前にも紹介した本だけど、ハイテク銘柄で大損している人が多いので、もう一度紹介します。

この本は解りやすく書かれている良書なので、投資の教科書として最適です。

 

 

 

70ぺージに 「早めの損切りが出来ない人は、グロース投資をすべきではない」

とシッカリ書かれています。

 

グロース投資はチャートや決算が悪化したら、「ダッシュで逃げる」 のが鉄則。

グロース株を適切に損切りしていれば、ちゃんと儲かっていたはずです!

ストップロスや、トレーリングストップを活用すれば、なんの問題もないワケ。

 

 

つまり、グロース株を買った事が問題なのではなく、

損切りが出来ない人が、「グロース投資をしちゃった事」 が問題なのです。

 

自分は損切りが出来きるようになるまで、12年も掛かりましたが、

その間は、損切りが必要なグロース投資やモメンタム投資は控えていました。

 

 


殆どの個人投資家は、投資の原理原則が頭に入っていない。
一握りの連中だけが上手くやっている。   【ジム・クレイマー】

 

株でお金を失うことは恥ずかしいことではない。みんなしている。
恥ずかしいことは、ファンダメンタルが悪化しているのに、
株を持ったままにしていること、さらに悪いことは買い増すことである。
【ピーター・リンチ】

アマゾン、無料試着できる衣料のネット通販サービスを開始

https://news.yahoo.co.jp/byline/satomasashi/20181031-00102469/

“Kindle Unlimited” が2カ月で99円!   12/11まで!

Amazonの電子書籍読み放題サービスを格安で利用するチャンス 

https://forest.watch.impress.co.jp/docs/bookwatch/sale/1154504.html

 

 

アマゾンが色々と大攻勢を掛けていますね!

アマゾンプライム会員は、月額400円(税込) 年額3900円(税込) と格安。

プライムビデオで映画やドラマが見放題、プライムミュージックで音楽が聴き放題になる。

 

 

 

huluは、月額933円(税抜) 税込みだと月額1007円です。

以前試した時は、アマゾンプライムビデオの画像再生が止まることが多かったので、

少し高くてもhuluを選んでいました。

 

しかし、アマゾン動画再生のクオリティが改善し、選べる映画やドラマの数も増えたので、

最近は、huluとあまり差がなくなった・・・・・

 

アマゾンプライム会員のメリットは、今後も益々大きくなるでしょう。

自分は、新しいサービスをどんどん試して、この激変の時代を味わいたい!

そこで、4年続けたhuluを解約して、アマゾンプライム会員に乗り換えることに決めた。

 

 

 

4年前まで、NTTのひかりTVで海外ドラマを見ており、月5600円くらい掛かっていました。

huluが登場して、好きな時に見れるようになり、かなり安くなったので感謝しています。

しかし、アマゾンは・・・・あまりに強力過ぎる!    (´Д`;) 

「きつい」印象の土木職、自治体でなり手いない

YOMIURI ONLINE 2018年11月09日 07時08分

 全国の自治体で土木職が10年間で約2万人も減少するなど、なり手不足が深刻な状況になっている。  災害復旧など新たなニーズは増しているが、大規模開発の減少や「きつい」といったイメージの広がりがあるとみられる。  自治体の中には、就職希望者の保護者説明会を開くなど、必死のアピールをする動きも出ている。 

 「技術職は“筆記試験なし”
 赤字でこう強調された言葉が載っているのは、兵庫県伊丹市のホームページ。

 同市は昨年まで、土木職には専門知識を問う筆記試験を実施していた。

だが、応募しても試験に来ない人もいて、合格者数が定員割れすることもあった。

 そこで、今夏の採用試験では初めて、土木職を含む技術職を面接のみとした

その結果、今年は昨年より41人多い59人の応募があり、3人増の5人の採用につながった。同市の担当者は「専門知識は入庁後の研修で身に付けることができる」と話す。

 

 

 

 

土木職は、インフラ維持のために構造計算などが必要な理系職だけど、

きついイメージ+日本は7割文系+少子高齢化+人材劣化 で採用出来なくなっている。

だから、「面接のみで採用する自治体」 が現れた。

 

まあしかし、九九が言えない、本が読めない若者がゴロゴロいるので、

いずれ老朽化した橋などが、崩壊していく時代になるんでしょうね・・・・  (´・ω・`)

 

「外国人受け入れ反対」と叫ぶ人が多いが、選択肢なんてないから議論しても無駄。

ロジカルに考えられない文系が多いから、なし崩し的に外国人を受け入れる事になる。

個人的には、「どの道カオスになるから、もう覚悟を決めるしかない」 と考えている。

HYG のチャート

https://jp.reuters.com/investing/stocks/chart/HYG

 

ジャンク債ETFの 「HYG」 (iShares iBoxx $ High Yid Corp Bond ETF)は、

2008年のリーマンショック時も、2015年のチャイナショック時も事前に急落したので、

炭鉱のカナリアと呼ばれている。 

 

炭鉱のカナリアであるHYGが、9月末から2ヶ月も下落しているうえ、出来高が非常に多い

ハイテク銘柄もダダ下がりなので、これはもう、「弱気相場」 に入った可能性が高い。

「風向きが完全に変わった」 と感じる。

 

 

エヌビディアが苦しむ「仮想通貨後遺症」、18年3Q決算でマイニング需要減少の影響

https://jp.cointelegraph.com/news/nvidia-q3-results-reveal-crypto-hangover-due-to-disappearance-of-miner-sales

 

仮想通貨ブームが終わり、エヌビディアの画像処理ユニット(GPU)の

仮想通貨マイニング需要が激減したことが明白になり、失望売りされている。

 

 

 

しばらく前に、父が日興証券に勧めらるがままにエヌビディア株を買った。

「状況が悪化して急落した時に、売り逃げる瞬発力はあるの?」 と言ったら、

父は、その後しばらくして利確して撤退した。

 

個別株は、成長ストーリーが変わったら、ダッシュで逃げなくてはいけないワケ。

特に、ハイテクや医薬業界などは、状況が変わりやすいし、

高PER株は、期待が大きいほど失望も大きいので、大暴落しやすい。

ストップロスや、トレーリングストップを入れておくべきだろう。

 

 

 

つまり、高PER株を買う事が問題なのではなく、適切に売り払えないことが問題なのだ。

ストップロスや、トレーリングストップを入れておけば、大儲け出来たハズだ。

出口戦略を実行できる投資家なら、なんの問題もないワケ。

 

バフェットだって、IBMやマクドナルドやGEを容赦なく叩き売っている。

バリュー投資の父のグレアムだって、最長2年間で株を売っている。

 

有望でなくなった株を叩き売らなければ、塩漬け株になり、自分が長く苦しむだけなのだ。

しかし、殆どの個人投資家は、出口戦略がないか、出口戦略があっても実行できない。 

自分は、リーマンショックでボコボコにされて学んだケド・・・・    (´・ω・`)