなって思った。

 

 

自担の人物像をどう作り上げるかは自由だけど

 

 

オレは伊野尾慧を男として尊敬できた瞬間だった。

 

 

でも

 

 

かわいいキャラでホワホワしたイメージしか持ってないやつはきっと悶絶の苦しみだったことだろう。

 

 

そのイメージが正論だとするならば、男性のことは一生理解できない。

 

 

また、無理やり男性をかわいい方向に持っていこうとするねじ曲げ感に少し悲しさも感じる。

 

 

まぁ、世間をお騒がせするのが芸能人の仕事。

 

 

だから伊野尾くんには引き続き

 

 

そういう面を魅せて行ってほしいものだ。

 

 

 

 

 

P.S.

 

昨日はたくさんのご応募ありがとうございました

引き続き応募は受け付けております

 

またLINE・メッセージの返信はあまりにも大量だったため現時点で行っておりません

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

あけましておめでとうございます。

 

 

 

元旦は年が明けた深夜から動き出したんだけど、とりあえず近所へ初詣に。

 

 

おみくじ引いたら大吉だった

 

 

おみくじで大吉引いたのは人生初で。←どんな引き運してんだ

 

 

かなり嬉しかったので思わず撮ってしまった。

 

 

その後、なんとなく帰宅したんだけど、なんとなく暇だったので、なんとなく車に乗って、なんとなく高速に乗って、気がついたら京都の伏見稲荷に来てた。←いつもの思いつきだけで動くやつ出たな

 

 

よくコースとかプランとか出かけるときに計画練る人いるけど、オレそんなのほとんどしない。

 

 

だからキスブサとか見てたらスゲー勉強になる。

 

 

『へ~行くトコってはじめに決めるんだぁ』←そこかよ

 

 

 

JRも元旦は24時間で動いてるんだね

 

 

なんか沿線常識らしいんだけど、ド深夜に電車走ってんの見たらちょっと驚くよね。

 

 

伏見稲荷大社

 

 

思いつきで来たもんだから、なんも持ってきてない。(手ぶら)

 

 

一眼レフ持って来なかったのがちょっとだけ後悔。(思いつきバンザイ)

 

 

初詣もそこそこに夜店がいろいろ出てたので、いっぱい食べた。

 

 

帰宅したのが早朝5時。

 

 

さすがにちょっと眠くなったので寝て、9時すぎに起床して今コレ書いてる感じ。

 

 

えーっと

 

 

とりあえず今年の抱負だね。

 

 

今年はいろんなことにまたチャレンジしていこうと思う。

 

 

ブログ読者さんもありがたいことにちょっとずつ増えてきてたし、読者さんを飽きさせるようなことはしたくないかな。

 

 

まぁ基本気まぐれだけど、やるときはやるんで。

 

 

んじゃ、皆さん良いお年を。

 

 

 

マロンでしたー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年程前にキス友さんからこんな話を聞いた。

 

 

 

彼女の友人がずっと不眠症で悩んでたんだけど、それから解消したらしい。

 

 

この友人というのは年齢が30代後半(当時)の人で。

 

 

高校生のときにTOKIOの国分くんに堕ちて以来、かれこれ20年近くヲタやってる。

(※ちなみに話聞いたときはガヤ担だった)

 

 

仕事は何やってるか聞いてないけどわりときちんとした人で。

 

 

夏にお中元とか送ってくるぐらい律儀な人だとか。

 

 

もちろん至って健康だし、冒頭に書いた不眠症なんてそもそも縁遠い話だ。

 

 

 

でも、急に体調がおかしくなったらしい。

 

 

 

そのとき考えられた原因は2つあって。

 

 

一つはお母さんがガンで他界したこと。

 

 

元々、家族と一緒に暮らしていたその友人。

 

 

何やるのも一緒だった母親の他界は精神的に相当きつかったみたい。

 

 

もう一つは妹の結婚。

 

 

一時は妹も一緒にヲタごとやってたんだけど、結婚を期に引っ越して少し疎遠に。

(どこに引っ越したかまでは聞いてない)

 

 

んで

 

 

その話聞いたときは、お父さんとふたり暮らしだった。

 

 

友人は独身。

 

 

異性には縁がなく、ずっと彼氏もいない。

(※恋愛遍歴は具体的にわかんない)

 

 

それ自体はどうってことないんだけど

 

 

ずっと一緒にいると思ってた家族が『時間の経過』と共にやっぱり変化していく。

 

 

んで

 

 

そんなとき、嬉しい知らせが飛び込んできて。

 

 

 

妹に赤ちゃんが生まれた。

 

 

 

友人にしてみれば、はじめての姪っ子だ。

 

 

週末も特に用事が無いもんだから、足繁く妹の家に通い赤ちゃんを見に行ったんだって。

 

 

んで

 

 

そこからなぜか不眠症になった。

 

 

なんか聞いてたらこっちまで胸が痛くなる話で。

 

 

夜中に何度も目が覚めるんだけど、そのときはもう汗びっしょりなんだって。

 

 

その時はわかんなかったけど原因ってやっぱ不安症か何かなのかな?ってなった。

 

 

キス友さんはその友人が言ってた言葉が印象的だったみたいで。

 

 

会うたびに『子供が欲しいわー』って言ってたらしい。

 

 

恋愛をどこか妄想だけで済ませてたツケがここに来てやってきた。

 

 

自己完結型の性格の人はわかると思うんだけど、他人にとやかく言われたくないってのがある。

 

 

『ワタシのことはほっといてくれ』みたいな。

 

 

他人を介在させないで生きていくことって一見ラクなんだけど

 

 

実は時間のムダだったりすることが多い。

 

 

『家族がいればそれでいい』と思っても、いつかそれもなくなってしまうわけだし、そのとき自分に何が残るのかって考えたとき頼れる人が誰もいないなんてホントに不幸だ。

 

 

なんていうか

 

 

結局最後は強烈なリアルが待っている。

 

 

ちなみに

 

 

その友人がどうやって不眠症から解消されたのかっていうと。

 

 

姪っ子もちょっとずつ大きくなって、友人にすごく懐(なつ)いているんだって。

 

 

どうやら友人も

 

 

姪っ子を介して母性を爆発させてるみたい。

 

 

そしたら不眠症がなくなってものすごく寝付きも良くなったんだ。

 

 

ってことは

 

 

ホルモンバランスがおかしくなったのかなって結論になった。

 

 

姪っ子の存在が解消のカギ。

 

 

これってつまり

 

 

代償機制だね。

 

 

 

そういえばオレもそういう話良く聞くな~って思った。

 

 

オフ会で主婦の人が話すことの中に子供の話とかたまに出てくる。

 

 

でも、独女の人は決まって姪っ子とか甥っ子の話でカバーしてるもんな。

 

 

ジャニごとやってきて良かったって思えるのは、女性の心の状態とかがわかったりすることで。

 

そりゃ生きてたらいろんなことあるし、その度に自分のできることが試されるわけじゃん。

 

 

だからオレ敢えてヲタさんに聞くことがあるの。

 

 

『自分の子供はジャニヲタになってほしい?』って。

 

 

意見は完全に分かれるんだけど

 

 

中には『絶対にさせたくない』って厳しい意見もある。

 

 

まぁジャニヲタになるかどうかってのはその時の環境とか友達が一番関係してるからな。

 

 

さすがに親にそれを操作するのって難しいかもしれない。

 

 

『やらせない!』とか『反対!』なんてしたら余計にやるわけだし。

 

 

ただ、ひとつアドバイスとしてあるのが

 

 

ジャニヲタになるかどうかの裁量は『立ち位置』だと思うんだ。

 

 

人は見る側と見られる側に分かれる。

 

 

 

見る側になると女の子はジャニヲタになりやすいと分析する。

 

 

 

ヲタの根底は『見るスペシャリスト』だからだ。

 

 

 

でも

 

 

見られる側になると自分を磨くことを頑張るからヲタとはちょっとだけ距離ができるかも。

 

 

見る快感より見られる快感のが100倍デカイ。

 

 

これって『愛される快感』に近いのかなと。

 

 

んで、ここもちょっとだけ補足すると

 

 

『美意識』をどこに向けるかってのがポイントになってくる。

 

 

美意識を内側に向ければ、タレントとかまたは友人(女性)が対象になるだろう。

 

 

外側に向ければ、すべての人たち(男性含む)が対象になる。

 

 

まぁそんなトコかな。

 

 

おそらくオレが言ってることは本来、正論なんだろけど

 

 

 

ヲタの世界では非国民。

 

 

 

だから全然スルーしてもらっても構わない。

 

 

 

この記事が誰かの心に響けばそれでいい。

 

 

 

あっ、それと

 

 

SMAPお疲れ様でした。

 

 

 

やっぱ彼らは偉大だなって昨日は思った。

 

 

 

 

んじゃまたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

昨日、ジャニーズWESTのライブに行ってきた。

 

 

 

半年ぶりの京セラドーム

 

 

スタンド最後列なんで会場が一望できた

 

 

率直な感想としては…

 

 

 

 

めちゃくちゃ良かった。

 

 

 

 

どこが良かったのか文字だけで伝わるかわからないけど、頑張って書いていこう。

 

 

まず、勢いがすごかった。

 

 

まさに『パワー全開』って感じ。

 

 

声も出ていて、明るくて元気。

 

 

今までいろんなジャニーズのライブに参戦したけど『ここで俺たち死んでもいい』ぐらいのパワーを感じたのは初めてかも。

 

 

実はこの部分がひとつの伏線になってるように思う。

 

 

クールで大人しくてスマートなライブは割りと簡単に作れるけど、ここまでしっかりと明るくて元気なライブだと会場の空気は常に熱くヒートアップできる。

 

 

次にパフォーマンスなんだけど

 

 

ここも驚かされた。

 

 

まず

 

 

口パクが2、3割ぐらいしか無かった(と思う)。

 

 

ライブってやっぱ生歌が良いんだなって改めて思った。

 

 

『ジャニーズのライブは口パクが基本』

 

 

どこかそういうものだと思ってたから、そこには感心させられたな。

 

 

生歌だから音程とかどうなんだってなりそうだけど、メンバーも相当鍛えられてる。

 

 

だから特に聴いてて不満になるような部分も無かった。

 

 

ダンスもすごく良かった。

 

 

ってか

 

ジャニーズWESTってダンス上手いよな。

 

 

なんだろ、すべてにおいて真剣にやってる印象を受けた。

 

 

ドームでライブができることへの感謝の気持ちが見てるこっちに伝わってくる感じ。

 

 

 

これきっとファンは幸せだと思う。

 

 

 

ここまで『本当にありがとう!』というのが常に伝わてくる感じってマジではじめてかも。

 

 

ただ、一つ懸念を抱くとすれば

 

 

来年頭から始まるアリーナツアーによる全国行脚だ。

 

 

更にドラマや映画、バラエティ・雑誌の撮影など、かなり来年は多忙になるだろう。

 

 

多忙からくる疲れがライブなどの体力を消耗する仕事にどう影響するのか。

 

 

またそれによりパフォーマンスに陰りが見えないかどうか。

 

 

危惧の念はある。

 

 

まぁそれはそれ。

 

 

いそがしくなることは彼らにとっても嬉しい悲鳴でもあるわけだし。

 

 

 

 

------

 

 

 

 

マロン的視点で、ジャニーズWESTを見たとき一番良いと思うのは

 

 

グループとしてのバランスだ。

 

 

まず、中間淳太・桐山照史の存在が異常にデカイ。

 

 

イメージとしては金剛力士像の阿形と吽形みたいな感じ。

 

 

顔はこんな怖くないけどな

 

 

例えばグループ内に『リーダーは一人じゃないとダメ』って決まりは無いわけで。

 

 

柱が2本あるとメンバーもかなり幅広く動くことができる。

 

 

なにせこの二人の存在がグループに安定性をもたらしてるわ。

 

 

同様に

 

 

センターも別に一人固定じゃなくても良いわけで。

 

 

ライブ中に藤井流星くんがセンターの楽曲あって(楽曲名わかんね)、めちゃくちゃかっこよかったんだけど、WESTで一応のセンターって重岡くんなわけでしょ。

 

 

流星くんセンターでも全然ありなのに特に真ん中ってわけでもない。

 

 

それ見て

 

 

なんて贅沢な布陣なんだと思った。

 

 

それこそ小瀧くんでもありだし。

 

 

まぁなんだろ。

 

 

贔屓目なしによくできたグループだなーと思った。

 

 

2013年末のカウコンでジャニーズWEST4としてデビュー発表あったときは

 

 

 

 

『7人ちゃうんかいな(汗)』って、事務所ガチでクソやと思った。

 

 

でも、なにわ侍んとき7人でデビューする発表あった。

 

 

これは本当に良かったと思う。(逆に4人だったらどうなってたんだろ…)

 

 

だって

 

 

濱田崇裕のいないジャニーズWESTなんてもはや考えられないからな。

 

 

濱田くんと神山くんは天才だと思う。

 

(ちなみにオレは2年前、神山くんを梅田のヨドバシカメラで見たことがある)←コレ自慢だから

 

 

 

彼らはSHARKやその他舞台なんかでもわかる通り、演技がものすごく上手。

 

 

『少年たち』での濱ちゃん (演技とわかってっても怖い)

 

 

 

えげつない個性派揃いだな…。

 

 

 

 

んで

 

 

こっからがブログタイトルに触れる感じになるんだけど。

 

 

事務所もいろんなグループをデビューさせて、その都度大なり小なりのトラブルが起きた。

 

SMAP解散でみんな悲しいって言ってるけど彼らはホントに良くやったと思うし、彼ら以前のグループはほとんど解散してる。

 

んで、ゴリ推しとかバーターとか事務所の権力でありえないようなプロモーションもやってきた。

 

 

『メンバー格差』なんてその最たるもので。

 

 

誰を推すのかを事務所がコントロールするなんて間違ってる。

 

 

テレビに必要とされる人材がテレビに出ればいいだけの話。

 

 

だって、いくら推してもダメな奴はダメだからな。

 

 

そこにやっと気づいたのか、関西発のこのグループはジャニーズが試行錯誤の末にたどり着いたグループとしての進化形なのかと思う。

 

 

つまりは

 

 

全員センター。

 

 

 

よく考えたら

 

 

偉大なグループ『SMAP』だって結局最後は全員センターだもんな。

 

 

 

そういやライブ中に桐山くん言ってたな。

 

 

『テッペン獲る』って。

 

 

意外とこれ狙えるんじゃないか、マジで。

 

 

おそらく来年以降、ジャニーズWESTはいそがしくなると思うし、露出も出てくることだろう。

 

 

そういう意味で今回のライブはチェックできてよかったと思う。

 

 

 

次はSexy Zoneのライブでも行ってみるかな。

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

中居くんが舞祭組を始動した動機は後列4人があまりにも目立てないことからだった。

 

 

『格差』

 

 

そもそもこの前列・後列という振り分けには最初に大きな構想があった。

 

 

キスマイを最短ルートでSMAP並のグループにする。

 

 

そう考えた事務所はまず知名度を得ることからと考え

 

 

フロントメンバーの露出にエネルギーを注いだ。

 

 

さすがに7人全員を推すには多すぎる。

 

 

デビュー直前のキスマイ

 

 

実はその戦略はある程度正解で。

 

 

どんな組織でもフランチャイズビルダーとしてまず不動の存在が必要となる。

 

 

過去の実績からも裏打ちされたその戦法は順調に進められる算段だった。

 

 

そしてそこには飯島さんの並々ならぬ執念があったに違いない。

 

 

彼女自身の『やり方』でキスマイをスターダムに押し上げて、自らのチカラを事務所内外にアピールしたかった。

 

 

でも

 

 

思ったほどフロントが跳ねなかった。

 

 

この辺は前回(※『藤ヶ谷太輔論』参照)にも書いたんだけど彼らから発言権とか、もっと言うと思想みたいなものを奪い去ったのが痛かった。

 

 

これってトップダウンの経営者がよく陥(おちい)りやすいことなんだけど、部下を自分の手足のように動かして結果を出そうとする。

 

 

そもそも、トップも馬鹿じゃない。

 

 

結果が出ると思ってやってる。

 

 

現に過去結果出してるし(SMAPは国民的スターになった)

 

 

ところがそこには誤算があって。

 

 

根本的に

 

 

今とは時代が全く違う。←コレ

 

 

ってことは

 

世の中の微妙なズレを見抜けていない。

 

 

まぁそりゃ年取ると頭だって固くなるからさ。

 

 

事務所のトップはグローバルスタンダードの意味とか履き違えてそう。

 

 

そもそも『CDデビュー!』なんていうけど

 

 

もう誰も『CDプレーヤー』なんて持ってない。

 

 

コレ持ってる人いるスカ?

 

 

もしかしたらそのうち

 

 

楽曲はダウンロードするものと思ってる子供に『ママ、CDって何?』とか言われる日が来るかもね。

(※実際この『CDデビュー』ってのは事務所の築いた巨大音楽利権(流通)に乗れるってことなんだけど)

 

 

まぁいい。

 

結局戦略としてダメなところはハッキリしていて。

 

 

『やり方だけ』で結果を出そうとした。

何回考えてもこの結論になった

 

 

なぜ世間から『ジャニーズ事務所はブラック企業』と言われるのかというと、単に派閥どうこうだけじゃなくそういう要素も滲(にじ)み出ているからでもある。

 

 

そういうのが嫌になって、NEWSやKAT-TUNのメンバーは脱退したり、場合によっては退所までしてる。

 

 

んで、辞めた理由も世間にはしっかりと説明されなかったりして。

 

 

説明責任が果たせないと世間は当然のごとく『何なんだ?ここは』と冷たい目で見てくるわけよ。

 

 

でも、そこは『勝てば官軍』。

 

 

結果さえ出せればなんの文句も言われない。

 

 

だからこれは極論なんだけど、飯島さんが辞めたのって『キスマイが跳ねなかった』ともなる。

 

 

もちろん、現在のキスマイはそこそこ人気はある。

 

 

でも、メインストリートを歩んでない。

 

(※ホントは紅白の話なんかも書こうと思ったけどめんどくさいから今回はパス)

 

 

それこそ話題が定期的にあるから、どうにかこうにか世間が忘れていない感じ。

 

 

なんていうか『人気がある風に魅せてる』ってのがこの場合適当か。

 

 

結局その後

 

3人(玉森メイン)の推しに限界を感じた飯島。

 

 

今ひとつ構想とは違うグループの仕上がりに不満を抱く事務所。

 

 

結局、デビュー翌年に世間から言われている『ブサイクイメージ』を受けいれる。

 

 

その流れから冒頭に挙げた後列4人のプロデュースを中居正広に任せた。

 

 

もうホントにコレだけは言えるんだけどさ

 

 

キスマイはものすごくかわいそうなグループ。

 

 

そりゃJUMPも管轄移動で苦しんだ時期あったけど、そんなのは努力して跳ね返せばどうにでもなる案件だった。

 

 

オレはキスマイがいろんな大人におもちゃにされてるようにしか見えないわけよ。

 

 

実は先述した『ブサイク路線』ってかなり諸刃の剣で。

 

 

仮に『そうなんっすよ、オレたちブサイクなんすよ』って言ったら

 

 

潔いのと同時にアイドル生命を大きく削ることにもなる。

 

 

つまり

 

 

テレビや芸能界から必要なくなる。←ココ重要

 

 

アイドルだからいられるポジションってあるわけで。

 

 

中居くんが目指した『芸能界における舞祭組のポジション』って、カッコイイんだけどポンコツってことだと思うわけ。

 

現に中居くんもその要素は持っていたわけで、彼のちょっとしたポンコツぶりがたまらないぐらい魅力的なのは男のオレにもわかる。

 

 

『めちゃイケ企画・中居ナイナイ日本一周の旅』で、めちゃくちゃにされる中居くんがおもしろすぎた

 

 

しかしその背景には圧倒的存在感や男らしさ、カッコ良さ、才能などが前提に立っている。

 

 

とどのつまり

 

 

『オレたちブサイクなんっすよ』を口にするにはまだ早過ぎた。

 

 

 

もっと大きな結果を出してから舞祭組を発足させたらきちんと跳ねた可能性はある。

 

 

アイドルとしてかっこいい要素を世間が認めた上で『舞祭組始動』となると

 

 

とてつもなく大きなギャップがそこに生まれるからだ。

 

 

例えば実例として

 

 

ミツとかライブでソロやるとき振り幅がものすごく効いてるのがわかる。

 

 

かっこいいミツ

 

 

いじられるミツ

 

 

この振り幅こそがギャップであり魅力になるわけで。

 

 

キスマイでミツに人気が集まるのはなんとなくわかる気がする。

 

 

結局自分たちでブサイクって言っちゃダメなんだよねー。

 

 

でもほら、もう言っちゃったわけだしそういう風に見られてるわけだからさ。

 

 

そこから挽回するのってなかなか難しいかもしれないね。

 

 

 

 

よくこういう不満めいたことを書くと『マロンがまた文句言ってるよ』ってなる。

 

 

こういう記事は舞祭組ファンからしてみれば怒るかもしれない。

 

 

たださ

 

出されたものに対して『はい、そうですか はい、買います』なんてのは甘すぎる。

 

 

売れるから『まだまだココは擦れるな』ってレーベル側に思われて、それこそ思うツボだな。

 

 

 

 

買う人が悪いなんて言わないけど、そこが彼ら4人の目指すべきところなのかなということが言いたい。

 

 

やっぱキスマイは7人全員格差なし。

 

 

これがまず前提で

 

 

藤北中心にもう一度再構築してしっかりまとまること。

 

 

 

 

あーキスマイは良いグループなんだけどなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

マロン