興味深い記事を挙げてたのでリブログしてみた。
ワンオクTakaの発言が話題になっているみたいで。
少しばかり思うところがあったので自分も書き留めるとしよう。
まずこのインスタの内容で注目すべき文言は
『海外でライブをする意味を!』という部分だ。
彼らはファンを無下にしているのではなく、『海外向け』という境地に理解を求めたのではないだろうか。
言い換えればチャレンジ。
ホントすごいよな。
もしかしたら全く通用しないかもしれないし、大きな結果を出すかもしれない。
でも、そこに日本の熱狂的ファンがいたとしたらその趣旨は大きく脱線してしまうだろう。
日本と海外は根本的に違う。
言葉も習慣も。
そんな辺境の地でライブやっても全く客がいないなんてのも考えられる。
だからこそ、ホントに自分たちがそこで通用するのかどうかを知りたいし、認められたいと思うのはかなり理解できる。
とどのつまり
真のファンであるならば
海外での彼らを観に行くべきではない。
本人たちがそう思ってんだからやはりそこは尊重すべきかなと。
ワンオクはもう一回苦労したいんじゃない?
イチから海外で環境を作りたいと思ってるんだろう。
そこいくと『ファンの想い』なんてのは邪魔以外のなにものでもない。
なんとなく思ったのが
一人暮らしをはじめた息子の元に、足繁く通うお母さんを思い浮かべた。
息子:『洗濯ってこんなにも面倒なものだったんだ…』とか
息子:『食器ってホントは自分で片付けないとダメなんだな…』とか
今まで自分が親にしてもらっていたことを知る機会なのに。
母:『部屋が散らかってると、ダメでしょ』とか
母:『栄養が偏るとダメでしょ』とか
お母さんがいちいちそこに加わって、そういうこと知るチャンスを奪っちゃう。
溺愛なんてのは実のところズレたわがままで。
国内であればそのわがままも許されるのだろうが、一歩外に出て自分を試したいと思っている男たちには、むしろ孤独と戦わせるぐらいのがいいだろう。
媒体とか環境を潰すのはどのジャンルにおいてもファンや利用者であることが大半で。
だから自担を『お金出して買ってる商品』と思っていると
今回のような『人間らしい発言』にみんな反発する。
つまり
人間と思ってない。(空想の生き物か何かと思ってんじゃね?)
それこそ人間のカタチをした神聖な生き物。
だからポケモンって表現に『うまいこと言うなぁ』と思った。
仮に商品と思って無くても、残念ながら行動はそう物語っている。←ココ重要
また、依存度の高さや自分になにもないというのが
彼らをフルパワーで応援できる要因から伺える。
ワンオクは努力している。
しかし、ファンはなにも努力していない。(カネ出してるだけ)
だからこそ平気で海外まで行ける。
実際何かを目指している人間は
他人を応援できる余裕なんて無い。(自分のことで必死)
そう思うと
ブログに掲載されてた沢田研二さんの文言がなんとなく深い。
これはファン活動をしているすべての人間に向けた強いメッセージだとオレは思う。
国内では『商品』、海外では『人間』。
ワンオクロックの今後の活躍に期待したい。
マロン
それとカウコンはすでに1便が完了しました。
まだ送付先もらってない方は2月1日までに連絡ください。
(※無かったら非当選になりますので注意)
遅れて送付先頂いた方もそのときに送ります。
先日放送された『Mステ2時間スペシャル』を観た。
舞祭組が新曲をひっさげて登場。
↑
アイドル登場キター
↑
なぜかお客さんが笑ってる
他の演者んときは笑ってなかったのに…。
世間のイメージとしては『ダメなやつ』とか『可哀想な人たち』って見られてんのか。
事務所に勝手に格差付けられただけで別に言うほどブサイクでもないのにな。
そもそもダンススキルも演技も歌唱力(横尾さんは下手っぴだけど)もフロントとそんなに大差ないんだけどね。
やっぱあれか。
玉のポンコツ隠しのために事務所が画策したんか。
(玉どこいった)
藤北は定位置なのはわかるんだけど、玉をテッペンに配置すると誰かを憂き目に回さないとダメだったんだろう。
グループで格差付けられるってことは芸能界でも前にはなかなか出してもらえないもんで。
舞祭組発足してからもわりと泥臭い仕事が多かったように思う。
(お笑い芸人ならおいしい仕事だけど)
↑
千さんはめちゃくちゃにされたり
↑
横尾さんは式根島の過酷ロケで鼻水にょ~ってなってた
舞祭組だからこういう仕事が来たんだろうけどホント泥臭い仕事をよくやってた。
芸能界で結果出すのってマジで大変。
でも
この『道しるべ』で新しい舞祭組を打ち出せたんじゃないかな。
どういう見せ方が良いのかは賛否が分かれるんだろうけど
『舞祭組、実はかっこいい』という答えが出せて良かったと思う。
前回オレが舞祭組について書いた緩急やギャップってのがこの部分で。
(※『舞祭組について思うこと』参照)
その昔、『後列4人(ホントはこの表現も好きじゃないけど)が、キスマイの命運握ってる』って書いたことあるんだけど、結局そこのズレが舞祭組発動でずっとあった。
でも、これでカタチになったと思う。
舞祭組、どうか今のカタチを崩さないでくれ。
『バラエティでは面白く、楽曲ではキメる』
このスタイルはもはやフロントを超える。
この楽曲が中居くん(スルメさん?)に宛てたメッセージだとかそんなのはどうだっていい。
オレにとって大事なのはキスマイがこれからどうやって段階を上げていけるかってことで。
舞祭組のコンテンツを終わらせずに、自発的に4人にやらせたことが吉と出るのは間違いない。
これで舞祭組は完全に4人のものだ。
今後の緩急あるスタイルに期待したい。
マロン
中学の頃読んだ漫画『美味しんぼ』で衝撃的なシーンがあった。
それは懐石料理の席で主人公の山岡士郎が
カツオの刺身にマヨネーズをかけるところだ。

(※美味しんぼ 第3巻 『料理のルール』より)

↑
生魚にマヨネーズをかけるもんだから気持ち悪いと言われる
詳しいストーリーは長くなるから端的に説明すると。
懐石料理は本来食べ方が指定されている。
それを『指定された食べ方以外で、旨い食い方があるのか?』というのが
この『カツオにマヨネーズをかけて食べる』というのに繋がってくる。
(ざっくり解説)
んで、実際に食べた結果…。
↑
普通に美味しい

↑
カツオにマヨネーズの起源を山岡さんが解説してくれる
遠洋漁業の漁師がたまたま見つけてそれが大流行したのが起源なんだけど、とれたてのカツオやマグロってめちゃくちゃ旨いと思うんだけど、毎日食べるとさすがに飽きてくる。
この『毎日食べると飽きる』ってところが記事の本題で。
マロン白書に描かれているヲタ関連記事は衝撃的な内容が多い。
おそらく普通にヲタごとやってる女性がこんなこと書いたら周りは離れていくだろう。
純粋にヲタごとやってる人からしてみれば
マロン白書はジャニごとのルールが守られていないからだ。
『ルールがあるからルールの中だけで楽しむ』
一見すると正論とも取れるこの発想なんだけど
これが時としてものすごく制限されたヲタごとに繋がる。
それはまるで食べ方が指定された懐石料理のようだ。
毎日毎日、来る日も来る日もおんなじヲタごと。
さすがに飽きてくる。
そんなときにこの『ルールを無視したブログ』を見つける。
ずっと甘くして食べるが当然だったジャニ関連記事に
めんどくさいレベルの辛口があったわけで。
たまにちょっと厳しい感じの記事書く人いるけど、ものすごく面白い。
それに近いかな。
お世辞にも褒められたモンじゃないけど
結局みんな、なんだかんだで読んでるからな。
それって実はルールによる制限でちょっと飽きてるんじゃないの?
自分の場合、自担を褒めてばかりの記事は飽きたから読まなくなった。
すでにオレみたいになってる人も意外と多いんじゃないかな。
仮に10年ヲタごとやったとしても、何か変化があるわけじゃない。
ジャニーズは妄想でのみ成立してるから、意外と飽きたら虚しいし。
大体2~3年で飽きて、どっかテキトーに彼氏作って終わりってのが理想。
主婦でもない限り10年クラスでヲタごとやってるやつは大概人生棒に振ってる。
だからまぁマロン白書に落ち着くというのは
ある意味『お迎えが近い』ってことでもある。
ムカついて『マロン氏ね』って思ってるぐらいだとまだまだヲタごと頑張れると思う。
そうしたバロメータも兼ねてる。←無理なこぎつけ
『ルールに縛られて なんの成長もなく年を取る』
こんなの普通に誰も言わないけど、めっちゃ不幸だぞ。
そもそもジャニごとの負の要素はズバリここだからな。
まぁいいけど。
オレも普通にヲタごとやるし。
さて
今日は刺し身でも食べるか。
マヨネーズはかけないけどね。
んじゃ
マロン
先日、キス友さんから変なことを言われた。
『昔の武士は切腹とかしてたわけでしょ?その血が流れてるのってかっこいいよね』
一瞬聞いたとき意味がわかんなくて。
なんとなく自分なりに考えてみたけど
やっぱりわかんなかった。
んで、3回ぐらい聞き返したけど
それでもわからなかった。
この上記文言にある『かっこいい』ってのが誰のことかだよな。
そしたら衝撃の答えが返ってきて。
『いや、ワタシやで』
なんと『かっこいい』というのは
自分のことらしい。
あまりの衝撃発言に思わず爆笑してしまった。
ただよく聞いてみると納得できる部分も多く、普段オレが感じてるジャニヲタ観にも通じる部分があったのでそれらを書いていこう。
その前に
コレ読んでる人に敢えて聞きたい。
今と昔どっちが良かった?
大半の人は昔だと答えるだろうし、その理由も大体わかる。
一般的なことを述べるなら『若かったから』とか『自由だったから』とかそういうのが挙げられる。
それと『チャレンジ精神』ってのも大きい。
一瞬聞くとこのフレーズ、聞こえは良いけど、実は『妄想』とか『勘違い』が本質で。
わかってないことが根幹にある。
知らないことを知りたいという好奇心。
それを具現化したものが行動となりチャレンジ精神へと繋がる。
ところが今の時代。
知ろうと思えばネットで検索して簡単に答えを知ることができる。
そのことが結果的にチャレンジ精神を奪ってしまうのだろう。
アイドル稼業についても同じことが言える。
アイドルは猛烈な勘違いゆえにできる仕事だとオレは思ってる。
その昔、光GENJIが一世を風靡した。
↑
このひとたち
今、上記の画像を見ると『ダサい』って思うんだけど、これがガチでかっこいいと言われた時代があったわけで。
実際に中学の時、クラスの8割以上の女子はキャーキャー言ってた。
(ガチですごかったぞ)
でも、今思えば
きっとコレお互いがちょっとずつ勘違いしてたんじゃないかって思う。
メンバーはすごい人気だったから『オレらかっこいいんだ!』って思ってたんだろう。
女子側も合わせる習性ゆえに『かっこいいと思わないとおかしいのかな?』ってなってたやついたかもしれん。
そこには両者の勘違いが合致してた。
ところが
今の時代そうはいかない。
実は4年前にこんなことがあった。
当時オンゲー仲間と遊んでたオレは年末に梅田の居酒屋で定例オフ会をやった。
その飲み会で『最近、おまえオン率悪いぞ』って指摘されてね。
(※オン率…プレイ参加している時間)
チーム戦でやるゲームゆえに『おまえが抜けるとバランス崩れるねん』と
酒の席でまさかの説教が繰り出された。
丁度その頃はジャニごとやり始めて半年ぐらい。
キス友さんもいっぱいできてヲタごとが楽しくて仕方なかったんだよね。
いろいろ言い訳するのもアレだし、この際だからきちんと話そうとなった。
『オレ最近、ジャニーズにハマってんだよね』
女子でもちょっと違和感のあるフレーズをまさかの39歳男がカミングアウトしてきた。
オンゲー仲間も言葉を失う。
中には『おまえ目を覚ませ!』と
まるでおかしな宗教かマルチ商法にでもハマったかのような扱いだ。
しかし
そこから今の現状をしっかり話すことで概ね納得してもらえた。(説明上手)
そんな中
『どこのグループを応援してるんや?』と聞かれた。
キスマイと伝える。
『しらん』と言われる。
とりあえず画像を見せてみる。
そしたら
『よくこの顔でアイドルができるな』と酷評される。
ちょっとムカついたのでガヤさんの画像を見せてみた。
↑
たしかコレ見せた
そしたら
『うーん…、オレ的に点数付けるとしたら顔面レベル40点やで』
顔面レベル0点男からの厳しい採点である。
ちなみにこの男は常に妬み嫉みがえげつなく
『イケメン全員氏ね』といつも叫んでた。
そこからそいつにとって『キスマイは大してかっこよくない』となり。
一時期ネットに『キスマイはかっこよくないだろ』と描きまくってたらしい。
オレはキスマイが不細工だと思ったことは一度もない。
ところが
うまくいえないけど
世間はキスマイをかっこいいと勘違いさせることを許さなかった。
そもそもキスマイは世間が言うほど不細工じゃないだろ。
アイドルなめんなと言いたい。
↑
10年前のキスマイ
(千さんがセンター左が横尾さん 玉は後列で宮田とシンメトリー)
結局そこは世間の声を受け入れたことによるものであって。
キスブサが今でこそ普通に放送されて舞祭組も普通に存在してるけど、そんなに卑下することもないように思う。
ちなみに
オレが好きなのは昔のキスマイ。
厳密に言うと、2013年末までのキスマイがかっこよくて好きだった。
↑
名曲『Smile』を歌うキスマイ (これはかなり前だけどね)
そうなると
ネットの声によって異型になった今のキスマイをどうしても憂いでしまう。
アイドルは勘違いしてナンボ。
でも今の時代、それを世間が許さないことが多い。
そういえば去年、顔面レベル0点男が
『おまえが言ってた伊野尾この前見たけど大してかっこよくないな』と言ってきた。
ちょっとムカついたから
『おまえよりか?』って言ってやった。(そのあとちょっとだけ喧嘩)
そこから音信不通に。
どうやらこれがエンドワードになったみたいだ。
別にそんなのはどうってことない。
ただ、嫉妬だけで中身のない発言にフタをすることができて良かったとオレは思ってる。
『昔は良かった』と人は言う。
おそらくその言葉はかなり的を得ているのではないだろうか。
そして、そう感じないために双方が向上心を持たなくてはならない。
それとオレが言ってる『昔のキスマイ』ってのが本当に良いものなのかどうか。
ぜひこれは見てもらいたいものだ。
マロン
昨日からキムタクのドラマが始まった。
↑
『日曜劇場 A LIFE 〜愛しき人〜』
キムタクドラマを酷評する声を最近はよく耳にする。
昨年の解散騒動で4人を裏切ったことが引き金になっているようだ。
これ実際ヲタさんはどっち側なんだろうね。
酷評する声の中には事務所批判も含まれているわけで。
それは裏を返すとジャニヲタさんも批判の対象となってくる。
『ジャニーズ事務所なんて無くなればいい』という声が何よりの証拠だ。
SMAPは誰のものか。
このお題目の答えが完全に分断しているようにも見えた。
昔から『日本の宝』なんて言葉がある。
(大リーグのイチローとか亡くなった美空ひばりさんとか)
SMAPも日本のテレビ界最前線をずっと走ってきた。
そのおかげで事務所も大きくなったし、何よりジャニーズをサブカルの巣窟から一般視聴の枠に押し上げた。
つまりSMAPも『日本の宝』だ。
でも、顔もよくわからないババアたちのくだらない内紛の末、この宝は引き裂かれた。
SMAPファンはこの件ですごく悲しんだし、怒ったし、いろいろな感情がそこにあっただろう。
でも
最後は驚くことに『ありがとう』と言ってのけた。
↑
『朝日新聞 2016年12月30日朝刊付 ファンメッセージ広告より』
これぞ『愛し方の極み』。
もしここで『事務所ナメんなボケ!』と怒りまくったら世間はもっとバッシングしたことだろう。
そもそもSMAPが最後にメンバーとしてまとまれなかったことを
我々はとやかく言えない。
5人それぞれがデカイ企業並に強い力を持ってるから、そんなのは当然っちゃ当然で。
まぁでもそれらすべては
テレビが強いからこそはじめて意味がある。
つまりここからが本題で。
これ『キムタクドラマ』が悪いんじゃなくて、そもそもテレビ自体に魅力がないのが根本的な問題。
『このドラマは見ない』とか『キムタクはいらない』とかそういうのは、彼がそれだけ象徴的な位置にいることを表しているのではないだろうか。
そもそも『テレビドラマ』は誰のためにあるのかな?
制作側はドラマ視聴中に流れるCMを見てもらいたい。
リアタイが当たり前だった時代はよく『CM長いっ!』とか文句言いながら見ていたものだ(懐かしい)
でも
記録メディアが発達したからもうそのストレスから解放された。
つまり、今のテレビドラマはある種の『消化作業』である。
視聴することが作業になるのは他にもっとおもしろいコンテンツがあるからで。
別にテレビドラマを無理に見る必要がない。
これが世間一般のドラマに対する今現在の認識。
当然、視聴率は激減。
シリーズ化(ブランド)が追いついてないとコンテンツが弱いため、目も当てられない結果がそこには待っている。
歴代のキムタクドラマもブランド力があったので見る側も作る側も安心できた。
でも、今はもうダメだろう。
イメージが悪すぎる。
だから『嫌いだから見ない』という人がいるのも頷ける。
そこは自由だから勝手にすればいい。
ただ
視聴してないなら批判するなよ。←ココ
これは普通に当たり前のことで。
処女とか童貞がセックス語るのと一緒。
非常にみっともない。
ちなみにオレは普通に観る。
だって
キムタクドラマ好きだからな。(かなり好き)
これがオレのキムタクに対する想いな。
仮に世の中すべての人間が彼を批難してもオレは木村拓哉を応援するで。
今までキムタクからたくさんの感動をもらった。
だからこれからもずっと木村拓哉でいてもらいたい。
『見たいやつだけ見ればいい』
これが今のコンテンツ認識だとすれば。
オレは観る。
それだけのこと。
マロン
先日からカウコンの編集をしている。
DVD版は早々に出来上がって今はBD版をまとめてる感じ。
↑
タイトル
素材にチャプターを設定しているときに思ったことをなんとなく書いていこう。
カウコン観てて思ったのが
実はテイストが古い。
どちらかというと組織の序列を見てる感じ。(もはや任侠だわ)
だから敢えて言おう。
これ誰が得すんだ?
(あとで答え書くけど)
もちろん『新年を大好きな自担と迎えるため!』と言ってしまえばそれまでかもしれない。
ところが実際好きなグループ(メンバー)が歌うのってほんの数分だけで。
あとは20年ぐらい前の楽曲を
どうでもいいおじさんたちが歌う。
それこそ東山が歌う『アンダルシア』とか独唱したらみんなトイレ行くぞ。
↑
50歳(2016年バージョン)誰やおまえってなるわ
↑
2年連続同じ衣装で奮闘するおじさん(2015年バージョン)
↑
もっとこっちを映せ(これはどうみてもかっこええ)
結局思ったのが
このおじさんたちはもはや黄色い声援から縁遠くなってるわけで。
でも、元はキャーキャー言われてたわけじゃん。
だから
そういうおじさんたちのリハビリなんだろうな。
後輩たちがかき集めたファンの養分を
一生懸命吸収してる感じがなんとも痛々しい。
『いや、お前に向けた黄色い声援じゃねーから』と敢えて言ってやれよな。
そういう意味で誰得なのかっていうと
普段キャーキャー言われないおじさんたちが得してる。
これぶっちゃけ遠征で行くとしたら年末年始挟むから費用が割りとかかるよね。
大金出しておじさんが一番喜ぶってなんか腹立たんか?
それと
3年分の映像並べてみてわかったんだけど
大体みんな毎年同じ楽曲歌うよな。
デビュー曲とか、ヒットした曲とか。
滝翼もなにげに13年前の歌とか平気で歌ってるし。
違う楽曲を披露してるのって嵐とここ数年でデビューしたグループぐらいで。
これって結局
コンテンツが死んでるって証拠なんだけどな。
(オワコンってこと)
『昔、売れてました』と言ってるようなもの。
実はここもジャニーズの脆弱性の一つ。
だから古参はとっとと捨てて
伸びるグループにどんどん投資するべき。(それとジュニア)
そもそも今の芸能界はそんなに甘くないし、ジャニヲタ側の要求を無視するのは今後に響く。
『観たいものが観られない』
その結果、2年とか3年でみんな飽きてどっかいってしまう。
そういえば
今回のカウコンは飯島さんがいなくなって初のライブ。
世間ではSMAPを解散に追いやったメリーが悪者で飯島さんが勇退みたいな感じになってる。
たしかに『SMAPを解散に追いやった事務所』という図式は否定できない。
でもこれってずっと事務所が抱えてた問題なわけじゃん。
オレらがみえないところで相当いろいろな因縁があったと思う。
(もはやどうでもいいけど)
言ってしまえば、組織における統率とか支配とか権力とかそういう問題なんだろう。
そこにこだわった代償として偉大なグループが消え、飯島さんもどっかいった。
で、派閥が無くなった。
となると
実はキスマイは一番危険な位置にいることになる。
これは組織でよくある派閥における敗北組の降格左遷みたいなものがわかりやすい。
それこそこの5年間彼らのやってきたことが
意味なしとされるぐらいのレベルかも。
男性アーティスト最速で4大ドームツアーやったのに
『それは飯島が勝手にやったこと』ってなりそう。
そもそもキスマイの仕事にはいつも飯島さんの息を感じたものだった。
『選択権一切なし』みたいな。
彼らに意思決定権がない。(下手したら奴隷)
そりゃSMAPはいいよ。
解散したら終わりだし、もうカネには困らないだろうし。
残された彼ら(キスマイ)はどーすんだよ。
それとまた具合悪いことに
みんなちょっとずつポンコツなんだよな。
↑
今年はあまり玉が出なかった気がする
地味にまとまりも悪いし。(わかるやつはわかる)
去年までは人気ある風に仕立て上げられてきたけど、今年はそこを問われるだろう。
ってか、今さらだけど
オレがこんな風に書いて『マロンは何にもわかってない!アホ!』ってなる?
まぁそりゃたしかに、大好きなグループを下げられたら気分悪い。
オレがもし好きな媒体下げられたら頭にくるし、そこは一緒。
でも
好きだけで応援してるのはいつか飽きる。
今オレが言ってることを否定するやつほど
来年の今頃キスマイから離れてるかもよ。
『ダメなところや現状をしっかり知っておく』
これができれば、また違う目線で彼らを応援できるのではないだろうか。
と
最後にとてつもなく偉そうに言ってみるのであった。
マロン





























