| MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法 [ 広瀬隆雄 ]
1,728円
楽天 |
前にも紹介した本だけど、ハイテク銘柄で大損している人が多いので、もう一度紹介します。
この本は解りやすく書かれている良書なので、投資の教科書として最適です。
70ぺージに 「早めの損切りが出来ない人は、グロース投資をすべきではない」
とシッカリ書かれています。
グロース投資はチャートや決算が悪化したら、「ダッシュで逃げる」 のが鉄則。
グロース株を適切に損切りしていれば、ちゃんと儲かっていたはずです!
ストップロスや、トレーリングストップを活用すれば、なんの問題もないワケ。
つまり、グロース株を買った事が問題なのではなく、
損切りが出来ない人が、「グロース投資をしちゃった事」 が問題なのです。
自分は損切りが出来きるようになるまで、12年も掛かりましたが、
その間は、損切りが必要なグロース投資やモメンタム投資は控えていました。
殆どの個人投資家は、投資の原理原則が頭に入っていない。
一握りの連中だけが上手くやっている。 【ジム・クレイマー】
株でお金を失うことは恥ずかしいことではない。みんなしている。
恥ずかしいことは、ファンダメンタルが悪化しているのに、
株を持ったままにしていること、さらに悪いことは買い増すことである。
【ピーター・リンチ】




