ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹 -75ページ目

ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

「こんにちは~!どちらの業界の方ですか?♪」


「謝罪業界です。」



昨今、謝罪が社会現象⇒謝罪ブーム⇒子供たちが真似る「謝罪ごっこ」


なんていう方程式にならないことをお祈りします・・・


子供のことだから、学校で先生に怒られるとき、椅子からスッと立ち上がり、

「申し訳ございません!」なんてやっちゃっているんじゃない?既に。

変に謝り上手な大人にしたくないですもんね、将来。

子供はテレビで見てますから、ちょっと気を付けないと。


マスコミがネタ探し、正義感を元に

ブーム作りに躍起になっているのは分かりますけどね。


また新聞の謝罪広告がとても多い。昔はこんなにあったかなぁ?

どちらかというと、「人捜し広告」が多かったような気がする。


新聞の謝罪広告も、「誇大謝罪広告」じゃないかと思えるのもある。

「我々企業はちょっとしたミスでも大袈裟にして

ここまで対応やってますよ~~~、とてもイメージいい会社でしょ~笑」

のような謝罪広告。



世の中「謝罪ビジネス」ですよ。




やっちゃいけないことはやっちゃいけない。

先ずはお父さん、お母さんが「ダメだよ!」っていうレベルで。


ところが社会に出るとその枠じゃ収まらない分別も必要になる。


だけどだけど、ミスでもやっちゃったモンなら、「ホレ、見たことか!」と

言わんばかりに、最近続々と、あまりにも法規制、行政指導、多すぎない?


まるで、必ず踏んでしまう「地雷ゲーム」や

あの、あれ、金属ワイヤーの間を金属棒を通す

「イライラゲーム」?でしたっけ。

今の仕事ってそんな中でやっている感じ。


これじゃあ、とてもじゃないけどストレス溜まるし、

人間壊れてゆきますよ。


まず、物事を複雑にしている張本人は、紛れも無く「人間」であること。

本当はもっと「シンプル」にできるんじゃないかなぁ、って感じます。


大学受験だって、先生に言われませんでした?

「6割できれば問題ない」って。


100%できます、なんて無理なんですよ。

そう、80%できますなんて言うのは、もはや火事場の馬鹿力レベル!!

8割パワーを毎日使っていったら、エンジンだってぶっ飛びますよ(笑。


普通にやって6割でいれば、十分な社会にしないと

これ以上、殺伐としたらヤバイですぞ。


そりゃぁ、地べたに座って、「(俺には)そんなの関係ねぇ」と

言ったほうが楽だわさ。


程度はもちろんありますが、ミスしても、

「所詮人間がやっていることだからさ~」で

許容しないと、本当に身動き取れなくなる。


「次、気をつけます!」 でいいんじゃない?

(もちろん、程度と内容に因りますよ!)

コメント書いていたら長くなってしまったので、

読み難いかと思い、ブログとしてアップしました。

あしからず・・・




毎々格別の御引き立て賜り厚く御礼申し上げます。・・・笑

私も「国家の品格」 ピピっと反応しましたが、実は未読です。
今度読んでみようと思います。

自分の国を語れない⇒自分の会社を語れない(愚痴を語るのではなく)
確かに多いですよね。

日本では現在「親方日の丸」が存在しない現状ですからね。
何か明確な統一・意思というものが無い故かもしれません。


 例えば、悪例ですが、昔「戦争に勝つこと」、そして
 「もはや戦後ではない」と掲げ、それに向けて
 みんな一所懸命だったこと。
 戦争はNGですが、実例として。


じゃあ、今の親方日の丸的って何?と言われると、
価値観が多様化しすぎて明言できません。

今の私が考えるには、「教育」かと考えます。
普遍的な意味で子供だけでなく、大人も「教育」です。


また、向き合って話すことが本当にできなくなってきていると思います。

・メールでやり取りすれば足りると誤解している。
・携帯メールでやり取りすれば深く相互認識できると誤解している。
 特に携帯メールは当たり障りの無い内容がメインなので、

 ぶつかり合わない⇒それを避ける傾向にある

 (はじめからけんか腰ではないでしょうけど・・・)。

価値観が多様化し過ぎているからこそ、
強く語りたがらない、逆に平均化していたい、
と思ってしまうのでしょうか・・・。

自分の会社のいいところを語れない社員は
どこの会社に言っても「語れない」と思います。

転職したとしても、そういう目で見てしまうのではないでしょうか?

我々は採用する側として、そういう人物かどうか
ある程度見極めなければいけないですね。
とても難しいことでしょうけど。

あっ、今思いましたけど、
人生、生きていて、問題意識が明確になってくれば、
語ってくれる人も多くなるのではないでしょうか?

だから、いちいち憂いでもしょうがないのかも。

いつか語れる素養が身に付くのでしょう、かく言う私にも。

長文にて大変失礼しました。

これ、長文なので、ブログ掲載したほうがよさそうですね(笑。

皆様は年末の大掃除どうしていますか?



窓拭き

カーテン掃除

神棚

仏壇

玄関まわり

庭の手入れ

床ワックスがけ

家具移動して掃除など等



いろいろありますが、拙宅では実は4、5月の気候の良いうちに

大掃除の一部もやっております。

ヨーロッパでも暖かいうちに大掃除すると聞いたことがありますし。

窓拭きは心機一転の意味も込めて年末でしょうか。


先週末は年末大掃除の一環として

障子の張替えをしていました。


雪見障子や枠を多くしたものがあり、

毎年張替えするのは容易ではないので

どの障子を張り替えるかローテーションを組んで

やっています。


古い障子紙を取り除き、

障子を拭き掃除、

糊びき、そして慎重に障子紙を貼る。


この糊びきして障子紙を貼るタイミングがとても大切(笑。


このときに電話や来客などがあると対応できない。

テレビ見ながらはもちろんNG(笑


集中して貼らないとシワが入ったりズレたりしてしまう。


う~ん、まるで書道のようですね。



この土日に障子貼りをしたお陰で


すこし精神の鍛錬と集中力を養ったような気がする。



今週3連休は出かけるので、また来週以降に

年末大掃除の続きとクリスマスの飾りつけをやりたいと思います。

嗚呼、未だ以って我乱読世代・・・


『乱読のすすめ』を書いた小林秀雄は、

私のような年で未だ「乱読してます!」などと発したら、

どのようなリアクションをお取りになっただろう?


ただ、10代、20代前半の若い諸君!!

時間が有るのなら、好みを選ばずにとにかく

手当たり次第「乱読」したほうが良い。

(ま、私もまだまだひよっ子カテゴリに入っていますが・・・)



思いやりの日本人 (講談社現代新書 1886)/佐藤 綾子
¥756
Amazon.co.jp

この本の題名、『思いやりの日本人


当初こちらのブログを立ち上げた際に

自分なりに伝えたかったことのひとつです。



本日これを伝えたので、これでブログはおしまいです・・・



   ということでもありません、まだ・・・。



本書では、

 
  お天道様が見ています

  酒断ち、お茶断ち(所謂、願掛け)

  茶室での作法、思いやり

  何のためのお墓参りか

  迎え火、送り火

  野菜の無人販売(違う国なら成立し難いシステムだと)

  こういった事象を例に日本人の心の再認識を説いています。

 取り立てて強い宗教教育がない日本で、どのように日本人が

 日本人として成り立っているのか?

  (これは海外に行くと、よく尋ねられる質問で、

  毎度のことながら説明が難しいです・・・)


 これについて、本書では、「縦と横」のつながりで説いています。

 つまり、見えない大きな力・存在(神仏)として縦があり、

 普通の庶民が礼節や名誉を重んじながら

 お互いを尊敬し助け合うという横のつながりがある、

 それを自然と日本人が認識していること。

 これこそが、世界に誇れる日本人の姿だと。

 ただ、昨今、縦と横のつながりが時代の移り変わりと共に

 薄れているのを憂いでいます。

 ではこれから我々日本人はどうすべきか?という各論については

 本書を手に取りお考えいただければ・・・




上記の書を紹介しておきながら、私事にておこがましいですが、

私自身が世界各国を旅して(出張含め)感じたこと、それは、


  日本人は捨てたモンじゃない、

  ただ、アピールや交渉、そういったものが非常に弱い。

  
  如何にして日本人は、特に日本男児が世界から

  脚光を浴びるようになるのか?

  そんな時代がいつかはやって来るのか?



これも私が当初よりブログで伝えたかったことです。

  (今では大幅に逸れていますが。)


ただ、そのような強いアイデンティティを発するのとは裏腹に

忘れてはならないものがある。


それが上述した『思いやりの日本人』だと思います。

この『思いやり』こそが日本人として静かに誇れるものでしょう。


ただ、本当に『静かに』なのです。


そこが、日本人があまり目立たない所以かも知れません。


欧米とやり合って勝つには、経験上、精神面において全体の6割以上に

極論すれば、『傲慢さ』がどうしても必要なのです。

「Win-Win」という関係もありますが、本当に欧米と仕事をされた方なら、

少なからず日本人としての世界における弱さ、

人種差別的な面も含めて味わったことがある筈です。




『時に傲慢、時に謙虚、そして心の鍛錬』


  傲慢で有ったとしても、

  それが傲慢だと気付き、

  謙虚になることが肝要。

  そして、神仏に手を合わせる。



この一連の心の繰り返しが日本人として近い将来、

世界で活躍できる『キーワード』だと私は考えます。


先般Agoraという会員誌を読んでいたときに目に留まった記事がありました。



  置かれた環境の中で本当に一生懸命やってみる姿勢。

 

  情熱を持って、いまある環境や目の前の仕事に夢中で

  取り組んでいれば、必ずそこから見えてくるものがある。


  夢中でやっている人には、普段なら見過ごすような情報や

  アイデアが、自分でも驚くほど集まってくる。


  そういう人に、チャンスはある日突然パチンッとやってくる。



要は、漫然と日々を送る人よりも、「夢中人」の方が、はるかに多くの

チャンスと遭遇できるのだという内容です。


こちら、テンプスタッフ株式会社 代表取締役社長 篠原 欣子 さんの

インタビューによるものです。


小職において、上記のものが今まで全く経験無かったということはなく、

少しは経験したことがあるので、とても含蓄のある内容だと感じました。

夢中になって仕事をすることが間違っていないと再認識しました。



また、


「電子メールのお陰で手軽に頻繁にコミュニケーションが

取れるが、その分、顔をつき合わせた会話が少なくなってきている。

顔色を見ながら話し、察するという日本人が元来大切にしてきた

思いやりの心が今とても大切。メールだけで、意思の疎通が

取れていると錯覚している人が随分多いのではないでしょうか?」


とのことです。


日々忘れがちな「思いやり、察する心」

再認識した次第です。


人生、ずっと道徳の授業ですね。



尚、篠原社長は米国の経済雑誌『フォーチュン』で

「世界最強の女性経営者」の一人として選ばれているそうです。


『女性用壁紙使用キャンペーン』とのことで


ちょっと乙女チックなマンガでもまず見当たらない


壁紙を使ってみました。


ピンクの色から元気をもらおうとしたところ


この壁紙になったとです!



壁紙を替えると


自分のブログではないような気がして・・・



お気に入りブログの一覧を見ると


「僕のお気に入りと随分似ているなぁ」と


一瞬錯覚を起こしてしまうほどです。



なんかスカート穿いているような気分♪

(↑そういう趣味はありませんけど・・・笑)


話題も軽快になりそうな予感ですし・・・



*女性用壁紙使用キャンペーンはもちろん脳内妄想です。

  スミマセン。。。 m(_ _)v  ←謝ってませんね♪


 先日、どちらかのブログ で、この「スミマセン」の絵文字

 大きく表示されていましたが・・・


 あまり大きいと、何か絵文字というよりも

 フランス系ブランド物のロゴのように

 感じてしまいました。


 このロゴを使って商品化するのは可能なのでしょうか?
 この形状を使ってアクセサリーを作るのも

 とても面白いかと思います。


            ↓この中に天然石をいれるとか

 m(__)m
     ↑この間にラメ入りのエポキシ樹脂を注入するとか



グーグルアース、(やっと)インストールし、

念願の1/24日間世界一周の観光敢行しました。



 このグーグルアースを利用し、


 予め登録・限定された仲間(グループ)に


 個人の携帯とGPS機能を使い


 自分の居場所(位置)が


 確認できるようなシステムが近々実現できないでしょうか?


 居場所を知らせたい人は、


 携帯からグーグルアースを呼び出し


 居場所告知ボタンを押せばよいのである。



 そうすれば、


  「あれ?○○さん、グーグルアース上では

   今、エジプトのピラミッドの頂上にいるよ!!」


  「あっ、今度はカイロのバザールの裏路地!?

   なにやっているんだろう、大丈夫かな?」 


     などなど・・・


 

 アメブロもグーグルと大口契約し


 例えばアメンバーの方々にはそういった

 

 プログラムを無償利用できるようにしたり。



 グーグルは独自の商業衛星打ち上げたのかな?

 

 早く実現しないかなぁ~


 あっ、もう実現している?

僕:「アロ~~ラ イル コント セパラ~テ プレファボ~レ」

    (訳:あ、お勘定、別々でおねがいします!!)


店員さん:「スィ~スィ~ッ、オカピート」



 女性とイタリア料理屋に行くときにいう僕の決まり文句。




 イタリア料理の作法


 しらないよ。





 僕は〆に


 カプチーノ飲んで


 リモンチェロ


 (楽しみながら)一気飲みします。




 カプチーノ飲んで

 リモンチェロ飲むか


 リモンチェロ飲んで

 カプチーノ飲むか


 どっちが正しいんだろう(笑



 そして、今回の「ラ・ビスボッチャ」

 

 ⇒ http://www.labisboccia.com/jp/     


 場所は恵比寿。

  広尾駅が最寄ですね。

  広尾から歩いて段差の低い歩道橋を上り下りし、

  慶応幼稚舎のちょっと先です。

  ワイン楽しむのでしたら、車は利用されない方が良いと思います。   


 最初はイタリア大使館の方に連れて行っていただきました。

 曰く、大使館員の方々、常連さんとのこと。

 日本に駐在される方は、まず行くみたい。


 イタリア人が海外でイタリア料理を
 あまり食べないと聞いたことがあるが・・・

  (一部プライドの高いイタリア人のみ)


 へぇ~、じゃあ、イタリア大使館御用達だなぁ、って思っていたら、

 「ラ・ビスボッチャ」のホームページ、

 イタリア大使館に認められた云々と堂々と書いてあった。


 もう、周知の事実だったのですね!



 雰囲気はパスポート無しで行けるイタリアンレストランです。

 イタリア語ベッラベーラな方は会話学校に行くと思って

 お食事を楽しむのも良いかと思います。


 ~ 今宵、あなたはどこで誰とお食事しますか? ~


サガサナイデクダサイ

     【私を捜さないでください】


 などとかっこつけて、先々週、出国前に携帯で

 初ブログしようと思ったところ、

 小生携帯、アメブロ対応しておりませんでした。


 何かといろいろ設定が必要のようで、

 携帯パチパチしていたら、出発までに間に合わないので

 携帯初ブログは断念!(もう携帯ブログやる気無し・・・)


 結局、帰国後の事後報告になってしまいましたね。


 ちょっと見ない間に進化しているアメブロ。


 チェックリストってなんだ??


 あっ!!


 『年収検索サイト!』 で遊んでみるから


 どなたか合コンアレンジしてください・・・


     (アメブロからそんなメールが来たもので・・・)



                    お・し・ま・い 

「つめを噛むのは良くないわ♪」


 別に僕は、爪は噛みませんけどね・・・




「キャっ冷たい!」


「ヘヘッ!」


 なんていう表現


 実は、冷えた物に触れると「爪が痛い」からだそう。

 だから「つめがいた~い」と発したほうが正統派!(笑



今日、爪でも切ろうかなって思ったら


まだ切るには少し早いみたい


一応、金曜日は爪を切らないことにしている



 なぜか



昔、雑誌の「中学一年生」に


金曜日に爪を切ると、恋の神様が怒って


恋が実らないと書いてあったからだ・・・



僕はそれを今でも守っています・・・