アイネット証券のループイフダンで、「ドル円B10 1.5万通貨」 でずっと運用していたが、

ドル円が動かなくなり、ユーロ円、ユーロドルの方が動きが良いので、

7月から、ユーロ円S10 と ユーロドルS10 に変えました。

(それぞれ1万通貨で100枚まで。損切り設定なし。現在のレバレッジは1.8倍程度)

 

 

その結果、毎月30万円前後だった月間利益が、この5ヶ月で、平均73万円になった!

<月間利益:売買利益+スワップ>

   7月  75万円

   8月  64万円

   9月  70万円

   10月 99万円

   11月 58万円

 

 

アイネット証券のランキングを見ると、最近はポンド円が1位だが、自分はやらない。

ポンド円の買いのループイフダンをやれば、スワップも貰えるのでかなり魅力的だが、

リスクオフ局面になった時は、1番急騰するのが円で、次が米ドルだからだ。

 

株価が暴落し、リスクオフ局面になったら、為替も急変する。

いつものように 「リスクオフの円高」 になるのは解りきっている!

 

自分はリスクオフに備えて、 ユーロ円 と ユーロドル を売る運用にしている。

ドル円豪ドル円などを買ってる人が多いが、急落には気をつけてほしい。  (´・ω・`)

SAPシステムは、ドイツのSAP社(NYSE: SAP)が開発したERPパッケージシステム。

ERP(Enterprise Resources Planning) とは、「基幹系情報システム」で、

会計システム、物流システム、販売システム、人事システムなどが含まれる。

 

日本は技術者が少ないのに、一社ごとにシステムを構築しているから非効率なのだが、

海外では、わざわざ基幹システムを独自開発なんてしない。

SAPなどからシステムを買って、別のカネになる開発に人材+カネ+時間を投資するワケ。

 

 

 

「テラスカイ 東証一部上場」

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/special/post_167339

 

テラスカイは、顧客管理ソフト大手のセールスフォース(NYSE:CRM)と業務提携し、

現在ではセールスフォースに関連する事業が売上高の7割を占め、

三菱UFJ銀行など導入実績は3,000件を超える。

つまり、セールスフォースの顧客管理ソフトを導入させて急成長しているワケ。

 

 

 

結局、日本企業が本気で合理化したいなら、海外の優れたシステムを入れることになる

なぜなら、日本は7割文系で合理性に乏しくなっており、優れたシステムを作れない。

そもそも、「汎用的なシステムを作って他社に売ろう」 という発想ができない。

 

みずほ銀行のシステム統合では、16年の歳月と4000億円以上をつぎ込んでいる。

海外の銀行が合併した場合は、どちらか一方のシステムを使うのが普通なのに・・・・

20年前まで、日本のシステムは世界一だったが、今は・・・・

米国株(S&P500)長期推移  30%以上の暴落は過去7回

https://finance-gfp.com/?p=4859

 

1987年8月~1987年11月の下落率は-34%  <ブラックマンデー
2000年3月~2002年10月の下落率は-49%  <ITバブル崩壊
2007年10月~2009年3月の下落率は-56% <リーマンショック

 

 

リーマンショック時に、香港株を買っていましたが、資産が4割まで目減りしました。

株価だけでなく、世界中が不景気になって、好調だった業績もボロボロになった・・・・

こうなると、心の拠り所だった 「企業の本質的価値」 も崩壊してしまうワケ。

 

この状態が1年半も続くと、心が折れて、殆どの人は二度と戻ってこない。

単純に、「株価が半値になる事をガマンすれば良い」 というものではないのです。

ビジネス環境が激変するので、チャラチャラした企業はビシネスモデルが壊れる。

 

アマゾン、グーグル、マイクロソフトなどの優位性のある一流企業は復活可能だが、

テスラ、エヌビディア、ツイッターなどの 「チャラチャラ銘柄」 は処分したほうが良い。

アップルもジョブズが亡くなってから、強力な製品を作れていないので、かなり危険。

「チャラチャラ銘柄」 を処分して、バフェットのように現金比率を高めるべきだと思う。 

 

 

株価が50%下落して耐えられないぐらいなら、もともと買うべきではない。
【チャーリー・マンガー】

自身の性格を考慮に入れた投資戦略をとるべき。
だれにでも適合する投資戦略というものは存在しない。 【チャーリー・マンガー】

真の投資家はボラティリティー(価格変動率)を歓迎する。 【バフェット】 

大暴落に引っかかると長期塩漬けになるか、市場から強制退場をくらってしまう!

https://www.iwaicosmo.net/report/153.html

 

株は 「暴落した時に買う長期運用の商品」 である。
これを実践しているのがバフェットだ。

 

バークシャーは、リーマンショック前に現金比率を高めていた。

現金ポジションの前回のピークは、金融危機直前の2007年末の433億ドルである。

2008年にはリーマン危機の最中に、ゴールドマン株を安く手に入れて大儲けし、

2008年末の現金ポジションは255億ドルに減っていた。

 

バフェットは暴落する前に株を売り、暴落すると株を買うのである。

バークシャーの現金ポジションは、2017年の第2四半期末(6月末)の時点で、

1000億ドル(約11兆円)と過去最多に達している。

 

 

 

バフェットは、メディアでは常に強気な発言をするが、実態はバーゲンハンターなのだ。

「2ドルのものを1ドルで買う」 のがバフェット投資の真髄で、高い時には買わない。

 

1969年には、株価高騰によって魅力的な投資対象がなくなった為、

バフェットはパートナーシップを解散してしまった。

その後は、バークシャーを経営し、株価高騰時は現金比率を高めてやり過ごしている。

 

 

株価が下がる日は気持ちがいいよ。株を安く買えるのだから。 【バフェット】

ビットコイン再度急落で底値見えず  仮想通貨市場続落の背景を探る

https://coinpost.jp/?p=57475

 

最近はある程度安定していたビットコインが、2週間で4割も安くなっている!

 

 

 

ビットコイン決済利用が激減、遠い「代替通貨」の夢

https://jp.reuters.com/article/bitcoin-payment-idJPKCN1NQ0R1

 

主要な決済処理機関によるビットコインの取扱高は、

昨年12月には4億2700億ドルだったが、今年9月には9600万ドルと、80%も減少

「相場が落ち着けば決済手段としての利用が広がる」 との期待が裏切られた格好だ。

 

 

 

投機商品としても暴落してるが、決済手段としても見捨てられているワケ。

決済時の処理速度が遅いし、価格変動が大きいので、全く決済に向いていない。

 

「ビットコインの時代が絶対に来る!」 と叫んでいた人達は一体何だったのか?

最近は、バイナリーオプションなどの怪しい推奨に変えているケースが多い。

要するに、「アフェリエイトで儲けたかっただけ」 なのだ。

 

自分は、「ビットコインは革新的だけど、問題が多いので普及はしないだろう」 と見ていた。

普及するのは、ブロックチェーン技術のほうだと思う。