きょうの独り糸でんわ ~夢中人と察する心 | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

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その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

先般Agoraという会員誌を読んでいたときに目に留まった記事がありました。



  置かれた環境の中で本当に一生懸命やってみる姿勢。

 

  情熱を持って、いまある環境や目の前の仕事に夢中で

  取り組んでいれば、必ずそこから見えてくるものがある。


  夢中でやっている人には、普段なら見過ごすような情報や

  アイデアが、自分でも驚くほど集まってくる。


  そういう人に、チャンスはある日突然パチンッとやってくる。



要は、漫然と日々を送る人よりも、「夢中人」の方が、はるかに多くの

チャンスと遭遇できるのだという内容です。


こちら、テンプスタッフ株式会社 代表取締役社長 篠原 欣子 さんの

インタビューによるものです。


小職において、上記のものが今まで全く経験無かったということはなく、

少しは経験したことがあるので、とても含蓄のある内容だと感じました。

夢中になって仕事をすることが間違っていないと再認識しました。



また、


「電子メールのお陰で手軽に頻繁にコミュニケーションが

取れるが、その分、顔をつき合わせた会話が少なくなってきている。

顔色を見ながら話し、察するという日本人が元来大切にしてきた

思いやりの心が今とても大切。メールだけで、意思の疎通が

取れていると錯覚している人が随分多いのではないでしょうか?」


とのことです。


日々忘れがちな「思いやり、察する心」

再認識した次第です。


人生、ずっと道徳の授業ですね。



尚、篠原社長は米国の経済雑誌『フォーチュン』で

「世界最強の女性経営者」の一人として選ばれているそうです。