「こんにちは~!どちらの業界の方ですか?♪」
「謝罪業界です。」
昨今、謝罪が社会現象⇒謝罪ブーム⇒子供たちが真似る「謝罪ごっこ」
なんていう方程式にならないことをお祈りします・・・
子供のことだから、学校で先生に怒られるとき、椅子からスッと立ち上がり、
「申し訳ございません!」なんてやっちゃっているんじゃない?既に。
変に謝り上手な大人にしたくないですもんね、将来。
子供はテレビで見てますから、ちょっと気を付けないと。
マスコミがネタ探し、正義感を元に
ブーム作りに躍起になっているのは分かりますけどね。
また新聞の謝罪広告がとても多い。昔はこんなにあったかなぁ?
どちらかというと、「人捜し広告」が多かったような気がする。
新聞の謝罪広告も、「誇大謝罪広告」じゃないかと思えるのもある。
「我々企業はちょっとしたミスでも大袈裟にして
ここまで対応やってますよ~~~、とてもイメージいい会社でしょ~笑」
のような謝罪広告。
世の中「謝罪ビジネス」ですよ。
やっちゃいけないことはやっちゃいけない。
先ずはお父さん、お母さんが「ダメだよ!」っていうレベルで。
ところが社会に出るとその枠じゃ収まらない分別も必要になる。
だけどだけど、ミスでもやっちゃったモンなら、「ホレ、見たことか!」と
言わんばかりに、最近続々と、あまりにも法規制、行政指導、多すぎない?
まるで、必ず踏んでしまう「地雷ゲーム」や
あの、あれ、金属ワイヤーの間を金属棒を通す
「イライラゲーム」?でしたっけ。
今の仕事ってそんな中でやっている感じ。
これじゃあ、とてもじゃないけどストレス溜まるし、
人間壊れてゆきますよ。
まず、物事を複雑にしている張本人は、紛れも無く「人間」であること。
本当はもっと「シンプル」にできるんじゃないかなぁ、って感じます。
大学受験だって、先生に言われませんでした?
「6割できれば問題ない」って。
100%できます、なんて無理なんですよ。
そう、80%できますなんて言うのは、もはや火事場の馬鹿力レベル!!
8割パワーを毎日使っていったら、エンジンだってぶっ飛びますよ(笑。
普通にやって6割でいれば、十分な社会にしないと
これ以上、殺伐としたらヤバイですぞ。
そりゃぁ、地べたに座って、「(俺には)そんなの関係ねぇ」と
言ったほうが楽だわさ。
程度はもちろんありますが、ミスしても、
「所詮人間がやっていることだからさ~」で
許容しないと、本当に身動き取れなくなる。
「次、気をつけます!」 でいいんじゃない?
(もちろん、程度と内容に因りますよ!)

