「パソコン使わず」、海外で反響=桜田五輪相発言を不安視
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000009-jij-n_ame
https://blogos.com/article/339308/
「(USBを)使う場合は穴に入れるらしいんですけど、細かいことは私よくわかりませんので、
もしあれでしたら私より詳しい専門家に答えさせますけどいかがでしょうか」
桜田義孝五輪担当相が国会で「パソコンを使うことはない」と発言し、海外に衝撃を与えた。
また、ハッキングに使われる可能性があるUSBメモリーすら理解出来ていなかった。
国務大臣の桜田氏は、「サイバー法案担当」を兼ねていることから、
「彼が日本のサイバー対策を形づくることになる」(ワシントン・ポスト)と不安視している。
ウォール・ストリート・ジャーナルは 「彼は絶対にハッキングされない」 と皮肉った!
ハイスキル人材を一番確保しづらい国は日本だった!
https://blogos.com/article/337605/
イギリスの人材サービス大手「ヘイズ」は、世界33の国で高度なスキルを持っている
人材の需要と供給のバランスを評価・分析した調査結果を発表。
日本は求職者が持つスキルと会社が求めるスキルの乖離が大きく、
「人材のミスマッチ」 の項目でワースト1位。
つまり、日本は 「世界一、高度人材を確保しづらい国」 ということだ。
特に確保が難しいのは、「データサイエンティスト」「自動運転技術者」「AI技術者」
「IoT専門家」などで、急成長分野の鍵を握る人材が決定的に不足している。
日本では、大企業の社長、大臣、政府高官がパソコンを使えないなんて、ごく普通。
だから、経団連会長がパソコンを使い始めると、大改革扱いされる。
「サイバー法案担当の国務大臣」 ですら、USBメモリを知らない。
民主政権時には、「グーグル・アースで中国船を監視できる!」
と国会でドヤ顔で主張した総務大臣(原口一博)がいた。 (ノ∀`)アチャー
そもそも、日本人は7割が文系だから、高度人材が異常に少ないのは、当り前なのだ!
技術や合理性を軽視し、忖度を重視して、データ改ざんや粉飾などの不正ばかり。
つまり、IT、AI、自動運転、ゲノム編集などの国際競争でボロ負けするのは必至。
こういう事態になる事は、20年前から予想していたケド・・・・日本オワタ