真マロン白書 -8ページ目

真マロン白書

男が魅せるジャニヲタ道 人はみんな笑うけど そこに彼らがいる限り 語る言葉はすべて真 

 
 
 
やっと無理なドーム魂から脱出できたキスマイ。
 
 
 
開催決定も喜ばしいことだけど、何より箱を小さくしたことは嬉しいよね。
 
 
前回のアリーナツアーは2013年の疾走魂だから実に4年ぶりとなる。
 
 
2014年に開催されたドームツアーは馴染みの北海道をエントリーから外し、4大ドームツアーにしたのが記憶に新しい。
 
 
その最大の理由は札幌ドーム埋めるだけの人気はまだちょっと届いてないと判断されたこと。
 
 
そこからわかるのは
 
 
当時は勢いでどうにか膨張させてる感があった。
 
 
ところがこれが本末転倒で。
 
 
メンバーはかなり多忙な時期でもあったのか、今見てもホントにしんどそうだった。
 
 
 
バテバテのジャーニー魂
 
 
友達にスタジオダンスやってるやつがいて、そいつが映像見て言ってたんだけど
 
 
このときのキスマイのステップは腰と膝がめちゃくちゃ停滞してるらしく。
 
 
『キスマイってこんなにダンスできへんかったっけ?』と驚きの声を聞かせた。
 
 
いや、キスマイはダンスうまいよ。
 
 
翌年(2015年)にその辺りが改善されたのを見ると、やっぱ無理させてたんかなって思った。
 
 
そもそもドームツアーにこだわる必要なんて無いわけで。
 
 
アリーナツアーで十分だと思う。
 
 
もし人気が低迷してきたキスマイが今年ドームツアーなんてやったら、それこそ大変なことになっただろう。
 
 
昨年、一昨年とキスマイのドームツアーのチケが余りまくって、オレんトコにもかなり相談きてた。
 
 
全部断ったけど。
 
 
チケットってかなりモメるからな。
 
 
だからオレ
 
 
チケに関しては一切クビを突っ込まないと決めている。
 
 
 
正直、余るぐらい申し込んだヲタさんがすべて悪い。
 
 
 
『どうしたらいいですか?』とオレに言われても困る。
 
 
 
2014年の福岡ドームのチケ定価割れでもわかるとおり、キスマイにドーム魂はまだ早い。
 
 
それに当時は飯島さんのプロモートでそうなったわけだし
 
 
彼らは必死でそれをこなしただけ。
 
 
毎月なにかしらの販促があって、ファンとキスマイがしんどい活動はもうこりごり。
 
 
『ダメだ…もうカネが無い』・『キスマイしんどいわ…』って辞めてったやつ
 
 
エグいぐらいおったぞ。(全部事実)
 
 
もう飯島はおらんねんし、これからは自由に伸び伸びとやってほしい。
 
 
さて
 
 
アリーナツアーになって問題となってくるのは当然だけど
 
 
チケット争奪戦。
 
 
 
 
枚数が限られてるから今年は当たったら素直に喜べるね。
 
 
その一方で
 
 
お金持ちのご婦人たちが大金を積んで名義を量産することだろう。
 
 
良識のある活動とは何なのか。
 
 
モラルとは何か。
 
 
その答えは簡単。
 
 
意識するかどうかの違いにほかならない。
 
 
だから意識してない人や、自分のことだけしか考えてない人に、良識のある活動なんて望んじゃダメだ。
 
 
大金積んでチケット買うやつも勝手にすればいいと思うし、チケット運に身を任せるもよし。
 
 
 
そもそも趣味なんてカネ使ってナンボ。
 
 
 
ただ
 
 
これだけは勘弁してもらいたいのは
 
 
自慢。←コレ
 
 
チケが当選したことはまだ喜んでも良いとして
 
 
全ステとか神席自慢はクソだと思う。
 
 
これはオレだけに対してじゃない。
 
 
他のヲタさんに対してもそう。
 
 
自慢ほどみっともないものはない。
 
 
たぶんもうそんなことしか話せるネタがないんだろうけど、誰も自慢なんて聞きたくないから。
 
 
 
なにはともあれ
 
 
結局、今年キスマイはアリーナツアーに戻った。
 
 
規模を小さくした事務所の勇気は賞賛したい。
 
 
 
等身大のキスマイが今年は見れることだろう。
 
 
 
 
一部噂では今年はJUMPがドームツアーになるんじゃないかって聞いたんだけど。
 
 
 
そうなったらなったで、そんなのオレにはどっちでもいい。
 
 
 
『行けるライブに参戦して観る』
 
 
 
それだけの話だ。
 
 
 
みんなも結局そうでしょ?
 
 
 
 
とりあえずチケット当たれ。
 
 
 
 
以上。
 
 
 
 
 
 
マロン
 
 
 
 
ご無沙汰す。
 
 
少クラ発送とかなんやらでここ数日はバタバタしてた。
 
 
作業は概ね完了したんだけど、ひとりだけ当選したのに連絡いただけない方がいて。
 
 
結局別の人に割り当てた。
 
 
その方には本日中にメッセージが届くんで。
 
 
今回は応募がめちゃくちゃ来てどうしたもんかと思ったけど、当たらなかった人でもこれから繋がってたらどこかの機会で受け取れるかもしれないのでそこは覚えておいてほしい。
 
 
これはよく自分にも言い聞かせてることなんだけど、『繋がり方』って結構大事なんだよな。
 
 
それがなんとなく再確認できたかも。
 
 
例えば、『ください』というのは簡単なんだけど
 
 
それが100だとした場合、普段がゼロだと間がスカスカになってるわけ。
 
 
『当選したのに連絡ない』とかってまさにその最たるもので。
 
 
繋がりが無いからこちらもどうしていいかわかんない感じがそこにはあった。
 
 
それと、LINE経由もめちゃくちゃ来たけどそこもホントごめん。
 
 
基本的にLINEスルー率90%だし返信さえしてない。
 
 
ホントにいろいろとしんどかった。
 
 
ちょっと反響がデカイのはこれから自粛していこう。
 
 
それとブログの閲覧数もまだまだえげつないぐらい高いので、落ち着くまでは更新頻度を下げるか、過去のエロネタでも描いて煙に巻こうかな。
 
 
先日も某ブロガーさんと電話でしゃべっててそんな下りがあった。
 
 
『ジャニヲタは基本下ネタに弱いですからねぇ』と
 
 
ケタケタと妖怪のように笑うブロガー。
 
 
しかしその発言は的を得ている。
 
 
『ジャニヲタは下ネタに弱い』
 
 
オレも過去何度となくこの部分に泣かされたものだ。
 
 
基本的に下ネタについてこれないのはヲタ側に問題がある。
 
 
ところがそんな彼女たちには強い味方がいる。
 
 
それは『セクハラ』という言葉だ。
 
 
ハラスメント自体はオレも相当問題だと認識しているが、そのガイドラインを勘違いしてる輩がヲタさんには多い。
 
 
つまりはそもそもの免疫が全く足りていないということだ。
 
 
マロンは高い女子力を誇っているが内面は男性なので、過去に何度となく無駄な警戒をされたことがある。
 
 
こちらがどう見ても興味ないレベルの女子に限って
 
 
『ワタシのこと…変な目で見てませんよねっ!』
 
 
とか言われる。
 
 
さすがにそのときは
 
 
首の骨がねじ切れるぐらい横に振った。
 
 
35歳で処女て。
 
 
もはや『異性のスイッチ』が化石みたいになってる。
 
 
その昔、家の近所に人をよく咬む犬がいた。
 
 
普通この手の犬はワンワンと吠えて誰も近づかない。
 
 
ところがこの犬。
 
 
最初はクンクンと構ってほしそうなリアクションをとる。
 
 
そこで、構ってほしいのかなと思い相手をしてあげようとすると
 
 
ガブッと咬む。
 
 
なんとなくその人を見て、その光景を思い出した。
 
 
無駄な警戒心で結局そのオフ会はみんな激寒な気持ちになったのを覚えている。
 
 
でも、普通に考えたら可哀想だと思う。
 
 
何があったかはわからないけどメンズに対してそんな無駄な警戒心はいらんぞ。
 
 
これ一見すると『ホントそれ』って言われそうだけど、それ言ってるやつがそうだったりもするからな。
 
 
まぁなんだ。
 
 
次の記事はそういう路線で描いていくから。
 
 
ジャニヲタさんをマロン白書で日干しにする。
(相変わらず偉そうだね)
 
 
 
そういえば
 
 
先日、家におもしろいものが届いた。
 
 
どーんww  『SMAP5人旅スペシャル』
 
 
DR画質でしかも翌週放送の未公開版まで収録されてた。
 
 
これ2週に分けて放送されたから編集して一つにしたかったのよね。
 
 
だから
 
 
 
きっちり一本に完全版としてまとめ上げた。
 
 
 
中居くんの号泣シーンもバッチリ(笑)
 
 
 
やっぱSMAPって偉大なグループだよな。
 
 
 
 
 
 
 
やべ、そろそろ仕事だ。
 
 
んじゃまたね。
 
 
 
 
 
マロン
 
 
 
いつもはガヤさんとヤッてる記事をメインで描いてるやすりんさんが


興味深い記事を挙げてたのでリブログしてみた。
 
 

 
 


ワンオクTakaの発言が話題になっているみたいで。


少しばかり思うところがあったので自分も書き留めるとしよう。


まずこのインスタの内容で注目すべき文言は


『海外でライブをする意味を!』という部分だ。


彼らはファンを無下にしているのではなく、『海外向け』という境地に理解を求めたのではないだろうか。


言い換えればチャレンジ。


ホントすごいよな。



もしかしたら全く通用しないかもしれないし、大きな結果を出すかもしれない。


でも、そこに日本の熱狂的ファンがいたとしたらその趣旨は大きく脱線してしまうだろう。


日本と海外は根本的に違う。


言葉も習慣も。


そんな辺境の地でライブやっても全く客がいないなんてのも考えられる。


だからこそ、ホントに自分たちがそこで通用するのかどうかを知りたいし、認められたいと思うのはかなり理解できる。


とどのつまり


真のファンであるならば


海外での彼らを観に行くべきではない。



本人たちがそう思ってんだからやはりそこは尊重すべきかなと。


ワンオクはもう一回苦労したいんじゃない?


イチから海外で環境を作りたいと思ってるんだろう。


そこいくと『ファンの想い』なんてのは邪魔以外のなにものでもない。


なんとなく思ったのが


一人暮らしをはじめた息子の元に、足繁く通うお母さんを思い浮かべた。


息子:『洗濯ってこんなにも面倒なものだったんだ…』とか


息子:『食器ってホントは自分で片付けないとダメなんだな…』とか


今まで自分が親にしてもらっていたことを知る機会なのに。
 


母:『部屋が散らかってると、ダメでしょ』とか


母:『栄養が偏るとダメでしょ』とか


お母さんがいちいちそこに加わって、そういうこと知るチャンスを奪っちゃう。


溺愛なんてのは実のところズレたわがままで。


国内であればそのわがままも許されるのだろうが、一歩外に出て自分を試したいと思っている男たちには、むしろ孤独と戦わせるぐらいのがいいだろう。






媒体とか環境を潰すのはどのジャンルにおいてもファンや利用者であることが大半で。


だから自担を『お金出して買ってる商品』と思っていると


今回のような『人間らしい発言』にみんな反発する。
(※SMAP解散のときもそうだったけど)


つまり


人間と思ってない。(空想の生き物か何かと思ってんじゃね?)


それこそ人間のカタチをした神聖な生き物。


だからポケモンって表現に『うまいこと言うなぁ』と思った。


仮に商品と思って無くても、残念ながら行動はそう物語っている。←ココ重要


また、依存度の高さや自分になにもないというのが


彼らをフルパワーで応援できる要因から伺える。


ワンオクは努力している。


しかし、ファンはなにも努力していない。(カネ出してるだけ)


だからこそ平気で海外まで行ける。


実際何かを目指している人間は


他人を応援できる余裕なんて無い。(自分のことで必死)


そう思うと


ブログに掲載されてた沢田研二さんの文言がなんとなく深い。



これはファン活動をしているすべての人間に向けた強いメッセージだとオレは思う。



国内では『商品』、海外では『人間』。



ワンオクロックの今後の活躍に期待したい。





マロン


 
 
 
 
キスマイの神番組といえば『濱キス』を挙げる人が多い。
 
 
 
 
 
 
 
今でも『キスマイは体を張るアイドル』というイメージを持つ人がいるのは
 
 
おそらくこの番組がきっかけになっているのだろう。
 
 
この番組は2012年に放送されたんだけど、当時の芸能界はまだ今ほど高度なコンプライアンスが無かったので過激な番組でもガンガンに放送できた。
 
 
 
今では考えられないけどガヤさんが凶暴ワニと対峙する
 
 
ウシガエルにキスする玉(※これ実はかなり危険)
 
 
んで
 
マロン家にも最初どこかの誰かが送ってくれた濱キスが断片的にあった。
 
 
2015年1月にキス友さんとLINEしてる時
 
 
どうせだからこれを一枚にまとめてみようとなった。
 
 
最初は自宅にある素材をかき集めて一枚作ったんだけど
 
 
関東圏のキス友さんに送付したとき衝撃の一言が飛び出した。
 
 
『画質があんまりよくない』
 
 
一瞬言われた時『マジか』ってなった。
 
 
実は彼女の言っていることは正解でホントに画質が良くなかったのだ。
 
 
ご存知の人も多いだろうがハイビジョン録画には画質の優劣が付いている。
 
 
高画質----------------低画質
【DR】→【HG】→【HX】→【HE】→【HL】→【HM】→【HB】
 
 
彼女の指摘により画質を検証した結果、どうやら最初に制作した濱キスは【HX】画質だったのだ。(※上記画面参照)
 
 
クオリティの大切さ。
 
 
品質を甘く考えていた自分へ鋭い指摘をしてくれた彼女には
 
 
今でも感謝しかない。
 
 
そういえば当時よくこんな言葉を耳にした。
 
 
『見れるだけでありがたい』
 
 
難視聴ゆえに出るこの言葉には『品質なんてわがままになる!』と言ったものだ。
 
 
ごもっともな意見。
 
 
ただ、これはちょっと小難しい話なんだけど。
 
 
結局は
 
消費目的になると品質は度外視される傾向があるのに似てる。
 
 
一日に何回もブログ更新してる記事とか見てるとわかるんだけど、やはりクオリティが低い。
 
 
しかし、月に数回だけどしっかり挙げるブロガーの記事は目を瞠(みは)るものがある。
 
 
ここに提供する側の理念みたいなものが映し出される。
 
 
妥協なく高品質を打ち出す者もいれば、品質は考えずに大量消費させることを目的とする者もいるわけだ。
 
 
ちなみにコレどっちも正しい。
 
 
どちらかというと世の中の傾向としては後者の方が正しいのかもしれない。
 
 
結果にもすぐに反映されるし、それこそ『3日前の晩御飯何食べたか覚えてない』なんてのに似てる。
 
 
唯一落とし穴を挙げるとするならば
 
 
『代わりは他にいくらでもいる』という皮肉。←ココ重要よ
 
 
オレはそんな簡単に妥協なんてできないわけで。(かなり頑固)
 
 
そもそも大量消費は個人の範疇としてはかなり不向き。
 
 
よく『オーダーメイド』なんて言葉があるけど、個人の強みは大量消費では届かないゾーンにあると考える。
 
 
個性が簡単に潰される今の世の中にあってそれは暗闇にある眩い星のようだ。
 
 
結局、自分はそこから妥協することができず、改めてイチから素材集めを開始。
 
 
今でこそブルーレイレコーダーでDR録画は常識かもしれないけど、2011~2012年当時はまだDVD録画が主流だった。
 
 
濱キスをDR録画している人はなかなかいない。
 
 
しかし、事態は急展開に。
 
 
その指摘をしてくれたキス友さんが『私、持ってますよ』と言ってくれた。
 
 
めちゃくちゃ感動した。
 
 
実はこのキス友さんの旦那さん、かなりの家電好きで。
 
 
記録メディアも早い段階で新しいものを導入させていた。
 
 
つまり彼女の目利きも相当強い。
 
 
クオリティの判断は一朝一夕でできるものではなく、かなり積み上げたところにある。
 
 
それこそ、DR画質とHG画質の違いなんて普通に見てもあんまりわかんない。
 
 
出会いによってまたしても自分は
 
 
新たな境地を開拓することができた。
 
 
 
結局その後、濱キスは無事に完成した。
 
 
チャプター①
 
チャプター②
 
 
結局一枚にまとめることができず、2枚になった。
(※DR画質だから容量めっちゃでかい)
 
 
 
できた作品はもちろん相当な完成度を誇っているけど、自分にとって一番の財産は
 
 
あの日あの時の出来事すべてだ。
 
 
こんなのひとりじゃ到底できないし、そこには人と技術と何よりこだわりが重要。
 
 
そして、その感動を多くの仲間と共有できたのも嬉しい限りだ。
 
 
媒体から得るものは小さくても、そこから出会った人から得るものは大きい。
 
 
もしかしたら
 
 
『なに必死になってんだ?』って笑われるかもしれないけど、それで良い。
 
 
大人になってもそういう気持ちを忘れないで生きられることは
 
 
誇らしいことだとオレは思う。
 
 
 
最近はご無沙汰だけど、今年は関東に行ってみんなでまた酒でも飲もうと思っている。
 
 
昨年から今年にかけて何かと積もった話も多い。(お騒がせマロン)
 
 
 
ちなみに
 
 
来月はこっちで飲みやろうと思う。←最後に連絡事項
 
 
 
 
 
 
 
マロン
 
 
 
 
 
 
 
 
 
追伸
 
前回やった少クラディスクの企画はおかげさまでかなり応募が来ました。
 
当選した人は日曜日にメッセージが届きます。

それとカウコンはすでに1便が完了しました。

まだ送付先もらってない方は2月1日までに連絡ください。
(※無かったら非当選になりますので注意)


遅れて送付先頂いた方もそのときに送ります。
 
 
2便は2月2日送付予定です。
 
 
 
よろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
 
この4年間ヲタごとやってきて200人ぐらいの人と会ってきた。
 
 
一番たくさん会ったのは4年前の2012年。
 
 
この年だけで50人ぐらいと出会った。
 
 
大人になると日常が変化することなんてなかなかないもんで。
 
 
どちらかというと単調で退屈な毎日だ。
 
 
朝起きて会社に行き、代わり映えしない連中と顔を突き合わせる。
 
 
仕事が終わると家に帰ってテレビ観て寝る。
 
 
お決まりのルーティーンワーク。
 
 
大型連休でちょっと遠出するも結局は2日ほどで帰宅するわけで。
 
 
景色の変化で刺激を受けるも、それが時として虚しさを誘発する場合もある。
 
 
そうなると
 
 
一番大きな変化とは何かとなる。
 
 
おそらくそれは『出会い』となるだろう。
 
 
媒体そのものの出会いはそれほど大きな変化をもたらさないが、媒体を通じて知り合う人はかなり大きな変化をもたらす。
 
 
自分の場合、それまでの人付き合いの構図が変わるぐらい大きな変化があった。
 
 
堺にいる飲み仲間やオンゲー仲間との日常が完全に遮断された。
 
 
そして、それまで全く知らなかった『ジャニヲタの空間』に自分の身をやり、見たこともない世界を目の当たりにした。
 
 
 
 
自分は『人の成長は過去の己からの脱却にある』と思っている。
 
 
 
例えば、ひたすら無言でモノづくりをしている人が接客業をやったり
 
 
オンナばかりのカビ臭い環境にいる人が男に囲まれる中に飛び込んだり
 
 
その行動すべてが新しい自分の創造に繋がると考えている。
 
 
毎日代わり映えしない日常を送っていたオレは
 
 
たくさんの出会いの中で自分の変化を感じることができた。
 
 
またそれは強烈なカルチャーショックのはじまりでもあり
 
 
元々あった感受性の強さも手伝ってか、新しい発見もしばしば。
 
 
その結果、自分を見失わない術を習得したように思う。
 
 
ちょっと大げさかもしれないけど、それぐらいこの空間で自分の意思を保つことは難しい。
 
 
現に周りのヲタさんの多くは相手の顔色を常に気にしていた。
 
 
実はこの時点で己を見失っている。
 
 
『類は友を呼ぶ』
 
 
相手の顔色を気にする人は結局周りもそういう人ばかりになるようだ。
 
 
冒頭に『2012年だけで50人と出会った』と書いた。
 
 
そこから今も繋がりのある人は果たしてどれぐらいいるか。
 
 
 
答えはたった6人だ。
 
 
 
なぜこんなにも少ないのか。(40人以上どこいった?)
 
 
 
実は一番最初にオフ会やったときのメンバーで繋がりあるのってミニョンさんだけで。
 
 
この人のことで今も鮮明に覚えていることがある。
 
 
2012年9月ではじめて開いたオフ会のこと。
 
 
心斎橋で闇ショ巡りを盛り込んでいて、多くのキス友さんはみんな仲良く楽しそうにしてる中、ミニョンさんは特に誰かと話すわけもなく淡々と店内で買い物してた。
 
 
スレンダーな美人ネイリスト。
 
 
…きっとこの人は怖いに違いない。←偏見だらけの男それがマロン
 
 
今でも覚えているミニョンさんの第一印象だ。
 
 
でも、それは大きな間違いだった。
 
 
当時のオレは仲良く楽しそうにしてる人が正しくて、彼女のように誰とも親しくならないことは間違いなんじゃないかと思ってた。
 
 
しかし、時間の経過とともに結局この人がしてることは最善なのではないかと思うようになった。
 
 
つまり
 
 
相手の顔色を伺わないということだ。
 
 
 
誰かと仲良くするということは
 
 
裏を返すと『友達を選べない』ということに繋がる。←重要
 
 
顔色を伺いながら付き合う友人関係は結局のところ嘘っぱちで。
 
 
それはオフから知り合った距離のある友人も同じガイドラインに位置する。
 
 
実際、当時あった『マロン排除』の動きの中で、普通にそれまで仲良くしてたキス友さんがある日突然いなくなったのを覚えている。
 
 
『マロンを選ぶ』ということは、それまで仲良くしてた人を裏切るということになる。
 
 
無言の圧力。
 
 
結果それは『自分の友人を他人が決めている』ということに。
 
 
そして、その『他人』も気がつけばある日どっかいなくなってるわけで。
 
 
結局、周りになにもかも決められて誰もいなくなる。
 
 
そんな中
 
 
『絡みたい人と絡む』と言ってのけたのがミニョンさんだった。
 
 
コレ一見すると『すごい!』って思われそうだけど
 
 
いやよく考えてほしい。
 
 
本来これが普通なんじゃないか。
 
 
それが言えずに相手の顔色を伺いながら
 
 
いつか破綻する友人関係に怯えている方がおかしい。
 
 
その原因は簡単で。
 
 
人の関わり方においてずっと成長してないってことだ。
 
 
だから普通のことが偉大なことになってしまってる。
 
 
もし目の前にいる友人が一生付き合える友人なのに、1年後にどっか消えちまう友人のためにそいつを失うのなら、声を大にして言うべき言葉がある。
 
 
『この人は大事な友人ですよ』と。
 
 
きっとその言葉は今までの自分からの脱局になる。
 
 
その言葉を言われて、自分の前から消えるようなやつはどんどん消えていけばいい。
 
 
それでも残った人が本当に絡みたいやつになるんだとオレは思う。
 
 
だって
 
 
類は友を呼ぶのだから。
 
 
 
 
 
マロン
 
 
 
 
 
 

 

 

 

先日放送された『Mステ2時間スペシャル』を観た。

 

 

 

舞祭組が新曲をひっさげて登場。

 

 

アイドル登場キター

 

 

なぜかお客さんが笑ってる

 

他の演者んときは笑ってなかったのに…。

 

世間のイメージとしては『ダメなやつ』とか『可哀想な人たち』って見られてんのか。

 

 

事務所に勝手に格差付けられただけで別に言うほどブサイクでもないのにな。

 

 

そもそもダンススキルも演技も歌唱力(横尾さんは下手っぴだけど)もフロントとそんなに大差ないんだけどね。

 

 

やっぱあれか。

 

 

玉のポンコツ隠しのために事務所が画策したんか。

(玉どこいった)

 

 

藤北は定位置なのはわかるんだけど、玉をテッペンに配置すると誰かを憂き目に回さないとダメだったんだろう。

 

 

グループで格差付けられるってことは芸能界でも前にはなかなか出してもらえないもんで。

 

 

舞祭組発足してからもわりと泥臭い仕事が多かったように思う。

(お笑い芸人ならおいしい仕事だけど)

 

 

千さんはめちゃくちゃにされたり

 

横尾さんは式根島の過酷ロケで鼻水にょ~ってなってた

 

 

舞祭組だからこういう仕事が来たんだろうけどホント泥臭い仕事をよくやってた。

 

 

芸能界で結果出すのってマジで大変。

 

 

でも

 

 

この『道しるべ』で新しい舞祭組を打ち出せたんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

どういう見せ方が良いのかは賛否が分かれるんだろうけど

 

 

 

 

『舞祭組、実はかっこいい』という答えが出せて良かったと思う。

 

 

前回オレが舞祭組について書いた緩急やギャップってのがこの部分で。

(※『舞祭組について思うこと』参照)

 

 

 

 

その昔、『後列4人(ホントはこの表現も好きじゃないけど)が、キスマイの命運握ってる』って書いたことあるんだけど、結局そこのズレが舞祭組発動でずっとあった。

 

 

でも、これでカタチになったと思う。

 

 

舞祭組、どうか今のカタチを崩さないでくれ。

 

 

『バラエティでは面白く、楽曲ではキメる』

 

 

 

このスタイルはもはやフロントを超える。

 

 

 

 

 

 

 

 

この楽曲が中居くん(スルメさん?)に宛てたメッセージだとかそんなのはどうだっていい。

 

 

オレにとって大事なのはキスマイがこれからどうやって段階を上げていけるかってことで。

 

 

舞祭組のコンテンツを終わらせずに、自発的に4人にやらせたことが吉と出るのは間違いない。

 

 

これで舞祭組は完全に4人のものだ。

 

 

 

今後の緩急あるスタイルに期待したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マロン

 
 
 
中学の頃読んだ漫画『美味しんぼ』で衝撃的なシーンがあった。
 
 
 
それは懐石料理の席で主人公の山岡士郎が
 
 
カツオの刺身にマヨネーズをかけるところだ。
 

 

(※美味しんぼ 第3巻 『料理のルール』より)
 


生魚にマヨネーズをかけるもんだから気持ち悪いと言われる
 
 
 
詳しいストーリーは長くなるから端的に説明すると。
 
 
 
懐石料理は本来食べ方が指定されている。
 
 
それを『指定された食べ方以外で、旨い食い方があるのか?』というのが
 
 
この『カツオにマヨネーズをかけて食べる』というのに繋がってくる。
(ざっくり解説)
 
 
んで、実際に食べた結果…。
 
 



普通に美味しい
 
 


カツオにマヨネーズの起源を山岡さんが解説してくれる
 
 
遠洋漁業の漁師がたまたま見つけてそれが大流行したのが起源なんだけど、とれたてのカツオやマグロってめちゃくちゃ旨いと思うんだけど、毎日食べるとさすがに飽きてくる。
 
 
この『毎日食べると飽きる』ってところが記事の本題で。
 
 
マロン白書に描かれているヲタ関連記事は衝撃的な内容が多い。
 
 
おそらく普通にヲタごとやってる女性がこんなこと書いたら周りは離れていくだろう。
 
 
純粋にヲタごとやってる人からしてみれば
 
 
マロン白書はジャニごとのルールが守られていないからだ。
 
 
『ルールがあるからルールの中だけで楽しむ』
 
 
一見すると正論とも取れるこの発想なんだけど
 
 
これが時としてものすごく制限されたヲタごとに繋がる。
 
 
それはまるで食べ方が指定された懐石料理のようだ。
 
 
毎日毎日、来る日も来る日もおんなじヲタごと。
 
 
さすがに飽きてくる。
 
 
そんなときにこの『ルールを無視したブログ』を見つける。
 
 
ずっと甘くして食べるが当然だったジャニ関連記事に
 
 
めんどくさいレベルの辛口があったわけで。
 
 
たまにちょっと厳しい感じの記事書く人いるけど、ものすごく面白い。
 
 
それに近いかな。
 
 
お世辞にも褒められたモンじゃないけど
 
 
結局みんな、なんだかんだで読んでるからな。
 
 
それって実はルールによる制限でちょっと飽きてるんじゃないの?
 
 
自分の場合、自担を褒めてばかりの記事は飽きたから読まなくなった。
 
 
すでにオレみたいになってる人も意外と多いんじゃないかな。
 
 
仮に10年ヲタごとやったとしても、何か変化があるわけじゃない。
 
 
ジャニーズは妄想でのみ成立してるから、意外と飽きたら虚しいし。
 
 
大体2~3年で飽きて、どっかテキトーに彼氏作って終わりってのが理想。
 
 
主婦でもない限り10年クラスでヲタごとやってるやつは大概人生棒に振ってる。
 
 
だからまぁマロン白書に落ち着くというのは
 
 
ある意味『お迎えが近い』ってことでもある。
 
 
ムカついて『マロン氏ね』って思ってるぐらいだとまだまだヲタごと頑張れると思う。
 
 
そうしたバロメータも兼ねてる。←無理なこぎつけ
 
 
『ルールに縛られて なんの成長もなく年を取る』
 
 
こんなの普通に誰も言わないけど、めっちゃ不幸だぞ。
 
 
そもそもジャニごとの負の要素はズバリここだからな。
 
 
まぁいいけど。
 
 
オレも普通にヲタごとやるし。
 
 
さて
 
 
今日は刺し身でも食べるか。
 
 
 
マヨネーズはかけないけどね。
 
 
んじゃ
 
 
 
マロン

 

 

 

先日、キス友さんから変なことを言われた。

 

 

 

『昔の武士は切腹とかしてたわけでしょ?その血が流れてるのってかっこいいよね』

 

 

一瞬聞いたとき意味がわかんなくて。

 

 

なんとなく自分なりに考えてみたけど

 

 

やっぱりわかんなかった。

 

 

 

んで、3回ぐらい聞き返したけど

 

 

それでもわからなかった。

 

 

この上記文言にある『かっこいい』ってのが誰のことかだよな。

 

 

そしたら衝撃の答えが返ってきて。

 

 

『いや、ワタシやで』

 

 

なんと『かっこいい』というのは

 

 

自分のことらしい。

 

 

あまりの衝撃発言に思わず爆笑してしまった。

 

 

ただよく聞いてみると納得できる部分も多く、普段オレが感じてるジャニヲタ観にも通じる部分があったのでそれらを書いていこう。

 

 

その前に

 

 

コレ読んでる人に敢えて聞きたい。

 

 

今と昔どっちが良かった?

 

 

大半の人は昔だと答えるだろうし、その理由も大体わかる。

 

 

一般的なことを述べるなら『若かったから』とか『自由だったから』とかそういうのが挙げられる。

 

 

それと『チャレンジ精神』ってのも大きい。

 

 

一瞬聞くとこのフレーズ、聞こえは良いけど、実は『妄想』とか『勘違い』が本質で。

 

 

わかってないことが根幹にある。

 

 

知らないことを知りたいという好奇心。

 

 

それを具現化したものが行動となりチャレンジ精神へと繋がる。

 

 

ところが今の時代。

 

 

知ろうと思えばネットで検索して簡単に答えを知ることができる。

 

 

そのことが結果的にチャレンジ精神を奪ってしまうのだろう。

 

 

アイドル稼業についても同じことが言える。

 

 

アイドルは猛烈な勘違いゆえにできる仕事だとオレは思ってる。

 

 

 

 

 

その昔、光GENJIが一世を風靡した。

 

 

 

 

このひとたち

 

 

今、上記の画像を見ると『ダサい』って思うんだけど、これがガチでかっこいいと言われた時代があったわけで。

 

 

実際に中学の時、クラスの8割以上の女子はキャーキャー言ってた。

(ガチですごかったぞ)

 

 

でも、今思えば

 

 

きっとコレお互いがちょっとずつ勘違いしてたんじゃないかって思う。

 

 

メンバーはすごい人気だったから『オレらかっこいいんだ!』って思ってたんだろう。

 

 

女子側も合わせる習性ゆえに『かっこいいと思わないとおかしいのかな?』ってなってたやついたかもしれん。

 

 

そこには両者の勘違いが合致してた。

 

 

ところが

 

 

今の時代そうはいかない。

 

 

 

実は4年前にこんなことがあった。

 

 

当時オンゲー仲間と遊んでたオレは年末に梅田の居酒屋で定例オフ会をやった。

 

 

その飲み会で『最近、おまえオン率悪いぞ』って指摘されてね。

(※オン率…プレイ参加している時間)

 

 

チーム戦でやるゲームゆえに『おまえが抜けるとバランス崩れるねん』と

 

 

 

酒の席でまさかの説教が繰り出された。

 

 

 

丁度その頃はジャニごとやり始めて半年ぐらい。

 

 

キス友さんもいっぱいできてヲタごとが楽しくて仕方なかったんだよね。

 

 

いろいろ言い訳するのもアレだし、この際だからきちんと話そうとなった。

 

 

 

『オレ最近、ジャニーズにハマってんだよね』

 

 

 

女子でもちょっと違和感のあるフレーズをまさかの39歳男がカミングアウトしてきた。

 

 

オンゲー仲間も言葉を失う。

 

 

中には『おまえ目を覚ませ!』と

 

 

まるでおかしな宗教かマルチ商法にでもハマったかのような扱いだ。

 

 

しかし

 

 

そこから今の現状をしっかり話すことで概ね納得してもらえた。(説明上手)

 

 

そんな中

 

 

『どこのグループを応援してるんや?』と聞かれた。

 

 

 

キスマイと伝える。

 

 

 

『しらん』と言われる。

 

 

とりあえず画像を見せてみる。

 

 

そしたら

 

 

『よくこの顔でアイドルができるな』と酷評される。

 

 

 

ちょっとムカついたのでガヤさんの画像を見せてみた。

 

 

 

 

たしかコレ見せた

 

 

 

そしたら

 

 

『うーん…、オレ的に点数付けるとしたら顔面レベル40点やで』

 

 

 

 

顔面レベル0点男からの厳しい採点である。

 

 

 

 

ちなみにこの男は常に妬み嫉みがえげつなく

 

 

『イケメン全員氏ね』といつも叫んでた。

 

 

そこからそいつにとって『キスマイは大してかっこよくない』となり。

 

 

一時期ネットに『キスマイはかっこよくないだろ』と描きまくってたらしい。

 

 

オレはキスマイが不細工だと思ったことは一度もない。

 

 

ところが

 

 

うまくいえないけど

 

 

世間はキスマイをかっこいいと勘違いさせることを許さなかった。

 

 

 

そもそもキスマイは世間が言うほど不細工じゃないだろ。

 

 

 

アイドルなめんなと言いたい。

 

 

 

 

10年前のキスマイ 

(千さんがセンター左が横尾さん 玉は後列で宮田とシンメトリー)

 

 

結局そこは世間の声を受け入れたことによるものであって。

 

 

キスブサが今でこそ普通に放送されて舞祭組も普通に存在してるけど、そんなに卑下することもないように思う。

 

 

ちなみに

 

 

オレが好きなのは昔のキスマイ。

 

 

厳密に言うと、2013年末までのキスマイがかっこよくて好きだった。

 

 

名曲『Smile』を歌うキスマイ (これはかなり前だけどね)

 

 

そうなると

 

 

ネットの声によって異型になった今のキスマイをどうしても憂いでしまう。

 

 

アイドルは勘違いしてナンボ。

 

 

でも今の時代、それを世間が許さないことが多い。

 

 

そういえば去年、顔面レベル0点男が

 

 

『おまえが言ってた伊野尾この前見たけど大してかっこよくないな』と言ってきた。

 

 

ちょっとムカついたから

 

 

『おまえよりか?』って言ってやった。(そのあとちょっとだけ喧嘩)

 

 

 

そこから音信不通に。

 

 

どうやらこれがエンドワードになったみたいだ。

 

 

別にそんなのはどうってことない。

 

 

ただ、嫉妬だけで中身のない発言にフタをすることができて良かったとオレは思ってる。

 

 

 

『昔は良かった』と人は言う。

 

 

おそらくその言葉はかなり的を得ているのではないだろうか。

 

 

そして、そう感じないために双方が向上心を持たなくてはならない。

 

 

それとオレが言ってる『昔のキスマイ』ってのが本当に良いものなのかどうか。

 

 

ぜひこれは見てもらいたいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

昨日からキムタクのドラマが始まった。

 

 

 

 

『日曜劇場 A LIFE 〜愛しき人〜』

 

 

キムタクドラマを酷評する声を最近はよく耳にする。

 

 

昨年の解散騒動で4人を裏切ったことが引き金になっているようだ。

 

 

これ実際ヲタさんはどっち側なんだろうね。

 

 

酷評する声の中には事務所批判も含まれているわけで。

 

 

それは裏を返すとジャニヲタさんも批判の対象となってくる。

 

 

『ジャニーズ事務所なんて無くなればいい』という声が何よりの証拠だ。

 

 

SMAPは誰のものか。

 

 

このお題目の答えが完全に分断しているようにも見えた。

 

 

昔から『日本の宝』なんて言葉がある。

(大リーグのイチローとか亡くなった美空ひばりさんとか)

 

 

SMAPも日本のテレビ界最前線をずっと走ってきた。

 

 

そのおかげで事務所も大きくなったし、何よりジャニーズをサブカルの巣窟から一般視聴の枠に押し上げた。

 

 

つまりSMAPも『日本の宝』だ。

 

 

でも、顔もよくわからないババアたちのくだらない内紛の末、この宝は引き裂かれた。

 

 

SMAPファンはこの件ですごく悲しんだし、怒ったし、いろいろな感情がそこにあっただろう。

 

 

でも

 

 

最後は驚くことに『ありがとう』と言ってのけた。

 

 

『朝日新聞 2016年12月30日朝刊付 ファンメッセージ広告より』

 

 

これぞ『愛し方の極み』。

 

 

もしここで『事務所ナメんなボケ!』と怒りまくったら世間はもっとバッシングしたことだろう。

 

 

そもそもSMAPが最後にメンバーとしてまとまれなかったことを

 

 

我々はとやかく言えない。

 

 

5人それぞれがデカイ企業並に強い力を持ってるから、そんなのは当然っちゃ当然で。

 

 

まぁでもそれらすべては

 

 

テレビが強いからこそはじめて意味がある。

 

 

つまりここからが本題で。

 

 

これ『キムタクドラマ』が悪いんじゃなくて、そもそもテレビ自体に魅力がないのが根本的な問題。

 

 

『このドラマは見ない』とか『キムタクはいらない』とかそういうのは、彼がそれだけ象徴的な位置にいることを表しているのではないだろうか。

 

 

そもそも『テレビドラマ』は誰のためにあるのかな?

 

 

制作側はドラマ視聴中に流れるCMを見てもらいたい。

 

 

リアタイが当たり前だった時代はよく『CM長いっ!』とか文句言いながら見ていたものだ(懐かしい)

 

 

でも

 

 

記録メディアが発達したからもうそのストレスから解放された。

 

 

つまり、今のテレビドラマはある種の『消化作業』である。

 

 

視聴することが作業になるのは他にもっとおもしろいコンテンツがあるからで。

 

 

 

別にテレビドラマを無理に見る必要がない。

 

 

 

これが世間一般のドラマに対する今現在の認識。

 

 

当然、視聴率は激減。

 

 

シリーズ化(ブランド)が追いついてないとコンテンツが弱いため、目も当てられない結果がそこには待っている。

 

 

歴代のキムタクドラマもブランド力があったので見る側も作る側も安心できた。

 

 

でも、今はもうダメだろう。

 

 

イメージが悪すぎる。

 

 

 

だから『嫌いだから見ない』という人がいるのも頷ける。

 

 

そこは自由だから勝手にすればいい。

 

 

ただ

 

 

視聴してないなら批判するなよ。←ココ

 

 

これは普通に当たり前のことで。

 

 

処女とか童貞がセックス語るのと一緒。

 

 

非常にみっともない。

 

 

ちなみにオレは普通に観る。

 

 

だって

 

 

キムタクドラマ好きだからな。(かなり好き)

 

 

これがオレのキムタクに対する想いな。

 

 

仮に世の中すべての人間が彼を批難してもオレは木村拓哉を応援するで。

 

 

今までキムタクからたくさんの感動をもらった。

 

 

だからこれからもずっと木村拓哉でいてもらいたい。

 

 

『見たいやつだけ見ればいい』

 

 

これが今のコンテンツ認識だとすれば。

 

 

オレは観る。

 

 

それだけのこと。

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

先日からカウコンの編集をしている。

 

 

DVD版は早々に出来上がって今はBD版をまとめてる感じ。

 

 

 

タイトル

 

 

素材にチャプターを設定しているときに思ったことをなんとなく書いていこう。

 

 

カウコン観てて思ったのが

 

 

実はテイストが古い。

 

 

どちらかというと組織の序列を見てる感じ。(もはや任侠だわ)

 

 

だから敢えて言おう。

 

 

これ誰が得すんだ?

(あとで答え書くけど)

 

 

もちろん『新年を大好きな自担と迎えるため!』と言ってしまえばそれまでかもしれない。

 

 

ところが実際好きなグループ(メンバー)が歌うのってほんの数分だけで。

 

 

あとは20年ぐらい前の楽曲を

 

 

どうでもいいおじさんたちが歌う。

 

 

 

それこそ東山が歌う『アンダルシア』とか独唱したらみんなトイレ行くぞ。

 

 

 

50歳(2016年バージョン)誰やおまえってなるわ

 

 

2年連続同じ衣装で奮闘するおじさん(2015年バージョン)

 

 

もっとこっちを映せ(これはどうみてもかっこええ)

 

 

結局思ったのが

 

このおじさんたちはもはや黄色い声援から縁遠くなってるわけで。

 

 

でも、元はキャーキャー言われてたわけじゃん。

 

 

だから

 

そういうおじさんたちのリハビリなんだろうな。

 

 

後輩たちがかき集めたファンの養分を

 

 

一生懸命吸収してる感じがなんとも痛々しい。

 

 

『いや、お前に向けた黄色い声援じゃねーから』と敢えて言ってやれよな。

 

 

そういう意味で誰得なのかっていうと

 

 

普段キャーキャー言われないおじさんたちが得してる。

 

 

これぶっちゃけ遠征で行くとしたら年末年始挟むから費用が割りとかかるよね。

 

 

大金出しておじさんが一番喜ぶってなんか腹立たんか?

 

 

 

それと

 

 

3年分の映像並べてみてわかったんだけど

 

 

大体みんな毎年同じ楽曲歌うよな。

 

 

デビュー曲とか、ヒットした曲とか。

 

 

滝翼もなにげに13年前の歌とか平気で歌ってるし。

 

 

違う楽曲を披露してるのって嵐とここ数年でデビューしたグループぐらいで。

 

 

これって結局

 

コンテンツが死んでるって証拠なんだけどな。

(オワコンってこと)

 

 

『昔、売れてました』と言ってるようなもの。

 

 

実はここもジャニーズの脆弱性の一つ。

 

 

だから古参はとっとと捨てて

 

 

伸びるグループにどんどん投資するべき。(それとジュニア)

 

 

そもそも今の芸能界はそんなに甘くないし、ジャニヲタ側の要求を無視するのは今後に響く。

 

 

『観たいものが観られない』

 

 

その結果、2年とか3年でみんな飽きてどっかいってしまう。

 

 

そういえば

 

 

今回のカウコンは飯島さんがいなくなって初のライブ。

 

 

世間ではSMAPを解散に追いやったメリーが悪者で飯島さんが勇退みたいな感じになってる。

 

 

たしかに『SMAPを解散に追いやった事務所』という図式は否定できない。

 

 

でもこれってずっと事務所が抱えてた問題なわけじゃん。

 

 

オレらがみえないところで相当いろいろな因縁があったと思う。

(もはやどうでもいいけど)

 

 

言ってしまえば、組織における統率とか支配とか権力とかそういう問題なんだろう。

 

 

そこにこだわった代償として偉大なグループが消え、飯島さんもどっかいった。

 

 

 

で、派閥が無くなった。

 

 

となると

 

 

実はキスマイは一番危険な位置にいることになる。

 

 

これは組織でよくある派閥における敗北組の降格左遷みたいなものがわかりやすい。

 

 

それこそこの5年間彼らのやってきたことが

 

 

意味なしとされるぐらいのレベルかも。

 

 

男性アーティスト最速で4大ドームツアーやったのに

 

 

『それは飯島が勝手にやったこと』ってなりそう。

 

 

そもそもキスマイの仕事にはいつも飯島さんの息を感じたものだった。

 

 

『選択権一切なし』みたいな。

 

 

彼らに意思決定権がない。(下手したら奴隷)

 

 

そりゃSMAPはいいよ。

 

 

解散したら終わりだし、もうカネには困らないだろうし。

 

 

 

残された彼ら(キスマイ)はどーすんだよ。

 

 

 

それとまた具合悪いことに

 

 

みんなちょっとずつポンコツなんだよな。

 

 

今年はあまり玉が出なかった気がする

 

 

 

地味にまとまりも悪いし。(わかるやつはわかる)

 

 

去年までは人気ある風に仕立て上げられてきたけど、今年はそこを問われるだろう。

 

 

 

ってか、今さらだけど

 

 

オレがこんな風に書いて『マロンは何にもわかってない!アホ!』ってなる?

 

 

まぁそりゃたしかに、大好きなグループを下げられたら気分悪い。

 

 

オレがもし好きな媒体下げられたら頭にくるし、そこは一緒。

 

 

でも

 

好きだけで応援してるのはいつか飽きる。

 

 

今オレが言ってることを否定するやつほど

 

 

来年の今頃キスマイから離れてるかもよ。

 

 

『ダメなところや現状をしっかり知っておく』

 

 

これができれば、また違う目線で彼らを応援できるのではないだろうか。

 

 

 

 

最後にとてつもなく偉そうに言ってみるのであった。

 

 

 

 

マロン